原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

マリン情報サイト「ブルーウォーターワールド」では、東電福島第一原発事故による放射能汚染の状況と対策をお伝えし、放射能を正しく怖がるための情報を日々発信しています。特に注意すべきポイントは被曝放射線の積算量土壌汚染内部被曝(食物・吸気の放射能濃度)です。 Twitterロゴ ツイッターでも更新情報や速報を発信中。スマートフォン・携帯にも対応しています。
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■■放射性セシウムが人体に与える 医学的生物学的影響: チェルノブイリ・原発事故被曝の病理データ■■0.3μm微粒子をカットするN95マスク■■ スリムタイプの放射線測定器エアカウンターS日経の関連記事)■■持ち歩いて放射線をどれだけ浴びたか分かるカード『ラドフィット』ラドフィット■■

NRC議事録公開の関連記事 「最悪のシナリオは?」「3つの原子炉のメルトダウンだ」と会議での緊迫したやりとりが生々しい。議事録に続き、米国原子力規制委員会(NRC)は新たに福島第一原発事故から5日後の会議の『音声』を公開した。『TV動画ニュース(TBS)』(02/23/2012)
NRC議事録公開の関連記事 議事録を残さなかった日本に対し、米国原子力規制委員会(NRC)の詳細な議事録には「原発から185キロ離れたところにいた空母ロナルド・レーガンで通常の30倍もの放射線を検出」との記述も。「80キロ圏内の避難勧告」を決めた米国の対応を、議事録と合わせて公開された事故発生直後の電話会議の音声も紹介し、NHK NEWS WEBが解説。『議事録が語る原発事故の10日間』(02/23/2012)
関連動画 必見!!米原子力規制委員会(NRC)、福島事故直後の議事録公開』(02/23/2012)
事故当事国の日本の政府は、当時、議事録をあろうことかとっていなかったという恥ずべき状況。

映像:TBS News-i  画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
「アメリカで同じ事故が起きたら80キロ圏退避」は事実だった。「20キロ圏退避」を勧告、「直ちに影響はない」を連呼して多くの国民を被爆させた平和ボケ国家日本と軍事核保有国とのシビアな違いが明確だ。小出裕章氏(京大)も、政府がSPEEDIやメルトダウンを隠さずにアメリカと同じ対応をしていれば「飯館村の人々は無用な被爆をせずに済んだはず」とコメント→『YouTube音声』 小出裕章氏特集はこちら
関連記事 海洋汚染 昨年6月に福島第一原発沖から採取した海水から『事故前の1000倍のセシウム検出』『汚染は600キロ沖まで』米研究者が報告。(02/23/2012)
関連記事 注目!! 1平方メートル当たりに換算すると約140万~150万ベクレルなのに都は除染しない!?『都立公園で放射線測定…都「除染必要なし」』『葛飾区の公園でチェルノブイリ最高レベル ホットスポットの衝撃』(02/23/2012)
関連記事 注目!! 何と!「甲状腺モニターは重いから」と原子力災害対策本部が、『子どもの甲状腺検査の追加検査行わず』(02/23/2012)
関連記事 汚染土壌からセシウムを99.9%除去。『汚染土壌からセシウム除去 農研機構などが新技術』(02/23/2012)
関連記事 政府、『個人の除染費用も財政支援 年1ミリシーベルト以上が対象』(02/23/2012)
新着 計画的避難区域、飯舘村の菅野村長がワシントンで講演し、村の再生へ向けた決意を語った。『TV動画ニュース(TBS)』(02/22/2012)
新着 福島第一原発前の海底にたまった放射性物質を封じ込めるために、東電は、今日から特殊なコンクリートを流し込む工事を始める。耐用年数は50年だが、プルトニウムの半減期を考えれば全然足りない。『TV動画ニュース(ANN)』(02/22/2012)
新着 米国の原子力専門家アーニー・ガンダーソン氏が来日、新著「福島第一原発 真相と展望」(集英社新書)について、日本記者クラブで会見を行なった。『動画と記事』(02/22/2012)
関連記事 5月13日に東電が発表するまで、『メルトダウン隠されていた」馬淵澄夫元首相補佐官が衝撃発言』(02/22/2012)
関連記事 1kg当たり3ベクレル!! 政府新基準値よりはるかに厳しい基準をウリにする食品宅配業間の競争。『放射線「自主基準合戦」が勃発』(02/22/2012)
要チェック!!福島県:リアルタイム線量測定システム』【関連記事】福島県内の学校や公園など約2700カ所のリアルタイム空間放射線量を約26億円をかけたシステムで『10分毎にHPで公開 文科省』(02/22/2012)
新着 大飯原発の再稼働をめぐって原子力安全委員会が、初会合。先日の国会・事故調でも無責任さを露呈したデタラメ委員長こと班目委員長は前日『再稼働は政府が決めること』と発言、もう完全に逃げ腰になっており、傍聴席から激しい野次を浴びていた。『TV動画ニュース(TBS)』(02/22/2012)
関連動画 必見!!関西電力の全原発停止へ 再稼働の行方は?
津波の爪痕をあえて見せつけ印象づけるように福島第一原発敷地内が報道陣に公開された20日、関西電力の全原発が停止する福井県では、再稼働を目指す原子力安全・保安院が「福島の事故原因は地震ではなく津波」だと再度強調したが、あまりにも見え透いていて国民を愚弄した演出ではないか。(2/20ANN「報道ステーション」より.02/21/2012)

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関連記事 汚染土壌量を10%以下まで低減かつ外部への放射性物質の溶出を抑制という点で注目の除染技術。『放射性物質の除染一環処理システムを開発』(02/21/2012)
関連記事 太平洋に流れ出たがれき約300万トンの一部が到達し始めたようだ。『大震災がれき米西海岸に漂着―「放射性物質大丈夫か」で住民説明会』(02/21/2012)
新着 先日の大飯原発のストレステストでの保安院対応に委員が「だまされた」と、異議。『TV動画ニュース(ANN)』(02/21/2012)
関連記事 お手本に→電力の7割を原発に頼るフランスが脱原発のドイツに依存する事態に。『ドイツは脱原発でも再生エネルギー増加で電力輸出超過』(02/21/2012)
新着 復旧作業の最前線、福島第一原発敷地内が公開された。記者が見た原発内部は?建屋に作業員が・・『TV動画ニュース』(02/20/2012)
新着 福井県「原発銀座」の炉が消える。高浜原発3号機停止で関電の原発全停止、全国で稼働原発は2基に。だが再稼働へせめぎ合いは続く。『TV動画ニュース』(02/20/2012)
新着 必見!! 2月20日に検査のため全停止する福井県の原発。圧力容器の劣化で、放射性物質が漏れ出す事故につながる懸念がある中で、今後、老朽化した原発を動かし続けても大丈夫か。動画『どうする老朽化原発 安全性を問う』(NHK「かんさい熱視線」02/20/2012)
新着 必見!! 原発事故直後の3月15日に東京で京大の小出氏が採取した大気中の放射線量は17.1μSv/hを示していたが、この時、外気に触れていた人は被爆しているし、雨が降っていたら東京は壊滅的に汚染されていただろう。特集『「広がる放射能汚染」 ホットスポットの原因は?』を更新。(02/20/2012)
関連記事 必読!! 原発推進で大いに潤った大手ゼネコンが、今度はノウハウがなく効果の不明な除染で儲けるマッチポンプ米ニューヨークタイムズ訳の分からない放射能除染 (日本語訳)』(02/20/2012)
関連記事 「原発事故は、快適さを求めて物を充足させるのではなく、命や心を大切にする機会を、天が日本に与えてくれたとも思う」と『「までいの心が日本救う」 飯舘村長がNY講演』(02/20/2012)
関連記事 【2・19杉並デモ】『カーニバルのノリで5千人が脱原発』(02/20/2012)
関連記事 放射性物質、食品セシウム新基準の『4月厳格化に苦悩深く』(02/19/2012)
関連記事 1キログラム当たり100ベクレル超500ベクレル以下の放射性セシウムが検出された地区。『「国の制限受け入れ難い」と、福島10市町村がコメ作付け』(02/19/2012)
【関連動画】「福島のコメ農家 それぞれの思い」(2/14関西テレビ「スーパーニュースアンカー」)

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関連記事 「脱原発」、倉本聰さんら1000人訴え『札幌で集会とデモ』(02/19/2012)
関連動画離れるか残るか 住民たちの選択』放射性物質に囲まれながらも福島で暮らさざるをえない人たちや商売を廃業してでも避難しようとする人たちなど、市民の独自の取り組みを現地レポート。(2/17関西テレビ「スーパーニュースアンカー」より.02/19/2012)

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関連記事 【原発の不都合な真実】電力会社の手前勝手な「レートベースに基づく総括原価方式」が諸悪の根源だろう。『料金制度が支えた原発建設-原発を造れば造るほど、電力会社は儲かるというからくり』(02/19/2012)
関連記事 福島の河川で『放射性物質濃度上昇』(02/19/2012)
関連記事東京電力の「国有化」については予定している「りそな」方式を非上場株に修正することを、政府が検討』こちらの記事も参考になります→『なぜ東電・経団連・財務省は反対するのか-東電国有化を巡る非常識な主張』(02/19/2012)
関連記事特定規模電気事業者(PPS)」の供給シェアを増やし安定させるには発送電分離など政府の電力制度改革が不可欠。『首都圏の自治体、広がる「脱・東電」必要量確保に不透明感も』(02/19/2012)

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