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・『電力不足を煽り立てる関電の怠慢が明らかに』(5/17ANN) 05/17/2012
関電の努力足りない‥背景にあるシナリオとは?原発が全て止まることがわかっていた去年から東電のように準備していれば電気は不足なく用意できたことが判明。すべて原発再稼働をさせるための作戦だったのだ。しかし古賀氏の言うプランC「停電テロ」って!?
・『インサイドフクシマ』(5/14NHK) 05/16/2012
・『原発再稼動-おおい町議会が容認』(5/15ANN) 05/16/2012
・『福島第1原発「冷温停止状態」の課題』(5/13NHK) 05/15/2012
・『「終わらない悪夢」-核廃棄物の行方』(2009NHK) 05/14/2012
・『5月初旬、小出助教 NYで講演 日本に帰っても大丈夫?』(5/8ANN) 05/13/2012
・『大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ!』(5/11ANN) 05/13/2012
5月11日、原発がある全国の市町村長と担当大臣の年に一度の総会で、枝野経産大臣や細野原発担当大臣は冒頭のあいさつだけで早々に退席。双葉町長は「国から町民は棄民されている」と口先だけの民主党政権を厳しく非難。
・『拭うことのできぬ島田市長の許されざる大罪』(5/9静岡放送) 05/10/2012
・『井戸川克隆・双葉町長のインタビュー記事』(4/25国会) 05/10/2012
・『放射能ハンター』(4/29ZDF) 05/09/2012
・『脱原発に揺れる町-ドイツ・世界最大の原発跡地』(5/5NHK) 05/07/2012
・『関電と原子力ムラが原発再稼働に必死な本当の訳』(5/3ANN) 05/04/2012
・『瀬戸内寂聴さん、経産省前で訴え』(5/3ANN,TBS,NHK) 05/04/2012
・『世界から見た福島原発事故』(04/29NHK ETV) 05/02/2012
福島原発事故は、原発を持つ世界の国々にも大きな衝撃を与えた。各国では、事故からどんな教訓をくみ取るべきなのか、原発の安全性をどう確保するか、分析や議論が行われている。福島の事故を世界はどう受け止めたのか。BS1の「世界からみた福島原発事故」もご覧ください。
・『福島4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する』(04/20RT) 04/30/2012
・『電気代値上げ・再稼働・税金1兆円などが東電再建案』(4/27ANN) 04/28/2012
はて?東電はこの間まで「原発を再稼働させないなら料金を値上げする」と言っていたのではなかったか?犯罪企業、東電の嘘が続く。この再建案だと、際限なく国民の負担が拡大していく可能性がある。
・『橋下発言・再稼働か増税か 古賀氏が解説』(4/27ANN) 04/28/2012
大飯原発の再稼働を急ぐ政府に対して批判を繰り返してきた橋下大阪市長から、再稼働やむなしの発言が飛び出した。また再稼働をさせないためには増税もありうるとの考えも示した。その真意は?橋下市長のブレーンでもある古賀茂明氏が解説。
・原発再稼働、わたしはこう思う『エコノミスト・浜矩子氏』(4/19ANN) 04/20/2012
これからは、経済優先ではなく、「老いらく国家」という言葉を引用しながら福島原発事故を契機に逆の方向を目指すべきだと語る。成長ではなく成熟を意識した生き方を目指そうということなのだろう。吉岡忍氏(ノンフィクション作家)とこちらの方々のもどうぞ。
・“再稼働”は安全なのか? 空白の3年間とは(4/15ANN) 04/16/2012
・原発再稼働わたしはこう思う『吉岡忍氏(ノンフィクション作家)』(4/11ANN) 04/12/2012
3.11以後、いまも定期的に福島に通う吉岡忍さん。「最終的には使用済み核燃料は地層に埋めても10万年。今の我々の良心とか倫理が当然行き届かない、どうでもいいやとなってしまう。それは非人道的なことだ」と。こちらの方々のもどうぞ。
・フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実(仏独ARTE) 04/12/2012
仏独共同の国営放送局ARTE制作。独ZDFの「フクシマの嘘」同様、福島第一原発事故の重要なポイントが時系列でよくまとめられている力作。ガンダーセン氏、バスビー教授、上杉隆氏、佐藤栄佐久氏、鈴木智彦氏らへのインタビューもある。
・大阪府・市、政府と関電に再稼働の8条件(4/10TBS) 04/11/2012
大阪府市連合が、本来、経産省がやるべき仕事をして結果を出しつつある。関西電力大飯原発の再稼働問題で大阪府と大阪市は、「新しい安全基準を作ること」など、再稼働を受入れるための8つの条件を決めて政府と関西電力に突きつけた。4月末には原発無しでの安定供給見通しを出すことを全原発の再稼働を目論む関電に確約させたが、対照的なのが動画の後半に登場する枝野経産相だ。再稼働は拙速ではないと言い訳のような会見をする中で、「100Mの津波が来たら」とか「万一、再稼働して事故が発生したら政治生命をかける」などと逆ギレとも思える発言をしている。思い上がりも甚だしい。万一があったら枝野一人が切腹してもすむ話ではないはずだ。
・大飯原発『検証「政治判断」で再稼働 免震重要棟なき安全対策』(ANN) 04/10/2012
何度でも繰り返すが、あの福島事故A級戦犯の班目原子力安全委員長でさえ今の基準では駄目だと言いサジを投げたのに、同じくA級戦犯の保安院と野田、枝野、細野ら素人閣僚4人組はどうあっても暴走を止めないようだ。失業しても、電気が足りなくても、そして有り得ないことだが例え100%安全だとしても原発は動かしてはいけないという本来の議論がなさすぎる。何万年後までの子孫に毒物を残す迷惑をかけることはもうやめようと決めることができないこの人間性の貧弱さ。文明に凌駕され精神文化を失った人間たち。
・大飯原発「再稼働」の工程表を提出 (KTV) 04/09/2012
関西電力社長は9日、経産相に会い、再稼働をめざす大飯原発3、4号機の安全性向上策として、たったの3日で作った即席の工程表を提出した。あの福島事故A級戦犯の原子力安全委員会デタラメ委員長だって今の基準では駄目だと言っていたのに、同じくA級戦犯の保安院と野田、枝野、細野ら素人閣僚4人組の企みで着々と進む世紀の大茶番劇だ。
・MEGAQUAKE 津波はどこまで巨大化するか(4/8NHKスペシャル) 04/09/2012
「世界は巨大地震が連鎖する“活動期”に突入したのではないか」次々と明らかになる巨大津波の新たなリスクにどう備えるのか。これを見てもまだ原発再稼働しますか?
・MEGAQUAKE いま日本の地下で何が起きているか(4/1NHKスペシャル) 04/08/2012
「未知の日本列島に私たちは足を踏み入れた」これを見てもまだ原発再稼働しますか?
・原発再稼働わたしはこう思う『1.橋下大阪市長と2.安倍晋三元総理、小出裕章氏(京大)』(ANN) 04/08/2012
橋下氏と小出氏のコメントは極めて当たり前で納得できるのに対し、原発推進の安倍氏の話は原子力ムラの影響か勉強不足も甚だしく驚かされる。
・アーニー・ガンダーセン氏福島原発事故を語る(来日時インタビュー)(TBS) 04/08/2012
福島で最も危険な4号機燃料プール。事故発生時、アメリカ政府は在留米国人に対して、80キロ圏内から退去するよう勧告したが、実は4号機を最も恐れてのことだった。
・2日間で作った即席の原発“暫定基準”を決定 大飯原発再稼働問題(ANN) 04/06/2012
選挙が近いことを意識してカネが必要な民主党は経団連と原子力ムラに取り込まれたのか?誰が見ても無茶苦茶な原発再稼働への子供じみた暴走だ。
・津波想定を見直し 防波壁建設中の浜岡原発は21mの想定も(4/2KTV) 04/03/2012
食品の放射能基準値が厳しくなる4/1の直前というのに今頃になって東電は福島第一原発から20km圏内の海域で魚介類のサンプル調査を開始。群馬県高崎市では、原発から230km離れていても川で釣りすらできない事態となっている。
・食品基準厳格化へ 魚の出荷 自粛相次ぐ(3/29ANN) 03/30/2012
食品の放射能基準値が厳しくなる4/1の直前というのに今頃になって東電は福島第一原発から20km圏内の海域で魚介類のサンプル調査を開始。群馬県高崎市では、原発から230km離れていても川で釣りすらできない事態となっている。
・そもそも原発は本当に経済的なのか?(3/29ANN) 03/30/2012
原発が経済的にあわないことは欧米では常識になりつつある。事故が起き原発コストは益々上がり経済性は大幅ダウンの上、原発の保険は成り立たない現実の中、原発はハイリスク・ハイダメージなビジネスに成り下がったのだ。
・“値上げ拒否可能”を東電が「広めないで」と(3/29ANN) 03/30/2012
日々、怒りを通り越して呆れることばかりの東電だが、先日の騙し討ちのような大口の電気料金値上げ問題で、今度は何と、値上げ拒否が可能だということを知った自治体に対して、東電が「広めないでください」とお願いしていたことが判明。この信じられないほど腐敗した体質の卑劣きわまりない会社はもう破綻させ解体するしか手のつけようがないのではないか。今でも福島原発の真実など彼らは正直に伝えていないのではという不安と疑惑が増すばかりだ。
・チェルノブイリ原発事故、除染の盲点(3/28TBS) 03/29/2012
除染作業で見落とされていることがある。チェルノブイリ原発事故の際、1400キロも離れた場所で除染作業をしていた作業員が8人中7人も相次いでがんで死亡した。これは除染が癌発症の原因となる十分なエビデンスではないか?
・M9級地震の恐れも・・・房総沖に「未知の巨大活断層」(3/27ANN) 03/28/2012
千葉県の房総半島沖に、最大でマグニチュード9クラスの地震を引き起こす可能性がある巨大な活断層があることが分かった。
・原発ゼロでも電気代は下げられる!(3/26ANN) 03/27/2012
割安なシェールガスで発電すると電気代の値下げすら可能らしい。電力会社にコスト意識を持たない放漫な経営と殿様商売を許している諸悪の根源は「総括原価方式」「一社独占」だということがよくわかる。
・メルケル首相“脱原発”の裏側(3/24TBS) 03/25/2012
原発推進派だったメルケル首相がどうして脱原発に考えが変わったのか。市民運動、教育、緑の党、メディアなどの要素がダイナミックに作用、また原発を倫理観で捉え直し、科学者を入れない議論も展開して脱原発に舵を切ったドイツの背景を取材。
・原発再稼働の必要性・安全性はどこまで(3/23NHK) 03/25/2012
大飯原発のストレステストについて、原子力安全委員会が「一定の評価」を出したが、会見で安全委員会の班目委員長は「原子力安全委員会は安全性の確認を求められているのではない」とし「再稼働は政府が決めることだ」とあまりにも無責任な言いようだ。一方政府は「安全委員会が安全だと言ったらやる」、関西電力は「国が決めることだ」と言い、皆、責任を他になすりつけようとしている。
・大飯原発“再稼働”は認めない(3/21KTV) 03/23/2012
大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議のメンバーが、再稼働に近い原発と言われる関西電力大飯原発を視察した際の模様。安全面の他、コメンテーターの青山繁晴氏のテロに対する核防護の点からの指摘は重要。また、同意を要する地元の範囲の曖昧さなど、政府の一貫性のなさも厳しく批判している。
・電気代値上げ断れる 東電社長が謝罪(ANN) 03/22/2012
・東電の電気代(大口向け)「値上げは断れる」(3/19ANN) 03/20/2012
・東電の電気代(大口向け)「値上げは断れる」(3/19ANN) 03/20/2012
衆知せず、顧客を騙し討ちするような東電のズル賢い姿勢に批判の声。
・フクシマのうそ(独ZDF) 03/20/2012
独ZDFハーノ記者の取材による渾身のドキュメンタリー・リポート。福島原発で仕事をしてきたナカ・ユキテル氏や菅前首相、かつて東電のトラブル隠蔽を告発した(参考記事)米GE社の元技術者ケイ・スガオカ氏、佐藤栄佐久前福島県知事、衆議院議員河野太郎氏らへのインタビューを通じて「原子力ムラ」の無責任な実体を浮き彫りにし今回の事故の根源に迫っている。これを見れば事故が人災であること、そしてその犯人は誰の目にも明白だ。番組は、不安定な4号機の燃料プール崩壊(参考記事)を招きかねない首都直下型大地震が高確率で迫っている(参考記事)と予測する地震学者の島村英紀氏の話とそれに対する東電責任者の頼りないインタビューで終わっているが、日本のマスメディアには、ここまで真実を暴く勇気はあるか?(書き起こし記事)(ハーノ記者へのインタビュー動画)
・姜尚中が見た“脱原発” ドイツで今起こっていること(3/16ANN) 03/19/2012
日本もたどらねばならない気が遠くなる「廃炉作業」の現実。ドイツに留学していた政治学者の姜尚中氏が、現地を取材した。テレ朝番組解説ページ
・独ZDFハーノ記者へのインタビュー(3/17NHK・BS) 03/19/2012
被災者はもう政府も電力会社もメディアも信頼していない。置き去りにされたと感じている。国のエリート達に見捨てられたと思っている。この国のエリート達はもう何もしてくれないんだと・・・。
・カメラが見た福島第一原発2号機圧力抑制室(3/15ANN) 03/16/2012
高濃度の放射能漏れを起こし広範囲に及んだ汚染の最大の原因と予測されている2号機建屋の地下にカメラが初めて入った。ここの破損は津波の到来前に起きていたのではないか?
・放射能の子供たち”Children of Radiation”(3/1英BBC) 03/15/2012
英BBCが放射能警戒区域から避難した子供たちの日常を取材。3月1日に放送した約1時間のドキュメンタリー「津波の子どもたち(Children of the Tsunami)」の一部に独自の日本語字幕を付けたもの。(日本語字幕を見るには画面右下の「cc」ボタンをクリックしてください。)
・討論「日本の原発どうする!?」反原発・小出裕章氏 vs 原発推進・澤田哲生氏(3/7MBSラジオ) 03/14/2012
京大・原子炉実験所助教の小出裕章氏と原発推進派、東工大原子炉工学研究所助教、澤田哲生氏が『原発の過去と、現在、そして未来』について討論。
・ネットワークでつくる放射能汚染地図5 埋もれた初期被ばくを追え(3/11NHK・ETV特集) 03/12/2012
【前半】【後半】
原発事故初期に放出されたヨウ素131は、甲状腺がんの原因になる危険性があるが、半減期8日と短い間に消失してしまうため、今回の事故で国は、事故初期の現場の混乱などによってヨウ素131の動きを十分に把握できず、住民の内部被ばく調査も行わなかった。無防備なままヨウ素131にさらされた可能性がある子どもたち。しかし、事故初期に独自の甲状腺調査が行われていたことや、未公開の原発周辺のデータがあることが判明。NHK番組解説ページ
原発事故初期に放出されたヨウ素131は、甲状腺がんの原因になる危険性があるが、半減期8日と短い間に消失してしまうため、今回の事故で国は、事故初期の現場の混乱などによってヨウ素131の動きを十分に把握できず、住民の内部被ばく調査も行わなかった。無防備なままヨウ素131にさらされた可能性がある子どもたち。しかし、事故初期に独自の甲状腺調査が行われていたことや、未公開の原発周辺のデータがあることが判明。NHK番組解説ページ
・世界からみた福島原発事故(NHK・BS1) 03/10/2012
福島原発の原子炉「マーク1」は格納容器が小さいことや地震に弱い構造が欠点だった。同じ原子炉の運用に際し、手動ベント設備など2重、3重の安全対策を自分たちで行なったのがスイスの原発。東電は、彼らから一層の安全対策をするようアドバイスされたが耳を貸さず、頑固なまでに「他人(米国)まかせ」で身勝手な安全神話を信じ込んでいた。だが、その米国は、東電が無視していた「全電源喪失対策」に取り組んでいた上、「マーク1は地震国での安全対策は特に考慮していなかった」などと今になってうそぶき、今後も原発推進の継続を決めている。一方、安全対策に慎重に取り組んできたスイスは脱原発へと舵を切った。不謹慎だが、童話になりそうな話だ。
・調査報告 原発マネー~“3兆円”は地域をどう変えたのか~(3/8NHKスペシャル) 03/09/2012
国策としての「原発推進」と「地方振興」を両立させるという理念から、国・電力会社・立地自治体の間でやりとりされてきた原発マネー。その使途を検証するとともに、私たちの払った税金や電気料金がどのように使われたかを明らかにする。NHK番組解説ページ
・福島4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する(3/7独ZDF) 03/09/2012
4号機の使用済み燃料プールには1300本以上の使用済み燃料棒がある上、使用前のものもたくさん貯蔵されている。万一、強い地震で建屋が崩壊すれば新たな連鎖反応が起き、それは日本にとっては終わりを意味する。(同時通訳)
【関連動画】小出裕章氏(京大)『4号機燃料プールが崩壊すれば日本は”おしまい”です』3/7ANN
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・放射線のリスク-被曝の人体への影響(3/7BS11「INsideOUT」) 03/08/2012
「被曝に”しきい値”は存在せず、出来る限り被曝しない方が良い」と主張する元放射線医学総合研究所主任研究官、崎山比早子氏が許容被曝線量の危険度、被曝による健康被害への将来予測を解説。
・日本政府は除染ショーをしているだけだ(3/5豪ABC) 03/07/2012
福島の除染問題を取り上げたオーストラリアABCテレビ。効果が不明な除染を大規模に行うことに固執する細野環境相や2度の避難を余儀なくされた住民の政府不信の声、武田・中部大教授の批判コメントなど。[字幕付]
・放射線に奪われた故郷-福島のこれから チェルノブイリの今(3/5関西テレビ) 03/06/2012
チェルノブイリ原発の影響で26年間避難を強いられている人々を関西テレビが取材した。福島第一原発周辺住民の「帰還」について検討が進められているが、チェルノブイリ同様に帰還が絶望的な場所も少なくない。
・原発4.5km大混乱の中、闘った病院(3/5ANN「モーニングバード」) 03/06/2012
福島第一原発からすぐの大熊町にある双葉病院は、震災直後に患者を置き去り(そのまま亡くなった方もいる)にして病院スタッフが逃げたと報道をされたが、真相はどうだったのか? 実は、文明国家として信じがたく許せないほど危機管理体制がなかったのだ。事故直後にどんな混乱があったのかに迫る再現フィルムを交えたドキュメント。
・原発事故 100時間の記録(3/3NHKスペシャル) 03/05/2012
救えたはずの人を置き去りにせざるを得なかった浪江町の消防団員の無念、正しい情報が何も伝えられず曖昧な避難指示に翻弄された双葉町の病院スタッフの悔しさ等々・・・「北西だけは避けて逃げろ」とだけでも叫び続ける人間が政権中枢に一人もいなかったのが悔やまれてならない。菅前総理が何と言い訳しようが「避難誘導」に関する責任は100%彼らにある。SPEEDIによる避難誘導がきちんとなされていれば、住民は無用な被爆もせず、また亡くならずにすんだ命もあった。行政の不作為というより明らかな「未必の故意」の傷害致死罪が当時の為政者たちには成立するだろう。NHK番組解説ページ
・風力発電参入を阻む壁 “くじ運次第”の現実が(3/2ANN「報道ステーション」) 03/05/2012
去年8月、自然エネルギーの全量買い取り制度が決まったが、現実との間には大きなギャップがある。その現実を、南北海道で風力発電による発電事業の新規参入を目指すグループの取材を通じて、テレビ朝日「報道ステーション」が報道。日本海側の北海道北部で2,600万KW(原発26基分)の発電量が見込めるというだけに、全量買い取り制度にもかかわらず「くじ引き」で参加を決めるという北海道電力の無気力な姿勢や送電線の容量の不足など早急に解決すべき問題だろう。
・福島・放射線量計測で始まる子供の外遊び時間(3/1英BBC) 03/03/2012
0.8μSv/hの地で週一度とはいえ外遊び。イギリスBBC放送が取材した「警戒区域から避難した福島の少女の日常」。[字幕付]
・ドキュメンタリー「This World 2012 Inside the Meltdown」(2/23英BBC) 03/02/2012
福島第1原発事故発生当時を描いた英BBCのドキュメンタリー。東京消防庁の夜中の放水作業の様子など日本の報道では見られないオリジナル映像が続く。SPEEDI情報の説明は担当部局から「一切無かった」と言い訳する菅前総理のインタビューもある。英語字幕スーパーだが登場人物はもちろん日本人なのでナレーション以外は日本語音声。じっくりご覧を。
・民間事故調報告-「菅前首相らの偽証」が明らかに? 03/01/2012
2012年2月28日、民間の事故調査委員会が、日米の政府関係者など約300人からの事情聴取をもとに報告書を公表し、適切な対応ができなかった原発危機管理について厳しく批判。
・【空撮】福島第一原発~楢葉町~富岡町~大熊町~双葉町~浪江町~南相馬市(2/28ANN) 02/29/2012
原発上空からの取材制限が、半径3キロ圏外まで大幅に緩和されたのを受けて初めて上空から撮影された警戒区域内の映像。人影もない上に津波の凄まじい爪痕が残っている。これを死の街と言わずして何と表現できようか。
・双葉町長が激怒「貞観津波」の表記修正に絡み(2/26ANN) 02/27/2012
またもや東電の悪事発覚!震災直前に巨大津波の危険を指摘する報告書を作成していた文科省に対し、東電が内容の修正を求めていたことが判明。福島県・双葉町長は、「大変ショックだ」と怒りをあらわに。
・南相馬の黒い土 最大108万ベクレル/kg 除染は可能か?(2/23ANN「報道ステーション」) 02/24/2012
汚染は人の想像力を超えたところから繰り返しやってくる。本当に除染は可能なのだろうか?
・日本で原発事故 その時アメリカは‥ 02/24/2012
アメリカの原子力規制委員会(NRC)が福島事故直後の生々しい議事録を公開した件で、動画・記事を特集。
・米NRC、福島事故直後の議事録公開(2/22TBS) 02/23/2012
「アメリカで同じ事故が起きたら80キロ圏退避」は事実だった。米原子力規制委員会が3000ページに及ぶ福島事故直後の会議議事録を公開した。「20キロ圏退避」を勧告、「直ちに影響はない」を連呼して多くの国民を被爆させた平和ボケ国家日本と軍事核保有国とのシビアな違いが明確だ。
・どうする老朽化原発 安全性を問う(2/17NHK) 02/20/2012
2月20日に検査のため全停止する福井県の原発。圧力容器の劣化で、放射性物質が漏れ出す事故につながる懸念がある中で、今後、老朽化した原発を動かし続けても大丈夫か。(NHK関西・福井地域向け番組「かんさい熱視線」より)
・地下で異変?福島原発で直下型地震の危険(2/16ANN「モーニングバード」) 02/19/2012
目を覚ました断層で、福島原発が再び大地震に見舞われる恐れがあると東北大の趙大鵬教授らが、警鐘している。また、かねてから京大の小出裕章氏は、今後の余震で4号機のプールが崩壊してしまう危険性をずっと指摘している。参考記事『福島原発に新たな脅威―直下型地震』
・22年前に原発捨てた町…住民の決断「ショアハム原発」(ANN) 02/18/2012
1市民でも原発を止めることができた米国の実例。
原発建設計画が進んでいた町ショアハムでスリーマイル島原発事故をきっかけに起きた住民の原発反対運動は、571人の逮捕者を出しながらも大学院生だったノラ・ブレデスさんを中心に原発の危険性を訴える活動を展開し、原発推進議員の再選を阻止、5年後には議会勢力を完全に覆しショアハム原発を廃炉に追いやった。60億ドルの建設費用のうち10分の1を住民の負担とする代償も伴ったが、住民の選択は「脱原発」だった。
原発建設計画が進んでいた町ショアハムでスリーマイル島原発事故をきっかけに起きた住民の原発反対運動は、571人の逮捕者を出しながらも大学院生だったノラ・ブレデスさんを中心に原発の危険性を訴える活動を展開し、原発推進議員の再選を阻止、5年後には議会勢力を完全に覆しショアハム原発を廃炉に追いやった。60億ドルの建設費用のうち10分の1を住民の負担とする代償も伴ったが、住民の選択は「脱原発」だった。
・都内で脱原発集会、署名1千万人分募る(TBS) 02/12/2012
2月11日、作家の大江健三郎さんや落合恵子さんらが呼びかけ人となり、国に「脱原発」への政策転換を求めて、「1000万人分の署名を募る集会」が都内で行われた。
・大飯原発再稼働なぜ妥当?原発再開へつながる(ANN「モーニングバード」) 02/09/2012
関西電力大飯原発の再稼働に向けて安全性を審査する2月8日の会議の波乱模様。保安院は再稼働は妥当とする方針を固めた。脱原発を打ち出している大阪市(関電の大株主)の橋下市長のブレーン、古賀茂明氏の話なども。
・Out of Site, Out of Mine(「PARC先住民族チャンネル」) 02/06/2012
被爆の被害は既に、原子力の原料ウランの採掘地で始まっていた。オーストラリアのアカデミー賞ノミネート監督、デビッド・ブラッドベリが先住民族の土地におけるオリンピック・ダム・ウラン鉱山開発を止めるために作成したショートフィルム。日本語字幕制作:アジア太平洋資料センター、日本語字幕監修:細川弘明。
・福島最前線からの報告(10/26-12/23/2011フジテレビ) 02/02/2012 必見!
昨年10月~12月にかけてフジテレビ「ニュースJAPAN」が放送したこのシリーズが秀逸。原発事故直後、放射能拡散予測SPEEDIを政府や福島県が隠蔽したことで無駄な被爆を強いられたことやアリバイづくりのような被曝検査への福島の住民たちの怒りと悔しさが、インタビューを通じて伝えられている。テーマごとに5回に分かれており各7分前後の映像。
- 『放射能から子供を守る』警戒区域からの報告~子供の内部被ばく”揺れる母子”(2011.10.26)
- 『崩壊の危機にある地域医療』被災地 “命の砦” 崩壊の危機(2011.10.27)
- 『故郷を守るための決断』故郷再び…自力除染に託す思い(2011.11.29)
- 『放射能の危険が迫った4日間』知らされなかった被ばくリスク~その責任と償い~(2011.12.22)
- 『ホットスポットと生きる子供達』(2011.12.23)
・イエロー・ケーキの真実~脱原発を決意したドイツから~(01/21OurPlanetTV) 01/29/2012
天然のウラン鉱石を精錬して生まれる黄色の粉末、イエロー・ケーキ。原発の燃料になるこの黄色い粉の真実を暴くドキュメンタリーが1月28日から公開。世界各地のウラン鉱石採掘場を5年に渡り丁寧に取材し、原発の燃料による被ばくの実態を暴いたヨアヒム・チルナー監督へのインタビュー。「イエロー・ケーキ」上映情報
・知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~(01/15NHK) 01/18/2012 必見!
NHKスペシャル「シリーズ原発危機」。海だけでなく山奥の湖にいる淡水魚にまで汚染が進行している事実が明るみに。放射性物質はどのように運ばれ魚介類に濃縮され、私たちを脅かしていくのか、海・湖沼・川・東京湾の調査を行い、その知られざる実態に初めて迫ったNHKの渾身のレポート。NHK解説ページ。ETV特集「海のホットスポットを追う」もご覧を。 | 参考サイト「3.11東日本大震災後の日本」
・脱原発世界会議~フクシマは世界に何を伝えるか~(01/12OurPlanetTV) 01/15/2012
1月14日と15日の2日間開催される、横浜の「脱原発世界会議」。国内外の市民団体が中心となって企画され、世界25カ国からゲストを招き、脱原発の道筋や再生可能エネルギーの実用化、また福島第一原発事故の影響で起きている様々な問題に関して解決の道を探る。
開かれる分科会は100以上、2万人の来場を見込む。
ゲスト:吉岡達也(脱原発世界会議実行委員長/ピースボート共同代表)
開かれる分科会は100以上、2万人の来場を見込む。
ゲスト:吉岡達也(脱原発世界会議実行委員長/ピースボート共同代表)
・「高樹沙耶の・・・MYエコハウス」~女優が挑んだ“地球への恩返し”~(06/24/2007ANN) 01/02/2012
・細野環境相、除染など取り組みで抱負(01/01TBS) 01/02/2012
TBSのインタビューで、福島原発事故によって汚染された土壌の除染など今年の政府の取り組みについて抱負を語った細野環境大臣。除染か避難かの議論もあるが、住民の被爆をこれ以上させないことが重要で、除染のための除染や原子力ムラの利権に繋がる除染ビジネスの展開があっては断じてならないだろう。
・中間報告、政府の構造的欠陥を指摘(12/26TBS) 12/27/2011
原発事故について、政府の「事故調査・検証委員会」が中間報告をまとめた。1号機の冷却装置への認識不足や総理官邸内のコミュニケーション不足による情報共有の不備などを指摘している。
・「原発事故収束」、福島・海外から批判(12/17TBS)12/22/2011
政府が行った原発の「事故収束」宣言。しかし、地元・福島からは強い疑問の声・・海外メディアも厳しい論調。
・ヤクザと原発 ~福島第一潜入記~ 鈴木智彦(12/14ニコニコLIVE) 12/21/2011
暴力団専門ライターが、ジャーナリストでは震災後初めて作業員として福島第1原発に潜入。その模様が描かれた衝撃の暴露本が『ヤクザと原発 福島第一潜入記
』(文藝春秋)だ。この『ヤクザと原発~福島第一潜入記~』の著者である鈴木智彦氏が、日本最大のタブーとなった「ヤクザと原発」を語る。氏による内部映像あり。
・【原発】東京スピリット賞に警視庁と消防庁部隊(12/10TBS) 12/16/2011
福島第一原発事故で放水を行った警視庁と東京消防庁の部隊が、15日午後に表彰された。3月の事故発生後、SPEEDIの放射能拡散情報や想像を絶する高線量など隠されたまま彼らが派遣された時には、固唾を飲む思いでテレビ報道を見守った私たちだったが、その後明らかになったさまざまな事実と重ね合せて見るとあらためて彼らの勇気に頭が下がる思いだ。
・原発の是非、住民投票求め署名活動(12/10TBS) | 原発の住民投票実施求め市民グループが署名活動(12/10ANN) 12/13/2011
原発の是非を問う住民投票を実現させるための署名集めが東京と大阪で始まった。住民投票には、有権者の50分の1(東京では、2ヶ月以内に都内有権者の21万4000人)以上の署名が必要。
・ゴルフ場が東電に「除染」求めるも却下(12/02ANN) 12/04/2011
福島県二本松市のゴルフ場が東京電力に放射性物質の除去などを求めた裁判。原発事故によって飛び散った放射性物質は誰のものなのか、除染の責任はどこにあるのか、裁判所が下した判断は、何と「放射性物質は東電の所有物ではない」と主張する東電の屁理屈を認めるものだった! 11月24日の朝日新聞の記事。 また、『東京電力 「除染の責任を持たない」にネットも騒然!! 』
・海のホットスポットを追う(11/27NHK) 11/30/2011
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図4」。深刻な海洋汚染を引き起こした福島第一原発事故。海底の放射線量は毎時1.72マイクロシーベルトを計測、海水からウニへおよそ50倍と濃度が高まっていく生体濃縮も確認されるなど・・・。海に流れ出た放射性物質は、どのように広がっているのか、魚介類にどのような影響を及ぼしているのか、海の汚染の実態を検証。NHK解説ページ | 参考サイト「SAVE CHILD」
・元東電社員の告白 「私が東電を辞めたワケ」と20年前の”ある事故” …予見されていた炉心溶融(11/25TBS) 11/29/2011
2004年のスマトラ島沖地震で大津波が発生した時、福島県いわき市のミニコミ誌に「福島原発に同じような津波が来襲すればメルトダウンが起きるだろう」と投稿していた人物がいた。元東電技術者で福島第一原発で原子炉の運転や核燃料の管理をしていた木村俊雄氏だ。“電力マンの虎の穴”と呼ばれる学園から叩き上げ、福島原発で働いてきた技術者だったが2001年に東京電力を辞めた。実は、「津波が原子炉を襲えば炉心溶融に至る可能性」を当時の上司も認めていたふしがあるのだ。だとすれば、事故は技術的な問題というよりも予測できていたリスクに対応していなかった人災ということになる。彼が現役時代目撃した事故とは?そして今彼が目指すのは?
2004年のスマトラ島沖地震で大津波が発生した時、福島県いわき市のミニコミ誌に「福島原発に同じような津波が来襲すればメルトダウンが起きるだろう」と投稿していた人物がいた。元東電技術者で福島第一原発で原子炉の運転や核燃料の管理をしていた木村俊雄氏だ。“電力マンの虎の穴”と呼ばれる学園から叩き上げ、福島原発で働いてきた技術者だったが2001年に東京電力を辞めた。実は、「津波が原子炉を襲えば炉心溶融に至る可能性」を当時の上司も認めていたふしがあるのだ。だとすれば、事故は技術的な問題というよりも予測できていたリスクに対応していなかった人災ということになる。彼が現役時代目撃した事故とは?そして今彼が目指すのは?
・福島第一原発の現地映像~限定取材に海外ジャーナリスト反旗(11/15OurPlanetTV) 11/18/2011
11月12日、政府は、内閣記者会などに所属するメディアに対して、福島第一原子力発電所を公開したが、イランの国営放送PressTVの日本支局長が、取材対象が一部のメディアのみだったことに抗議して、フリーランスやネットメディアに無償配布をした映像。
・『食の安全 ベラルーシから学ぶこと』 石川洋一解説委員(11/07NHK) 11/09/2011
福島県の警戒区域・計画的避難準備区域と同レベルの汚染地域であるベラルーシの第2の都市ゴメリを取材。日本と食の安全対策の差が歴然だ。
・福島第一原発でキセノン検出-海外の報道(11/02ZDF, KBS) 11/05/2011
「東電、政府の発表をそのまま信じる人は日本では少なくなっている」と報じるドイツZDFと韓国KBSの報道。
・(東電が部分核分裂の可能性が大きいと発表した)2号機キセノン検出について-小出裕章氏(11/02ANN) 11/05/2011
小出裕章氏は、二つの可能性を次のように指摘。一つは「自発核分裂」という核分裂が避けようがなく起きている。あと一つは「再臨界」が起きている。再臨界はどういう状態で起きるかといえばある一定量以上のウランがあってそのウランから出てくる中性子を減速する物質、つまり水がある割合でその場にあれば臨界になる。
・米科学者が東京、福島での高放射性粒子計測結果を報告。発癌率上昇!とガンダーセン氏解説(字幕付)(10/31/2011Fairewinds Associates) 11/04/2011 必見!
科学者マルコ・カルトフェン氏がホットパーティクルを確認したデータを全米公衆衛生協会の会員の医師たちに報告した。それによると日本人は、原発事故の過程で、おびただしい数の放射性粒子を肺や消化器に取り込んでいると予想され、十年後、二十年後に癌に変異するような重篤な健康被害が危惧されている。
・放射能汚染の時代を生きる~京大原子炉実験所“異端”の研究者たち~ (10/23/2011MBS) 10/31/2011 必見!
原子力の世界で“異端”視されながらも警告を発してきた小出裕章氏と今中哲二氏。彼らはいま、何を思い「フクシマ」後の世界をどのように生きようとしているのか。2人の番組を3年前に放送した毎日放送があらためて追った渾身のドキュメンタリー。
・西ドイツ放送-死の地域に生きる(10/18WDR西ドイツ放送) 10/26/2011 必見!
「死の地域に生きる」原発事故後の日常。南相馬でのHCR“ハート・ケア・レスキュー“ 三浦万尚さん達の除染活動や人々の日常を追うドイツTV局のドキュメンタリー。千年も住み続けた土地や家を簡単には捨てられない人や小学校での線量計配布の模様など日常をきめ細かくレポート。市長にさえ懐疑的にならざるを得ない厳しい現実と向き合わなければならない苦悩がそこにはある。文字起こしはこちら。
・9年前の内部告発者が見た「今の原発」(10/25TBS) 10/26/2011
今から9年前の福島第一原発をめぐる東電によるトラブル隠しを内部告発した、アメリカの原子炉メーカーGE社の元技術者ケイ・スガオカ氏が来日。「東電は何も変わっていない!」と・・。故・筑紫哲哉氏による当時のドキュメンタリーもどうぞ。
・食の安全基準を見直しへ ベクレル表示も(10/25ANN) 10/26/2011
食の安全に関わる重要な基準が見直される。食品に含まれる放射性物質の規制値が、今よりも厳しくなる見通し。といっても、チェルノブイリ後の規制に比べれば、今までが甘すぎたのだが・・・。
・福島第一原発元モニターからの証言(4/2 jidaimedia) 10/24/2011 必見!
原発事故から3週間後に収録されたインタビュー映像ですが、あらためてご紹介。実際に『福島第一原発』のモニターとして活動し、浪江町で被災した方の、地震が起きてからの現地の様子、東電社員や家族の取った行動など、住んでいた町から離れるまでの証言インタビュー。また、池田香代子さんのブログに関連記事がありますので是非お読み下さい。⇒ 1.「原発てんでんこ」? 2.「原発てんでんこ」?補遺
・未だにSPEEDI(スピーディ)を隠そうとする文部科学省(10/20読売テレビ) 10/23/2011
関西の自治体でも、原発事故に対する防災計画の見直しを進めているが、重要なデータ(SPEEDI)を国が提供しないという現状を小出裕章(京大)氏のインタビューを交えながらレポート。読売テレビ「かんさい情報ネットten!」の特集「ゲキ追」より。動画投稿者さんの解説も是非ご覧下さい。
・定点カメラが見た「原発の現実」(10/14ANN) 10/15/2011
福島第一原発の1号機に3カ月かけて取りつけられていたカバーがようやく完成した。震災直後からこの場所を撮影し続けてきたカメラに映った原発の姿の変遷。
・45年前 水爆が落ちた村は今・・・(10/13TBS) 10/14/2011
今後、重大な課題となった放射能の除染作業。45年前、米軍の爆撃機墜落事故で水素爆弾が落下したスペイン南部の村は、当時の除染作業が不十分だったことから、 今なお翻弄され続けている。
・上杉隆の学べるブラックニュース「原発事故隠蔽国家 日本」(10/7TOKYO MX) 10/11/2011
原子力国家フランスで、先日発生した原子力施設の事故では捜査当局がすぐに介入し安心感を与えたが、福島原発事故では放射能の影響で亡くなったと思われる作業員が既に数名おり、甚大な被害を福島だけでなく全国に与えているにもかかわらずまだ一度も当局の強制捜査は行われていない。原発シンジケートによる、まぎれもない事故隠蔽国家、日本の姿だ。
・ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」(ドイツZDF-Frontal21/字幕付) 10/08/2011
東電の下請け会社の作業員達への極秘インタビュー。一時間千円の危険特別手当を得るには、「後で病気になっても訴えを起こさない条件」を飲まなければいけないという、ダンピング価格で請け負わされる作業員。責任逃れ一点張りの東電担当者や「笑えば放射能から身を守れる」とアドバイスする医者の映像はヨーロッパで放映されている。日本語訳全文はこちらで。
・手軽に放射能測定、千葉・柏に施設オープンへ(10/5TBS) 10/06/2011
千葉県柏市に、持ち込んだ食品や土壌などの放射能の強さを測定できる施設がオープン。営業開始は10月11日からで、利用者が自分で測定するため、手軽で、民間の検査機関よりも使用料も安いという。
・「たかじん胸いっぱい」に山本太郎出演(KTV) 10/05/2011
・甲状腺機能10人に変化 NPOが福島の子どもを検査(10/4ANN) 10/05/2011
長野県松本市の信州大学附属病院などが福島県の子どもを対象に行った健康調査で、130人のうち10人の甲状腺機能に変化がみられたことが明らかになった。小出氏(京大)のコメント(YouTube音声)もどうぞ。
・避難準備区域解除も、戻れない人たち(10/3TBS) 10/03/2011
9月30日、およそ5か月ぶりに解除された緊急時避難準備区域。立ち入り制限のある警戒区域や計画的避難区域とは違い、暮らすことはできるが、緊急時には屋内に退避したり自力で避難ができるよう準備しておくようにと指示が出されていた。しかし、住民たちは・・・。
・福島・飯舘村などでプルトニウム検出(9/30TBS) 10/02/2011
プルトニウムが重いから飛ばないというのはデタラメだった。原発の事故で、敷地の外にプルトニウムが放出されたことを国が初めて確認した。文部科学省は、「濃度は低く、このプルトニウムによる被ばく量は非常に小さい」と言うがなめてはいけない。この核種は猛毒性があるのだ。
・内部被曝を恐れ牛乳を飲まない子の指導方法を藤村修官房長官が笑う(9/29参議院WebTV) 09/30/2011
2011.09.29参議院予算委員会。松あきら議員が、福島の小学校では牛乳を飲まない子への先生の指導が戦前のようだと話すと、藤村修 官房長官が笑い 、「冗談ではない」と松あきら議員。
・“反骨”の3人が今、原発事故への大胆提言(9/25ANN) 09/28/2011
・「史上最悪」の福島 (9/22アルジャジーラ) 09/27/2011
あのアルジャジーラ英語版の和訳字幕付き動画。(字幕が見づらいので全画面にしてご覧ください。) 専門家は、漏れた放射線の総量が福島に史上最悪の核災害を招き、チェルノブイリでの放出量を超過するだろうと言う。
・福島の市民グループ、NYで脱原発訴え(9/22TBS) 09/26/2011
原発の安全性に関する首脳級会合にあわせて、福島県の市民グループなどがニューヨーク入りし、野田総理の前で脱原発を強く求めた。
・風評被害、苦悩する福島の温泉宿(9/23TBS) 09/24/2011
23日からシルバーウィーク後半、全国の観光地は賑わいをみせているが、客足が遠のいた福島の温泉宿はどうか。風評被害に加え、あてにしていた東電の賠償も減額され複雑な請求方法などに戸惑い、原発事故の影響は色濃く残る。
・福島原発作業員証言。東電公表数値は虚偽! マスク、線量計外してる! (8/18チャンネル4NEWS, 英国) 09/21/2011
・作業員涙…苦悩語る「誰かがやらないと」(9/15ANN) 09/16/2011
今も原発復旧に向けて最前線で働く作業員が、彼らが抱える意外な苦しみを告白。
・福島第一原発内の最新映像(9/15ANN) 09/16/2011
いまだ事故収束の道筋がみえない福島第一原発敷地内の最新映像。そこには、巨大な汚染水タンクなど生々しい真実が映し出されていた。
・9/10鉢呂吉雄経済産業大臣辞任記者会見 09/11/2011
原発御用マスコミの「風評被害」で辞任に追い込まれた鉢呂大臣。放射線量基準の見直し提言や原発推進中心の経産省の組織改革を始めようとした彼の仕事は、「死の街」発言を「表現不適切」という陳謝で相殺できたはずで、「放射能つける云々」については報道各社とも表現がバラバラで真実は闇の中だ。なお、「説明しろって言ってんだよ!」という大臣への非礼なヤクザ口調の記者発言は6分経過あたりから。また、「死の街」だけがマスコミに「言葉狩り」された発言詳細記事はこちら。
・チェルノブイリ基準超も 福島の土壌汚染(8/30ANN) 08/31/2011
原発の100キロ圏内にある土壌から、チェルノブイリ原発事故での強制移住基準を超える濃度の放射性セシウムが、福島県の6つの市町村で確認された。
・ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(8/26ドイツZDF) 08/30/2011
福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した結果大量のセシウムが発見される。「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原発担当大臣を問い詰める。
・福島第一原発労働者の実態を撮影:小原一真氏(NHKBS) 08/28/2011
福島第一原発に潜入取材した小原一真氏をドイツのZDFが取材。写真&レポート
・原発建設 警告は無視された?(8/20TBS)08/27/2011
東電や国は、もはや想定外の津波(天災)という言い訳はできない。福島原発と女川原発はどちらも同じ程度の津波に襲われたが、東北電力は昔の津波を(西暦869年貞観の津波をも)考慮して、女川原発敷地の高さを14.8mに決めた。一方福島第一原発(東電)は高さが30mあった大地を削って海抜10mの高さに原発敷地をつくっていた。(東電制作の見ていて恥ずかしくなる記録映画もあります。)
・3キロ圏住民 ようやく初の一時帰宅も・・・(8/26ANN) 08/27/2011
福島第一原発の半径3キロ圏内で、初めて住民の一時帰宅が行われた。事故発生から5カ月半。故郷は今も震災のつめ跡がそのまま残されていた。
・福島原発が再臨界していた事を米国NRC新データが証明!!(8/21アーニー・ガンダーソン氏) 08/27/2011
「ロシア・トゥデイ」(下記8/18動画)で放送された福島第一原発の敷地に亀裂ができそこから水蒸気が出ているとされている件は、信頼できるデータが十分でなく確定的な話はできない。ただ、原子炉が停止されたあとも再臨界状態が継続していたと推測するに足る証拠が出ている。また、汚染瓦礫を焼却処理しようとする日本政府の安易な決定は大問題だ。 ガンダーセン氏の関連記事
・福島原発は完全に制御不能状態!! メルトアウトし地下水を放射能水蒸気に!(8/18ロシア・トゥデイ) 08/27/2011
福島原発作業員の内部告発メールより「沢山の亀裂が地面にあり、すごい蒸気がそこから立ち上ってきている。ここは水蒸気の煙がすご過ぎて、周りが見えない!核燃料の反応現象が地下で起っているみたいだ!」 メルトスルーした核燃料が、コンクリート基礎も溶かして、メルトアウトし地下水に接触し土壌を直に汚染して、”チャイナ・シンドローム“化しているのではないのだろうか!?
・実は毎時10兆ベクレルの放出!(8/17ロシア・トゥデイ) 08/23/2011
クリストファー・バズビー氏(ECRR)「車のエアフィルタに付いたセシウム137の濃度は核実験ピーク時の東京の1000倍以上だった。」政府は17日現在の放出量を「最大で毎時2億ベクレル」と発表。一体どっちがホントなんだ! バズビー氏の関連記事
・福島第一・地面から水蒸気が噴き出している(8/17ロシア・トゥデイ) 08/22/2011
広島市立大学ジェイコブズ教授「7/1と8/12の余震でパイプや建物地下が破損している可能性が高く、放射性汚染水の地下流出の可能性があり事態は深刻だ。炉心燃料は既に建屋外に出ておりこれが水蒸気となっている。また、津波の前の地震で1号機がメルトダウンした疑いが強く今後も耐震性が心配だ。」
・原発作業員、熱中症疑いは計41人(8/19TBS) 08/20/2011
福島第一原発敷地内の最新映像と作業員の証言から過酷な現場の実態が明らかに。
・児玉龍彦教授の南相馬市での除染活動に密着(8/15ANN) 08/20/2011
児玉先生の声明「日本の国土というのは、すべからく、子どもと妊婦を最優先する責務を科学者も政治家も経済人もマスコミも責任を負っている」
・子ども「甲状腺被ばく」、保護者に説明(8/18TBS) 08/19/2011
『何故、早く除染をしなかったの?』子供たちの質問に答えられぬ官僚たち。福島県内1000人以上の子供の45%の甲状腺から放射線が検出された件で政府は「微量で問題となるレベルでない」としているが、17日から保護者らに個別の説明会を開いた。
・政府に任せられない 高校生が放射能調査(8/16ANN) 08/17/2011
福島の高校生たちが、放射能汚染の解決方法を見つけるため自ら調査・奮闘。
・死の地帯-ドイツ政府の原発事故シミュレーション(11/5/1994日テレ) 08/16/2011 必見!
何と、1990年頃にドイツ政府がおこなったシミュレーションに基づく映像を1994年に日本テレビが放送していた。
・どうする核のゴミ 地下施設を取材(8/11ANN「報道ステーション」) 08/14/2011 必見!
各原発に置かれたままの2万4千本もの高レベル放射性廃棄物(ガラス固化されたカプセル状の核のゴミ)は今後どうするのか?北海道、幌延町の地下140mにある、高レベル放射性廃棄物の最終処分の研究施設を取材。
・福島第一原発 作業員に何が?(8/12NHK「追跡!A to Z」) 08/13/2011 必見!
3~5月の原発作業員のうち、下請け企業の143人の所在が不明だ。連絡がつかず、内部被ばくの検査ができないという。使い捨てにされる作業員と作業現場の過酷な実態。そして人を送り込む闇社会の関与に迫る。NHK解説ページ
・原発下請け作業員の実態(8/9MBS「VOICE」) 08/13/2011 必見!
人がほぼ確実に死亡する1万mSvが計測された福島第一原発。高い被ばくリスクと隣り合わせの作業を支える重層的な下請け構造の中で、危険手当もピンハネする搾取の構図が浮き彫りに。暴力団も介在する原発労働の実態に迫る。MBS解説ページ
・チェルノブイリの教訓-避難住民は今・・・福島復興の手がかりとは?(8/8ANN) 08/11/2011
復興のヒント「新しい街」
・チェルノブイリの教訓-炉心溶融(メルトダウン)の25年後とは?(8/8ANN) 08/11/2011
炉心溶融・内部で何が?~汚染がれき処理は?
・メルトダウン想定ビデオ 職員目に触れず(8/9ANN) 08/09/2011
原子炉の「メルトダウン」と「メルトスルー」を映像化したビデオを保安院をサポートする独立行政法人が2年以上前に作っていた。が、現場の職員の目に触れないまま、原発事故が起きた。メルトダウンを動画で見る | 解説ブログ
・ネットで語り継ぐヒロシマ原爆の記憶(8/8TBS) 08/09/2011
原爆投下から66年。被爆した体験を若い世代に伝えていく手段として選ばれたのはインターネットだった。
・戦禍の記憶、かつて日本でも原爆を研究(8/5TBS) 08/06/2011
広島に原爆が投下されたのは、66年前の8月6日。今、原発事故に揺れる福島で、原爆の研究がかつて密かに行われたことがあった。
・福島第一原発、敷地内の最新映像(8/3TBS) 08/04/2011
1時間あたり1万ミリシーベルトという極めて高い放射線量が検出された福島第一原発敷地内の実態を映し出す最新映像をJNNが入手。
・児玉龍彦教授 国会で『満身の怒り!』 発言(8/1ANN) 08/02/2011
・海外は、福島の住民が苦しんでいる様をちゃんと報道している(6/28米CBS) 07/31/2011
・25年後の福島県浪江町の未来(7/30ANN) 07/31/2011
「浪江町に住め。」避難住民怒りのデモ。チェルノブイリ~福島への教訓は・・・
・2011年の福島県浪江町(7/30ANN) 07/31/2011
福島とチェルノブイリを比較し検証~警戒区域の真実。
・25年後の福島を想定してみましょう(7/18ANN) 07/31/2011
25年後のチェルノブイリ土壌汚染と人々の暮らし。
・山本太郎が見た福島の現実(7/20KTV) 07/22/2011
俳優の山本太郎氏が福島現地を取材。空間線量が20mSv/年を超える公園の放射線量計測、尿からセシウムが検出された子供達の内部被曝、学校給食は検査する必要はないとの市教育委、日本の暫定規制値とウクライナの暫定規制値との比較、現地の市民団体の自主的な食物計測の取り組み、サテライト疎開(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)などをレポート。
・放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか(7/14OurPlanetTV) 07/21/2011
今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。これらの原因は放射能なのかー。20年以上、チェルノブイリの子どもたちを支援してきたNPO法人「チェルノブイリのかけはし」代表の野呂美加さんをゲストに迎え、低量被ばくによる健康障害について考える。
・“原発被害者”進まぬ救済(7/14NHKクローズアップ現代) 07/16/2011
原発事故の被害者への救済が進んでいない。賠償金の支払いは時間がかかりその額や対象もはっきりしていない。苦しむ被害者を救うために今、何が求められているのかを探る。
・原発被曝労働者 32年 たった一人の戦い 梅田隆亮氏(7/9TBS) 07/13/2011
報道特集:1979年に2箇所の原発で働いた男性が体の不調(鼻血/倦怠感)を訴えた・・・20年が経って男性は別の重い病気に・・・30年以上前の原発労働は男性の健康にどんな影響を与えたのか・・・原発労働者の職場の実態、晩発性の放射線障害。TBS解説ページ
・今、注目…”反原発のカリスマ”と呼ばれた故高木仁三郎氏 07/08/2011 必見!
・放射性物質の拡散、地球規模で予測(フジ) 06/24/2011
福島第1原発事故で、放射性物質が世界に拡散していく様子が、九州大学と東京大学の研究グループが行ったシミュレーションで明らかに。
・浜岡原発は今 2011年6月(1)(2)(ANN) 06/23/2011
・二本松市、独自に内部被曝検査へ~結果によっては避難も検討(5/27OurPlanetTV) 05/29/2011
二本松市の三保恵一市長へのインタビュー
・愛川欽也パックインジャーナル(朝日ニュースター) 05/28/2011
原発問題 小出、後藤、孫氏らの参議院での発言について
・福島第1原発の”最前線”を公開(SankeiNews) 05/20/2011
東京電力が公開した福島第1原発の緊急対策本部の内部や、大量のがれきが散乱する敷地内、事故の困難を極める収束作業の映像。
・ネットワ―クで作る放射能汚染地図(NHK・ETV特集) 05/15/2011 必見!
放射能汚染地図を作成してゆくプロセスを追いながら、原発災害から避難する人々、故郷に残る人々、それぞれの混乱と苦悩をみつめた2か月の記録。NHK解説ページ
・高村薫さんが語る”この国と原発事故”(NHKニュースウォッチ9) 05/11/2011
原発を題材にした小説を発表し、そのもろさや、原発をめぐる社会のひずみを問いかけてきた作家・高村薫さんにインタビュー。
・愛川欽也パックインジャーナル(朝日ニュースター) 05/07/2011
福島、学校の20ミリシーベルト問題。電話出演:小出裕章氏(京大)
【おすすめ動画サイト】
・原子力とエネルギーについて考える動画集 | NHKエコチャンネル
過去にNHKで放送した番組の中からエネルギーや原発に関するものを選んで動画を掲載している特集ページ。繰り返されてきた原発事故、今も終わらないチェルノブイリ放射能汚染に関する番組や、今、世界で急成長を続ける自然エネルギーについての動画など、また原発のある地域の局で制作した番組もあり充実の内容です。


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小出裕章氏(京大原子炉実験所)
福島4号機燃料プール問題
チェルノブイリ原発事故から25年
『SPEEDI 隠蔽』 裁かれるべき政府と福島県知事の大罪
【緊急提言】米国原子力専門家アーニー・ガンダーソン氏
福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)報告
NHKアーカイブス『シリーズ原子力』
日本で原発事故 その時アメリカは‥
『広がる放射能汚染』 ホットスポットの原因は?
児玉龍彦氏(東京大学教授)
深刻! 放射能汚染、首都圏にまで・・・「放射能との共存」が現実問題に
"国家予算の倍"! - 半世紀前に原発事故損害の試算は報告されていた!!
MUSIC ALBUM for Anti-Nuclear Power
「さようなら原発 5万人集会」~6万人が参加
Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ "オンライン署名運動"
2011終戦記念日≪NHK渾身の必見映像2本≫
PRIPYAT 高精度ガイガーカウンター
HORIBA(ホリバ) 環境放射線モニタ
ガイガーカウンター(米国S.E社製)
ポケットや財布などに入れて簡単チェック。


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一目瞭然!

