原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
サイト支援のお願い
サイト一覧 最新ニュース 放射線測定器(ガイガーカウンタ) 関連書籍 防災グッズ  N95マスク 地震モニタ

ビデオリポート

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

TV/VIDEO REPORT CLIP 随時更新中

クリックするとポップアップ又は別ウインドウが開きます。
(動画が削除されている場合は、@y_itoh 宛ツイート又はメールでご一報下さい。別サーバーを設定します。)
・『原発再稼働:反対集会でノーベル賞作家の大江健三郎さんらが呼び掛け 亀戸中央公園』09/23/2014
動画ニュース(9/23TBS)『東京で川内原発再稼働反対集会、1万6000人が参加』

動画ニュース(9/23TBS)『東京で川内原発再稼働反対集会、1万6000人が参加』

参加者は約1万6千人。大江氏「政府は地域住民の避難計画を十分つくらないまま川内原発の再稼働を進めている」
arrow関連記事『大江さんら、原発再稼働反対訴え 集会で「事故の反省ない」
arrow関連ページ『本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?
・『「自殺と原発事故に因果関係」東電に4900万円の賠償命令』08/26/2014
動画ニュース(8/26TBS)『原発事故避難で自殺、因果関係認め東電に賠償命令』

動画ニュース(8/26TBS)『原発事故避難で自殺、因果関係認め東電に賠償命令』

原発事故で避難を余儀なくされた福島県川俣町の女性の自殺で損害賠償を求めた裁判判決。原発事故が自殺の原因だとして、賠償を命じる判決が出たのは初めて。
・『安倍首相を痛烈に批判した被爆者代表』08/10/2014
「平和への誓い」を読む被爆者代表の城臺(じょうだい)美弥子さん

「平和への誓い」を読む被爆者代表の城臺(じょうだい)美弥子さん

実体験に裏打ちされた言葉ほど重みと説得力があり、人の心に響くものはない。長崎での原爆平和祈念式典において安倍晋三首相の目の前で、集団的自衛権の行使容認を「憲法を踏みにじる暴挙」と痛烈に批判、福島原発事故の放射能汚染や原発再稼働問題にまで踏み込み政府への怒りを訴えた被爆者代表「平和への誓い」。
・『本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?』(7/16ANN) 07/18/2014
動画ニュース(TBS)

TBS映像より

無責任極まる人たちがこの国を牛耳っている。内閣法制局が、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定について審査を求められ、「意見はない」と回答し憲法の番人を放棄した件と、原子力規制委員会が、「基準には適合しているが、安全だとは言わない」と言いながら、川内原発再稼働に合格を出した件は本質は同じだ。安倍独裁政権下での無責任処世術なのだろう。「大飯原発差し止め」を命じた司法しか、もはやまともに機能しないのか?問題点をよく突いていたテレビ朝日「報道ステーション」動画とこれまでの記事をトレース。
・『大飯原発差し止め」判決の意味するもの』(5/30NHK,5/29ANN) 06/02/2014
NHK番組映像

NHK番組映像より

『主文:被告(関西電力)は、大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない。』
原発訴訟では耳慣れない「人格権」に言及し、福井地裁が下した大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じる「理性と倫理観」に満ち溢れた劇的な判決についてNHK大阪放送局「かんさい熱視線」とテレビ朝日「モーニングバード」が特集で取り上げた。
・『メルトダウン-放射能”大量放出”の真相』(3/16NHK) 03/21/2014
メルトダウン File.4『放射能”大量放出”の真相』

NHKスペシャル映像より

爆発もしなかった2号機からの放射性物質大量放出の原因は、皮肉にも冷却装置のRCIC(非常用復水器)からの放射能漏れで建屋に近づけずベント作業が阻まれた結果、格納容器が「破壊」されたことだった。そして、福島第一原発が「欠陥原発」だったということを裏付けるポイントが明らかに・・・。
・『安倍晋三首相の「大嘘」を暴いたドイツ公共テレビZDF』(2/26独ZDF) 03/04/2014
ドイツZDF『フクシマの嘘』映像

ドイツZDF『フクシマの嘘』映像より

福島第1原発事故から3年の3.11を前にして、悪化の一途をたどる現状をドイツ公共テレビZDFが取材、『フクシマの嘘-「隠蔽」「詭弁」「脅迫」』と題した渾身のドキュメンタリー(約30分)を2月末に放送した。「(安倍晋三首相が『福島の放射能はアンダーコントロール』と発言した)去年の10月以降はメディアに調査結果を話すことを政府から禁じられた。」放射能汚染の専門家への極秘インタビューが衝撃的だ。
・『再稼働に「身内」も抵抗、浜岡原発のハードル-再稼働の流れにあらがうのは意外な面々』03/02/2014
「浜岡原発を知っていますか」

【動画】『浜岡原発の今とこれから』制作:原発­・新エネルギー検討勉強会

↓2月14日既報の通り、先日、地震国日本の中で最も危険とされる場所に建っている浜岡原発の運転再開に向けた安全審査申請が行われたが、地元では原発推進のはずの自民党のベテラン県議を中心に静岡県内の超党派議員らで作る『原発­・新エネルギー検討勉強会』による再稼働反対の動きがある。彼らは、浜岡原発の巨大なリスクと特殊性を、元東芝原発設計者渡辺敦雄氏の監修の元、県民向けに客­観的かつ公正にわ­かりやすく解説した約15分の動画を制作し公開している。「浜岡原発を知っていますか」というナレーションで始まる映像は、浜­岡原発のリスクを直接受ける静岡県と首都圏の住民必見!
・『福島県子ども甲状腺がん、7人増え33人に』(2/7ANN) 02/08/2014
動画ニュース(テレビ朝日)

動画ニュース(テレビ朝日)

7日発表さ­れた福島県の子どもたちの健康調査の結果によると、震災当時18歳以下だった子どもたちについて、甲状腺がんと確定したのは33人­となり、前回の26人から7人増えた。福島県は相変わらず原発事故による被曝の影響について否定的な見解の立場だ。子どもは100万人に1人の罹患率と言われている甲状腺がんだが、福島では、がんが確定した人数だけでも(がんの疑いがある人数は含まなくても)1万人に1人が罹患しているというのにだ。
関連ページ『福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に!
・『過去の不明を詫びて、原発ゼロに挑む二人の元総理-東京都知事選挙戦「動画セレクション」』02/08/2014
街頭演説中の細川護煕候補と小泉純一郎元首相「皆さんのいのちと暮らしを守る事こそ知事の最も重要な任務」、「世の中の不条理と闘う」という基本理念と元首相としての責任感が、老齢の二人を突き動かす。
細川氏と加藤登紀子、なかにし礼、菅原文太、 荒俣宏、 福岡政行、 瀬戸内寂聴、SUGIZO、小林武史、湯浅誠、三宅洋平、家入一真の各氏との対談映像も掲載。
・『福島第一原発4号機の作業現場で高放射線量を計測。原子力規制委員会、線量低減を指導。』(2/5ANN) 02/06/2014
動画ニュース(テレビ朝日)

動画ニュース(テレビ朝日)

燃料プールから燃料棒を運び出す­作業が続く福島第一原発の4号機で人体に影響の大きいガンマ線を発する「コバルト60」など高い放射線量が計測された。プールの上に設置されたがれきを取る作業台で90マイクロシーベルト/時、燃料棒を移動させるためのクレーン付近で81マイクロシーベルト/時(映像では、緑色の構造物付近)。何と、1時間で100マイクロシーベルト以上被曝した作業員もいたという。原子力規制委員会は早急な対策を東電に求めている。
・『福島から駆けつけた桜井勝延・南相馬市長による細川候補応援演説』(2/2) 02/03/2014
2/2福島から駆けつけた桜井勝延・南相馬市長による細川候補応援演説

【動画】2/2桜井勝延・南相馬市長の細川候補応援演説(画像: @MisaoRedwolf さんより)

桜井氏「原発事故の後、物が一切入ってこなくなった時、ここにいる佳代子夫人が南相馬にガソリンや物資を運んできてくれた。瓦礫を使ったいのちの防潮堤を造るのに細川元総理が先頭に立ってくれている。だから私は細川さんを応援するんです。細川さんは生命の大切さを最もよく知っているんです。脱原発は甘い言葉じゃない。生命を守るかどうかということなんです。・・東京が豊かになるということは心が豊かになるということ。
これまで聞いた応援演説の中で、最も胸を打たれ心に響くものだ。真実の魂の叫びほど訴求力のあるものはない。
・『細川護煕を応援する有志記者会見』(1/31) 02/01/2014
「桶狭間」

会見場に掲げられた「桶狭間」の旗

「『原子力帝国』というユンクが書いた本がある。それによれば、原子力は何故悪いか、それは原子力が民主主義を破壊するからだという。原子力は様々な秘密を持つ。為政者はその秘密を守るために民主主義を破壊するのだと。」(なかにし礼氏)
都知事選挙戦も半ばを過ぎた1月31日、瀬戸内寂聴、澤地久枝、なかにし礼、菅原文太、湯川れい子、三枝成章の各氏ら芸能・文化人が、細川候補のもとに応援に駆けつけ記者会見した。
・『自民脱原発議員の言い分 もんじゅ視察報告』(1/30BS11) 02/01/2014
BS11『InsideOut』(1/30)

BS11『InsideOut』(1/30)

国民の過半数が脱原発を望む世論を尻目に、政府は「原発は重要なベース電源」と位置づけた「新エネルギー計画基本法」の策定を目指しているが、脱原発をめざす河野自民党議員らが1月20日、福井県敦賀市の高速増殖炉もんじゅを視察後、あらためて核燃料サイクルからの撤退を主張、再稼働の条件、原発の新増設・更新を行わない、原発を「過渡期の電源」と位置づけるなどとした「エネルギー基本計画への提言」をとりまとめた。だが、党内議論の行方は?
・『【福島第1原発の現状】 冷却水の8割が漏えいか・・・1号機の汚染水』(1/30ANN) 01/31/2014
動画ニュース(テレビ朝日)

動画ニュース(テレビ朝日)

圧力抑制室付近から、1時間あたり最大3.4トンの汚染水漏れ。1号機に注水している1時間あたり4.4トンの水は燃料に触れて、高濃度の放射性汚染水となっている。つまり、注水量の約8割が漏れているとみられている。
・『細川護熙氏・東京都知事選【出馬会見】』01/23/2014
細川護熙氏

細川護熙氏

原発ゼロは、ワン・イシューではない最重要テーマ。成熟社会で人間らしい「生き方」への転換を図る絶好の機会なのだ。冒頭発言全文と動画。動画ニュースにも関連動画あり。
冒頭の挨拶は、政治家というより文化人としての良心を聞いているような気負いのない清々しいものだった。人々の精神「文化」が、経済優先の技術「文明」に凌駕され、愚かにも人間社会と自然が破壊されようとしている危機感を強く訴えている。
・『深刻さ続く原発汚染水』(12/25NHK) 01/04/2014
NHK「時論公論」

NHK「時論公論」映像より

増加(1日400トン)の一途をたどる福島第一原発汚染水問題の課題とは?難航する収束作業の中、解決すべき最大の課題は「原発作業員不足」だ。待遇が悪化する中、どうするのか具体策は打ち出されていない。安倍晋三政権の「政府が責任を持って収束作業をする」との宣言はデタラメであったことがよくわかる。水野倫之NHK解説員の渾身の現地レポート。
・『廃炉・除染を行うプロを養成するチェルノブイリ』(10/27NNN) 10/29/2013
チェルノブイリから福島へ 未来への答案

「NNNドキュメント」より

チェルノブイリの人々が原発事故から27年かけてたどりついた答案は、「ゾーン」と呼ばれる30キロ圏内を立入禁止として放射性廃棄物処分場とする。そして、訓練と教育を受けたプロ作業員による「廃炉・除染」をひたすら継続することだった。
・『安倍政権が成立を企む「秘密保護法」と「原発」』(10/25ANN・BS) 10/27/2013
特定秘密保護法

「ニュースの深層」映像より

対象を「安全保障」すなわち「防衛、外交、スパイ防止、テロ対策」に限定するとしているが、「原発情報」も秘密にされる恐れがある秘密保護法。国民の目と耳と口を塞ぐ。それが秘密保護法の目的であり本質だ。有権者の20%の支持でしか選ばれていない政権が官僚とともに自らの利権に不都合な真実を隠す国家犯罪でさえ国民は目隠しをされ気づかないまま、彼らの奴隷・家畜にされてしまうのか。
・『黒澤明監督の原発事故予言映画「夢-赤富士」』に動画「黒澤明 死して15年 直筆ノートにあった”メッセージ”」を追加 10/25/2013
黒澤明監督

黒澤明監督

9月にテレビ朝日「報道ステーション」が放送した映像と心に響く監督直筆の文章。
・『話題作「原発ホワイトアウト」著者の覆面官僚を直撃インタビュー』(10/22ABC) 10/24/2013
現役官僚が内部告発!「政」「官」「財」が結びつく『原子力ムラ』の実態と『原子力行政』の闇を小説の形で暴露。朝日放送「キャスト」のスクープ。「電力会社・政権政党・霞が関が、何故、無理矢理にでも原発を再稼働しようとしているか、1人でも多くの人に知ってもらいたい。これがこの本を書いた動機です。」(著者)
・『小泉元首相“脱原発演説”の全容』(10/20TBS・BS) 10/23/2013
小泉元首相

小泉元首相

小泉氏は「原発ゼロ」を主張しても脱原発デモや集会には決して参加しないだろう。何故なら、彼は、「再稼働反対」という訳ではないからだ。むしろ数基の再稼働を容認する発言すらしている。弟子である安倍晋三首相と打ち合わせ済みなのかもしれない。
・『再見!「半沢直樹と古美門研介」的精神と心』(6/12/2012CX) 10/22/2013
堺雅人演じる古美門弁護士

堺雅人演じる古美門弁護士

「誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。」(古美門研介)
・『フクシマ・プラン~国際協力チームの廃炉戦略~』(9/16NHK) 09/22/2013
フクシマ・プラン~国際協力チームの廃炉戦略~

NHK BS1スペシャルより

福島第一原発の廃炉作業の前に大きく立ちはだかる汚染水問題。海外の知見や最新技術の導入は必須だが、9月に結成される国際協力グループは、汚染水対策から廃炉まで全ての行程を監督・実行できる国際的タスクフォースの結集につながるか?
・『汚染水ダダ漏れは1000億円をケチった東電の犯罪』(8/31TBS) 09/01/2013
幻の遮水壁計画と漁師の怒り

TBS「報道特集」より

日々深刻化する福島第一原発の汚染水問題。なぜこれほどの事態になったのか?実は、2年前、民主党政権下で幻に終わった遮水壁計画があったことを当時の毎日新聞が報道していた。事故直後から汚染地下水の海洋流出を食い止める遮水壁(地下ダム)の必要性に気づきながらも、その建設費1000億円が債務超過と評価され株主総会を乗り切れないとみた東電が計画の発表に抵抗したあげく、結局、放置したままになっていたのだ。
・『国の避難・除染政策は甘いのではないか?』(ANN) 08/29/2013
避難・除染はどうなっている?

「モーニングバード」映像より

旧ソ連より劣っている福島の避難基準、年間被曝量20ミリシーベルト。5ミリシーベルト以上を「強制避難」させ、1ミリシーベルト以上の「移住権利」を認めたチェルノブイリ原発事故の基本法なみにせよ!
福島での除染が効果なく失敗に終わっているのに、国や福島県が未だに除染に期待を抱かせ住民を避難させたくないのは、単に福島県の歳入と除染を請け負うゼネコンの儲けを失いたくないからなのだ。
・『原発原爆-日本の原子力と米国の影』(8/11ANN) 08/14/2013
「ザスクープスペシャル」

「ザスクープスペシャル」より

原発は核兵器と表裏一体だ。この国が原子力、核の問題を隠すという悪しき習性は、結局米国譲りのものだった。長年、日米原子力協定のもと米国に隷従を強いられてきた日本は、今後も原発を推進する米国の代理人を続けなければならないのか?日本に原発を推進させてきた米国原子力帝国の圧力は、今も衰えることなく、福島の事故後も我が国の原発ゼロを決して許さないように見える。安倍晋三は彼らのパペットに過ぎないのだ。
・『安倍晋三首相が見るべき「原爆の日」』(8/7NGCjapan) 08/10/2013
広島原爆のキノコ雲

広島原爆のキノコ雲

被害者と加害者というまったく異なる2つの視点から、人類史上初の原子爆弾投下にまつわる物語が映像化されている。核兵器不使用の共同声明に賛同せず、また核兵器不拡散条約に非加盟のインドと原子力協定を結び原発輸出へと「死の商人」の如く猛進し、国内では福島原発事故の収束も覚束ないまま原発再稼働を画策する一方、広島・長崎の原爆平和祈念式典で間抜けをさらした安倍晋三総理にこそ見せたい保存版映像。
・『脱原発議員、山本太郎は国会でどう戦うか?』(8/4BS11) 08/05/2013
山本太郎

山本太郎氏

参院選で脱原発を訴え、初当選した無所属の山本太郎氏が語る、当選までの道のりと今後の動向について。BS11が、選挙前から密着した山本氏の戦いぶりを振り返りながら、党首への起用も報道される社民党との連携など今後の動向について迫っている。
・『防ぐことができたはずの汚染水漏れ』(8/1ANN) 08/02/2013
小出裕章氏(京大)

「モーニングバード」映像より

原発事故の発生直後から「汚染水の緊急対策として、処理設備の充実した柏崎・刈羽原発に大型タンカーで運ぶこと」や「遮水壁(地下ダム)を早期に作り海への汚染水流出を抑えこむべき」という提案をしてきた小出裕章氏(京大)は、「汚染水問題は、今に始まったわけじゃない。こうなることがわかっていたのに2年間、対策を何も講じないまま放置し続けてきた無能な政府と東電の責任は大きい」と怒りを隠さない。
・『泉田知事は変人か?』(7/30ANN) 07/31/2013
「報道ステーション」

「報道ステーション」映像より

原発推進官僚たちに「泉田知事は昔から変人で有名だった」と揶揄されている泉田裕彦新潟県知事。彼は、原発立地自治体の首長らの判断がはっきりしない中、東電に対し「福島原発事故の検証・総括なくして再稼働の議論はありえない」と毅然たる態度を崩していない。県内に東電の柏崎刈羽原発をもつ知事が、原発の新規制基準への疑問を語る。
・『福島第一原発3号機は大丈夫か!?』07/26/2013
福島第一原発3号機爆発映像

福島3号機爆発映像

ウランとプルトニウムの混合物であるMOX燃料を使用していたプルサーマル原子炉の福島3号機が危険な兆候を示している。湯気が発生している福島第一原発3号機5階で、最大2170ミリシーベルトが計測されている。数時間で死に至る高放射線量だ。東電は、湯気の原因を、雨水が熱を持った格納容器のふたに触れて蒸発したとしているが、周辺の地下水や海水の放射性物質が急激に高濃度になっているという現実もある。溶け落ちた核燃料の再臨界を心配せざるを得ない。万一、決死隊がホウ酸を投入するような事態になれば、東日本は再び極度の緊張状態に陥ることになる。
・『福島原発事故のA級戦犯、安倍晋三の言論弾圧が始まった!?』07/15/2013
2013/7/14 東京新聞朝刊 「こちら特報部」

07/14東京新聞より

来るべき本格的な「言論弾圧」の予行演習か?福島の女性が安倍首相の演説会場で原発廃炉の質問ボードを掲げようとしたら、警察に職務質問を受け、ボードは没収された。「原発廃炉に賛成?反対?」と聞きたかっただけなのに…。何が悪いのか?
参院選を制することで国会を占拠して「基本的人権」と「言論の自由」を封殺する憲法改定を行い全体主義国家を目指そうとする安倍・自民党。それを許せますか?それでも自民党を支持しますか?
・『原発抱える注目選挙区新潟で再稼働が突如争点』(7/8TBS) 07/09/2013
新潟 原発抱える注目選挙区、再稼働が突如争点に

TBS「NEWS23」映像より

弱者を食い物にし、未来の人々に迷惑をかける原発は経済や安全基準等がどうのという問題にとどまらない。倫理にも関わる人や国の「生き方」の問題だ。米国に導かれ、半世紀にも及ぶ原発を今後どうするかは安全保障、TPP、憲法などの問題とも深く関わっている。選挙の争点を原発に絞ってもいいはずだ。
・『原発輸出-その是非を問う』(6/22TBS) 06/24/2013
TBS「報道特集」映像

TBS「報道特集」映像より

安倍晋三首相が「成長戦略の柱だ」とうそぶき猛進する原発輸出セールス。福島の原発事故の原因も解明されないまま放射能垂れ流しが続き、もうどうしていいかわからない状態になっている福島原発を尻目に「世界一安全」と吹聴しながら原発輸出を推し進め、国内では原発の再稼働を目指す猪突猛進ぶりは、海外の人々の目にはどう映っているのだろうか。まるで何かに取り憑かれ切羽詰まったようなその姿は、「知性・理性・道義・倫理」を忘れ、経済エゴイズムに満ちた日本の恥そのものだ。
・『抜き打ち検査」も!米国の厳格な原発規制』(6/20ANN) 06/23/2013
「報道ステーション」映像より

「報道ステーション」映像より

日本よりもはるかに厳しい規制基準で稼働しているアメリカの原発。「原発は危険なもの」という意識のもとテロ対策への訓練も怠りない。その象徴が原発敷地内に常駐している検査官だ。「抜き打ち検査」も行える絶対権限を与えられ、原発職員との交友関係を禁止されているという。テレビ朝日「報道ステーション」が、テネシー州のセコイヤ原発で、その検査官に密着取材した。
・『原発事故の悲劇を描く映画「朝日のあたる家」』06/18/2013
朝日のあたる家

映画「朝日のあたる家」

一体、この国はどうなってしまうのか?原発事故の悲劇を見つめる問題作がいよいよ公開!太田隆文監督作品。一般から寄付金を募り制作され、静岡県湖西市も全面協力。ロサンゼルスの映画祭でも絶賛された映画「朝日のあたる家」が、6月29日~30日に湖西市で完成披露上映される。
・『避難中に死亡した双葉病院の患者遺族が東電提訴』(6/10ANN) 06/11/2013
避難中に死亡した双葉病院の患者遺族が東電提訴

ANN Newsより

原発事故直後、福島県は患者の避難が遅れた責任を病院に押しつけて知らんぷり。マスメディアは『患者を置き去り』という誤報を流して報道被害を作ったこの事件を覚えていますか?50人もの患者の命が失われた責任は東電だけにあるのではない。文明国家として信じがたく許せないほど国家・行政側に危機管理体制がなかったことを、この事件は露呈したのだ。
・『核のゴミ 最終処分「地下試験場」の全貌』(6/3TBS) 06/04/2013
放射性廃棄物

TBS映像より

青森県六ケ所村にある放射性廃棄物の最終処分「地下試験場」をTBSが初撮影。今後、厳格な安全対策や老朽化により廃炉になる原発が増えていくことは確実で、待ったなしに発生する廃炉廃棄物の処分先の決定は喫緊の問題だが、この解決に道筋もつけずに原発の再稼働どころか海外輸出を目論む安倍晋三の姿は、世界中の人々に狂気の沙汰と映っているに違いない。
・『福島原発事故による生態系への影響は?』(5/30ANN) 05/31/2013
「モーニングバード」映像より

「モーニングバード」映像より

何故か日本のマスメディアが避けてきた話題-「放射能被ばくによる生物の『奇形』」をテレビ朝日が報道。「最終的には遺伝子レベルの実証が必要だが、今のところ総合的に原発の影響と考えるのが妥当。また、異常率や死亡率が子世代では上昇するという結果が出ている。」と語る琉球大学の大瀧丈二准教授。
・『検証 夢の原子炉『もんじゅ』真の姿とは!?』(5/17BS朝日) 05/21/2013
高速増殖炉『もんじゅ』真の姿とは

「BS朝日」映像より

役立たずの高速増殖炉や核燃料サイクルに何兆円も利権まみれの国税を投じたあげく、見えてきたかなわぬ夢物語。原発と「もんじゅ」による核燃料サイクル事業が「おとぎ話」であることに気づいていて止められない状況は、戦争に負けるとわかっていて泥沼化していった戦時中と同じだ。「駄目だ、未来に禍根を残す」と自覚しているのに限られた者達だけの都合で決められハマってゆき後戻りできない所まで来てしまう愚かさ。
・『日本は「世界一厳しい原発規制基準」など作れない!』(ANN) 05/09/2013
そもそも福島原発事故は「地震とは関係ない」と言い切れるのか

「モーニングバード」映像より

福島原発事故は「地震と関係ない」と言い切れるのか?「津波」ではなく「地震」で原子炉や配管が壊れて起きたのではないか?この可能性は、国会事故調や民間事故調も指摘しており、これまでテレビ朝日「報道ステーション」などのメディアでも度々取り上げられてきた。追跡検証を行ったテレ朝「モーニングバード」が、1号機「非常用復水器」が地震で損傷を受けたのではないかとする極めて重要な確証を得た。
・『核最終処分場を巡る町長の罪』(4/27TBS) 04/30/2013
核最終処分場 立地交渉の舞台裏

TBS「報道特集」映像より

鹿児島県南大隅町の現職町長が住民には内緒で、何でもアリの原発関連施設を誘致する委任状を書いていたという衝撃の事実。背後に見え隠れする東京電力元会長の影。そして委任状を受け取っていた男に、東電は子会社を通じて東電所有地のコンサル料4800万円から約4千万円もピンはねさせる形で巨額の裏金を払っていた。その知られざる交渉舞台裏をTBSがスクープ!
・『あふれる汚染水 福島第一原発で何が』(4/23NHK) 04/24/2013
あふれる汚染水 福島第一原発で何が

「クローズアップ現代」映像より

35兆ベクレルの放射性物質が流出!小出裕章氏(京大原子炉実験所)によれば、「広島に投下された原爆の三分の一に匹敵する量の放射性物質が地下に漏れてしまった」東電福島第1原発地下貯水槽からの高濃度放射能汚染水の漏出問題。原因は?海への流出はあるのか?NHK「クローズアップ現代」が切り込んだ。
・『最悪事故から2年、除染・甲状腺がん』(3/11ドイツZDF) 04/21/2013
ドイツ公共放送テレビZDF

ドイツZDF映像より

収束の目途のない福島原発事故。ドイツ公共放送テレビZDFが取材、先月3.11.に放送したドキュメンタリー。福島でヤクザの仕切りで行われている原始的で無意味な除染、甲状腺がんに怯える住民たち。そして、行き場のない高度の汚染水の問題などリポート。
・『止まらない放射性汚染水の漏出』(4/11ANN) 04/14/2013
福島第一原発 汚染水を全量地上タンクへ

「モーニングバード」映像より

東電福島第1原発の地下貯水槽からストロンチウムを含む放射性物質に汚染された水が相次いで漏れている問題が暗礁に乗り上げている。もはや地下水脈を通じて海への流出は必至だろう。海洋汚染で漁業への影響どころか大きな国際問題に発展する恐れもある。
・『「意図的な阻止だと感じた」東電虚偽説明で国会事故調元委員が国会証言』(4/5ANN) 04/07/2013
田中三彦氏

田中三彦氏

「あれは、われわれが入ることに対する、明らかに意図的な阻止だったと感じています。」国会事故調による福島第一原発1号機の4階への立ち入り調査に東京電力が応じなかったことやその後の東電の虚偽説明問題に関し、元委員の田中三彦氏が国会で証言した。原発再稼働を急ぐ東電と経産省は、福島原発事故をどうしても地震ではなく津波だけのせいにしたいらしい。

2013年4月~(このページ) 2013年1月~3月 2012年10月~12月 2012年7月~9月 2012年4月~6月 2012年1月~3月 2011年6月~12月

【おすすめ動画サイト】

原子力とエネルギーについて考える動画集 | NHKエコチャンネル
過去にNHKで放送した番組の中からエネルギーや原発に関するものを選んで動画を掲載している特集ページ。繰り返されてきた原発事故、今も終わらないチェルノブイリ放射能汚染に関する番組や、今、世界で急成長を続ける自然エネルギーについての動画など、また原発のある地域の局で制作した番組もあり充実の内容です。
NHKニュースウオッチ9 ピックアップ(6/11/2011)
(NHK総合:毎週月曜~金曜よる9時~)
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
今月の新着 2014年8月の新着 2014年7月の新着 2014年6月の新着 2014年5月の新着 2014年4月の新着 2014年3月の新着 2014年2月の新着 2014年1月の新着 2013年12月の新着 2013年11月の新着 2013年10月の新着 2013年9月の新着 2013年8月の新着 2013年7月の新着 2013年6月の新着 2013年5月の新着 2013年3-4月の新着 2013年2月の新着 2013年1月の新着 2012年12月の新着 2012年11月の新着 2012年10月の新着 2012年9月の新着 2012年8月の新着 2012年7月の新着 2012年6月の新着 2012年5月の新着 2012年4月の新着 2012年3月の新着 2012年2月の新着 2012年1月の新着 2011年

サイト支援のお願い当サイトの維持のため寄付や広告出稿によるご支援をお願い申し上げます。