原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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ビデオリポート | 2011年6月~12月

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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中間報告、政府の構造的欠陥を指摘(12/26TBS) 12/27/2011
原発事故について、政府の「事故調査・検証委員会」が中間報告をまとめた。1号機の冷却装置への認識不足や総理官邸内のコミュニケーション不足による情報共有の不備などを指摘している。
「原発事故収束」、福島・海外から批判(12/17TBS)12/22/2011
政府が行った原発の「事故収束」宣言。しかし、地元・福島からは強い疑問の声・・海外メディアも厳しい論調
ヤクザと原発 ~福島第一潜入記~ 鈴木智彦(12/14ニコニコLIVE) 12/21/2011
暴力団専門ライターが、ジャーナリストでは震災後初めて作業員として福島第1原発に潜入。その模様が描かれた衝撃の暴露本が『ヤクザと原発 福島第一潜入記』(文藝春秋)だ。この『ヤクザと原発~福島第一潜入記~』の著者である鈴木智彦氏が、日本最大のタブーとなった「ヤクザと原発」を語る。氏による内部映像あり。
【原発】東京スピリット賞に警視庁と消防庁部隊(12/10TBS) 12/16/2011
福島第一原発事故で放水を行った警視庁と東京消防庁の部隊が、15日午後に表彰された。3月の事故発生後、SPEEDIの放射能拡散情報や想像を絶する高線量など隠されたまま彼らが派遣された時には、固唾を飲む思いでテレビ報道を見守った私たちだったが、その後明らかになったさまざまな事実と重ね合せて見るとあらためて彼らの勇気に頭が下がる思いだ。
原発の是非、住民投票求め署名活動(12/10TBS) | 原発の住民投票実施求め市民グループが署名活動(12/10ANN) 12/13/2011
原発の是非を問う住民投票を実現させるための署名集めが東京と大阪で始まった。住民投票には、有権者の50分の1(東京では、2ヶ月以内に都内有権者の21万4000人)以上の署名が必要。
早川由紀夫教授の記者会見を阻止する群馬大学教育学部長&記者会見12/07/2011
「放射能汚染地図」で大きな貢献をしてきた群馬大学早川教授がツイッターでのこれまでの発言に関し大学より訓告処分を受けた。『早川由紀夫教授の記者会見を阻止する教育学部長』動画も掲載。
ゴルフ場が東電に「除染」求めるも却下(12/02ANN) 12/04/2011
福島県二本松市のゴルフ場が東京電力に放射性物質の除去などを求めた裁判。原発事故によって飛び散った放射性物質は誰のものなのか、除染の責任はどこにあるのか、裁判所が下した判断は、何と「放射性物質は東電の所有物ではない」と主張する東電の屁理屈を認めるものだった! 11月24日の朝日新聞の記事。 また、『東京電力 「除染の責任を持たない」にネットも騒然!!
海のホットスポットを追う(11/27NHK) 11/30/2011
ETV特集「ネットワークでつくる放射能汚染地図4」。深刻な海洋汚染を引き起こした福島第一原発事故。海底の放射線量は毎時1.72マイクロシーベルトを計測、海水からウニへおよそ50倍と濃度が高まっていく生体濃縮も確認されるなど・・・。海に流れ出た放射性物質は、どのように広がっているのか、魚介類にどのような影響を及ぼしているのか、海の汚染の実態を検証。NHK解説ページ | 参考サイト「SAVE CHILD」
元東電社員の告白 「私が東電を辞めたワケ」と20年前の”ある事故” …予見されていた炉心溶融(11/25TBS) 11/29/2011
元東電社員の告白 「私が東電を辞めたワケ」2004年のスマトラ島沖地震で大津波が発生した時、福島県いわき市のミニコミ誌に「福島原発に同じような津波が来襲すればメルトダウンが起きるだろう」と投稿していた人物がいた。元東電技術者で福島第一原発で原子炉の運転や核燃料の管理をしていた木村俊雄氏だ。“電力マンの虎の穴”と呼ばれる学園から叩き上げ、福島原発で働いてきた技術者だったが2001年に東京電力を辞めた。実は、「津波が原子炉を襲えば炉心溶融に至る可能性」を当時の上司も認めていたふしがあるのだ。だとすれば、事故は技術的な問題というよりも予測できていたリスクに対応していなかった人災ということになる。彼が現役時代目撃した事故とは?そして今彼が目指すのは?
福島第一原発の現地映像~限定取材に海外ジャーナリスト反旗(11/15OurPlanetTV) 11/18/2011
11月12日、政府は、内閣記者会などに所属するメディアに対して、福島第一原子力発電所を公開したが、イランの国営放送PressTVの日本支局長が、取材対象が一部のメディアのみだったことに抗議して、フリーランスやネットメディアに無償配布をした映像。
『食の安全 ベラルーシから学ぶこと』 石川洋一解説委員(11/07NHK) 11/09/2011
福島県の警戒区域・計画的避難準備区域と同レベルの汚染地域であるベラルーシの第2の都市ゴメリを取材。日本と食の安全対策の差が歴然だ。
福島第一原発でキセノン検出-海外の報道(11/02ZDF, KBS) 11/05/2011
「東電、政府の発表をそのまま信じる人は日本では少なくなっている」と報じるドイツZDFと韓国KBSの報道。
(東電が部分核分裂の可能性が大きいと発表した)2号機キセノン検出について-小出裕章氏(11/02ANN) 11/05/2011
小出裕章氏は、二つの可能性を次のように指摘。一つは「自発核分裂」という核分裂が避けようがなく起きている。あと一つは「再臨界」が起きている。再臨界はどういう状態で起きるかといえばある一定量以上のウランがあってそのウランから出てくる中性子を減速する物質、つまり水がある割合でその場にあれば臨界になる。
米科学者が東京、福島での高放射性粒子計測結果を報告。発癌率上昇!とガンダーセン氏解説(字幕付)(10/31/2011Fairewinds Associates) 11/04/2011 必見!
科学者マルコ・カルトフェン氏がホットパーティクルを確認したデータを全米公衆衛生協会の会員の医師たちに報告した。それによると日本人は、原発事故の過程で、おびただしい数の放射性粒子を肺や消化器に取り込んでいると予想され、十年後、二十年後に癌に変異するような重篤な健康被害が危惧されている。
放射能汚染の時代を生きる~京大原子炉実験所“異端”の研究者たち~ (10/23/2011MBS) 10/31/2011 必見!
原子力の世界で“異端”視されながらも警告を発してきた小出裕章氏と今中哲二氏。彼らはいま、何を思い「フクシマ」後の世界をどのように生きようとしているのか。2人の番組を3年前に放送した毎日放送があらためて追った渾身のドキュメンタリー。
西ドイツ放送-死の地域に生きる(10/18WDR西ドイツ放送) 10/26/2011 必見!
「死の地域に生きる」原発事故後の日常。南相馬でのHCR“ハート・ケア・レスキュー“ 三浦万尚さん達の除染活動や人々の日常を追うドイツTV局のドキュメンタリー。千年も住み続けた土地や家を簡単には捨てられない人や小学校での線量計配布の模様など日常をきめ細かくレポート。市長にさえ懐疑的にならざるを得ない厳しい現実と向き合わなければならない苦悩がそこにはある。文字起こしはこちら
9年前の内部告発者が見た「今の原発」(10/25TBS) 10/26/2011
今から9年前の福島第一原発をめぐる東電によるトラブル隠しを内部告発した、アメリカの原子炉メーカーGE社の元技術者ケイ・スガオカ氏が来日。「東電は何も変わっていない!」と・・。故・筑紫哲哉氏による当時のドキュメンタリーもどうぞ。
食の安全基準を見直しへ ベクレル表示も(10/25ANN) 10/26/2011
食の安全に関わる重要な基準が見直される。食品に含まれる放射性物質の規制値が、今よりも厳しくなる見通し。といっても、チェルノブイリ後の規制に比べれば、今までが甘すぎたのだが・・・。
福島第一原発元モニターからの証言(4/2 jidaimedia) 10/24/2011 必見!
原発事故から3週間後に収録されたインタビュー映像ですが、あらためてご紹介。実際に『福島第一原発』のモニターとして活動し、浪江町で被災した方の、地震が起きてからの現地の様子、東電社員や家族の取った行動など、住んでいた町から離れるまでの証言インタビュー。また、池田香代子さんのブログに関連記事がありますので是非お読み下さい。⇒ 1.「原発てんでんこ」? 2.「原発てんでんこ」?補遺
未だにSPEEDI(スピーディ)を隠そうとする文部科学省(10/20読売テレビ) 10/23/2011
関西の自治体でも、原発事故に対する防災計画の見直しを進めているが、重要なデータ(SPEEDI)を国が提供しないという現状を小出裕章(京大)氏のインタビューを交えながらレポート。読売テレビ「かんさい情報ネットten!」の特集「ゲキ追」より。動画投稿者さんの解説も是非ご覧下さい。
定点カメラが見た「原発の現実」(10/14ANN) 10/15/2011
福島第一原発の1号機に3カ月かけて取りつけられていたカバーがようやく完成した。震災直後からこの場所を撮影し続けてきたカメラに映った原発の姿の変遷。
45年前 水爆が落ちた村は今・・・(10/13TBS) 10/14/2011
今後、重大な課題となった放射能の除染作業。45年前、米軍の爆撃機墜落事故で水素爆弾が落下したスペイン南部の村は、当時の除染作業が不十分だったことから、 今なお翻弄され続けている。
上杉隆の学べるブラックニュース「原発事故隠蔽国家 日本」(10/7TOKYO MX) 10/11/2011
原子力国家フランスで、先日発生した原子力施設の事故では捜査当局がすぐに介入し安心感を与えたが、福島原発事故では放射能の影響で亡くなったと思われる作業員が既に数名おり、甚大な被害を福島だけでなく全国に与えているにもかかわらずまだ一度も当局の強制捜査は行われていない。原発シンジケートによる、まぎれもない事故隠蔽国家、日本の姿だ。
ドイツZDFテレビ「福島原発労働者の実態」(ドイツZDF-Frontal21/字幕付) 10/08/2011
東電の下請け会社の作業員達への極秘インタビュー。一時間千円の危険特別手当を得るには、「後で病気になっても訴えを起こさない条件」を飲まなければいけないという、ダンピング価格で請け負わされる作業員。責任逃れ一点張りの東電担当者や「笑えば放射能から身を守れる」とアドバイスする医者の映像はヨーロッパで放映されている。日本語訳全文はこちらで
手軽に放射能測定、千葉・柏に施設オープンへ(10/5TBS) 10/06/2011
千葉県柏市に、持ち込んだ食品や土壌などの放射能の強さを測定できる施設がオープン。営業開始は10月11日からで、利用者が自分で測定するため、手軽で、民間の検査機関よりも使用料も安いという。
「たかじん胸いっぱい」に山本太郎出演(KTV) 10/05/2011
甲状腺機能10人に変化 NPOが福島の子どもを検査(10/4ANN) 10/05/2011
長野県松本市の信州大学附属病院などが福島県の子どもを対象に行った健康調査で、130人のうち10人の甲状腺機能に変化がみられたことが明らかになった。小出氏(京大)のコメント(YouTube音声)もどうぞ。
避難準備区域解除も、戻れない人たち(10/3TBS) 10/03/2011
9月30日、およそ5か月ぶりに解除された緊急時避難準備区域。立ち入り制限のある警戒区域や計画的避難区域とは違い、暮らすことはできるが、緊急時には屋内に退避したり自力で避難ができるよう準備しておくようにと指示が出されていた。しかし、住民たちは・・・。
福島・飯舘村などでプルトニウム検出(9/30TBS) 10/02/2011
プルトニウムが重いから飛ばないというのはデタラメだった。原発の事故で、敷地の外にプルトニウムが放出されたことを国が初めて確認した。文部科学省は、「濃度は低く、このプルトニウムによる被ばく量は非常に小さい」と言うがなめてはいけない。この核種は猛毒性があるのだ。
内部被曝を恐れ牛乳を飲まない子の指導方法を藤村修官房長官が笑う(9/29参議院WebTV) 09/30/2011
2011.09.29参議院予算委員会。松あきら議員が、福島の小学校では牛乳を飲まない子への先生の指導が戦前のようだと話すと、藤村修 官房長官が笑い 、「冗談ではない」と松あきら議員。
“反骨”の3人が今、原発事故への大胆提言(9/25ANN) 09/28/2011
【パート1】 【パート2】
このサイトをご覧の方々にはあらためてご紹介する必要はないと思います。小出裕章氏、古賀茂明氏、児玉龍彦氏の3氏のレポート映像。動画は2本に分れています。ANN「サンデー・フロントライン」より。
「史上最悪」の福島 (9/22アルジャジーラ) 09/27/2011
あのアルジャジーラ英語版の和訳字幕付き動画。(字幕が見づらいので全画面にしてご覧ください。) 専門家は、漏れた放射線の総量が福島に史上最悪の核災害を招き、チェルノブイリでの放出量を超過するだろうと言う。
福島の市民グループ、NYで脱原発訴え(9/22TBS) 09/26/2011
原発の安全性に関する首脳級会合にあわせて、福島県の市民グループなどがニューヨーク入りし、野田総理の前で脱原発を強く求めた。
原発とウラン、豪先住民女性の訴え(9/25TBS) 09/26/2011
原発の燃料として日本にも輸出されているオーストラリアで採掘されるウランと震災後の日本への先住民=アボリジニの思い。
風評被害、苦悩する福島の温泉宿(9/23TBS) 09/24/2011
23日からシルバーウィーク後半、全国の観光地は賑わいをみせているが、客足が遠のいた福島の温泉宿はどうか。風評被害に加え、あてにしていた東電の賠償も減額され複雑な請求方法などに戸惑い、原発事故の影響は色濃く残る。
福島原発作業員証言。東電公表数値は虚偽! マスク、線量計外してる! (8/18チャンネル4NEWS, 英国) 09/21/2011
チャンネル4NEWSの特派員、ジョン・スパークスが、いわき市で作業員のインタヴューに成功し、現場の混乱への不満やトレーニングの不備について取材。
日本語訳全文(日本語訳:Junebloke)
作業員涙…苦悩語る「誰かがやらないと」(9/15ANN) 09/16/2011
今も原発復旧に向けて最前線で働く作業員が、彼らが抱える意外な苦しみを告白。
福島第一原発内の最新映像(9/15ANN) 09/16/2011
いまだ事故収束の道筋がみえない福島第一原発敷地内の最新映像。そこには、巨大な汚染水タンクなど生々しい真実が映し出されていた。
9/10鉢呂吉雄経済産業大臣辞任記者会見 09/11/2011
原発御用マスコミの「風評被害」で辞任に追い込まれた鉢呂大臣。放射線量基準の見直し提言や原発推進中心の経産省の組織改革を始めようとした彼の仕事は、「死の街」発言を「表現不適切」という陳謝で相殺できたはずで、「放射能つける云々」については報道各社とも表現がバラバラで真実は闇の中だ。なお、「説明しろって言ってんだよ!」という大臣への非礼なヤクザ口調の記者発言は6分経過あたりから。また、「死の街」だけがマスコミに「言葉狩り」された発言詳細記事はこちら
チェルノブイリ基準超も 福島の土壌汚染(8/30ANN) 08/31/2011
原発の100キロ圏内にある土壌から、チェルノブイリ原発事故での強制移住基準を超える濃度の放射性セシウムが、福島県の6つの市町村で確認された。
ドイツZDF-Frontal21 福島原発事故、その後(8/26ドイツZDF) 08/30/2011
福島第一原発から80キロ離れた本宮の農家大沢さんは、自分の栽培する野菜の検査を市民放射能測定所に依頼した結果大量のセシウムが発見される。「これはもはや食べ物ではなく放射性廃棄物です」。なぜ行政はこうした検査を受け付けないのか、ドイツの記者が原発担当大臣を問い詰める。
福島第一原発労働者の実態を撮影:小原一真氏(NHKBS) 08/28/2011
福島第一原発に潜入取材した小原一真氏をドイツのZDFが取材。写真&レポート
原発建設 警告は無視された?(8/20TBS)08/27/2011
東電や国は、もはや想定外の津波(天災)という言い訳はできない。福島原発と女川原発はどちらも同じ程度の津波に襲われたが、東北電力は昔の津波を(西暦869年貞観の津波をも)考慮して、女川原発敷地の高さを14.8mに決めた。一方福島第一原発(東電)は高さが30mあった大地を削って海抜10mの高さに原発敷地をつくっていた。(東電制作の見ていて恥ずかしくなる記録映画もあります。)
3キロ圏住民 ようやく初の一時帰宅も・・・(8/26ANN) 08/27/2011
福島第一原発の半径3キロ圏内で、初めて住民の一時帰宅が行われた。事故発生から5カ月半。故郷は今も震災のつめ跡がそのまま残されていた。
福島原発が再臨界していた事を米国NRC新データが証明!!(8/21アーニー・ガンダーソン氏) 08/27/2011
「ロシア・トゥデイ」(下記8/18動画)で放送された福島第一原発の敷地に亀裂ができそこから水蒸気が出ているとされている件は、信頼できるデータが十分でなく確定的な話はできない。ただ、原子炉が停止されたあとも再臨界状態が継続していたと推測するに足る証拠が出ている。また、汚染瓦礫を焼却処理しようとする日本政府の安易な決定は大問題だ。 ガンダーセン氏の関連記事
福島原発は完全に制御不能状態!! メルトアウトし地下水を放射能水蒸気に!(8/18ロシア・トゥデイ) 08/27/2011
福島原発作業員の内部告発メールより「沢山の亀裂が地面にあり、すごい蒸気がそこから立ち上ってきている。ここは水蒸気の煙がすご過ぎて、周りが見えない!核燃料の反応現象が地下で起っているみたいだ!」 メルトスルーした核燃料が、コンクリート基礎も溶かして、メルトアウトし地下水に接触し土壌を直に汚染して、”チャイナ・シンドローム“化しているのではないのだろうか!?
実は毎時10兆ベクレルの放出!(8/17ロシア・トゥデイ) 08/23/2011
クリストファー・バズビー氏(ECRR)「車のエアフィルタに付いたセシウム137の濃度は核実験ピーク時の東京の1000倍以上だった。」政府は17日現在の放出量を「最大で毎時2億ベクレル」と発表。一体どっちがホントなんだ! バズビー氏の関連記事
福島第一・地面から水蒸気が噴き出している(8/17ロシア・トゥデイ) 08/22/2011
広島市立大学ジェイコブズ教授「7/1と8/12の余震でパイプや建物地下が破損している可能性が高く、放射性汚染水の地下流出の可能性があり事態は深刻だ。炉心燃料は既に建屋外に出ておりこれが水蒸気となっている。また、津波の前の地震で1号機がメルトダウンした疑いが強く今後も耐震性が心配だ。」
原発作業員、熱中症疑いは計41人(8/19TBS) 08/20/2011
福島第一原発敷地内の最新映像と作業員の証言から過酷な現場の実態が明らかに。
児玉龍彦教授の南相馬市での除染活動に密着(8/15ANN) 08/20/2011
児玉先生の声明「日本の国土というのは、すべからく、子どもと妊婦を最優先する責務を科学者も政治家も経済人もマスコミも責任を負っている」
子ども「甲状腺被ばく」、保護者に説明(8/18TBS) 08/19/2011
『何故、早く除染をしなかったの?』子供たちの質問に答えられぬ官僚たち。福島県内1000人以上の子供の45%の甲状腺から放射線が検出された件で政府は「微量で問題となるレベルでない」としているが、17日から保護者らに個別の説明会を開いた。
政府に任せられない 高校生が放射能調査(8/16ANN) 08/17/2011
福島の高校生たちが、放射能汚染の解決方法を見つけるため自ら調査・奮闘。
死の地帯-ドイツ政府の原発事故シミュレーション(11/5/1994日テレ) 08/16/2011 必見!
何と、1990年頃にドイツ政府がおこなったシミュレーションに基づく映像を1994年に日本テレビが放送していた。
どうする核のゴミ 地下施設を取材(8/11ANN「報道ステーション」) 08/14/2011 必見!
各原発に置かれたままの2万4千本もの高レベル放射性廃棄物(ガラス固化されたカプセル状の核のゴミ)は今後どうするのか?北海道、幌延町の地下140mにある、高レベル放射性廃棄物の最終処分の研究施設を取材。
福島第一原発 作業員に何が?(8/12NHK「追跡!A to Z」) 08/13/2011 必見!
3~5月の原発作業員のうち、下請け企業の143人の所在が不明だ。連絡がつかず、内部被ばくの検査ができないという。使い捨てにされる作業員と作業現場の過酷な実態。そして人を送り込む闇社会の関与に迫る。NHK解説ページ
原発下請け作業員の実態(8/9MBS「VOICE」) 08/13/2011 必見!
人がほぼ確実に死亡する1万mSvが計測された福島第一原発。高い被ばくリスクと隣り合わせの作業を支える重層的な下請け構造の中で、危険手当もピンハネする搾取の構図が浮き彫りに。暴力団も介在する原発労働の実態に迫る。MBS解説ページ
チェルノブイリの教訓-炉心溶融(メルトダウン)の25年後とは?(8/8ANN) 08/11/2011
炉心溶融・内部で何が?~汚染がれき処理は?
メルトダウン想定ビデオ 職員目に触れず(8/9ANN) 08/09/2011
原子炉の「メルトダウン」と「メルトスルー」を映像化したビデオを保安院をサポートする独立行政法人が2年以上前に作っていた。が、現場の職員の目に触れないまま、原発事故が起きた。メルトダウンを動画で見る | 解説ブログ
ネットで語り継ぐヒロシマ原爆の記憶(8/8TBS) 08/09/2011
原爆投下から66年。被爆した体験を若い世代に伝えていく手段として選ばれたのはインターネットだった。
戦禍の記憶、かつて日本でも原爆を研究(8/5TBS) 08/06/2011
広島に原爆が投下されたのは、66年前の8月6日。今、原発事故に揺れる福島で、原爆の研究がかつて密かに行われたことがあった。
福島第一原発、敷地内の最新映像(8/3TBS) 08/04/2011
1時間あたり1万ミリシーベルトという極めて高い放射線量が検出された福島第一原発敷地内の実態を映し出す最新映像をJNNが入手。
海外は、福島の住民が苦しんでいる様をちゃんと報道している(6/28米CBS) 07/31/2011
25年後の福島県浪江町の未来(7/30ANN) 07/31/2011
「浪江町に住め。」避難住民怒りのデモ。チェルノブイリ~福島への教訓は・・・
2011年の福島県浪江町(7/30ANN) 07/31/2011
福島とチェルノブイリを比較し検証~警戒区域の真実。
25年後の福島を想定してみましょう(7/18ANN) 07/31/2011
25年後のチェルノブイリ土壌汚染と人々の暮らし。
山本太郎が見た福島の現実(7/20KTV) 07/22/2011
俳優の山本太郎氏が福島現地を取材。空間線量が20mSv/年を超える公園の放射線量計測、尿からセシウムが検出された子供達の内部被曝、学校給食は検査する必要はないとの市教育委、日本の暫定規制値とウクライナの暫定規制値との比較、現地の市民団体の自主的な食物計測の取り組み、サテライト疎開(子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク)などをレポート。
放射能で広がる異変~子どもたちに何が起きているか(7/14OurPlanetTV) 07/21/2011
今、福島県や関東全域で、体調の異変を訴える人が増えている。これらの原因は放射能なのかー。20年以上、チェルノブイリの子どもたちを支援してきたNPO法人「チェルノブイリのかけはし」代表の野呂美加さんをゲストに迎え、低量被ばくによる健康障害について考える。
“原発被害者”進まぬ救済(7/14NHKクローズアップ現代) 07/16/2011
原発事故の被害者への救済が進んでいない。賠償金の支払いは時間がかかりその額や対象もはっきりしていない。苦しむ被害者を救うために今、何が求められているのかを探る。
原発被曝労働者 32年 たった一人の戦い 梅田隆亮氏(7/9TBS) 07/13/2011
報道特集:1979年に2箇所の原発で働いた男性が体の不調(鼻血/倦怠感)を訴えた・・・20年が経って男性は別の重い病気に・・・30年以上前の原発労働は男性の健康にどんな影響を与えたのか・・・原発労働者の職場の実態、晩発性の放射線障害。TBS解説ページ
今、注目…”反原発のカリスマ”と呼ばれた故高木仁三郎氏 07/08/2011 必見!
16年前に今回の原発事故を予言した人物がいた。イデオロギーではなく純粋に科学者の目で反原発、反核を唱え続け原発推進派からも一目置かれていた高木仁三郎氏。動画は3本あります。
  AAA BBB CCC
放射性物質の拡散、地球規模で予測(フジ) 06/24/2011
福島第1原発事故で、放射性物質が世界に拡散していく様子が、九州大学と東京大学の研究グループが行ったシミュレーションで明らかに。
福島第一原発労働者が語る”過酷”(TBS) 06/23/2011 必見!
報道特集:福島第一原発で処理に当たる作業員が実名で取材に応じ、現場の状況について語る。
被曝する労働者達:下請け・日雇いが支える原発の実態(5/23KTV) 06/10/2011 必見!
多量の放射線を浴びながら作業にあたる労働者の被ばくについて考えます。解説ページ
二本松市、独自に内部被曝検査へ~結果によっては避難も検討(5/27OurPlanetTV) 05/29/2011
二本松市の三保恵一市長へのインタビュー
愛川欽也パックインジャーナル(朝日ニュースター) 05/28/2011
原発問題 小出、後藤、孫氏らの参議院での発言について
福島第1原発の”最前線”を公開(SankeiNews) 05/20/2011
東京電力が公開した福島第1原発の緊急対策本部の内部や、大量のがれきが散乱する敷地内、事故の困難を極める収束作業の映像。
ネットワ―クで作る放射能汚染地図(NHK・ETV特集) 05/15/2011 必見!
放射能汚染地図を作成してゆくプロセスを追いながら、原発災害から避難する人々、故郷に残る人々、それぞれの混乱と苦悩をみつめた2か月の記録。NHK解説ページ
高村薫さんが語る”この国と原発事故”(NHKニュースウォッチ9) 05/11/2011
原発を題材にした小説を発表し、そのもろさや、原発をめぐる社会のひずみを問いかけてきた作家・高村薫さんにインタビュー。
愛川欽也パックインジャーナル(朝日ニュースター) 05/07/2011
福島、学校の20ミリシーベルト問題。電話出演:小出裕章氏(京大)

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