原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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ビデオリポート | 2012年1月~3月

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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(動画が削除されている場合は、@y_itoh 宛ツイート又はメールでご一報下さい。別サーバーを設定します。)

食品基準厳格化へ 魚の出荷 自粛相次ぐ(3/29ANN) 03/30/2012
食品の放射能基準値が厳しくなる4/1の直前というのに今頃になって東電は福島第一原発から20km圏内の海域で魚介類のサンプル調査を開始。群馬県高崎市では、原発から230km離れていても川で釣りすらできない事態となっている。
そもそも原発は本当に経済的なのか?(3/29ANN) 03/30/2012
原発が経済的にあわないことは欧米では常識になりつつある。事故が起き原発コストは益々上がり経済性は大幅ダウンの上、原発の保険は成り立たない現実の中、原発はハイリスク・ハイダメージなビジネスに成り下がったのだ。
“値上げ拒否可能”を東電が「広めないで」と(3/29ANN) 03/30/2012
日々、怒りを通り越して呆れることばかりの東電だが、先日の騙し討ちのような大口の電気料金値上げ問題で、今度は何と、値上げ拒否が可能だということを知った自治体に対して、東電が「広めないでください」とお願いしていたことが判明。この信じられないほど腐敗した体質の卑劣きわまりない会社はもう破綻させ解体するしか手のつけようがないのではないか。今でも福島原発の真実など彼らは正直に伝えていないのではという不安と疑惑が増すばかりだ。
チェルノブイリ原発事故、除染の盲点(3/28TBS) 03/29/2012
除染作業で見落とされていることがある。チェルノブイリ原発事故の際、1400キロも離れた場所で除染作業をしていた作業員が8人中7人も相次いでがんで死亡した。これは除染が癌発症の原因となる十分なエビデンスではないか?
M9級地震の恐れも・・・房総沖に「未知の巨大活断層」(3/27ANN) 03/28/2012
千葉県の房総半島沖に、最大でマグニチュード9クラスの地震を引き起こす可能性がある巨大な活断層があることが分かった。
どうする原発依存 有識者が激論(3/27NHK)03/28/2012
どうする原発依存 有識者が激論

(動画)

2030年、今から18年後に日本を支えるエネルギーの姿はどうあるべきかを考えるたたき台として、政府の調査会が現時点での複数の選択肢を示した。映像はNHKニュースウォッチ9より。


黒澤明監督の22年前の原発事故予言オムニバス映画03/27/2012
黒澤明監督『夢』

(動画)

正夢になってしまった、『夢』(オムニバス作品)の中の一話「赤富士」。福島原発の原子炉と富士山の爆発を重ね合わせ、放射能で日本が滅亡するストーリー。プルトニウム、ストロンチウム、セシウムなど人々を襲う放射能に着色してリアリティを演出、「狭い日本だ。逃げ場はないよ」「僕も縛り首になるべき一人です」と懺悔して海に身投げをする原子力ムラの一員とおぼしき役の井川比佐志のセリフは今まさにリアリティがある。平成2年公開。夢 [DVD]  映画『東京原発』ハイライトシーンもどうぞ。
原発ゼロでも電気代は下げられる!(3/26ANN) 03/27/2012
割安なシェールガスで発電すると電気代の値下げすら可能らしい。電力会社にコスト意識を持たない放漫な経営と殿様商売を許している諸悪の根源は「総括原価方式」「一社独占」だということがよくわかる。
メルケル首相“脱原発”の裏側(3/24TBS) 03/25/2012
原発推進派だったメルケル首相がどうして脱原発に考えが変わったのか。市民運動、教育、緑の党、メディアなどの要素がダイナミックに作用、また原発を倫理観で捉え直し、科学者を入れない議論も展開して脱原発に舵を切ったドイツの背景を取材。
原発再稼働の必要性・安全性はどこまで(3/23NHK) 03/25/2012
大飯原発のストレステストについて、原子力安全委員会が「一定の評価」を出したが、会見で安全委員会の班目委員長は「原子力安全委員会は安全性の確認を求められているのではない」とし「再稼働は政府が決めることだ」とあまりにも無責任な言いようだ。一方政府は「安全委員会が安全だと言ったらやる」、関西電力は「国が決めることだ」と言い、皆、責任を他になすりつけようとしている。
大飯原発“再稼働”は認めない(3/21KTV) 03/23/2012
大阪府市統合本部のエネルギー戦略会議のメンバーが、再稼働に近い原発と言われる関西電力大飯原発を視察した際の模様。安全面の他、コメンテーターの青山繁晴氏のテロに対する核防護の点からの指摘は重要。また、同意を要する地元の範囲の曖昧さなど、政府の一貫性のなさも厳しく批判している。
電気代値上げ断れる 東電社長が謝罪(ANN) 03/22/2012
東電の電気代(大口向け)「値上げは断れる(3/19ANN) 03/20/2012
衆知せず、顧客を騙し討ちするような東電のズル賢い姿勢に批判の声。
フクシマのうそ(独ZDF) 03/20/2012
フクシマのうそ

(動画)

独ZDFハーノ記者の取材による渾身のドキュメンタリー・リポート。福島原発で仕事をしてきたナカ・ユキテル氏や菅前首相、かつて東電のトラブル隠蔽を告発した(参考記事)米GE社の元技術者ケイ・スガオカ氏、佐藤栄佐久前福島県知事、衆議院議員河野太郎氏らへのインタビューを通じて「原子力ムラの無責任な実体を浮き彫りにし今回の事故の根源に迫っている。これを見れば事故が人災であること、そしてその犯人は誰の目にも明白だ。番組は、不安定な4号機の燃料プール崩壊(参考記事)を招きかねない首都直下型大地震が高確率で迫っている(参考記事)と予測する地震学者の島村英紀氏の話とそれに対する東電責任者の頼りないインタビューで終わっているが、日本のマスメディアには、ここまで真実を暴く勇気はあるか?(書き起こし記事)(ハーノ記者へのインタビュー動画
姜尚中が見た“脱原発” ドイツで今起こっていること(3/16ANN) 03/19/2012
日本もたどらねばならない気が遠くなる「廃炉作業」の現実。ドイツに留学していた政治学者の姜尚中氏が、現地を取材した。テレ朝番組解説ページ
独ZDFハーノ記者へのインタビュー(3/17NHK・BS) 03/19/2012
被災者はもう政府も電力会社もメディアも信頼していない。置き去りにされたと感じている。国のエリート達に見捨てられたと思っている。この国のエリート達はもう何もしてくれないんだと・・・。
カメラが見た福島第一原発2号機圧力抑制室(3/15ANN) 03/16/2012
高濃度の放射能漏れを起こし広範囲に及んだ汚染の最大の原因と予測されている2号機建屋の地下にカメラが初めて入った。ここの破損は津波の到来前に起きていたのではないか
放射能の子供たち”Children of Radiation”(3/1英BBC) 03/15/2012
英BBCが放射能警戒区域から避難した子供たちの日常を取材。3月1日に放送した約1時間のドキュメンタリー「津波の子どもたち(Children of the Tsunami)」の一部に独自の日本語字幕を付けたもの。
討論「日本の原発どうする!?」反原発・小出裕章氏 vs 原発推進・澤田哲生氏(3/7MBSラジオ) 03/14/2012
京大・原子炉実験所助教の小出裕章氏と原発推進派、東工大原子炉工学研究所助教、澤田哲生氏が『原発の過去と、現在、そして未来』について討論。
ネットワークでつくる放射能汚染地図5 埋もれた初期被ばくを追え(3/11NHK・ETV特集) 03/12/2012
ネットワークでつくる放射能汚染地図5前半】【後半(ポップアップウィンドウが開きます)
原発事故初期に放出されたヨウ素131は、甲状腺がんの原因になる危険性があるが、半減期8日と短い間に消失してしまうため、今回の事故で国は、事故初期の現場の混乱などによってヨウ素131の動きを十分に把握できず、住民の内部被ばく調査も行わなかった。無防備なままヨウ素131にさらされた可能性がある子どもたち。しかし、事故初期に独自の甲状腺調査が行われていたことや、未公開の原発周辺のデータがあることが判明NHK番組解説ページ
世界からみた福島原発事故(NHK・BS1) 03/10/2012
福島原発の原子炉「マーク1」格納容器が小さいことや地震に弱い構造が欠点だった。同じ原子炉の運用に際し、手動ベント設備など2重、3重の安全対策を自分たちで行なったのがスイスの原発。東電は、彼らから一層の安全対策をするようアドバイスされたが耳を貸さず、頑固なまでに「他人(米国)まかせ」で身勝手な安全神話を信じ込んでいた。だが、その米国は、東電が無視していた「全電源喪失対策」に取り組んでいた上、「マーク1は地震国での安全対策は特に考慮していなかった」などと今になってうそぶき、今後も原発推進の継続を決めている。一方、安全対策に慎重に取り組んできたスイスは脱原発へと舵を切った。不謹慎だが、童話になりそうな話だ。
調査報告 原発マネー~“3兆円”は地域をどう変えたのか~(3/8NHKスペシャル) 03/09/2012
国策としての「原発推進」と「地方振興」を両立させるという理念から、国・電力会社・立地自治体の間でやりとりされてきた原発マネー。その使途を検証するとともに、私たちの払った税金や電気料金がどのように使われたかを明らかにする。NHK番組解説ページ
福島4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する(3/7独ZDF) 03/09/2012
4号機の使用済み燃料プールには1300本以上の使用済み燃料棒がある上、使用前のものもたくさん貯蔵されている。万一、強い地震で建屋が崩壊すれば新たな連鎖反応が起き、それは日本にとっては終わりを意味する。(同時通訳)
関連動画】小出裕章氏(京大)『4号機燃料プールが崩壊すれば日本は”おしまい”です』3/7ANN
関連記事福島4号機 プールのヒビ割れでも人類史上最悪事態に
放射線のリスク-被曝の人体への影響(3/7BS11「INsideOUT」) 03/08/2012
「被曝に”しきい値”は存在せず、出来る限り被曝しない方が良い」と主張する元放射線医学総合研究所主任研究官、崎山比早子氏が許容被曝線量の危険度、被曝による健康被害への将来予測を解説。
日本政府は除染ショーをしているだけだ(3/5豪ABC) 03/07/2012
福島の除染問題を取り上げたオーストラリアABCテレビ。効果が不明な除染を大規模に行うことに固執する細野環境相や2度の避難を余儀なくされた住民の政府不信の声、武田・中部大教授の批判コメントなど。[字幕付]
放射線に奪われた故郷-福島のこれから チェルノブイリの今(3/5関西テレビ) 03/06/2012
チェルノブイリ原発の影響で26年間避難を強いられている人々を関西テレビが取材した。福島第一原発周辺住民の「帰還」について検討が進められているが、チェルノブイリ同様に帰還が絶望的な場所も少なくない。
原発4.5km大混乱の中、闘った病院(3/5ANN「モーニングバード」) 03/06/2012
福島第一原発からすぐの大熊町にある双葉病院は、震災直後に患者を置き去り(そのまま亡くなった方もいる)にして病院スタッフが逃げたと報道をされたが、真相はどうだったのか? 実は、文明国家として信じがたく許せないほど危機管理体制がなかったのだ。事故直後にどんな混乱があったのかに迫る再現フィルムを交えたドキュメント。
NHKアーカイブス『シリーズ原子力(NHK) 03/05/2012
平成23年11月に放送(平成24年3月に再放送)されたNHKアーカイブス『シリーズ原子力』から「秘められた巨大技術」「調査報告 チェルノブイリ原発事故」「地球核汚染・被爆国日本の視点~ヒロシマからの警告~」の3本を掲載
原発事故 100時間の記録(3/3NHKスペシャル) 03/05/2012
救えたはずの人を置き去りにせざるを得なかった浪江町の消防団員の無念、正しい情報が何も伝えられず曖昧な避難指示に翻弄された双葉町の病院スタッフの悔しさ等々・・・「北西だけは避けて逃げろ」とだけでも叫び続ける人間が政権中枢に一人もいなかったのが悔やまれてならない。菅前総理が何と言い訳しようが「避難誘導」に関する責任は100%彼らにある。SPEEDIによる避難誘導がきちんとなされていれば、住民は無用な被爆もせず、また亡くならずにすんだ命もあった。行政の不作為というより明らかな「未必の故意」の傷害致死罪が当時の為政者たちには成立するだろう。NHK番組解説ページ
風力発電参入を阻む壁 “くじ運次第”の現実が(3/2ANN「報道ステーション」) 03/05/2012
去年8月、自然エネルギーの全量買い取り制度が決まったが、現実との間には大きなギャップがある。その現実を、南北海道で風力発電による発電事業の新規参入を目指すグループの取材を通じて、テレビ朝日「報道ステーション」が報道。日本海側の北海道北部で2,600万KW(原発26基分)の発電量が見込めるというだけに、全量買い取り制度にもかかわらず「くじ引き」で参加を決めるという北海道電力の無気力な姿勢や送電線の容量の不足など早急に解決すべき問題だろう。
福島・放射線量計測で始まる子供の外遊び時間(3/1英BBC) 03/03/2012
0.8μSv/hの地で週一度とはいえ外遊び。イギリスBBC放送が取材した「警戒区域から避難した福島の少女の日常」。[字幕付]
ドキュメンタリー「This World 2012 Inside the Meltdown」(2/23英BBC) 03/02/2012
福島第1原発事故発生当時を描いた英BBCのドキュメンタリー。東京消防庁の夜中の放水作業の様子など日本の報道では見られないオリジナル映像が続く。SPEEDI情報の説明は担当部局から「一切無かった」と言い訳する菅前総理のインタビューもある。英語字幕スーパーだが登場人物はもちろん日本人なのでナレーション以外は日本語音声。じっくりご覧を。
民間事故調報告-「菅前首相らの偽証」が明らかに? 03/01/2012
2012年2月28日、民間の事故調査委員会が、日米の政府関係者など約300人からの事情聴取をもとに報告書を公表し、適切な対応ができなかった原発危機管理について厳しく批判。
【空撮】福島第一原発~楢葉町~富岡町~大熊町~双葉町~浪江町~南相馬市(2/28ANN) 02/29/2012
原発上空からの取材制限が、半径3キロ圏外まで大幅に緩和されたのを受けて初めて上空から撮影された警戒区域内の映像。人影もない上に津波の凄まじい爪痕が残っている。これを死の街と言わずして何と表現できようか。
双葉町長が激怒「貞観津波」の表記修正に絡み(2/26ANN) 02/27/2012
またもや東電の悪事発覚!震災直前に巨大津波の危険を指摘する報告書を作成していた文科省に対し、東電が内容の修正を求めていたことが判明。福島県・双葉町長は、「大変ショックだ」と怒りをあらわに。
南相馬の黒い土 最大108万ベクレル/kg 除染は可能か?(2/23ANN「報道ステーション」) 02/24/2012
汚染は人の想像力を超えたところから繰り返しやってくる。本当に除染は可能なのだろうか?
日本で原発事故 その時アメリカは‥ 02/24/2012
アメリカの原子力規制委員会(NRC)が福島事故直後の生々しい議事録を公開した件で、動画・記事を特集。
米NRC、福島事故直後の議事録公開(2/22TBS) 02/23/2012
「アメリカで同じ事故が起きたら80キロ圏退避」は事実だった。米原子力規制委員会が3000ページに及ぶ福島事故直後の会議議事録を公開した。「20キロ圏退避」を勧告、「直ちに影響はない」を連呼して多くの国民を被爆させた平和ボケ国家日本と軍事核保有国とのシビアな違いが明確だ。
どうする老朽化原発 安全性を問う(2/17NHK) 02/20/2012
2月20日に検査のため全停止する福井県の原発。圧力容器の劣化で、放射性物質が漏れ出す事故につながる懸念がある中で、今後、老朽化した原発を動かし続けても大丈夫か。(NHK関西・福井地域向け番組「かんさい熱視線」より)
地下で異変?福島原発で直下型地震の危険(2/16ANN「モーニングバード」) 02/19/2012
目を覚ました断層で、福島原発が再び大地震に見舞われる恐れがあると東北大の趙大鵬教授らが、警鐘している。また、かねてから京大の小出裕章氏は、今後の余震で4号機のプールが崩壊してしまう危険性をずっと指摘している。参考記事『福島原発に新たな脅威―直下型地震
22年前に原発捨てた町…住民の決断「ショアハム原発」(ANN) 02/18/2012
1市民でも原発を止めることができた米国の実例。
原発建設計画が進んでいた町ショアハムでスリーマイル島原発事故をきっかけに起きた住民の原発反対運動は、571人の逮捕者を出しながらも大学院生だったノラ・ブレデスさんを中心に原発の危険性を訴える活動を展開し、原発推進議員の再選を阻止、5年後には議会勢力を完全に覆しショアハム原発を廃炉に追いやった。60億ドルの建設費用のうち10分の1を住民の負担とする代償も伴ったが、住民の選択は「脱原発」だった。
都内で脱原発集会、署名1千万人分募る(TBS) 02/12/2012
2月11日、作家の大江健三郎さんや落合恵子さんらが呼びかけ人となり、国に「脱原発」への政策転換を求めて、「1000万人分の署名を募る集会」が都内で行われた。
大飯原発再稼働なぜ妥当?原発再開へつながる(ANN「モーニングバード」) 02/09/2012
関西電力大飯原発の再稼働に向けて安全性を審査する2月8日の会議の波乱模様。保安院は再稼働は妥当とする方針を固めた。脱原発を打ち出している大阪市(関電の大株主)の橋下市長のブレーン、古賀茂明氏の話なども。
Out of Site, Out of Mine(「PARC先住民族チャンネル」) 02/06/2012
被爆の被害は既に、原子力の原料ウランの採掘地で始まっていた。オーストラリアのアカデミー賞ノミネート監督、デビッド・ブラッドベリが先住民族の土地におけるオリンピック・ダム・ウラン鉱山開発を止めるために作成したショートフィルム。日本語字幕制作:アジア太平洋資料センター、日本語字幕監修:細川弘明。
福島最前線からの報告(10/26-12/23/2011フジテレビ) 02/02/2012 必見!
昨年10月~12月にかけてフジテレビ「ニュースJAPAN」が放送したこのシリーズが秀逸。原発事故直後、放射能拡散予測SPEEDIを政府や福島県が隠蔽したことで無駄な被爆を強いられたことやアリバイづくりのような被曝検査への福島の住民たちの怒りと悔しさが、インタビューを通じて伝えられている。テーマごとに5回に分かれており各7分前後の映像。
  1. 『放射能から子供を守る』警戒区域からの報告~子供の内部被ばく”揺れる母子”(2011.10.26)
  2. 『崩壊の危機にある地域医療』被災地 “命の砦” 崩壊の危機(2011.10.27)
  3. 『故郷を守るための決断』故郷再び…自力除染に託す思い(2011.11.29)
  4. 『放射能の危険が迫った4日間』知らされなかった被ばくリスク~その責任と償い~(2011.12.22)
  5. 『ホットスポットと生きる子供達』(2011.12.23)
イエロー・ケーキの真実~脱原発を決意したドイツから~(01/21OurPlanetTV) 01/29/2012

天然のウラン鉱石を精錬して生まれる黄色の粉末、イエロー・ケーキ。原発の燃料になるこの黄色い粉の真実を暴くドキュメンタリーが1月28日から公開。世界各地のウラン鉱石採掘場を5年に渡り丁寧に取材し、原発の燃料による被ばくの実態を暴いたヨアヒム・チルナー監督へのインタビュー。「イエロー・ケーキ」上映情報
知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~(01/15NHK) 01/18/2012 必見!
NHKスペシャル「シリーズ原発危機」。海だけでなく山奥の湖にいる淡水魚にまで汚染が進行している事実が明るみに。放射性物質はどのように運ばれ魚介類に濃縮され、私たちを脅かしていくのか、海・湖沼・川・東京湾の調査を行い、その知られざる実態に初めて迫ったNHKの渾身のレポート。NHK解説ページETV特集「海のホットスポットを追う」もご覧を。 | 参考サイト「3.11東日本大震災後の日本」
脱原発世界会議~フクシマは世界に何を伝えるか~(01/12OurPlanetTV) 01/15/2012
1月14日と15日の2日間開催される、横浜の「脱原発世界会議」。国内外の市民団体が中心となって企画され、世界25カ国からゲストを招き、脱原発の道筋や再生可能エネルギーの実用化、また福島第一原発事故の影響で起きている様々な問題に関して解決の道を探る。
開かれる分科会は100以上、2万人の来場を見込む。
ゲスト:吉岡達也(脱原発世界会議実行委員長/ピースボート共同代表)
「高樹沙耶の・・・MYエコハウス」~女優が挑んだ“地球への恩返し”~(06/24/2007ANN) 01/02/2012
高樹沙耶のMYエコハウス

高樹沙耶のMYエコハウス

4年半前の番組だが、お正月だからこそアップ。「地球に優しい建築材料」「節電」「水も食料も自給自足」という3つのこだわりをもった益戸育江(元、高樹沙耶)さんのエコハウス造りの模様からは、今こそ生きるヒントが得られるかもしれません。故・緒形拳さんのナレーションが懐かしく心に響き、加藤登紀子さんのエンディングソングに癒されます。
細野環境相、除染など取り組みで抱負(01/01TBS) 01/02/2012
TBSのインタビューで、福島原発事故によって汚染された土壌の除染など今年の政府の取り組みについて抱負を語った細野環境大臣。除染か避難かの議論もあるが、住民の被爆をこれ以上させないことが重要で、除染のための除染や原子力ムラの利権に繋がる除染ビジネスの展開があっては断じてならないだろう。

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