原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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ビデオリポート | 2012年10月~12月

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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・『日本が直視すべき内部被ばくの恐るべき現実』(12/29ANN) 12/31/2012
明日への教訓~広島・チェルノブイリから福島へ~

12/29テレビ朝日系列

明日への教訓~広島・チェルノブイリから福島へ~
半世紀以上前から米国の言いなりに原発を地震大国に導入・推進し、今回の福島原発事故の責任も取らず、政権に復帰するや再稼働どころか新設までしかねない自民党は、この問題とまず真剣に取り組むべきだろう!
・『日本未来の党・小沢一郎氏が、2日後の総選挙を前に、毎週恒例の官邸・国会前での脱原発の抗議集会に参加。国会前で演説』(12/14) 12/15/2012
小沢一郎氏

小沢一郎氏

「総選挙に入っても脱原発の声は広がっておりません。新聞・テレビで脱原発を争点から外している。これは日本社会の歪です。マスコミがそういう中に組み込まれている。こんなことが罷り通ったら日本は真っ暗闇になる・・・国会で脱原発を通すなら、脱原発を唱える議員が多数を占めなければなりません」と演説。
・『自由報道協会主催 山本太郎氏(新党結成)記者会見』(12/01/2006IWJ) 12/05/2012
俳優・山本太郎氏

俳優・山本太郎氏

脱原発」のために、一人だけの新党を立ち上げ衆院選に立候補した俳優・山本太郎氏の12月1日の記者会見。この後、公示日直前に日本未来の党が、公示日当日に社民党が支持を決定するという慌ただしさだった。会見後に明らかになった選挙区は原発推進の自民党・石原伸晃氏と同じ東京8区であり、苦戦も予想されるが、投票前にどうか会見をじっくり聞いて頂きたい。昨年の3.11から政府やマスコミが隠し続けそして忘れ去られようとしている様々な問題を洗いざらい語っている。
・『東京都知事候補・宇都宮健児氏「人生も仕事もやり直せる」』(02/07/2006NHK) 11/24/2012
宇都宮健児氏

宇都宮健児氏

自・公でも民主でもない庶民派候補、弁護士の宇都宮健児氏(前日本弁護士連合会長)が「脱原発」を掲げて東京都知事選挙(11月29日告示、12月16日投票)に立候補している。古くからヤミ金被害やオウム真理教犯罪被害者支援、反貧困支援ネットワークなどに取り組んできた彼の言う「プロフェッショナル」とは、『弱者のためにとことんやる人、徹底的にやる人』。今回、
 「脱原発の東京を作ることは、脱原発の日本を、脱原発の世界を作ること。原発のない東京・日本は、環境にやさしい東京・日本となる・・・石原都政は大規模開発をしたが、貧困と格差を拡大した都政だった。」と有権者に力強く訴えている。この人に投票できる東京都民が羨ましい
・『衆院選の争点「原発」-脱原発か?それとも推進・容認か?各党の主張は一体?』(11/22ANN) 11/23/2012
衆院選の争点「原発」-各党の主張

11/22ANNモーニングバード

大飯原発を再稼働しなくても乗り切れたはずの今夏。現在、日本は既にほぼ脱原発状態なのだ。だから、脱原発を主張する選挙公約は本来「即時停止」というのが、最も説得力がある。口先だけのエセ脱原発に騙されてはならない!また、脱原発の各党は票の分散を防ぎ有権者の便宜も考えて国民連合で選挙協力を徹底すべきだ。今と未来の日本人の「生き方」を世界に示す、それこそが大同小異による結束だろう。石原慎太郎が第一に言う「脱官僚」や橋下徹の主張する「地方分権」などは、国民の皆が求めている当たり前のことだ。
・『早速、大ボケをかました原子力規制委員会』(10/30KTV) 10/31/2012
早速、大ボケをかました原子力規制委員会

KTVスーパーニュースアンカー

原子力ムラで構成されているため猛反対を受けながらも野田政権が強引に発足させたばかりの原子力規制委員会。当然、厳しい視線の中、緊張した業務を行っていると思われていたが、先日発表したばかりの各原発での放射性物質拡散予測に大きな誤りがあることがわかった。釈明会見もいい加減な内容で、前組織の保安院や安全委員会より危機意識も能力も劣るのでは?と疑いすら抱いてしまう体たらくだ。
・『再生可能エネルギーまでのつなぎは「石炭」で-第2弾』(10/25ANN) 10/26/2012
再生可能エネルギーまでのつなぎは「石炭」で-第2弾

10/25ANNモーニングバード

国民の多くが望む脱原発だが、原発に代わる再生可能エネルギーまでのつなぎとなる過渡期エネルギーとして黒いダイヤ「石炭」をCO2を全く出さないゼロエミッション発電という夢の新技術とあわせて、あらためて見直す第2弾リポート!皆がもう終わったと思っていた「石炭」。この記事と映像を見て考え直したらどうだろうか。
・『原発直下に活断層?「断層列島」とどう向き合うか』(10/21NHK) 10/22/2012
原発直下に活断層?「断層列島」とどう向き合うか

10/21NHKサイエンスZERO

原子力規制委員会は、大飯原発の「活断層」調査を11月2日に行う。調査団には、早くからこの問題を指摘していた東洋大の渡辺教授らも加わっている。そもそも断層活動から生まれた日本列島には、いたるところに活断層と無数の破砕帯がある。最先端の科学的知見を学べば、この国の原発稼働が狂気の沙汰であることがよくわかる
・『ドイツのTVが福島のチョウの奇形を報道』(独ARD) 10/21/2012
ドイツのTVが福島のチョウの奇形を報道

ドイツ公共放送・ARD

今年夏、琉球大学の研究チームが福島県で実施した蝶の奇形調査について注目すべき論文を発表、海外でも大きな波紋を呼び、バーゼル大学のミシェル・フェルネックス氏が「蝶の異常は人間にも適用される」と深刻な警告を発していた。日本のテレビ局が避けて報道しないこの問題を、このほどドイツ公共放送・ARDが、独自に取材し放送した。
・『原発事故を映画化 あえてドラマで心象描く「希望の国」』(ANN) 10/16/2012
原発事故を映画化 あえてドラマで心象描く「希望の国」

10/16ANNモーニングバード

福島原発事故を題材にドキュメンタリーではなく、あえてドラマ仕立てにした初の劇映画が10月20日に公開される。「情報としてではなく映画を観て体験してもらいたかった」と語る園子温(そのしおん)監督。一時はスポンサーが集まらず製作が危ぶまれたが、夏八木勲、大谷直子らベテラン俳優も出演し福島の一家族の物語を描いている。まさに「百聞は一見に如かず」だ。体感して脳裏に深く刻みつけておきたい。
・『JAが「脱原発宣言」、「再生可能エネ推進」へ』(10/11ANN) 10/12/2012
JAが「脱原発宣言」、「再生可能エネ推進」へ

10/11ANN報道ステーション

脱原発へ舵を切った日本の農業。原発推進の政党、特に自民党はスポンサーに逆らえるのか?原発推進の経済界の意見に従ってばかりではいられまい。また、JAは三菱商事と共同で太陽光発電事業に乗り出す予定だという。全国の農家の屋根や遊休農地をソーラーパネルが埋め尽くせば、有害な原発など無用となることは間違いない。
・『東電ビデオ追加公開でお粗末な事故対応が・・』(10/5ANN) 10/07/2012
東電ビデオ追加公開でお粗末な事故対応が・・

10/5ANN報道ステーション

8月に少しだけ公開された原発事故当時の東京電力本店と福島第一原発をむすぶテレビ会議映像。今回、6時間分の追加映像を東電が公表した。見ると、東電が隠しておきたかった理由がよくわかる。とても「世界最悪の原発事故」現場とは思えない、子どものような低レベルなやり取りが続く光景に唖然とするばかりだ。恥ずかしくてとても表には出せなかったのだろう。
・『福島健康調査で県と委員が「秘密の会合」!』(10/3ANN) 10/04/2012
福島健康調査で県と委員が「秘密の会合」!

10/3ANN報道ステーション

原発事故後の対応で、A級戦犯格である佐藤雄平・福島県知事とMr.100mSvの山下俊一・福島県医大副学長の悪事をごまかそうとするかのような会合が開かれていた事実が発覚。何故、彼らは、逮捕されないのか?テレ朝「報道ステーション」のスクープ。
・『10万年の安全は守れるか~行き場なき高レベル放射性廃棄物』(10/1NHK) 10/03/2012
10万年の安全は守れるか~行き場なき高レベル放射性廃棄物~

10/1NHKクローズアップ現代

日本学術会議は、放射能レベルが下がるまでの10万年間、隔離する「地層処分」は、安全性が不確実なため白紙に戻すべきと言っている。実は、「活断層が確認されていない場所でも地震は起こり」、「放射能を地層に閉じ込めるはずの強固な岩盤もあてにはならない」らしいのだ。
・『映画にできること 映画監督・園子温と大震災』(9/30NHK) 10/01/2012
映画にできること 映画監督・園子温と大震災

9/30NHK ETV特集

さまざまなジャンルの表現活動を揺さぶった東日本大震災と原発事故。かつて経験したことのない大災害の後に、芸術や思想にいったい何ができるのかが問われている。そうした中、南相馬市でのひとつの出会いから、映画「希望の国」の着想が生まれた。

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