原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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ビデオリポート | 2012年4月~6月

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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(動画が削除されている場合は、@y_itoh 宛ツイート又はメールでご一報下さい。別サーバーを設定します。)
・『首相の選挙区で“野田落選デモ”始まる』06/25/2012
首相の選挙区で“野田落選デモ”始まる

“野田落選デモ”始まる

野田総理、憲政史上で現職首相として初めての落選となるか?2012年6月24日、選挙区の船橋で始まった落選運動。嫌われたものだ。『マニフェスト、書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらないんです。それがルールです。』と言ったの辻立ち演説映像も掲載。
・『首相官邸前「原発再稼働反対デモ」に4万5千人』(6/22ANN) 06/23/2012
首相官邸前「原発再稼働反対デモ」に45000人!

6/22ANN報道ステーション

1週間前の4倍にあたる4万5千人が集結したにもかかわらず、NHKが一切報道せず、民放在京キー局も数秒というおざなりの放送しかしない中、12分間の時間を使って伝えたテレビ朝日「報道ステーション」の心意気。夕方6時開始のデモ現場に女性キャスターと空撮ヘリを派遣し取材した上、番組の放送開始の午後10時に間に合わせた編集を考えても、かなり周到な準備をしていたと思える素晴らしい内容だった。
・『原子力基本法をこっそり変更 軍事利用も?』(6/21ANN) 06/22/2012
原子力基本法をこっそり変更 軍事利用も?

6/21ANN報道ステーション

「原発輸出」と「輸出先の使用済み核燃料の日本での再処理」をセットにして世界の核不拡散を名目に国内の核燃料サイクルを維持しようとする原子力ムラ一派姑息な狙いが見える!?
・『東電、独りよがりの原発事故調査報告書を発表』(6/20ANN) 06/21/2012
東電、独りよがりの原発事故調査報告書を発表

6/20ANN報道ステーション

予想通り、責任逃れに満ちた言い訳だらけの弁明書を発表した、相変わらずいい加減な東京電力。もう茶番はやめて当局の捜査に委ね正しい結果を国民に知らせるべきだろう。
・『核燃料サイクル“迷走”の軌跡』(6/17NHK) 06/20/2012
核燃料サイクル“迷走”の軌跡

6/17NHK ETV特集

結局、残されたものは半減期2万4千年のプルトニウムの問題でしかなかった。半世紀の時間と巨額の国家予算がつぎ込まれてきた核燃料サイクルの軌跡をたどる「保存版映像」。
・『葛飾区の公園は0.99μSv(都の除染規定は1μSv以上)だから除染しないと言う東京都』(TBS) 06/15/2012
都立公園調査、都の見解「除染必要なし」

TBSニュース

共産党が作成した『都内土壌採取地と放射線量』一覧も掲載。
・『原発50基本当にこのまま再稼動していいの?』(6/14ANN) 06/15/2012
原発50基本当にこのまま再稼動していいの?

6/14ANNモーニングバード

多くの反対世論を無視して大飯原発の再稼動を宣言するという暴挙に出た野田総理。さらに、「他の原発も丁寧に個別に安全性を判断していく」と述べ自ら原発推進派であることを晒したが、その安全性について科学的知見から3つのポイントを再検証する。
・『大飯原発再稼働、「避難路」の問題点』(6/13TBS) 06/14/2012
大飯原発再稼働、「避難路」の問題点

6/13TBSニュース

大飯原発の再稼働を急ぐ野田一派。だが、その安全性が十分確認されていないことは、もはや周知の事実だ。他にも、周辺の住民が大きな-不安を感じているのが、万が一の際の避難路だ。その問題点とは?映像で解説。
・『「関電や国に脅かされた」大飯再稼働で滋賀県知事』(6/13ANN) 06/14/2012
「関電や国に脅かされた」大飯再稼働で滋賀県知事

6/13ANNニュース

「野田さんは官僚の作文を読んでいるだけ。国民からの視点がない。私がすごく怒っているところ」嘉田知事。関西電力が「停電」を武器に企業を焚き付け、自治体の首長たちを脅していたことが現職知事の証言により明らかになった。
・『原発マネーの幻想~山口・上関町30年目の静寂~』(5/28TNC) 06/14/2012
原発マネーの幻想~山口・上関町30年目の静寂~

5/28テレビ西日本

国内すべて原発が停止する中、原発がもたらした幻想が消えかけている。原発マネーを得たいと立地を目指した山口・上関町の未来は‥‥(FNSドキュメンタリー大賞)
・『MEGAQUAKE ”大変動期” 最悪のシナリオに備えろ』(6/9NHK) 06/13/2012
MEGAQUAKE ”大変動期” 最悪のシナリオに備えろ

6/9NHKスペシャル

東日本大震災を境に、各地でさまざまな異変が続いている。「日本は今、長いサイクルで繰り返されてきた“大変動期”に入ったのではないか」という見方も生まれている。日本に住む限り逃れられない巨大地震と火山噴火にどう向き合っていけばいいのか。最新のシミュレーションとCGにより「最悪のシナリオ」を描き出し、最新の予知研究も紹介しながら考える。
・『大飯原発でも、SPEEDI情報を「出し渋る」国。福島の教訓はどこに』(6/12ANN) 06/13/2012
SPEEDI情報「出し渋り」福島の教訓はどこに

6/12ANN報道ステーション

大飯原発の再稼動をめぐり滋賀県などがSPEEDIの情報提供を求めているが、「新しい防災ガイドラインができておらず、また大飯原発は我々の所管ではないので」と答える文科省担当者。お前はアホか!こんな状況でも再稼働しますか?安全対策はできていると言えますか?野田総理!
テレビ朝日スクープ!『おざなりの原子力規制庁の独立性 修正協議で「骨抜き』(6/11ANN) 06/12/2012
原子力規制庁 修正協議で「骨抜き」

6/11ANN報道ステーション

修正協議の極秘資料で見えた「骨抜き」。高い独立性をめざすはずだった規制庁が、当初理想としていた形からは程遠いものにされようとしている。原子力ムラと官僚の軍門に降った「民主党」ではもう駄目だ、ろくなことにならない。
・『ネットワークでつくる放射能汚染地図6 「川で何がおきているのか』(6/10NHK) 06/12/2012
ネットワークでつくる放射能汚染地図6 「川で何がおきているのか」

6/10NHK ETV特集

原発事故から1年あまりたった今、河川(水)による放射性物質の移動で新たな汚染スポットが見つかり、汚染地図の更新が必要になっている。その拡散メカニズムに迫るリポート映像。
・『大飯再稼動を首相表明 どうなる?脱原発依存』(6/10TBS) 06/11/2012
大飯再稼動を首相表明 どうなる?脱原発依存

6/10TBSサンデーモーニング

国会事故調の黒川委員長「国会から委託された独立した調査の報告を何故待たないのか?世界の先進国のあり方と全然違う方向に行っている。国家の信頼のメルトダウンが起こっている。」論理の矛盾だらけで支離滅裂な野田首相の「大飯原発再稼働」会見を一刀両断にする。TBSが思い切って突っ込んでいる。
・『そもそも再稼動して本当に安全なのか?』(6/7ANN) 06/07/2012
そもそも再稼動して本当に安全なのか?

6/7ANNモーニングバード

原発設計技術者の後藤政志氏「30項目の安全基準は不十分だがきちんとやることが大事なのに半分も出来てない、本当は何も変わってない。付け焼刃に近い対策すらやっていない。安全の観点からむちゃくちゃで、世界中の笑いものになる。」
・相変わらず信用できない東京電力広報の隠蔽体質『「福島原発4号機燃料プールの異常」報道の遅れ』(6/5ANN) 06/06/2012
「福島原発4号機燃料プールの異常」報道の遅れ

6/5ANN報道ステーション

4日午後8時すぎには4号機燃料プールで冷却システムに異常が見つかっていたのに報道されたのは2日後だった。前夜、テレ朝「報道ステーション」では、過日同番組で放送された4号機燃料プールの説明について、東電から誤りの指摘(抗議?)を受け古舘キャスターが謝罪をしたのだが、この時、既に上記の事態は進行中だったのだ。
・『大飯原発再稼動と福島事故後の原子力ムラ』(6/3TBS) 06/04/2012
大飯原発再稼動と福島事故後の原子力ムラ

TBS「サンデーモーニング」

原子力政策と原発再稼働で重要な局面を迎えた1週間を振り返ってまとめた映像。この中で、特に、原子力委員会の新大綱策定会議について、委員を務める慶應義塾大学金子教授は、毎日新聞がスクープしたように、原子力政策の根幹を決定する機関が、あろうことか原子力ムラ(原発メーカーや電力会社等)を交えた秘密会議を行なっていたと、癒着が今なお続いていることを厳しく糾弾している。
・『国会原発事故調をやり直せ!』(5/30KTV) 05/31/2012
国会原発事故調をやり直せ!

KTVスーパーニュースアンカー

野田政権が原発再稼働に突き進む中、5月28日に開かれた国会原発事故調査会に参考人招致された菅前総理の驚くべき発言。菅氏が緊急災害時の首相の権限をよく知らなかったという信じられないことを何ら恥じることなく語ったのだ。偽証と不作為の疑いも出ている。
・『東電役員「天下り」続々-値上げ説明の常務も』(5/16ANN) 05/23/2012
東電役員「天下り」続々-値上げ説明の常務も

5/16ANNモーニングバード

東電は「原発再稼働がない場合、家庭向け電気料金15%値上げ」と発表したが、一方で原発事故を受けて6月下旬に引責辞任する東京電力の役員のうち、2人の常務が辞任直後にグループ企業の社長に就くことが判明。このうち高津常務は電気料金値上げに理解を求めるためメディアにも登場した人物だ。値上げ論議が始まったばかりの中での「天下り」に、利用者側からは「責任を取ったことにならず、開いた口がふさがらない」との声が・・。高津氏のTV出演動画も掲載
・『北九州市で「がれき」受け入れめぐり衝突』(5/22ANN) 05/23/2012
北九州市で「がれき」受け入れめぐり衝突

5/22ANN報道ステーション

5月22日、東日本大震災によるがれきの試験焼却を行うため、宮城県石巻市のがれきを積んだトラックが北九州市に到着したが、反対する住民がトラックの行方を遮って逮捕者-が出る騒ぎとなった。激しい市民の抵抗を警察は実力排除したのだ。
・『除染と避難のはざまで~父親たちの250日~』(5/20NHK) 05/21/2012
除染と避難のはざまで~父親たちの250日~

5/20NHK ETV特集

生活環境を放射能によって汚染された人たちの苦悩と、なんとか福島を再生する手だてを探ろうと試行錯誤を繰り返す児玉教授の奮闘を描く、南相馬250日の記録
・『原発の安全とは何か~模索する世界と日本~』(5/19NHK) 05/20/2012
原発の安全とは何か~模索する世界と日本~

5/19NHKスペシャル

NHKが「原発推進・再稼働ありき」という報道スタンスであることがよくわかる番組。最近、『インサイドフクシマ』や 『フクシマショック』など福島原発事故を取り上げた海外の良番組を編集・報道していたNHK。報道姿勢がよく見えなかったが、この放送ではっきりした。しかし、それも「むべなるかな」だ。原子力ムラの一翼を担い、東電の新経営陣にNHK経営委員長を送り込むくらいの関係にあるのだから。
・『「東京電力の責任」自殺者遺族が訴え』(5/18NHK) 05/20/2012
原発事故によって住み慣れた自宅から避難していた当時58歳の女性が、去年、自殺。女性の遺族は18日、東京電力を相手どって、慰謝料などを求める訴えを起こした。関連記事:『川俣の遺族、東電提訴「心的負担でうつに」 原発避難者自殺
・『外国メディアが伝えた「震災」フクシマショック』(5/17NHK) 05/18/2012
外国メディアが伝えた「震災」フクシマショック

5/17NHK BS1

原子力発電所の水準も、原発で働く人たちの技能も高いと思われてきた日本で、深刻な原発事故が起きたことは世界に大きな衝撃を与えた。アメリカのWBGHの独自取材による映像。
・『電力不足を煽り立てる関電の怠慢が明らかに』(5/17ANN) 05/17/2012
関電の努力足りない‥背景にあるシナリオとは?原発が全て止まることがわかっていた去年から東電のように準備していれば電気は不足なく用意できたことが判明。すべて原発再稼働をさせるための作戦だったのだ。しかし古賀氏の言うプランC「停電テロ」って!?
・『インサイドフクシマ』(5/14NHK) 05/16/2012
インサイドフクシマ

5/14NHK BS1

福島の事故の検証も終わらないまま「お金」のために原発再稼働をしようとする人々や迷っている人々すべてに何度でも見てもらいたい。福島第1原発事故発生当時を描いた英BBCと米WGBHによる国際共同制作ドキュメンタリー。今年、海外で放送された映像をNHKが編集。東京消防庁の夜中の放水作業の様子など日本の報道では見られなかったオリジナル映像が続く。
・『原発再稼動-おおい町議会が容認』(5/15ANN) 05/16/2012
原発再稼動-おおい町議会が容認

5/15ANN報道ステーション

5月15日、大飯原発の地元、おおい町議会は、11対1の賛成多数で原発再稼動に同意することを決めた。国の命運を左右する大事が、わずか数名の大臣と十数名の原発立地自治体議員で決められていいはずがない。
・『福島第1原発「冷温停止状態」の課題』(5/13NHK) 05/15/2012
福島第1原発「冷温停止状態」の課題

5/13NHK Eテレ

昨年暮れに、野田総理は東電・福島第一原発が「冷温停止状態」に達したとして、事故収束を宣言したがとんでもない!実態は、どうなっているのか。「循環注水冷却システム」で水漏れのトラブルが相次いで発生、また汚染水が増え続けるという問題など・・・水野NHK解説委員が解説。
・『「終わらない悪夢」-核廃棄物の行方』(2009NHK) 05/14/2012
「終わらない悪夢」-核廃棄物の行方

「終わらない悪夢」

私たちは、果てしない未来までを抵当に入れて生きていいのか?仏アレバ社の嘘や注目すべき驚愕の事実など、この映像が突きつけている事実は、福島の原発事故の収束も覚束無い上に、六ケ所村の再処理施設や高速増殖炉に莫大な予算をかけ「核燃料サイクル」という「まやかし」の言葉のもと、さらに取り返しのつかない「人類の健康」、「地球環境」の破壊と未来世代への無責任なツケの押し付けをしようとしている、まさに日本の現実だ。昨年5月、再放送された20009年のNHK BS1 世界のドキュメンタリー。
・『大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ!』(5/11ANN) 05/13/2012
5月11日、原発がある全国の市町村長と担当大臣の年に一度の総会で、枝野経産大臣や細野原発担当大臣は冒頭のあいさつだけで早々に退席。双葉町長は「国から町民は棄民されている」と口先だけの民主党政権を厳しく非難。
・『拭うことのできぬ島田市長の許されざる大罪』(5/9静岡放送) 05/10/2012
島田市瓦礫セシウム濃度が3割増加

5/9SBSニュース

静岡県島田市瓦礫焼却試験後、セシウム濃度が3割増加! 市民が検査し判明。結局、島田市民は、産廃業者でもある桜井勝郎市長による強引な震災がれき受け入れの犠牲となってしまった。受け入れを表明、実施している全国の首長は、利権から離れ住民の健康を第一に科学的知見で再考すべきだ。
・『井戸川克隆・双葉町長のインタビュー記事』(4/25国会) 05/10/2012
4月25日 国会

4月25日 国会

山谷えり子参議院議員が4月25日、国会で、Energy Newsという英文サイトに掲載された井戸川克隆・双葉町長のインタビュー記事(5月6日付)を読み上げた。町長は、「脱毛しており、毎日鼻血も出ている」という。一般のニュースは伝えないが重大な内容だ。メディアの報道の焦点が明らかにずれている。
・『放射能ハンター』(4/29ZDF) 05/09/2012
放射能ハンター

ドイツZDF

ウクライナのジャーナリスト、エフゲン・ゴンチャレンコ。放射能汚染の真実を求め身の危険を冒して、チェルノブイリ、福島に足を運ぶ「放射能ハンター」の彼が、日本のデータと真実を追求するドイツZDFテレビの レポート。
・『脱原発に揺れる町-ドイツ・世界最大の原発跡地』(5/5NHK) 05/07/2012
脱原発に揺れる町-ドイツ・世界最大の原発跡地

5/5NHK BS1

原発に依存してきた町が原発を失った時、どう再生すればいいのか。原発を停止後、22年たった今もなお原発問題に揺れるドイツの小さな町の現実と原発を脱することの難しさに迫る映像レポート。
・『関電と原子力ムラが原発再稼働に必死な本当の訳』(5/3ANN) 05/04/2012
関電と原子力ムラが原発再稼働に必死な本当の訳

5/3ANNモーニングバード

原発が無用となれば約2兆円の資産の半分を失う関電。残りも累積赤字で2~3年で無くなり債務超過に陥り、倒産が目に見えている。また、原発がなくても夏を乗り切れてしまうと民主党仙谷翁の言う「集団自殺に追い込まれる」のは原子力ムラの面々だ。再稼働に必死な構図がわかってきた。
・『瀬戸内寂聴さん、経産省前で訴え』(5/3ANN,TBS,NHK) 05/04/2012
瀬戸内寂聴さん、経産省前で訴え

5/3ANN,TBS,NHK

私が生きてきた90年でこんな悪い時代はなかった。戦争中の方がまだましでした。」今月、満90歳の誕生日を迎える瀬戸内寂聴さんが、2日、作家の沢地久枝さん(81)とルポライターの鎌田慧さん(73)らとともに反原発を訴え、経産省前で座り込み、ハンストに参加した。
世界から見た福島原発事故』(04/29NHK ETV) 05/02/2012
世界から見た福島原発事故

4/29NHK ETV特集

福島原発事故は、原発を持つ世界の国々にも大きな衝撃を与えた。各国では、事故からどんな教訓をくみ取るべきなのか、原発の安全性をどう確保するか、分析や議論が行われている。福島の事故を世界はどう受け止めたのか。BS1の「世界からみた福島原発事故」もご覧ください。
・『福島4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する』(04/20RT) 04/30/2012
福島4号機倒壊はチェルノブイリの85倍の放射能放出に繋がる

福島原発4号機核燃料プール

先月、参議院の予算委員会で、元スイス大使・村田光平氏が「福島原発4号機が倒壊したら、『世界が未だかつて経験したことのない地球規模の大災害になるだろう』と世界で危惧されている」と報告したが、「福島4号機燃料プール問題」の情報を整理してみた。
・『電気代値上げ・再稼働・税金1兆円などが東電再建案』(4/27ANN) 04/28/2012
はて?東電はこの間まで「原発を再稼働させないなら料金を値上げする」と言っていたのではなかったか?犯罪企業、東電の嘘が続く。この再建案だと、際限なく国民の負担が拡大していく可能性がある。
・『橋下発言・再稼働か増税か 古賀氏が解説』(4/27ANN) 04/28/2012
大飯原発の再稼働を急ぐ政府に対して批判を繰り返してきた橋下大阪市長から、再稼働やむなしの発言が飛び出した。また再稼働をさせないためには増税もありうるとの考えも示した。その真意は?橋下市長のブレーンでもある古賀茂明氏が解説。
原発再稼働、わたしはこう思う『エコノミスト・浜矩子氏(4/19ANN) 04/20/2012
原発再稼働わたしはこう思う エコノミスト・浜矩子

4/19ANN報道ステーション

これからは、経済優先ではなく、「老いらく国家」という言葉を引用しながら福島原発事故を契機に逆の方向を目指すべきだと語る。成長ではなく成熟を意識した生き方を目指そうということなのだろう。吉岡忍氏(ノンフィクション作家)こちらの方々のもどうぞ。
“再稼働”は安全なのか? 空白の3年間とは(4/15ANN) 04/16/2012
“再稼働”は安全なのか? 空白の3年間とは

4/15ANN報道ステーション

政府はついに大飯原発の再稼働は妥当だと決断したが、地元の福井県知事は保留と発言、滋賀県知事や橋下大阪市長は厳しく批判している。大飯原発は再稼働させて本当に大丈夫なのか。準備の出来ていない免震重要棟やフィルター付きベント、防潮堤ができるまで地震がこないことを祈りましょうではただのバカだろう。そもそも新しい安全基準を福島事故のA級戦犯の保安院が即席で作り、原子力安全委員会は関わっていないこと自体異常だ。
原発再稼働わたしはこう思う『吉岡忍氏(ノンフィクション作家)』(4/11ANN) 04/12/2012
原発再稼働わたしはこう思う 吉岡忍さん

4/11ANN報道ステーション

3.11以後、いまも定期的に福島に通う吉岡忍さん。「最終的には使用済み核燃料は地層に埋めても10万年。今の我々の良心とか倫理が当然行き届かない、どうでもいいやとなってしまう。それは非人道的なことだ」と。こちらの方々のもどうぞ。
フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実(仏独ARTE) 04/12/2012
仏独共同の国営放送局ARTE制作。独ZDFの「フクシマの嘘」同様、福島第一原発事故の重要なポイントが時系列でよくまとめられている力作。ガンダーセン氏、バスビー教授、上杉隆氏、佐藤栄佐久氏、鈴木智彦氏らへのインタビューもある。
大阪府・市、政府と関電に再稼働の8条件(4/10TBS) 04/11/2012
大阪府・市、政府と関電に再稼働の8条件

(4/10TBSニュース)

大阪府市連合が、本来、経産省がやるべき仕事をして結果を出しつつある。関西電力大飯原発の再稼働問題で大阪府と大阪市は、「新しい安全基準を作ること」など、再稼働を受入れるための8つの条件を決めて政府と関-西電力に突きつけた。4月末には原発無しでの安定供給見通しを出すことを全原発の再稼働を目論む関電に確約させたが、対照的なのが動画の後半に登場する枝野経産相だ。再稼働は拙速ではないと言い訳のような会見をする中で、「100Mの津波が来たら」とか「万一、再稼働して事故が発生したら政治生命をかける」などと逆ギレとも思える発言をしている。思い上がりも甚だしい。万一があったら枝野一人が切腹してもすむ話ではないはずだ。
・大飯原発『検証「政治判断」で再稼働 免震重要棟なき安全対策』(ANN) 04/10/2012
何度でも繰り返すが、あの福島事故A級戦犯の班目原子力安全委員長でさえ今の基準では駄目だと言いサジを投げたのに、同じくA級戦犯の保安院と野田、枝野、細野ら素人閣僚4人組はどうあっても暴走を止めないようだ。失業しても、電気が足りなくても、そして有り得ないことだが例え100%安全だとしても原発は動かしてはいけないという本来の議論がなさすぎる。何万年後までの子孫に毒物を残す迷惑をかけることはもうやめようと決めることができないこの人間性の貧弱さ。文明に凌駕され精神文化を失った人間たち。
大飯原発「再稼働」の工程表を提出 (KTV) 04/09/2012
関西電力社長は9日、経産相に会い、再稼働をめざす大飯原発3、4号機の安全性向上策として、たったの3日で作った即席の工程表を提出した。あの福島事故A級戦犯の原子力安全委員会デタラメ委員長だって今の基準では駄目だと言っていたのに、同じくA級戦犯の保安院と野田、枝野、細野ら素人閣僚4人組の企みで着々と進む世紀の大茶番劇だ。
MEGAQUAKE 津波はどこまで巨大化するか(4/8NHKスペシャル) 04/09/2012
「世界は巨大地震が連鎖する“活動期”に突入したのではないか」次々と明らかになる巨大津波の新たなリスクにどう備えるのか。これを見てもまだ原発再稼働しますか?
MEGAQUAKE いま日本の地下で何が起きているか(4/1NHKスペシャル) 04/08/2012
未知の日本列島に私たちは足を踏み入れた」これを見てもまだ原発再稼働しますか?
原発再稼働わたしはこう思う『1.橋下大阪市長2.安倍晋三元総理、小出裕章氏(京大)』(ANN) 04/08/2012
橋下氏と小出氏のコメントは極めて当たり前で納得できるのに対し、原発推進の安倍氏の話は原子力ムラの影響か勉強不足も甚だしく驚かされる。
アーニー・ガンダーセン氏福島原発事故を語る(来日時インタビュー)(TBS) 04/08/2012
福島で最も危険4号機燃料プール。事故発生時、アメリカ政府は在留米国人に対して、80キロ圏内から退去するよう勧告したが、実は4号機を最も恐れてのことだった。
2日間で作った即席の原発“暫定基準”を決定 大飯原発再稼働問題(ANN) 04/06/2012
選挙が近いことを意識してカネが必要な民主党は経団連と原子力ムラに取り込まれたのか?誰が見ても無茶苦茶原発再稼働への子供じみた暴走だ。
津波想定を見直し 防波壁建設中の浜岡原発は21mの想定も(4/2KTV) 04/03/2012
食品の放射能基準値が厳しくなる4/1の直前というのに今頃になって東電は福島第一原発から20km圏内の海域で魚介類のサンプル調査を開始。群馬県高崎市では、原発から230km離れていても川で釣りすらできない事態となっている。

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