原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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ビデオリポート | 2012年7月~9月

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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・『チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第2回 ウクライナは訴える」』(9/23NHK) 09/25/2012
第2回 ウクライナは訴える

9/23NHK ETV特集

年間5ミリシーベルト以下の放射能汚染地区でも心筋梗塞や狭心症など心臓や血管の病気が増加!また、事故後に生まれた子供達の78%に慢性疾患があるという深刻な現状をリポート。関東のホットスポットレベルの汚染でこうなのだ。決して脅しではないNHKの真実報道。
・『ドイツが脱原発できたわけ 企業にも大きな変化が・・』(9/20ANN) 09/21/2012
ドイツが脱原発できたわけ 企業にも大きな変化が・・

9/20ANN報道ステーション

原発ゼロを目標に掲げながら、19日に閣議決定を見送った腰抜けの野田政権。一方、福島原発事故を見て脱原発を決めたドイツ。違いは何か?『社会的倫理』を議論したかどうかだった。 「電気代は少しくらい高くても構わない。子供達に核のゴミを残したくない。子供達を原発の危険にさらしたくないのです。」ドイツの主婦の語る言葉に力がこもる。報道ステーションのドイツ・リポートが秀逸。
・『消えない放射能~最悪事故が残す汚染の実態~』(9/16TBS) 09/18/2012
消えない放射能~最悪事故が残す汚染の実態~

9/16TBS系「震災報道特番」

史上最悪の福島第1原発事故から1年半。大量に降下し、50年帰ることが出来ない場所を生んだ放射性物質放出のナゾと驚きの拡散ル―トなどをあらためて振り返る。これまで様々な事故調や東電により公表され明らかになった事実を踏まえ、事故直後から広範な汚染に至る過程を辿り、被ばくの実態を探る最新映像リポート。
・『チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第1回 ベラルーシの苦悩」』(9/16NHK) 09/18/2012
チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第1回 ベラルーシの苦悩」

9/16NHK ETV特集

1986年、チェルノブイリ原発事故で国土の4分の1が放射性物質に汚染されたベラルーシ共和国。原発から15キロから80キロ圏の大部分は「汚染地域」となり多くの村人が故郷を離れざるを得なかったが、年間1~5ミリシーベルトの放射能汚染地区(関東のホットスポットと同レベル)でも移住・仕事・医療等に関わる費用が国民に支給された。福島の子供達さえ避難もさせず、庶民無視の非人道的国家の日本とは大きな違いだ。
・『再生可能エネルギーまでのつなぎは「石炭」で』(9/13ANN) 09/17/2012
再生可能エネルギーまでのつなぎは「石炭」で

9/13ANNモーニングバード

国民の多くが脱原発を望んでいる。だが、それに代わるエネルギーはどうするのか?再生可能エネルギーでは、まだ心もとない。そこで、石油や天然ガスよりもコストが安い石炭に再び注目!CO2対策もCCS技術でカバー!再生可能エネルギーが万全になるまでのつなぎで、あらためて石炭を利用してはどうか。
・『フクシマ4号機のプール内核燃料はいかに危険か』(8/31) 09/07/2012
ガンダーセン氏講演

ガンダーセン氏講演

去る8月31日、衆議院内で「福島原発4号機の核燃料問題を考える~議員と市民の院内集会~」が開かれ、米国の原子力専門家アーニー・ガンダーセン氏福島4号機の脅威について講演を行った。また、特別スピーカーとして出席した村田光平元スイス大使はガンダーセン氏の講演を踏まえ、9月5日に野田首相に書簡を送った。
・『橋下市長がれき受け入れ説明会を強制終了』(8/30) 09/02/2012
橋下市長、がれき受け入れ説明会を強制終了

呆然と聞く橋下市長

大阪府・市は8月30日、東日本大震災で発生した岩手県のがれきの焼却灰を大阪湾で埋め立てる計画について、市民への説明会を開いた。橋下市長と松井知事が出席、市側は「安全性に問題はない」と説明したが、反対派の市民から批判が続出。阪南大学・下地真樹氏が質問に立ち、鋭く責め立てる場面では、聞き入る橋下徹市長の表情にはいつものテレビに映る余裕はない
・『原発事故と福島~子どもの未来を守る~』(8/28BS11) 08/30/2012
原発事故と福島~子どもの未来を守る~

8/28BS11「本格報道」

原子力事故による子ども・被災者支援法』が今年6月成立した。見えない放射能の中、子ども達の未来をはたして守れるだろうか?法案成立に尽力した参議院議員の川田龍平氏は、自ら、薬害エイズ事件の原告として刑事裁判を闘い、国と大企業の癒着体質を追及し続けてきた人物。かつての訴訟体験から法案への思いを語る。
・『作家・浅田次郎氏に聞く“原発と日本人”』(8/27ANN) 08/28/2012
作家・浅田次郎氏に聞く“原発と日本人”

8/27ANN報道ステーション

チェルノブイリで、原子炉を覆った石棺が劣化したために再び石棺にされる光景を見て、「灰色のマトリョーシカ」と喩えた浅田氏。「子どもは目に見える未来だ。未来に我々は責任を持たねばならない。日本が原発をどうするかは人類史上、世界的かつ歴史的に注目される決断になるだろう。」と語る。原発のパブコメを偏った世論だなどと批判する声などより、ずっと清々しい人間の話だ。
・『放射能汚染地図から見る汚染ルートと汚染の現状』 08/26/2012
早川由紀夫氏「放射能汚染地図」

早川由紀夫氏講演

群馬大教育学部教授の早川由紀夫氏は昨年来、「放射能汚染地図」の作成に取り組んでいるが、今回、昨年9月時点の放射線量をまとめ最終版となる「七訂版」を作成し、8月23日、東京・永田町の参議院議員会館で発表した。
・『野田総理が「官邸前デモ」代表と面会。一方、原発比率結論も大詰めに向かう。』(8/22ANN) 08/23/2012
野田総理が「官邸前デモ」代表と面会。一方、原発比率結論も大詰めに向かう。

8/22ANN報道ステーション

デモの代表らが「大飯原発の再稼働の撤回や、すべての原発の廃止」を要請したのに対し、総理は「知見と対策をふまえ安全性を確かめて再稼働した」と官僚の考えたバカの一つ覚えを繰り返すのみ。その直後、総理は「脱原発するとどういう状況になるかが(国民に)理解されているのか疑問」と上から目線で原発維持を求める日本商工会議所岡村会頭らと面談。世論の大勢はわかっているのに、野田ブーと財界ジジィたちの抵抗が続く。2030年に生きている可能性が薄い人たちが今の利権にうごめく図、でしかない。
・『原発作業員~福島原発事故・2年目の夏~』(8/19NHK) 08/20/2012
原発作業員~福島原発事故・2年目の夏~

8/19NHK ETV特集

福島第一原発で事故収束作業にあたっている3000人の作業員の6割が地元福島の人たちだ。故郷を放射能に汚染されてなお、原発での仕事を生活の糧にせざるを得ない彼らは、どのような状況に置かれ、どのような思いを抱えているのか。過去の「原発作業員」関連動画も掲載。
・『何と米国が原発の新規建設と稼働期間延長を凍結』(8/17ANN) 08/18/2012
何と米国が原発の新規建設と稼働期間延長を凍結

8/17ANN報道ステーション

いち抜~けた!日本を置き去りにする米国!?
古舘キャスター「なぜか国内報道の扱いが小さいが」と・・『何と!米国が核廃棄物の最終処分が決まるまで、原発の新規建設と稼働期間延長を凍結!!』という驚きのニュースを報じた。一方、最終処分について何も決まっていなくとも原発再稼働の道を一直線に進むのが、愚かなるかな我が国だ。結局、日本は米国中心の原子力帝国のとてつもない罠にはまっているのではないか?
・『福島から関西へ「外で遊べない」子どもたち』(8/14朝日放送) 08/18/2012
福島から関西へ「外で遊べない」子どもたち

8/14朝日放送「キャスト」

子どもたちの不自由な夏-福島県では高放射線量が確認され、今でも子どもたちが外で自由に遊べないという状況が続いている。そんな子どもたちを関西でサポートするグループがある。その取り組みを取材したリポート。
・『37年も中部電力に引き裂かれながらも耐え抜いた芦浜の闘い』(8/16NHK名古屋) 08/17/2012
原発ができなかった町三重県芦浜。反対派と推進派が対立を深めた末に結局、計画は撤回された。「豊かさとは何か」「原発をどうすべきか」という私たちの課題に示唆を与えてくれる。
・『東京電力提供「テレビ会議3月12-15日」映像』 08/12/2012
東京電力提供「テレビ会議3月12-15日」映像

東京電力テレビ会議映像3月12-15日

東京電力は6日、去年3月の福島第1原発事故発生直後の社内テレビ会議の映像を報道機関などに公開した。しかし、公開されたのは事故直後の2縲怩R日約150時間にすぎず、-そのうち、福島第二原子力発電所で録画された100時間分には音声が入っていない。また、公開にあたって東電は、録画・録音の禁止を求めているため、報道側からは強い反発-が出ている。捜査当局は、早く証拠物件として差し押さえる必要がある。
・8月6日広島原爆の日。『隠されていた知られざる真実。そして、今また同じ過ちを我々は繰り返すのか?』(NHK) 08/07/2012更新
広島原爆ドーム

広島原爆ドーム

8月6日NHKスペシャル「黒い雨~活(い)かされなかった被爆者調査~」を追加掲載。
原爆投下直後の広島で降った「黒い雨」による二次被爆の被害状況を黙殺・隠蔽し、「二次被爆などありえない」と欺瞞に満ちたコメントを繰り返してきた日本の放射能影響研究所(放影研)。実は、放影研が『1万3千人の人がその雨にあたっていたデータ』を持っており、調査でその分布と癌で亡くなるハイリスク群が重なっていることが判明した。(8月7日)
今年も、その日がやって来た。・・・広島、長崎への米軍の原爆投下を知りながら空襲警報すら鳴らさず市民を地獄に追いやったこの国の政府は、戦後、米国のために治療よりも軍事用の被曝データ収集を優先させた。原爆投下前に情報を知って自分達だけ避難した軍部の高級将校の姿は、福島原発事故発生後に真っ先に逃げた保安院スタッフと重なる。3・11以後、同じような過ちが福島で繰り返されている。
・『田中俊一原子力規制委員長候補の人間性』 08/05/2012
田中俊一原子力規制委員長候補の人間性

7/23/2011NHK

原発事故後、反省声明を出した田中俊一原子力規制委員長候補が、その舌の根も乾かぬうちに昨年7月、「除染後の放射性廃棄物の処分場を飯舘村の山をひとつ潰して造ればどうか」と途方に暮れている地元の区長に何食わぬ顔で話を持ちかけている様子。除染ビジネスも原子力ムラの利権にするつもりだったのか?原子力規制委員会設置法案には、「・・委員長及び委員は、人格が高潔であって・・」と書かれている。
・『脱原発訴え官邸前へ 坂本龍一さんが語る』(8/3ANN) 08/04/2012
脱原発訴え官邸前へ 坂本龍一さんが語る

8/4ANN報道ステーション

8月3日、金曜日恒例の首相官邸前「脱原発抗議行動」で音楽家の坂本龍一さんが、「政治家は話すことと行動を一致させてほしい。選挙に(脱原発運動を)利用することなく、民主主義を貫いてほしい」と訴えた。その後、テレビ朝日「報道ステーション」に生出演し、「こどもがいて、住む地域の線量が高くて、でも移住すると家族もバラバラになって、仕事もなくなって、にっちもさっちもいかない人たちがいるんですよ。」と語る。
・『原発に関し、福島と国会で行われた2つの聴取会』(8/1ANN) 08/02/2012
原発に関し、福島と国会で行われた2つの聴取会

8/1ANN報道ステーション

福島の原発意見聴取会で聞かれた福島の人々の絶望に満ちた悲痛な叫びをペテン師野田総理等ら政権中枢は聞いているか!一方、国会では原子力規制委員会の委員長候補である田中俊一氏を聴取。田中氏について国民が一番知りたいのは、彼がこれまで「100ミリシーベルト以下なら健康被害がない」と言ったり「食品安全基準を緩くすること」を繰り返してきた根拠と「あんたは原発推進なのか?」ということなのだが。
・『韓国KBS放送が日本の脱原発デモ運動を特集』(7/27韓国KBS) 08/01/2012
韓国KBS放送が日本の脱原発デモ運動を特集

7/27韓国KBS

韓国の国営放送局KBSのドキュメンタリー「いま世界は」で、日本の脱原発運動の盛り上がりの様子を取材した映像が、特集で放送された。15分の放送時間。原発を抱える隣国、韓国でも日本の原発の行方に大きな注目をしていることが伺える。
・『7・29国会前を人々が埋め尽くした-空撮映像』 07/30/2012
脱原発国会大包囲空撮縲恊lが溢れた瞬間映像

7/29国会大包囲-空撮

60年安保闘争・国会突入を彷彿とさせる空撮映像。原発再稼働を進める政府に対して、29日、脱原発を訴える人々が集まり、デモ行進やキャンドルを持ち国会を包囲する抗議行動が行なわれた。議事堂前の車道は、人々が流れ込-み、解放区となった。
・『知られざる放射線研究機関の実態』(7/28TBS) 07/29/2012
知られざる放射線研究機関の実態

7/28TBS報道特集

結局、福島の100mSv安全論で有名になった山下某の唱える被曝評価は内部被曝を無視した根拠のないものだった。「アメリカにとってきわめて重要な放射線の医学的、生物学的な影響を調査するには、またとない機会だ。」原爆投下命令を下したトルーマン米大統領の指示で1947年、広島でABCCが設立されたが、調査対象は高線量外部被曝だけで内部被曝については調査の対象外とされた。また、ABCCから放影研に変わってからも、内部被曝の調査は再開されなかったが、その放影研の影響を強く受けているのが山下俊一氏だ。
・『デモは社会を変えるか~声をあげはじめた市民たち~』(7/26ANN) 07/27/2012
デモは社会を変えるか~声をあげはじめた市民たち~

7/26NHKクローズアップ現代

NHK「クローズアップ現代」が、初めて「官邸前反原発デモ」を放送した。様々なデモ参加者にマイクを向け比較的好感の持てる内容だった。ただ、この運動の原点が、「原発が嫌」だという素朴な気持ちを持つ人々のいわば「生き方の問題」であることにはあまり触れずに、デモ自体を捉えて、かつての組合や政党などのような団体に組織動員されたデモではなく、ツイッターなどのSNS(ソーシャルネットワーク)で個人が繋がり「集団」を形成しているという社会現象ばかりを強調していたことが残念だ。
・『原子力規制委員長に原子力ムラの村長クラス!』(7/21ANN) 07/26/2012
田中俊一氏

田中俊一氏

暴走族のリーダーが暴走族取締り本部の本部長になるのと同じ」と例えた小島敏郎・青山学院大学教授の表現が的を射ている。原子力規制庁の上、原発の再稼働や安全基準などの決定権をもつ原子力規制委員会の人事は、今後の原子力行政を左右する非常に大事な人事だ。だが、原子力ムラの虜になり下がった政府は、その初代委員長に原子力ムラの大物、田中俊一氏を内定した。大飯原発再稼動につぐ暴挙と言える。しかも、独立委員会故に、政権が選挙で変わっても任期の5年間は口が出せなくなるのだから、ここで絶対に間違った人事をしてはならない。
・『NHKが、「ニュース」と「スペシャル」で異なる報道?福島2号機に関する報道に矛盾が・・』(NHK) 07/26/2012
2号機原子炉圧力と放射線量

NHK-ニュースvsスペシャル!?

福島原発事故で、最も多くの放射性物質を放出したとみられる2号機で大量放出が起きた3月15日の前日の夜から、原子炉を守るため圧力を下げる作業が原因で、外部にまとまった量の放射性物質が放出していた可能性が高いことが分かった。原子炉を減圧するためのSR弁を開くたびに南方10キロ離れた福島第2原発で高放射線量を検出したというのだ。だが、これを報道したNHKは先日(21日)のNHKスペシャルでは、原子炉を減圧するためのSR弁の開放はうまくいかなかったと伝えているのだが・・・。
・『国会・政府・民間-3原発事故調委員長』(7/24NHK) 07/25/2012
国会・政府・民間-3原発事故調委員長

7/24NHKスペシャル

国会・政府・民間、全ての調査報告が出そろい3つの事故調の委員長による議論が行われた。明らかになった原発事故の謎と真相、残された課題について徹底議論。
・『メルトダウン-連鎖の真相』(7/21NHK) 07/22/2012
メルトダウン-連鎖の真相

7/21NHKスペシャル

あの日「メルトダウン」していく事故の現場でいったい何が起きていたのか?ニュースではテレビ朝日の報道ステーションなどに比べ、御用放送のイメージが強く情けないNHKだが、NHKスペシャルやETVでは際立った番組が続いている。今回も、「徹底的な解明をしなければ、今後の原発再稼動をしてはいけない」というメッセージがはっきりと伝わってくる。NHKには無理なことだったのだろうが、大飯原発の再稼働前に放送してもらいたかった。野田総理ら亡国政府の一派も是非見るべき映像だ。
・『与党の元首相が現首相に抗議する前代未聞の官邸前』(7/20IWJ) 07/21/2012
与党の元首相が現首相に抗議する前代未聞の官邸前

7/18IWJ「官邸前デモ」

鳩山元首相、官邸前の反原発デモに参加「官邸は国民の声を聞かなくてはならない」民主党の鳩山元総理が20日夕方、総理官邸前で行われた反原発のデモに参加した。元総理が官邸への抗議デモに参加するのは-極めて異例だ。
・『締切は8月12日午後6時!!内閣府に「原発についてパブリックコメントを提出しよう!」』 07/18/2012
原発についてパブリックコメントを提出しよう!

7/18ANNモーニングバード

国民に大した告知もせず、野田政府がこっそりアリバイ作りで始めていた「エネルギー・環境会議」の原発意見聴取会パブリックコメントの受付。原発意見聴取会では電力会社社員など原子力ムラの人間に原発擁護発言をさせるなど「やらせ」も発覚し、あまりにも拙速に原発稼働への道筋を強引につけようとする政府の目論見が露見している。黙っているのは原発推進を認めたことになりかねない。国民を欺きながら突き進む野田政府に私たちの意思を明確に伝えましょう。
・『志賀原発直下に活断層!?専門家の指摘でどうなる?』(ANN) 07/18/2012
志賀原発直下に活断層!?専門家の指摘でどうなる?

7/18ANNモーニングバード

7月17日、原発周辺にある断層についての専門家会議が開かれ、原発直下の活断層を再調査するよう求める声が続出した。しかし、志賀原発直下の活断層を指摘する専門家に対して、「これは侵食亀裂で活断層ではない」と言い切る北陸電力社員。北電に地質学者がいたとしてもこの頑なな姿勢でいいのだろうか!?原発意見聴取会では、「放射能の影響で誰も死んでいない」と御用学者もどきの発言をする電力社員がいたりとあきれてものが言えない亡国の電力社員達。全員リストラしてもらいたい!
・『福島の今-飯館村・楢葉町・南相馬市』 07/18/2012
福島の今-飯館村・楢葉町・南相馬市

福島の今-飯館・楢葉・南相馬

今もなお続く福島の厳しい現実を私たちは決して忘れてはいけない。国も、他の原発を稼働させる前に優先してやるべきことがあるだろう!再編に揺れる飯舘村の家族、警戒区域楢葉町に暮らす夫婦と南相馬市で診察を続ける医師にスポットをあて各局がそれぞれ渾身取材したドキュメンタリーリポート3本。
・『「原発意見聴取会」でわかる政府のいい加減さ』 07/17/2012
「原発意見聴取会」でわかる政府のいい加減さ

7/16ANNモーニングバード

たった9人の発言者に東北電力企画部長が抽選で偶然選ばれ?堂々と会社の立場を発言!必死で言い訳する細野大臣。2030年、原発どうする『意見聴取会』は「やらせ」ではないのか!?実は、原発稼動が前提で形式的な茶番をしているだけなのではないか?猪瀬東京都副知事が「原発依存度別シナリオ」を聞いても答えられぬ細野大臣がその証明だ。
・『国会事故調報告を検証する』(7/15フジTV) 07/16/2012
国会事故調報告を検証する

7/15フジ「新報道2001」

国会事故調・最終報告書の厳しい指摘についての検証番組。事故調委員で弁護士の野村修也氏、東京都・猪瀬副知事、自民党・山本一太議員、民主党・大塚耕平議員、細野原発大臣らが生出演。
・『官邸前反原発デモが全国に拡大』(7/13ANN) 07/14/2012
官邸前反原発デモが全国に拡大

7/13ANN報道ステーション

毎週金曜夜、増え続けるデモ参加者。しかも、全国14都道府県で起こるようになった。野田政権はデモの規模を小さく見せたいのであろう。今週の官邸前は警備が厳しく、歩道と車道を鉄柵で仕切り、国会議事堂前の出口3つも封鎖された。
・『国会事故調委員が語る今後の「原発規制のあり方」』(ANN) 07/12/2012
国会事故調委員が語る今後の「原発規制のあり方」

7/12ANNモーニングバード

二度と日本に放射能をまき散らさないために必要なことは何か?国会事故調の報告が出る前に骨抜きの原子力規制委員会設置法を成立させた国会。順序が明らかに逆だ。今後、再稼働問題も含め、あらためて国会事故調の提言を取り入れて再度見直しが必要!国会事故調委員の野村修也氏が生出演。また小出裕章氏(京大)もビデオ出演。
・『原発事故の「津波原因説」を覆すこれだけの証拠』(7/10ANN) 07/11/2012
7/10ANN報道ステーション

7/10ANN報道ステーション

嘘がバレそうになると、隠していたことを後出ししてくる東京電力の変わらぬ姑息な体質。いい加減に観念したらどうだ?
先週末、原発事故の「津波原因説」を疑う国会事故調査委員会の最終報告が出されたが、週明けに突然、東電が福島第一原発をおそった津波の写真33枚を公開した。この写真の中に、事故は「津波が原因」だとする東電の主張を覆しかねない重大な矛盾、つまり津波到達時刻と電源喪失時刻の謎が見つかった。
・『細野大臣に聞く ガレキの広域処理必要なの?』(ANN) 07/05/2012
細野大臣に聞く ガレキの広域処理必要なの?

7/5ANNモーニングバード

宮城県議会は全会一致で「広域処理の必要がない」としている。だが、強引なまでにガレキの全国拡散をすすめる細野環境相。番組進行の玉川氏と細野大臣が大激論!途中から、ガレキにクロムや砒素という猛毒がたくさんあるように言い出す細野大臣、本当に全国の産廃利権とのしがらみがないと言い切れるのか?
・『官邸前に大飯再稼働反対の万余の声』07/01/2012
官邸前に大飯再稼働反対の万余の声

6.29官邸前デモ特集

主催者発表10万人以上。4万5千人が集まった1週間前のデモをはるかに凌ぐ人数が集結!テレビ朝日「報道ステーション」のゲスト、鳥越俊太郎氏が、『日本のデモというと、これまで組合や学生の旗が多いのが当たり前だったが、60年安保以来はじめて市民が立ち上がり、思い思いにつくったプラカードを持って集まってきている。日本に新しい波が来たなと思う。これからまだまだ増えていくと思う。共感します。』と語っている。

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