原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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ビデオリポート | 2013年1月~3月

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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・『核のゴミ処理』新研究とは?』(3/20MBS) 03/24/2013
加速器駆動核変換技術(ADS)

MBS「特命調査班」映像より

数万年と言う核のゴミの処理に関する画期的研究、ADS核のゴミに中性子を当て短寿命(それでも約300年)の核物質に変換させるもので、日本では唯一、あの小出裕章さんのいる京大原子炉実験所が研究していて、これまで20億円が投じられたが到底足りないという。役立たずの高速増殖炉もんじゅや不要な核燃サイクルに何兆円も無駄金を投じるくらいなら、核のゴミを最終的に地層処分にするかどうかは別としてこちらをとっとと優先させるべきだろう!
・『低レベル放射性廃棄物の実態、最終処分場を独自取材』(TBS) 03/19/2013
低レベル放射性廃棄物の実態、最終処分場を独自取材

TBS News-i映像より

国内50基の原発の内、現在は福井県・大飯原発の2基が稼働しているだけだが、大半の原発では運転を停止中でも、「低レベルの放射性廃棄物」が出て­いる。TBSのスクープ映像!
・『大江健三郎氏スピーチ(3月9日東京・明治公園)』(3/9IWJ) 03/12/2013
大江健三郎

大江健三郎氏

政治家は福島をなかったことにしようとしている」3月10日、全国規模で展開された「原発ゼロ大行動」に先駆けて3月9日に東京・明治公園で催されたイベント「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」でノーベル賞作家の大江健三郎氏が倫理感あふれる感動的なスピーチを行った。同じ芥川賞作家でも「被爆体験を持つ日本人の反原発運動は、放射能へのトラウマから原発、放射能への恐れというセンチメントに駆られているだけだ」と言い放ち、「反原発は国家的喪失」と主張する原発推進論者の前東京都知事(日本維新の会代表)の暴走老人ぶりとは際立った人間性の違いを見せつけた。
・『北欧で世界初の「核のゴミ」最終処分場』を更新(2/27TBS) 03/03/2013
使用済み核燃料の行方

TBS「NEWS23X」映像より

原発で出る「使用済み核燃料」。日本では、これを海外に委託して再処理しているが、その際に出る高レベル核廃棄物(核のゴミ)については最終的な捨て場所は決まっていない。世界各国も同様に抱えているこの問題で、世界に先駆けて処分場を地下深くに建設中のフィンランドをTBSがこれまでの他局報道とは異なる視点から取材。安全性の検証や、処分場を受け入れている地元が、日本の原発立地と同様に原発マネーに頼っていて、反対の声をあげにくい雰囲気があることなども伝えている。
・『真実は闇の中・・・政府は必ずウソをつく?』(1/15TV愛知) 02/18/2013
テレビ愛知「山浦ひさしのトコトン!1スタ」

TV愛知「トコトン!1スタ」

広告会社が演出していたと言われるイラク戦争。TPPも原子力政策も同じ展開になってはいないか!?先月、テレビ愛知が必見の傑作番組を生放送した。同時多発テロやイラク戦争、東日本大震災、福島原発事故、TPPなどの嘘について分かりやすく報道。特にTPPに関して、ISD条項の危険性を具体的に解説している。嘘の背景にあるのはコーポラティズム(政府を操る大企業による社会の支配)だ。
・『核のゴミ”はどこへ~検証・使用済み核燃料~』(2/10NHK) 02/11/2013
"核のゴミ"はどこへ~検証・使用済み核燃料~

「NHKスペシャル」映像より

福島の原発事故を契機に全国民がやっと気づいた重大問題・・・単なる湯沸かし器「原発」の危険性と放射能の怖さ。そして未来に押し付ける核のゴミ(放射性廃棄物)。昨夜、NHKが『「核のゴミ」問題の解決に道筋をつけてから、再稼働の議論を!』と主張する特集を放送。11兆円もの巨額の費用を国民に負担させても見通しの全く立たない「核燃料サイクル計画」を捨てられない理由は、結局は原子力事業者をはじめとする原子力ムラが生き延びるためだけだったのだ。
・『北欧で世界初の「核のゴミ」最終処分場』(2/6NHK/ABC/MBS) 02/07/2013
北欧に学ぶ原発ごみ最終処分

NHK「時論公論」映像より

原発に関して世界を悩ませているのは安全になるのに10万年かかるとされる核のゴミ(放射性廃棄物)の最終処分問題だ。原発の稼働には、ゴミの最終処分の解決が不可欠とする明確な国家方針を掲げるフィンランドでは、10万年後を見据えて高レベル核廃棄物処分場の建設が進んでいるが、それも「強固な岩盤」と「信頼できる規制機関」があってこその計画だ。NHKと民放2局の取材映像3本掲載。
・『原発と活断層 規制委調査の波紋』(2/4NHK) 02/05/2013
規制委の活断層調査

2/4NHKクローズアップ現代

敦賀原発は、原子炉直下の活断層の疑いが濃厚で廃炉の方向性が強まってきたが、その結果として特にコスト面ではどのような影響があるのか。関西電力は敦賀原発を抱える日本原燃に対し、原発が停止中で1ワットも発電していなくても莫大な金を支払い続けており、それは国民の電気料金に上乗せされている。予定外の廃炉でこれまでの廃炉積立金だけでは賄えない費用のツケも同様に国民に回そうという腹積もりだろうが、2兆5千億円近く貯め込んでいる内部留保を充てて面倒を見たらどうだ
・『敦賀原発「活断層」という結論に躊躇する規制委員会』(1/29ANN) 01/31/2013
1/29ANNモーニングバード

1/29ANNモーニングバード

敦賀原発の活断層調査では、有識者会合で全員が2号機直下に通る断層が活断層の可能性が高いという結論を出している。だが、島崎原子力規制委員長代理が、突然、他の有識者にも聞いてみるということを言い出している。廃炉勧告を出さないのは何らかの圧力があるのではないか!?ちなみに、米国では活断層が1つでもあれば、その原発を捨てるか、耐震補強に何千億円かけてでも稼働を続けるかの選択をしていることは下の記事で紹介されている。
・『活断層と原発、そして廃炉。アメリカ、ドイツ、日本の選択』(1/28NNN) 01/30/2013
活断層と原発、そして廃炉。アメリカ、ドイツ、日本の選択

1/28NNNドキュメント

原子炉建設予定地の真下に活断層が1つあることがわかり、それまでかかったお金と労力を無駄にしても建設を中止したアメリカ。福島原発事故の惨状を見て脱原発を決意したドイツでは廃炉の作業が続けられているが、そもそも廃炉の手順とその費用を誰が負担するのかまでが明確でないと原発の建設が認められなかったという。一方、縦横に何本も活断層が張り巡らされていても、お構いなしに50基以上の原発を造ってきた日本はどうか。
・『空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~』(01/12NHK) 01/14/2013
空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~

1/12NHKスペシャル

国が事故直後に十分な実態調査を行わず不明だった「ヨウ素131による初期の甲状腺被ばく」を、甲状腺がんへの住民の不安を拭うために、一部の学者たちがボランティアで解明。「ヨウ素131のプルーム」に晒された福島の子供達は50ミリシーベルト以上被曝した可能性が高いとの推測。将来の甲状腺癌が心配される。
・『20年前に中国電力を怒らせた番組「プルトニウム元年」』(08/1993広島テレビ) 01/10/2013
プルトニウム元年

プルトニウム元年

広島テレビ制作のドキュメンタリー<プルトニウム元年・隠される被ばく>(1993年8月放送)が秀逸だ。20年前に放送された『原子力』の危険性を伝える報道番組だが、当時、中国電力が広島テレビのスポンサーを降板するほどの大きな波紋を呼んだ。「我々は、子孫の安全をないがしろにして、放射能という悪魔と繁栄や豊かさを引き換えに取引している
番組の最後で、広島で被ばく患者を多数診断してきた原田医師が語った言葉が重く響く。今も何ら変わりがない。

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【おすすめ動画サイト】

原子力とエネルギーについて考える動画集 | NHKエコチャンネル
過去にNHKで放送した番組の中からエネルギーや原発に関するものを選んで動画を掲載している特集ページ。繰り返されてきた原発事故、今も終わらないチェルノブイリ放射能汚染に関する番組や、今、世界で急成長を続ける自然エネルギーについての動画など、また原発のある地域の局で制作した番組もあり充実の内容です。
NHKニュースウオッチ9 ピックアップ(6/11/2011)
(NHK総合:毎週月曜~金曜よる9時~)
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