原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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放射能測定データ

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
-各注意書きを必ずお読み下さい-
民間サイト 政府サイト 食品 海洋データはこちら
覚えておこう!
●Bq/kg⇒Bq/㎡への換算
試料を採った深さ1センチあたりの係数は10倍。(例)深さ10cmの試料:100Bq/kgx100=1万Bq/㎡
●Bq/㎡⇒μSv/hへの換算
Bq/㎡の数値を282,000で割る。(例)30000Bq/㎡÷282000=0.106μSv/h
空間線量が0.6μSv/h又は表面汚染が4万Bq/㎡を超えるエリアは、法律では「放射線管理区域」で人は住んではいけないことになっています・・・。
平常時の放射線(追加被曝)許容量の 1mSv/年 とは、自然放射線量(バックグラウンド)を除いた値です。各測定値から年換算(×24×365)する場合には、バックグラウンドを引いてから計算して下さい。
地域によるバックグラウンドの値 → 地域別放射線量水準値 又は 日本の自然放射線量/日本地質学会 を参照
例えば、自然放射線量が0.05μSv/hある場所での測定値が0.15μSv/hだとした場合は、(0.15-0.05)x24x365=876μSv(=0.876mSv)となり、許容量の 1mSv には達していないことになります。
ただし、許容量の 1mSv に内部被爆の追加分も含める考え方をする場合もありますので、注意が必要です。

民間 WEB サイト

1.全国の放射能濃度一覧
文科省が公表している情報を元に日本全国の放射能値をグラフ化。
リアルタイム放射線量:全国マップ(毎時更新)
2.非公式・放射性物質モニタリングポストMAP(Google Map)
要チェック!! 日本各地にある大気中の放射線量を測定する「モニタリングポスト(自動観測局)」のデータをGoogle Mapを使って見ることができます。リアルタイムデータを知りたい時に便利。
3.みんなでつくる放射線量マップ ソーシャル型
登録された放射線量の測定値をGoogle Map上に表示(可視化)する事ができるサービスです。放射線量を測定可能な方は、誰でも登録することができます。
4.測ってガイガー! ソーシャル型
ガイガーカウンターを持っていない人が、持っている人に測定をリクエストしたり、自主的に測定値を投稿して、みんなに知らせることもできるサイト。
5.放射線量モニターデータまとめページ
各地の放射線量などの観測結果のまとめページです。国内外の研究者ら約50人(4月1日現在)の有志がサイト運営に携わっています。
6.福島県・首都圏東部の土壌汚染MAP(2011年6月14日)
千葉、茨城で土壌から通常の400倍セシウム 筑波大調査。
7.放射能汚染地図」最終版(七訂版)から見る汚染ルートと汚染の現状(2012年8月26日)
早川由紀夫氏「放射能汚染地図」

早川由紀夫氏講演

群馬大教育学部教授の早川由紀夫氏は昨年来、「放射能汚染地図」の作成に取り組んでいるが、今回、昨年9月時点の放射線量をまとめ最終版となる「七訂版」を作成し、8月23日、東京・永田町の参議院議員会館で発表した。
8.国・自治体による高さ1m・0.5m計測を中心とした放射線量マップ(2011年8月3日)
様々な測定をGoogle Map上に一覧表示しています。
9.市民グループによる独自の首都圏土壌調査結果
一覧表(PDFファイル)】 【MAP出典ブログ(2011年8月9日/放射能防御プロジェクト作成データによる)
首都圏土壌汚染MAP

首都圏土壌汚染MAP

チェルノブイリ事故の避難区分を適用した区分けも参考に入っていますが、(法律で人が住んではいけないことになっている4万Bq/㎡を超える)放射線管理区域相当が、千代田区など都心部に広く分布していることが判明!!2020年にここでオリンピックが行われる。

政府・関連法人発表詳細データ

放射線モニタリング総合情報(原子力規制委員会) 要チェック!!
関係省庁や自治体、東京電力が調査した放射線量や放射性物質の情報を集約したポータルサイト
*リアルタイム放射線量測定マップ
全国及び福島県の空間線量測定結果(リアルタイム配信)スマートフォン版はこちら
(全国の放射線モニタ結果をマップ形式で閲覧できる。現在位置検索と地点の保存機能あり。)
福島県内については学校や公園など約2700カ所の空間放射線量を10分毎に更新
*放射線量等分布マップ拡大サイト(2011年10月18日)
文部科学省がこれまで測定してきたデータやマップを一覧できる。
関連ニュース
「放射線量等分布マップ拡大サイト」一般公開、地域の放射線の影響が詳細に』マイコミジャーナル(10/18/2011)
*国が除染を実施する「除染特別地域」(福島県の11市町村)における詳細モニタリングについて(中間報告)(2012年2月24日環境省)
車や人による地上での測定に基づく100メートル四方の線量分布図を作成。(文部科学省の航空機モニタリングによる直径600メートルの範囲の平均値線量より詳細)
最高値は双葉町の毎時89.9マイクロシーベルト(自然被ばくを除いた年間追加被ばく量は472.3ミリシーベルト
*農地土壌の放射性物質汚染分布図(2011年8月30日/農林水産省)
[福島・宮城・栃木・茨城・山形・群馬・千葉]

新たに開発した航空機モニタリング解析手法を用いて福島第一原発事故により放出されたヨウ素131の地表面沈着量(2013年6月27日公表/日本原子力研究開発機構)
ヨウ素131の汚染分布地図(原子力研究開発機構)

↑拡大:ヨウ素汚染分布

セシウム同様、ヨウ素も福島原発から北西方面に拡散したと思った人は多い。だがヨウ素は南方面にも広がっていた。原子炉での各放射性物質の発生時が異なりその時点の風向に左右されたからだ。この記事の映像で分かりやすく解説⇒「空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~
関連ニュース
福島第1原発から拡散された放射性ヨウ素の汚染マップ公開』毎日新聞(06/27/2013)
都道府県別環境放射能水準調査(月間降下物)におけるストロンチウム90の分析結果について(PDFファイル、2012年7月24日公表/文部科学省)
確認されたのは、岩手、秋田、山形、茨城、栃木、群馬、埼玉、千葉、東京、神奈川。茨城県では2000年から事故前までの国内の最大値を20倍上回る1平方メートルあたり6ベクレルが検出。
関連ニュース
福島原発事故由来のストロンチウム、10都県で初確認』朝日新聞(07/24/2012)
プルトニウムとストロンチウムに関する過去の公表データと報道
原発事故に伴うセシウム137の大気降下状況の試算
[世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション]
(2011年9月6日公表/日本原子力研究開発機構)
福島原発事故で放出されたCs137の東日本での広域拡散と地表沈着について4月末までの試算と主要な大気放出のあった3月にどのようなプロセスで、関東及び東北地方にセシウム137が降下したかをシミュレーションにより解析。
上記の【8.「放射能汚染地図」最新版(四訂版)】と比較するとほぼ一致していることがわかる。


原発事故発生後2ヶ月間の日本全国の被ばく線量MAP(2011年6月18日公表/独立行政法人日本原子力研究開発機構)
世界版SPEEDI(Worldwide version of SPEEDI)を用いて、日本全域での被ばく線量を暫定的に試算。


農畜水産物等への影響(農林水産省)
CTBT放射性核種の観測結果(2014年8月1日/於:高崎)(2014年8月8日公表財団法人日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター)要チェック!!
高崎(群馬県)の放射性核種探知観測所で探知された複数の人工放射性核種に関する報告データ
CTBT:包括的核実験禁止条約
集合的標準化による放射線量マップ(2012年3月5日公開独立行政法人産業技術総合研究所)要チェック!!
各地の空間放射線量データを統合してマッピングさまざまな形式のデータを簡単に標準形式に変換

  • 多くの人が空間放射線量のデータを容易に登録でき、地図上に表示させることが可能
  • 空間放射線量の分布や変化を確認し、放射線被ばくリスクを認識できる
  • 多くのボランティアの参加で、より効率的・継続的なデータ統合を期待

プレスリリース(概要)(2012年3月5日発表)
集合的標準化による放射線量マップの作成・操作手順
関連ニュース
放射線量を一つの地図に表示 個人でも簡単に登録』 47NEWS(03/05/2012)

食品関連データ

農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)(農林水産省) 要チェック!!
農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果について、都県ごと、品目ごとに地図上又は表で閲覧できる。(厚生労働省がとりまとめているデータ等のうち、7月以降に17都県が実施した検査結果を表示。)
水産物の放射性物質調査の結果について(水産庁) 要チェック!!
福島県及び近隣県の主要港において、水産物を週1回程度サンプリングして調査。
グリーンピースによる放射能調査結果 要チェック!!
グリーンピースは、福島原発事故直後の2011年3月末から放射線調査チームを結成し、福島で放射能汚染の実態調査を行ってきた。また、食品流通の中で広がる放射能汚染を調査するため、関東地方のスーパーマーケットで抜き打ち調査を継続的に行っている。
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