放射能測定データ
平常時の放射線(追加被曝)許容量の 1mSv/年 とは、自然放射線量(バックグラウンド)を除いた値です。各測定値から年換算(×24×365)する場合には、バックグラウンドを引いてから計算して下さい。
地域によるバックグラウンドの値 → 地域別放射線量水準値 又は 日本の自然放射線量/日本地質学会 を参照
地域によるバックグラウンドの値 → 地域別放射線量水準値 又は 日本の自然放射線量/日本地質学会 を参照
例えば、自然放射線量が0.05μSv/hある場所での測定値が0.15μSv/hだとした場合は、(0.15-0.05)x24x365=876μSv(=0.876mSv)となり、許容量の 1mSv には達していないことになります。
ただし、許容量の 1mSv に内部被爆の追加分も含める考え方をする場合もありますので、注意が必要です。
ただし、許容量の 1mSv に内部被爆の追加分も含める考え方をする場合もありますので、注意が必要です。
民間 WEB サイト
1.一目瞭然!空間放射線量全国MAP
地図上に全国各地の毎日の空間放射線量を一覧表示。
また、各エリア円のマウスオーバーで3/15からの空間放射線積算量合計(重要!)を表示。
福島県内は拡大地図で詳細表示。とても便利です。
また、各エリア円のマウスオーバーで3/15からの空間放射線積算量合計(重要!)を表示。
福島県内は拡大地図で詳細表示。とても便利です。
2.全国の放射能濃度一覧
文科省が公表している情報を元に日本全国の放射能値をグラフ化。
リアルタイム放射線量:全国マップ(毎時更新)
リアルタイム放射線量:全国マップ(毎時更新)
3.非公式・放射性物質モニタリングポストMAP(Google Map)
要チェック!!
日本各地にある大気中の放射線量を測定する「モニタリングポスト(自動観測局)」のデータをGoogle Mapを使って見ることができます。リアルタイムデータを知りたい時に便利。
日本各地にある大気中の放射線量を測定する「モニタリングポスト(自動観測局)」のデータをGoogle Mapを使って見ることができます。リアルタイムデータを知りたい時に便利。
6.放射線量モニターデータまとめページ
各地の放射線量などの観測結果のまとめページです。国内外の研究者ら約50人(4月1日現在)の有志がサイト運営に携わっています。
8.「放射能汚染地図」最新版(五訂版)(2011年12月9日)
早川由紀夫氏(群馬大教授)による「福島第一原発から漏れた放射能の広がり」MAP
グーグルマップ版jpg
(通常のウェブ閲覧用/0.43MB)
電子国土版jpg(四訂版)
(細かく見たいひと用/1.7MB)
早川由紀夫氏(群馬大教授)による「福島第一原発から漏れた放射能の広がり」MAPグーグルマップ版jpg
(通常のウェブ閲覧用/0.43MB)
電子国土版jpg(四訂版)
(細かく見たいひと用/1.7MB)
この地図は、2011年3月に地表に落ちた放射性物質がそのままの状態で保存されている場所の現在の放射線量を示しています。芝生などの草地で測定される数値に相当します。アスファルト道路は、放射性物質が雨で流されたため、この地図に示した数値の4割程度が測られるのが普通です。
一方、流された放射性物質が集積している雨どい・軒下・側溝などではこの地図より何倍も高い数値が観測されます。
●五訂版での主な新知見は以下の通り。
・赤城-那須-白河-福島の汚染は飯舘と別個で、東から。
・放射能雲は上空数百mを移動した。従来は上空数十mを移動したと考えていた。
・放射能雲は上空数百mを移動した。従来は上空数十mを移動したと考えていた。
福島とチェルノブイリの放射能汚染比較

拡大(出典:早川由紀夫氏/群馬大、2011年12月9日)

拡大(出典:早川由紀夫氏/群馬大、2011年12月9日)
【関連ニュース】 放射能の広がり 詳細地図に(三訂版公表時 | 7/26読売新聞)
政府・関連法人発表詳細データ
放射線モニタリング総合情報(文部科学省) 要チェック!!
関係省庁や自治体、東京電力が調査した放射線量や放射性物質の情報を集約したポータルサイト
*放射線量等分布マップ拡大サイト(2011年10月18日)
*国が除染を実施する「除染特別地域」(福島県の11市町村)における詳細モニタリングについて(中間報告)(2012年2月24日環境省)
車や人による地上での測定に基づく100メートル四方の線量分布図を作成。(文部科学省の航空機モニタリングによる直径600メートルの範囲の平均値線量より詳細)
最高値は双葉町の毎時89.9マイクロシーベルト(自然被ばくを除いた年間追加被ばく量は472.3ミリシーベルト)
最高値は双葉町の毎時89.9マイクロシーベルト(自然被ばくを除いた年間追加被ばく量は472.3ミリシーベルト)
*福島県:1年間の放射線被曝積算量の予測マップ(2012年4月04日更新) 

*福島県:定時降下物環境放射能測定結果 

*農地土壌の放射性物質汚染分布図(2011年8月30日/農林水産省)
[福島・宮城・栃木・茨城・山形・群馬・千葉]
原発事故に伴うセシウム137の大気降下状況の試算
[世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション](2011年9月6日公表/独立行政法人日本原子力研究開発機構)
福島原発事故で放出されたCs137の東日本での広域拡散と地表沈着について4月末までの試算と主要な大気放出のあった3月にどのようなプロセスで、関東及び東北地方にセシウム137が降下したかをシミュレーションにより解析。
上記の【8.「放射能汚染地図」最新版(四訂版)】と比較するとほぼ一致していることがわかる。
[世界版SPEEDI(WSPEEDI)を用いたシミュレーション](2011年9月6日公表/独立行政法人日本原子力研究開発機構)
福島原発事故で放出されたCs137の東日本での広域拡散と地表沈着について4月末までの試算と主要な大気放出のあった3月にどのようなプロセスで、関東及び東北地方にセシウム137が降下したかをシミュレーションにより解析。上記の【8.「放射能汚染地図」最新版(四訂版)】と比較するとほぼ一致していることがわかる。
放射性物質の大気輸送沈着シミュレーション(2011年9月2日/国立環境研究所)
福島原発事故で放出された放射性物質は広範囲に拡散、ヨウ素の13%、セシウムの22%が東日本の陸地に落ちたとの分析。ヨウ素131とセシウム137の大気濃度、沈着量、沈着積算量の空間分布(平成23年3月12日~3月23日)。
農畜水産物等への影響(農林水産省)
CTBT放射性核種探知状況(4月15日/於:高崎)(2012年4月20日公表財団法人日本国際問題研究所軍縮・不拡散促進センター)要チェック!!
高崎(群馬県)の放射性核種探知観測所で探知された複数の人工放射性核種に関する報告データ
CTBT:包括的核実験禁止条約
CTBT:包括的核実験禁止条約
集合的標準化による放射線量マップ(2012年3月5日公開独立行政法人産業技術総合研究所)要チェック!!
各地の空間放射線量データを統合してマッピング-さまざまな形式のデータを簡単に標準形式に変換-
- 多くの人が空間放射線量のデータを容易に登録でき、地図上に表示させることが可能
- 空間放射線量の分布や変化を確認し、放射線被ばくリスクを認識できる
- 多くのボランティアの参加で、より効率的・継続的なデータ統合を期待
・プレスリリース(概要)(2012年3月5日発表)
・集合的標準化による放射線量マップの作成・操作手順
関連ニュース:
『放射線量を一つの地図に表示 個人でも簡単に登録』 47NEWS(03/05/2012)
食品関連データ
農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)(農林水産省) 要チェック!!
農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果について、都県ごと、品目ごとに地図上又は表で閲覧できる。(厚生労働省がとりまとめているデータ等のうち、7月以降に17都県が実施した検査結果を表示。)
食品の放射能検査データ
厚生労働省公表の『食品中の放射性物質の検査結果について』をデータベースに逐次情報追加を行い、検索可能にしたもので、(財)食品流通構造改善促進機構がボランティアで運用。
データ取得元:厚生労働省 報道発表資料
データ取得元:厚生労働省 報道発表資料


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小出裕章氏(京大原子炉実験所)
福島4号機燃料プール問題
チェルノブイリ原発事故から25年
『SPEEDI 隠蔽』 裁かれるべき政府と福島県知事の大罪
【緊急提言】米国原子力専門家アーニー・ガンダーソン氏
福島原発事故独立検証委員会(民間事故調)報告
NHKアーカイブス『シリーズ原子力』
日本で原発事故 その時アメリカは‥
『広がる放射能汚染』 ホットスポットの原因は?
児玉龍彦氏(東京大学教授)
深刻! 放射能汚染、首都圏にまで・・・「放射能との共存」が現実問題に
"国家予算の倍"! - 半世紀前に原発事故損害の試算は報告されていた!!
MUSIC ALBUM for Anti-Nuclear Power
「さようなら原発 5万人集会」~6万人が参加
Evacuate FUKUSHIMA - 福島の子供を守れ "オンライン署名運動"
2011終戦記念日≪NHK渾身の必見映像2本≫
PRIPYAT 高精度ガイガーカウンター
HORIBA(ホリバ) 環境放射線モニタ
ガイガーカウンター(米国S.E社製)
ポケットや財布などに入れて簡単チェック。


一目瞭然!

