原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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恐るべし!海洋汚染

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

周辺海域放射能汚染水の測定と拡散予測

太平洋の放射能汚染シミュレーション(2011年11月時点)

2011年11月時点の拡散予想

※記事は時系列で掲載、随時更新しています。
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注目ポイント

NHK「時論公論」

NHK「時論公論」映像より

深刻さ続く原発汚染水(01/04/2014)
増加(1日400トン)の一途をたどる福島第一原発汚染水問題の課題とは?難航する収束作業の中、解決すべき最大の課題は「原発作業員不足」だ。待遇が悪化する中、どうするのか具体策は打ち出されていない。安倍晋三政権の「政府が責任を持って収束作業をする」との宣言はデタラメであったことがよくわかる。水野倫之NHK解説員の渾身の現地レポート。
汚染水海洋放出事件告発状を公開(09/06/2013)
福島原発告訴団が、9月3日に福島県警へ提出した告発状(下記関連ニュース9/3記事参照)を公開した。
記事中に、学習会や講演会で使える汚染水問題がよくわかる」資料(PDF版)が、紹介されているが、よくまとまっていてわかりやすい。

関連記事:『検証:福島第1原発 汚染水対策、漂流2年半』(09/07/2013)
汚染水問題がここまで深刻化した背景は何かを毎日新聞が検証。

原発汚染水の現場(TBS「報道特集」映像より)

↑拡大:原発汚染水の現場

海に流出している汚染水の2つのルート(09/04/2013)
建屋地下に流入する1日約400トンの地下水が汚染されていく「地下汚染水」と、それを貯蔵するために応急で作られた手抜きの「汚染水タンクからの漏洩」との2つがあり、いずれもこれまでの経緯から東電の過失というよりも未必の故意による犯罪であることは、疑う余地はない。市民が東電を公害罪で刑事告発したが、本来は、検察・警察が率先して強制捜査に動くべきことだろう。関連ニュース参照。
汚染水流出のしくみ(福島原発告訴団作成「汚染水問題がよくわかる」資料より)

↑拡大:汚染水流出のしくみ
上記、福島原発告訴団作成汚染水問題がよくわかる」資料より

参院選が終わるまで隠された『放射能汚染水の海への流出』について、『これまでの経緯が分かりやすい記事(08/10/2013)
この汚染状況で「福島沿岸でアワビ2万個を放流」してもいいのか?
空間放射線量と海中セシウムだけの測定で、「福島の海水浴場で海開き」などしてもいいのか?ストロンチウムなど他の放射性物質も調べるべきだろう。

放射能モニタリング

放射性物質採取地点

放射性物質採取地点

福島第一原子力発電所周辺の放射性物質の分析結果(東京電力) 要ブックマーク!!

福島第一原発構内及び周辺の放射能濃度の測定結果。

    採取地点別放射性物質の分析結果 | 分析結果の速報版/確報版 | 1~4号機側南放水口付近の分析結果 | 魚介類の分析結果(福島第一原子力発電所20km圏内海域)
福島第1原発周辺の地下水と海水放射能汚染推移(東京電力公表データ及び関連ニュースからデータを抜粋) 要注意!!

汚染水の流れ想像図

↑拡大:汚染水の流れ想像図
MUのブログより)

Bq:ベクレル Cs:セシウム(Cs134とCs137の比率は1:2) T:トリチウム Sr:ストロンチウム 日付は採取日 数値は全て1リットルあたりのベクレル量
放出法定基準(1リットルあたり):
Cs134:60Bq Cs137:90Bq T:6万Bq Sr:30Bq
だが、そもそも海洋放出に基準がある事自体がおかしい。海全体の容量は約14億立方キロメートルで太平洋はその半分を占めるが、この分母が増えるわけではない。放出が続けば限りなく海は汚染されていく。

放射性物質の分析結果MAP

放射性物質の分析結果
[東電公表データ]

地下水

1号機タービン建屋東側、海から約2メートルの井戸
09/03/2013 550Bq(Cs) 参照NEWS土の壁役立たず、海側の方が陸側より高い測定値)

1号機タービン建屋東側の井戸
08/10/2013 3万4千Bq(T) 参照NEWS(汚染水流出が拡大か?)

2号機タービン建屋東側、海から約50メートルの井戸(地下水観測孔No.1-6)
10/13/2014 25万1千Bq(Cs: Cs134-61000Bq Cs137-190000Bq) 780万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS

2号機タービン建屋東側、海から約50メートルの井戸(地下水観測孔No.1-13)
02/13/2014 13万Bq(Cs: Cs134-37000Bq Cs137-93000Bq) 26万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS東電プレスリリース
02/12/2014 7万6千Bq(Cs: Cs134-22000Bq Cs137-54000Bq) 26万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS東電プレスリリース

2号機タービン建屋東側、海から約4メートルの井戸
07/08/2013 63万Bq(T) 4400Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS10日間で1.5倍に上昇!)
07/05/2013 60万Bq(T) 参照NEWS
07/01/2013 51万Bq(T) 4300Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
06/28/2013 43万Bq(T) 3000Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS

2号機タービン建屋東側、海から約40メートルの井戸(地下水観測孔No.1-16)
01/20/2014 310万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS参照データ:PDFファイル
01/16/2014 270万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
01/13/2014 240万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
01/09/2014 220万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
12/26/2013 210万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
12/19/2013 190万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
12/12/2013 180万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
12/09/2013 150万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
12/05/2013 140万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
12/02/2013 130万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
11/28/2013 110万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
11/25/2013 91万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
11/04/2013 54万Bq(Srを含む全ベータ)

放射性セシウム、3日間で90倍に

7/9NHKニュース映像より

2号機タービン建屋東側、海から約25メートルの井戸
07/09/2013 33000Bq(Cs) 参照NEWS4日間で100倍超!
07/08/2013 27000Bq(Cs) 89万Bq(Srを含む全ベータ)(参照NEWS)⇒2014年6月20日公表の全β補正版(PDFファイル)で930万Bq(Srを含む全ベータ)に大幅な上方修正(参照NEWS
07/05/2013 309Bq(Cs) 38万Bq(T) 90万Bq?(Srを含む全ベータ) (参照NEWS)⇒半年遅れで500万Bq(Srを含む全ベータ)に上方修正を公表(参照NEWS)⇒更に2014年6月20日公表の全β補正版(PDFファイル)で680万Bq(Srを含む全ベータ)に上方修正
06/28/2013 1400Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
05/24/2013 50万Bq(T) 1000Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
7/11東京新聞

↑拡大:7/11東京新聞より
記事はこちら

*7月5日以降、土壌に吸着されやすいので未検出とされてきたセシウムの検出量が急激に上昇している。これは、「汚染水は原発事故直後の4月(2011年)に2号機近くで海に流出した超高濃度汚染水が地中に滲み込んだもの」というこれまでの東電の説明に反している。つまり、別の場所から新たに漏れている可能性があることを示しているのではないか。

3号機タービン建屋東側、海から約25メートルの井戸
07/11/2013 1400Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
07/04/2013 検出限界値未満(Srを含む全ベータ)

福島第1原発汚染水の海への流出(8/21朝日新聞より)

↑拡大:福島第1原発汚染水の海への流出
(8/21朝日新聞より)

汚染水タンク周辺地下水
タンクからの地下水汚染の疑いが濃厚(汚染ルートは右図参照)

漏水タンクの北側20メートルの井戸(H4エリアE-1)
11/10/2013 71万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
11/09/2013 55万Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS
11/07/2013 42万Bq(Srを含む全ベータ) 23万Bq(T) 参照データ(PDFファイル)
10/17/2013 40万Bq(Srを含む全ベータ) 79万Bq(T) 参照NEWS 参照データ
10/10/2013 32万Bq(T) 参照NEWS
10/06/2013 23万Bq(T) 参照NEWS
09/26/2013 19万Bq(T) 参照NEWS
09/14/2013 17万Bq(T) 参照データ
09/13/2013 15万Bq(T) 参照データ
09/12/2013 13万Bq(T) 参照NEWS
09/11/2013 97000Bq(T) 参照NEWS
09/10/2013 64000Bq(T) 2000Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS(いずれも放出限度を超す
09/09/2013 29000Bq(T) 参照NEWS
09/08/2013 3200Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS 4200Bq(T) 参照NEWS

漏水タンクのの南側15メートルの井戸】】
09/13/2013 410Bq(T) 参照データ
09/04/2013 650Bq(Srを含む全ベータ) 参照NEWS

汚染水測定地点見取り図

↑拡大:測定地点見取り図
7/29 47newsより
記事はこちら

海水

取水口がある港湾内
05/11/2014 4100Bq(T)1、2号機の取水口付近 参照NEWS
10/09/2013 1200Bq(Cs,前日比14倍に上昇!) 2号機側 参照NEWS
08/15/2013 4700Bq(T) 1号機側 参照NEWS
08/11/2013 3800Bq(T) 1号機側 参照NEWS
07/28/2013 3100Bq(T) 1号機側 参照NEWS(同上)
07/15/2013 1000Bq(Srを含む全ベータ) 1120Bq(Cs) 3号機側 参照NEWSセシウムデータ(PDFファイル2頁目)
07/08/2013 72Bq(Srを含む全ベータ) 24Bq(Cs) 3号機側
07/01/2013 2200Bq(T,3週間で4倍に上昇!) 参照NEWS
06/24/2013 1500Bq(T) 参照NEWS
06/21/2013 1100Bq(T) 参照NEWS
06/10/2013 500Bq(T)

*地下水や海水への漏えい源は、敷地海側(1、2号機タービン建屋の東側)のトレンチ(地下道)と推測されている。1リットル当たり23億5000万ベクレルセシウムを検出、また、1リットル当たり870万ベクレルトリチウムを検出。(07/26/2013)
*トリチウムは水に溶けやすく除去しにくい。また、人体に吸収されやすい。動物実験で造血組織を中心に障害を生ずることが明らかにされている

海域モニタリング情報(原子力規制委員会) 測定データ集

政府、自治体、東電、関連団体の海洋モニタリング結果にリンク。
グリーンピースによる海洋放射能調査結果(国際環境保護NGOグリーンピース) 要チェック!!

グリーンピースは、福島原発事故直後の2011年3月末から放射線調査チームを結成し、福島で放射能汚染の実態調査を継続的に行っている。海洋と陸上についての独自の環境モニタリングと関東地方のスーパーマーケットに流通している魚介類などの食品放射能汚染調査などを抜き打ちで実施している。

放射能拡散シミュレーション

(記事は時系列で掲載、随時更新しています。)

太平洋放射能汚染10年間シミュレーション (GEOMAR、ドイツ語サイト。英文解説はこちら) 07/22/2012

ドイツ・キールの海洋研究所、GEOMARが2012年7月6日に発表した福島第一原子力発電所の事故によるセシウム137の太平洋への拡散の長期シミュレーション。画面左上の数字は事故(2011年3月11日)からの経過月数を表している。 (日本語解説ブログ
画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
太平洋の放射能汚染シミュレーション (ASR)03/2012

太平洋の放射能汚染シミュレーション

太平洋の放射能汚染シミュレーション(03/06/2012/ASR)
ASR社のサイトのGoogle Earthで見る

(クリックすると動画のポップアップウインドウが開きます)
太平洋の放射能汚染の広がりと影響を表した図で、大きな範囲で汚染が広がっているのがわかる。
(ASR社は、世界の海岸線を管理する米国民間企業)


日本近海の海洋変動予測システム(JCOPE)による太平洋の放射能汚染シミュレーション (海洋研究開発機構)11/23/2011

海に流出した放射性セシウム137の拡散状況

↑拡大(画像:読売新聞記事より)

海に流出した放射性セシウムが、原発から東に約3500km離れた太平洋海域(日付変更線付近)まで達している可能性が高いことが、海洋研究開発機構の分析で判明した。
最新計算結果では、JCOPE2を用いた拡散シミュレーションの結果の1例として、セシウム137について2011年3月21日から2012年6月中旬までの挙動を見ることができる。
海洋研究開発機構推定の拡散状況(2011年11月22日/読売新聞)
福島汚染水の太平洋横断をCGで予測(2011年6月24日)

福島汚染水の太平洋横断をCGで予測

ANNニュース映像より

(クリックすると動画のポップアップウインドウが開きます)
放射性物質を含む汚染水が、太平洋を横断する様子を予測したコンピュータ・グラフィックスを日本原子力研究開発機構が公開。高濃度汚染水と空からの放射性物質は海流に乗って3年後にハワイをかすめ、約5年後にはアメリカの西海岸に到達すると予測。
太平洋における放射能濃度分布のシミュレーションについて
海水中のセシウム137の濃度分布アニメーション
海域における放射能濃度のシミュレーション(2011年/文部科学省)
太平洋における放射能濃度分布のシミュレーション(2011年/日本原子力研究開発機構)

福島第一原子力発電所沖合におけるモニタリング結果をもとに、独立行政法人海洋研究開発機構の「数値海況予測システムJCOPE2」を使ってスーパーコンピューターで計算、放射能濃度分布のシミュレーションを実施。

放射性物質の海洋(海流)への拡散予測(英文サイト)

国際原子力機関(IAEA)の要請でSIROCCO Group(フランス国立科学研究センターとトゥールーズ大学)が実施。
「原発から海へ排出された汚染水の動き」と「空気中の放射性物質の降下」についてアニメーション表示。
関連解説ブログ:福島第一原発海流の予測-フランスのSIROCCO by LiveMore International Inc.

関連動画と記事

(記事は時系列で掲載、随時更新しています。)

汚染水ダダ漏れは1000億円をケチった東電の犯罪』(8/31TBS) 09/01/2013
幻の遮水壁計画と漁師の怒り

TBS「報道特集」より

日々深刻化する福島第一原発の汚染水問題。なぜこれほどの事態になったのか?実は、2年前、民主党政権下で幻に終わった遮水壁計画があったことを当時の毎日新聞が報道していた。事故直後から汚染地下水の海洋流出を食い止める遮水壁(地下ダム)の必要性に気づきながらも、その建設費1000億円が債務超過と評価され株主総会を乗り切れないとみた東電が計画の発表に抵抗したあげく、結局、放置したままになっていたのだ。
防ぐことができたはずの汚染水漏れ』(8/1ANN) 08/02/2013
小出裕章氏(京大)

「モーニングバード」映像より

原発事故の発生直後から「汚染水の緊急対策として、処理設備の充実した柏崎・刈羽原発に大型タンカーで運ぶこと」や「遮水壁(地下ダム)を早期に作り海への汚染水流出を抑えこむべき」という提案をしてきた小出裕章氏(京大)は、「汚染水問題は、今に始まったわけじゃない。こうなることがわかっていたのに2年間、対策を何も講じないまま放置し続けてきた無能な政府と東電の責任は大きい」と怒りを隠さない。
あふれる汚染水 福島第一原発で何が』(4/23NHK) 04/24/2013
あふれる汚染水 福島第一原発で何が

NHKクローズアップ現代映像より

35兆ベクレルの放射性物質が流出!小出裕章氏(京大原子炉実験所)によれば、「広島に投下された原爆の三分の一に匹敵する量の放射性物質が地下に漏れてしまった」東電福島第1原発地下貯水槽からの高濃度放射能汚染水の漏出問題。原因は?海への流出はあるのか?NHK「クローズアップ現代」が切り込んだ。
止まらない放射性汚染水の漏出』(4/11ANN) 04/14/2013
福島第一原発 汚染水を全量地上タンクへ

ANNモーニングバード映像より

東電福島第1原発の地下貯水槽からストロンチウムを含む放射性物質に汚染された水が相次いで漏れている問題が暗礁に乗り上げている。もはや地下水脈を通じて海への流出は必至だろう。海洋汚染で漁業への影響どころか大きな国際問題に発展する恐れもある。
ネットワークでつくる放射能汚染地図6 「川で何がおきているのか』(6/10NHK) 06/12/2012
ネットワークでつくる放射能汚染地図6 「川で何がおきているのか」

NHK ETV特集映像より

原発事故から1年あまりたった今、河川(水)による放射性物質の移動で新たな汚染スポットが見つかり、汚染地図の更新が必要になっている。その拡散メカニズムに迫るリポート映像。
食品基準厳格化へ 魚の出荷 自粛相次ぐ』(3/29ANN) 03/30/2012
食品基準厳格化へ

ANN報道ステーション映像より
※ご覧になれない場合は、こちらのプレーヤーでどうぞ。

(クリックすると動画がポップアップします)

※ご覧になれない場合は、こちらのプレーヤーをお試し下さい。

食品の放射能基準値が厳しくなる4/1の直前というのに今頃になって東電は福島第一原発から20km圏内の海域で魚介類のサンプル調査を開始。群馬県高崎市では、原発から230km離れていても川で釣りすらできない事態となっている。検査体制なども後手にまわってばかりだ。

福島第一原発、海底の土覆う工事へ』01/30/2012
福島第一原発、海底の土覆う工事へ

TBSニュース映像より
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(クリックすると動画がポップアップします)

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東京電力は、福島第一原発付近の海底の調査を行った際の動画を公開した。2月上旬には放射性物質を拡散させないため、底の土を覆う工事を行うことにしているという。
海洋への放射能汚染が心配される中、早急に「地下(遮蔽)ダム建設の着手を」との声が昨年春には有識者らから上がっていたにもかかわらず、東電は何ら手を打たないまま水処理施設から汚染水が漏れるなどの問題を起こしており、遅きに失した感は否めない。

知られざる放射能汚染~海からの緊急報告』(01/15NHK) 01/18/2012
知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~

NHKスペシャル映像より
※ご覧になれない場合は、こちらのプレーヤーでどうぞ。

(クリックすると動画がポップアップします)

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NHKスペシャル「シリーズ原発危機」。海だけでなく山奥の湖にいる淡水魚にまで汚染が進行している事実が明るみに。放射性物質はどのように運ばれ魚介類に濃縮され、私たちを脅かしていくのか、海・湖沼・川・東京湾の調査を行い、その知られざる実態に初めて迫ったNHKの渾身のレポート。NHK解説ページ

海のホットスポットを追う』(NHK) 11/27/2011
海のホットスポットを追う

NHK ETV映像より
※ご覧になれない場合は、こちらのプレーヤーでどうぞ。

(クリックすると動画がポップアップします)

※ご覧になれない場合は、こちらのプレーヤーをお試し下さい。

海底の放射線量は毎時1.72マイクロシーベルトを計測、海水からウニへおよそ50倍と濃度が高まっていく生体濃縮も確認されるなど・・・。海に流れ出た放射性物質は、どのように広がっているのか、魚介類にどのような影響を及ぼしているのか、海の汚染の実態を検証。NHK解説ページ | 参考サイト「SAVE CHILD」

海底の魚から規制値超す放射性物質』07/16/2011
海底の魚から規制値超す放射性物質

TBSニュース映像より
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(クリックすると動画がポップアップします)

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福島県沖の漁は自粛されていて市場には出回っていないが、今週、アイナメやヒラメなどから規制値を超える放射性物質が検出された。海の中で今、何が起きているのか。

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