原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

マリン情報サイト「ブルーウォーターワールド」では、東電福島第一原発事故による放射能汚染の状況と対策をお伝えし、放射能を正しく怖がるための情報を日々発信しています。特に注意すべきポイントは被曝放射線の積算量土壌汚染内部被曝(食物・吸気の放射能濃度)です。 Twitterロゴ ツイッターでも更新情報や速報を発信中。スマートフォン・携帯にも対応しています。
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海洋汚染

 

周辺海域放射能汚染水の測定と拡散予測

その他の関連ニュース

東京湾の海底土のセシウム、7か月で13倍に』(05/13/2012)

1平方メートルあたり約2万7200ベクレル。昨年夏からの約7カ月間で、『東京湾のセシウム、7カ月で1.7倍 流れ込み続く』(05/10/2012)

福島県、海の放射性物質は深海へ拡散する傾向があるほか、魚のえさとなるエビなどの放射線量は下がってきているが、魚種によっては横ばい状態が続いている。『海底のセシウム拡散』(05/09/2012)

海は確実に汚染されている。食物連鎖でセシウムが蓄積し、最終的には人間に返ってくる。『放射性物質による海洋汚染の現状』(04/25/2012)

東電が、放射能汚染水、また海へ流出か 福島第一原発(04/05/2012)

汚染水80リットルまた流出。問われる東京電力の管理態勢ストロンチウム(03/27/2012)

2011年暮れに、原発の処理施設から海に漏れ出た汚染水問題。一部海に流出、汚染水濃度は法定の366万倍!(01/17/2012)

原発の汚染水処理施設から汚染水が漏れた問題。 汚染水、海へ150リットル…260億ベクレル(12/07/2011)
小出氏(京大)が、今回、海へ漏れ出た汚染水のセシウムとストロンチウムの海洋汚染の違いについて説明。また、除染で出た汚染土の海洋投棄トンデモ案を批判。 『12/5たね蒔きジャーナル(YouTube音声と文字起し)』 (12/07/2011)

水産物が摂取した放射性物質の行方 / 太平洋に広がる放射能汚染水(09/05/2011)

太平洋の放射能汚染シミュレーション(Google Earth) (ASR)03/2012更新
太平洋の放射能汚染の広がりと影響を表した図で、大きな範囲で汚染が広がっているのがわかる。
(ASR社は、世界の海岸線を管理する米国民間企業)
放射性セシウム事故前の100倍に 福島沖プランクトン』(毎日)04/03/2012
セシウム流出量、東電推計の6倍、5600兆ベクレル(読売)03/06/2012
海洋研究開発機構が試算。
ニュース:米研究者チームが分析結果を海洋科学に関する会議(米ソルトレークシティー)で発表 02/23/2012
・昨年6月に福島第一原発沖から採取した海水から、『事故前の1000倍のセシウム検出』(CNN)
・『汚染は600キロ沖まで』(MSN産経ニュース)
動画:福島第一原発、海底の土覆う工事へ(01/30TBS) 02/01/2012
(クリックすると動画のポップアップウインドウが開きます)
東京電力は、福島第一原発付近の海底の調査を行った際の動画を公開した。2月上旬には放射性物質を拡散させないため、底の土を覆う工事を行うことにしているという。
海洋への放射能汚染が心配される中、早急に「地下(遮蔽)ダム建設の着手を」との声が昨年春には有識者らから上がっていたにもかかわらず、東電は何ら手を打たないまま水処理施設から汚染水が漏れるなどの問題を起こしており、遅きに失した感は否めない。
動画:知られざる放射能汚染~海からの緊急報告(01/15NHK) 01/18/2012 必見!
(クリックすると動画のポップアップウインドウが開きます)
NHKスペシャル「シリーズ原発危機」。海だけでなく山奥の湖にいる淡水魚にまで汚染が進行している事実が明るみに。放射性物質はどのように運ばれ魚介類に濃縮され、私たちを脅かしていくのか、海・湖沼・川・東京湾の調査を行い、その知られざる実態に初めて迫ったNHKの渾身のレポート。NHK解説ページ
グリーンピースによる放射能調査結果(国際環境保護NGOグリーンピース)
要チェック!! グリーンピースは、原発事故が起きた直後の3月末から放射線調査チームを結成し、福島で放射能汚染の実態調査を行っている。海洋と陸上についての独自の環境モニタリングとスーパーなどに流通している魚介類などの食品放射能汚染調査など。
動画:海のホットスポットを追う(11/27/2011/NHK ETV特集)
(クリックすると動画のポップアップウインドウが開きます)
海底の放射線量は毎時1.72マイクロシーベルトを計測、海水からウニへおよそ50倍と濃度が高まっていく生体濃縮も確認されるなど・・・。海に流れ出た放射性物質は、どのように広がっているのか、魚介類にどのような影響を及ぼしているのか、海の汚染の実態を検証。NHK解説ページ | 参考サイト「SAVE CHILD」

太平洋の放射能汚染シミュレーション (11/23/2011)

海に流出した放射性セシウムが、原発から東に約3500km離れた太平洋海域(日付変更線付近)まで達している可能性が高いことが、海洋研究開発機構の分析で判明した。
海洋研究開発機構推定の拡散状況(2011年11月22日/読売新聞)
太平洋の放射能汚染

(拡大)

一方、下の動画は米ASR社が発表している太平洋の放射能汚染の広がりと影響を表したもので、大きな範囲で汚染が広がっているのがわかる。
 (ASR社:世界の海岸線を管理する米国民間企業)
画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
ASR社のサイトのGoogle Earthで見る
セシウム海洋流出、東電公表の20倍…仏研究所(2011年10月29日/読売新聞)
2万7000テラ・ベクレル。過去に経験したことのない規模の放射性物質の海洋流出。なお、電力中央研究所が9月にまとめたデータでは東電発表の3倍(下記9/17記事参照)だった。
放射能、海への汚染拡散報告 京で学会(2011年10月18日/京都新聞)
海底土の汚染は、「セシウム137はかつてないほど高濃度で、海底土の汚染と海底土から海洋への再供給などを考える必要がある」。
汚染水、3月26日から流出 東電の推定より早く(2011年9月17日/47NEWS)
海への流出量を3500テラベクレル(テラは1兆)と推計、東電発表の3倍以上。
海底の魚から規制値超す放射性物質(2011年7月16日/TBSニュース映像)
(クリックすると動画のポップアップウインドウが開きます)
福島県沖の漁は自粛されていて市場には出回っていないが、今週、アイナメやヒラメなどから規制値を超える放射性物質が検出された。海の中で今、何が起きているのか。
福島汚染水の太平洋横断をCGで予測(2011年6月24日)
放射性物質を含む汚染水が、太平洋を横断する様子を予測したコンピュータ・グラフィックスを日本原子力研究開発機構が公開。高濃度汚染水と空からの放射性物質は海流に乗って3年後にハワイをかすめ、約5年後にはアメリカの西海岸に到達すると予測。
太平洋における放射能濃度分布のシミュレーションについて
海水中のセシウム137の濃度分布アニメーション
YouTube映像:ANNニュース
海域における放射能濃度のシミュレーション(文部科学省、独立行政法人日本原子力研究開発機構)

福島第一原子力発電所沖合におけるモニタリング結果をもとに、独立行政法人海洋研究開発機構の「数値海況予測システムJCOPE2」を使ってスーパーコンピューターで計算、放射能濃度分布のシミュレーションを実施。


放射性物質の海洋(海流)への拡散予測(英文サイト)
国際原子力機関(IAEA)の要請でSIROCCO Group(フランス国立科学研究センターとトゥールーズ大学)が実施。
「原発から海へ排出された汚染水の動き」と「空気中の放射性物質の降下」についてアニメーション表示。
関連解説ブログ:福島第一原発海流の予測-フランスのSIROCCO by LiveMore International Inc.
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