原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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関連ニュース

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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※記事は時系列で掲載、随時更新しています。また、配信各社によって過去の記事を時間の経過で削除する場合があり、リンク切れになるものもあります。

10/15ANNニュース

↑拡大:10/15ANNニュースより

地下水福島第1原発護岸で過去最高値 セシウムなど、台風の影響』(10/15/2014)
放射性セシウムが1リットル当たり25万1千ベクレルで護岸地下水では過去最高値。ストロンチウムなどベータ線放射性物質は780万ベクレルと過去2番目の高さ。
そもそも地下水は、地底を通じた湧水で海と繋がっている。港湾内でブロックできるはずもないし、稀釈して海に放出すれば済む問題ではない。まさに「頭隠して尻隠さず」と言えるだろう。太平洋の海底の汚染状況が心配だ。

海側遮水壁など汚染水対策のイメージ図

↑拡大:海側遮水壁など汚染水対策のイメージ図(09/24/2014福島民報記事より)

地下水【第一原発汚染水対策】海側遮水壁、月内運用困難 地下水放出 漁業者の理解得られず』(09/24/2014)
放射性物質の海洋流出を大幅に防げると期待されている海側遮水壁を運用するには、遮水壁の内側(陸側)の地下水をくみ上げ浄化して海洋放出することが前提条件。
「浄化水とはいえ一度は汚染された水」と根強い風評懸念を示す漁業関係者らから理解を得られない背景には、東電の場当たり的な対応や見通しの甘さ、そして前面に出ない国(経産省)に対する不信感がある。

海洋電力中央研究所、海水からストロンチウムを100%回収するシステム開発』(09/18/2014)
1トンのゼオライトを入れたユニットを20基稼働すれば、福島原発で処理が求められる海水36万立方メートル分のストロンチウムを4年半で処理できる、とのこと。

小渕優子経産相

小渕優子経産相

海洋海流出、さらに2兆ベクレル=ストロンチウムとセシウム-福島第1』(09/08/2014)
昨年8月から今年5月までの10カ月間で、ストロンチウム90とセシウム137の1日当たりの流出量は、約48億ベクレルと約20億ベクレル、総流出量はそれぞれ約1兆4600億ベクレルと約6100億ベクレルと試算。だが、汚染水には他の放射性物質も含まれており、さらに数値は上回るとみられる。にもかかわらず7日、福島第1原発を視察した小渕優子経産相は「発電所の港湾内で放射性物質の影響は完全にブロックされている」と平然とうそぶいているarrow小渕経産相、福島第1原発の汚染水問題「コントロールされている」
arrow関連記事『東電の廣瀬直己社長、昨年10月に「毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている」と語る

地下水福島第1建屋周辺の汚染水、東電が濃度薄めて港湾排出計画』(08/12/2014)
誰の目にも明らかなペテン師のような東電のポーズだ。基準値以下に薄めてから海へ排出するのと、そのまま海に排出するのとどう違うというのか。海水で薄まるのだから同じではないか?むしろ海へ拡散される放射性物質の総量を問題にするべきだろう。

地下水汚染地下水を浄化し海へ 東電が計画』(08/07/2014)
汚染される前の地下水のみならず、汚染された地下水を浄化して海に放出するというのだが、汚染水対策が、計画性がなく既に「泥縄的な対応」に陥っているということだ。

地下水地下水流入、減少確認できず=バイパス開始2カ月-福島第1』(07/29/2014)
2カ月経過しても、汚染水の増加量が抑制される傾向は見えない。

動画ニュース(TBS)『福島第一原発、汚染水対策「凍土壁」の現場公開』

動画ニュース(TBS)

汚染水福島第1原発 汚染水との闘い』(07/09/2014)
東電は8日、福島第1原発1〜4号機原子炉建屋周囲の土壌を凍らせ、地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」の設置工事を報道陣に公開した。日経新聞が現状と問題点をわかりやすくまとめている。

汚染水汚染水対策の切り札 凍土壁に規制委が強い疑問』(07/08/2014)
福島第一原発で、新たな汚染水の発生を防ぐために国と東電が進めている”­凍土壁”に対し、原子力規制委員会が実現性に強い疑問を投げ掛けた。

汚染水タンクストロンチウム45兆ベクレルを回収 昨年8月の汚染水漏洩で 福島第1』(07/01/2014)
昨年8月の地上タンクから約300トンの汚染水が漏れた事故で、漏洩水に含まれていたストロンチウム90の8割に当たる45兆ベクレルの回収を終えたと東電は言うが、本当か?

氷の壁と凍土壁(06/29/2014産経ニュース記事より)

↑拡大:「氷の壁と凍土壁」(産経ニュース記事より)

汚染水福島第1「氷の壁」凍結せず 同じ技術の凍土壁に影響も』(06/29/2014)
2号機タービン建屋から海側のトレンチ(地下道)へ流れ込む汚染水をせき止める「氷の壁」が2カ月近くたっても十分に凍結していないことが分かった。また、氷の壁と同じ技術を使う「凍土遮水壁」の信頼性にも影響。

汚染水320億円の税金を投じる「凍土遮水壁」着工から三週間で早くも黄信号』(06/26/2014)
海側の建設ルート上を横切る地下トンネル中の高濃度汚染水の水抜き工事が難航。

動画ニュース(テレビ朝日)『汚染水が下部透水層まで染み込んだ可能性も 東電』

動画ニュース(テレビ朝日)

地下水汚染水、地中深くまで浸透 凍土壁工期に影響も 福島第1原発』(06/25/2014)
福島第1原発の1~4号機の海側で、深さ25~30メートルまで掘った観測用井戸からトリチウムを最大で1リットル当たり4700ベクレル(4日採取分)検出。汚染水が地中深く浸透している恐れが浮上、遮水壁の造成工事の工期に影響を与え、汚染水が土壌とトレンチ側面の隙間を通り、海に流出している可能性もあるとのこと。
arrow関連記事『深い地下水の層に汚染水 防止工事急ぐ』(06/25/2014)

地下水・汚染水タンク 東電が昨年1〜10月に採取した汚染水のうち、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、計173件の修正値を発表。(06/21/2014)
福島第1汚染水 計測値10倍に修正 過去最高濃度の3倍
護岸観測井戸から昨年7月採取した地下水のストロンチウム90など全ベータ:1リットル当たり89万ベクレル⇒930万ベクレル!!に大幅修正。
汚染水濃度は2億ベクレル⇒4億1千万ベクレル 東電、タンク漏えいで修正
arrow全ベータ補正版(PDFファイル)

地下水・海洋海洋放水トリチウム濃度上昇 地下水バイパス暗雲』(06/19/2014)
放出している水に含まれる放射性物質のトリチウム濃度が上昇し続けている事実に気づきながら対策を取ろうとしない東電。だが、単純に薄めて海に流せばいいという問題なのか?染色体異常を起こすことが明らかにされている(1974年10月朝日新聞記事)半減期12年のトリチウムを永遠に海に垂れ流せば一体どうなるのか?
arrow関連記事『基準超え井戸で最高値=くみ上げは継続-福島第1』(06/18/2014)
1リットル当たり2000ベクレルのトリチウムを検出(放出基準は同1500ベクレル未満)。12本ある井戸の水量割合から、放出時に同306.8ベクレルになると評価している模様。

海洋沖6キロで最大2000ベクレル=海底土のセシウム濃度』(06/13/2014)
「汚染水は原発港湾内で完全にブロック」していると言っていた安倍晋三は説明責任を果たせ!

海洋放射性物質の拡散予測SPEEDI、海洋版を開発へ』(06/02/2014)
東京電力福島第1(福島県)、中部電力浜岡(静岡県)、四国電力伊方(愛媛県)の3原発が対象。沿岸から500キロ程度までの範囲で最長数カ月間の動きを試算。

地下水・海洋福島第1地下水、海に放出 放出基準値を大幅に下回る』(05/21/2014)
放出されたのは、一時貯留タンクに保管されていた約560トン。東電と地元が合意した1リットル当たりの放出基準値は、トリチウムが1500ベクレル(国の排出基準は6万ベクレル)で、セシウム134(同60ベクレル)とセシウム137(同90ベクレル)はともに1ベクレルを下回るよう設定。

海水汚染水 外洋流出続く 首相の「完全ブロック」破綻』(05/17/2014)
福島沖の濃度を調べてきた東京海洋大の神田穣太教授は「福島第一から外洋への継続的なセシウムの供給がある」と指摘。

海水放射能濃度、5カ所で最高値=福島第1港湾内外の海水-東電』(05/16/2014)
港湾内の2、3号機の取水口間で12日採取の海水から、トリチウムを1リットル当たり1900ベクレル検出。15日採取の海水から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質を同840ベクレル検出。港湾外でも、最高値を更新。安倍晋三首相は昨年、同原発の汚染水の影響について世界に公言した「港湾内で完全にブロックされている」との大嘘が決定的に。

海水港湾トリチウム最高値=福島第1、取水口付近』(05/15/2014)
採取日は11日。1、2号機の取水口付近で採取した海水から、放射性物質のトリチウムが1リットル当たり4100ベクレル検出されたと発表した。第1原発の港湾内で検出されたトリチウムでは過去最高。

地下水・海洋福島第一原発 地下水を21日にも放出』(05/14/2014)

地下水放射能濃度、最高値相次ぐ=2~4号機間地下水で-10カ所超・福島第1』(05/12/2014)
3号機海側で7日に採取した地下水から1リットル当たり8000ベクレルのトリチウムを検出、これまでの最高値(4月30日の同2600ベクレル)の3倍超に。2号機海側の井戸で8日に採取された地下水からは同86万ベクレルのベータ線を出す放射性物質を検出。原因は不明。

福島第一原発の現状(画像:東京新聞記事より)

↑拡大:福島第一原発の現状(画像:東京新聞記事より)

海水【福島第一原発の現状】収まらぬ海への汚染』(05/11/2014)
遮水壁外側の海水の監視地点では、放射性セシウムが1リットル当たり40~47ベクレル、放射性ストロンチウムなどが140~160ベクレルと高い濃度を検出、海への汚染が続いている。オリンピック招致のために「汚染水の影響は港湾内で完全にブロック」と大嘘を世界についた安倍晋三首相は発言を撤回し謝罪しなければならない。

汚染水福島第1原発、汚染水問題 二つの切り札 先行き不透明』(05/04/2014)
解決の切り札とされる凍土遮水壁の建設計画と、放射性物質トリチウムの処理が足踏み。

地下水・海洋基準超えるトリチウム検出 福島第一バイパス計画の井戸』(04/17/2014)
「汚染前の地下水」を汲み上げて海に放出する地下水バイパス計画のはずが、バイパス計画用の12本の井戸のうち、一つの井戸から1リットルあたり1600ベクレルのトリチウムを検出。トリチウムの海への放出法定基準は6万ベクレル。東電の自主基準目標は1500ベクレルだ。

汚染水タンク2億8000万ベクレルに上方修正 東電、昨年8月の汚染水漏れ』(04/12/2014)
当時1リットル当たり8千万ベクレルと発表された汚染水の漏洩量は約300トンだった。原発推進のエネ計画を政府が正式に決めてから、悪びれずに都合の悪い数字でも公表するようになった?

海水放射性物質濃度が急上昇 大雨後に海水中22倍』(04/12/2014)
放射性セシウムの濃度が1リットルあたり最大で770ベクレルで前の日の約22倍の濃度。ちなみに海への放出法定基準は1リットルあたりセシウム134が60ベクレル、セシウム137が90ベクレル。「汚染水の影響は港湾内で完全にブロック」と大ボラを世界に吹いた安倍晋三首相は芸能人と花見に浮かれている場合じゃないはずだ。

港湾外セシウム濃度急上昇(画像:福島民報記事より)

↑拡大:港湾外セシウム濃度急上昇(画像:福島民報記事より)

海水港湾外セシウム濃度急上昇 2日前の13~33倍 福島第一原発』(04/06/2014)
セシウム137(ベクレル/L)の検出量推移(2日⇒4日)
・5、6号機放水口北側:0・66⇒22(約33倍)
・南放水口付近0・89⇒12(約13倍)
湾内ではなく、湾外すなわち海に流出している。昨年9月の国際オリンピック委員会(IOC)総会で「汚染水の影響は港湾内0・3平方キロの範囲内で完全にブロックされている」とアピールした安倍晋三首相は、発言を撤回し世界に謝罪しなければならない

汚染水タンク福島汚染水漏れ:東電、調査打ち切り 原因不明のまま』(03/27/2014)
もういい加減、東電自身に調査させるのはやめたらどうか。犯人に調書を取らせているようなものだ。

地下水・海洋福島第1 地下水5月にも放出 県漁連、バイパス容認』(03/26/2014)
原発建屋地下への流入前に地下水をくみ上げることで、汚染水の発生量を1日400トンの内、最大110トン減らす効果が期待されているのだが・・・。

動画ニュース(TBS)

動画ニュース(TBS)

汚染水タンク度重なる「ALPS」の不調!『浄化終えた水のタンクに汚染水再流入…福島第一』(03/20/2014)
福島第一原発の汚染水浄化装置「ALPS(アルプス)」の不調で浄化できなかった高濃度の汚染水(1リットル当たり1400万ベクレルの放射性物質)が、浄化済みのきれいな水を保管する21基のタンク群に流れ込んでいたことが判明。タンクの水からは、同560万ベクレルの放射性物質を検出。

海洋「ユメカサゴ」基準超の放射性物質 試験操業で初』(02/28/2014)
1キログラム当たり110ベクレルを検出。国より厳しい基準を設けて販売している漁協の皆さんには気の毒だが抜き取り検査である以上、これまでの出荷分も完璧に安全とは言い切れないだろう。

汚染水タンク高濃度汚染水100トン漏れ 東電、3つの兆候見逃す』(02/21/2014)
↓やはり漏水の原因は明らかなヒューマンエラー(人為的ミス)だった。タンクの水位計、弁のチェック、警報などを見落としていた。

動画ニュース(テレビ朝日)

動画ニュース(テレビ朝日)

汚染水タンク超高濃度タンク汚染水100トン堰外へ漏洩、放射性物質2億3千万ベクレル検出 福島第1』(02/20/2014)
弁の閉め忘れが原因か?ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり2億3千万ベクレル(海への放出基準である同30ベクレルの766万倍!)。放射性セシウム134は同3800ベクレル、放射性セシウム137が同9300ベクレルといずれもこれまでとはケタが2つ違う「超高濃度」。表面線量はベータ線で毎時50ミリシーベルトを計測。

汚染水タンクタンクせきからまた漏水=推定最大19.2トン、福島第1』(02/16/2014)
せき内の水にはストロンチウム90が1リットル当たり23ベクレル(せき内の水の暫定排出基準値は同10ベクレル未満)含まれており、漏えい箇所はせきの継ぎ目など計7カ所、漏れた水は地面に染み込んだという。

地下水 セシウム濃度さらに上昇。福島第一の護岸でセシウム13万ベクレル 過去最高値』(02/14/2014)
採取日は13日。↓前日セシウム134、137合計で1リットルあたり7万6千ベクレル検出されていた井戸から、セシウム134が同3万7千ベクレル(海への放出基準は同60ベクレル)、セシウム137は同9万3千ベクレル(海への放出基準は同90ベクレル)検出。ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質は前日と同じ同26万ベクレル。(東電プレスリリース

地下水原発地下水で最高値のセシウムが検出』(02/13/2014)
採取日は12日。海側の新たな井戸から1リットル当たりセシウム137が5万4000ベクレル(海への放出基準の600倍)、セシウム134が2万2000ベクレルと、いずれもこれまでの最高値を検出。なお、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質は同26万ベクレル。(東電プレスリリース

地下水 怒り!!東電、昨夏把握も公表せず=500万ベクレル-福島第1の高濃度汚染地下水』(02/11/2014)
7日既報の記事の時点で既に疑わしい面はあったが、やはり東電は半年前に10倍高い数値を計測していながら隠蔽し誤魔化していたことが判明。そもそも、「都合の悪い数値は明かさない」こんな会社に原発再稼働などさせられるはずもない。

動画ニュース(テレビ朝日)

動画ニュース(テレビ朝日)

地下水 重要!!再計測でストロンチウムを1リットルあたり500万ベクレル検出 福島第一観測井戸』(02/07/2014)
地下水の汚染濃度について「1千万ベクレルのところを90万ベクレル」というとんでもないデタラメ発表をしていた東電
これは、昨年7月5日採取の地下水を(東電の計測に誤りがあるため)再測定したもので現在の汚染濃度ではない。当時、東電はストロンチウムを含むベータ線放射性物質全体の値を90万ベクレルとしていたが、実は何と1千万ベクレル前後の誤りだったとのこと。ということは、これまで東電が発表してきたストロンチウムを含むベータ線放射性物質全体の値も怪しいのではないか?例えば、2号機タービン建屋東側の井戸で最高値310万ベクレルというのも実はその10倍相当が正しいのではないのか!?東電には明らかにして欲しい。
参照データ:PDFファイル
関連ニュース『井戸から基準16万倍の放射性物質…公表せず

動画ニュース(テレビ朝日)

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地下水地下水バイパスに厳格基準 福島第1原発の汚染水対策』(02/03/2014)
トリチウム:1リットル当たり6万ベクレル⇒3万ベクレル | ストロンチウム:1リットル当たり30ベクレル⇒10ベクレル

動画ニュース(テレビ朝日)

動画ニュース(テレビ朝日)

汚染水漏れ冷却水の8割が漏えいか・・・1号機の汚染水』(01/31/2014)
圧力抑制室付近から、1時間あたり最大3.4トンの汚染水漏れ。1号機に注水している1時間あたり4.4トンの水は燃料に触れて、高濃度の放射性汚染水となっている。つまり、注水量の約8割が漏れているとみられている。

汚染水漏れ配管貫通部から漏えいか 第1原発3号機の注水』(01/27/2014)
3号機建屋内で燃料冷却後の水が格納容器から漏れ、放射性セシウムが1リットル当たり240万ベクレル、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が2400万ベクレルと超高濃度で検出されている問題。(1/20記事参照)高線量のため漏えい箇所は特定できず。

福島第一原子力発電所周辺における地下水分析結果(1~4号機護岸)

福島第一原発地下水分析結果(1~4号機護岸)【PDFファイル】

地下水 地下水汚染が止まらない!第1原発観測用井戸で最高値310万ベクレル 上昇傾向続く』(01/22/2013)
採取日は20日。1~4号機の海側にある観測用井戸から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットルあたり310万ベクレル検出。これまでの最高値は270万ベクレル(1月16日採取)。この井戸の観測値は昨年11月25日に91万ベクレル、12月2日に130万ベクレル、9日に150万ベクレル、12日に180万ベクレル、19日に190万ベクレル、26日に210万ベクレル、今年1月9日に220万ベクレル、13日に240万ベクレル、16日に270万ベクレルと上昇が続いているが原因は不明。なお、法定放出基準値は、30ベクレル。

汚染水漏れ建屋内の水漏れ、燃料冷やした汚染水か 福島第一3号機』(01/20/2013)
放射性セシウムは1リットルあたり240万ベクレル、放射性ストロンチウムなどベータ線を出す物質は同2400万ベクレル!水温は20度。本当に建屋外へは漏れていないのか!?

地下水井戸水で270万ベクレル=福島第1、最高値更新』(01/17/2013)
採取日は16日。1~4号機の海側にある観測用井戸から、ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットルあたり270万ベクレル検出。これまでの最高値は240万ベクレル(1月13日採取)。

地下水井戸で最高値240万ベクレル 福島第1原発、上昇続く』(01/15/2013)
採取日は13日。ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットルあたり240万ベクレル検出。これまでの最高値は220万ベクレル(1月9日採取)。

地下水地下水汚染濃度、最悪更新=220万ベクレル、福島第1海側』(01/11/2013)
採取日は9日。ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットルあたり220万ベクレル検出。これまでの最高値は210万ベクレル(12月26日採取)。

地下水地下水から210万ベクレル、過去最高 福島第一』(12/28/2013)
採取日は26日。ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を1リットルあたり210万ベクレル検出。これまでの190万ベクレル(19日採取)を上回った。

地下水海側井戸で190万ベクレル=最高値を更新-福島第1』(12/20/2013)
採取日は19日。これまでの180万ベクレル(12日採取)を上回った。

地下水井戸地下水の放射性物質、180万ベクレル』(12/14/2013)
採取日は12日。これまでの最高値150万ベクレル(9日採取)を上回った。

地下水海側井戸、150万ベクレル=福島第1、濃度さらに上昇』(12/11/2013)
採取日は9日。これまでの最高値140万ベクレル(5日採取)を上回った。11月4日に採取した水(同54万ベクレル)の約3倍、1〜4号機海側井戸では過去最高値。なお、法定放出基準値は、30ベクレル。

海水福島第一原発:別の排水路でも放射性物質、汚染水が海に流出』(12/10/2013)
港湾外へつながる排水路を通じて、基準を超える汚染水が海へ流出したとみられている。安部首相は「放射能の影響は港湾内にとどまっている」と世界に向けて発言した嘘を撤回しなければならない。

地下水140万ベクレル、最高値上回る 第一原発海側井戸』(12/07/2013)
採取日は5日。これまでの最高値130万ベクレル(2日採取)を上回った。法定放出基準値は、30ベクレル。

海水セシウムじわり上昇 地下水混ざり海洋汚染 福島第一』(12/05/2013)
海水のセシウム濃度の上昇が目立つのが2号機前の取水口。半年前は1リットル当たり20ベクレル前後だったが、最近は80ベクレルを超え、さらに上昇しそうな勢い。大量の高濃度汚染水がたまっている建屋地下から地中に漏れている可能性。

地下水観測井戸で130万ベクレル 福島第一、過去最高値』(12/04/2013)
採取日は2日。2号機タービン建屋の海側の観測井戸の水から放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットルあたり130万ベクレル検出された。これまでの最高値110万ベクレル(28日採取)から、またさらに上昇。

地下水海側井戸で110万ベクレル=福島第1、最高値を更新』(12/02/2013)
採取日は28日。1~4号機の海側にある観測用井戸から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり110万ベクレル検出。これまでの最高値91万ベクレル(25日採取)からさらに上昇した。

地下水海側井戸で91万ベクレル過去最高、護岸から40メートル-福島第1』(11/27/2013)
採取日は25日。1~4号機の海側にある観測用井戸から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり91万ベクレル検出。別の井戸では7月5日に90万ベクレルが検出されていた。

汚染水タンク最高値更新が止まらない!-井戸から71万ベクレル検出 汚染水漏れタンク近く』(11/12/2013)
汚染水漏れタンク近くの井戸水(10日に採取)からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を検出。

汚染水タンク汚染水漏れ、井戸水から55万ベクレル検出 福島第一』(11/11/2013)
汚染水漏れタンク近くの井戸水(9日に採取)からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が過去最高値の1リットル当たり55万ベクレル検出された。また、漏水タンクとは別の区画にあるタンクのつなぎ目でも高い放射線量が確認された。

汚染水対策コスト優先」の事故収束作業が汚染水対策を遅らせる』(11/02/2013)
営利企業である東電に事故収束を任せていることこそ最大の原因。

海洋環境省:福島県沿岸における放射性物質モニタリング 平成25年9月分の測定結果公表』(10/26/2013)
放射性セシウム、15地点で水質は不検出、底質は未検出~580ベクレル/kg

汚染水タンク放射性物質の濃度、上昇 海に流出か 福島第一の排水溝』(10/25/2013)
24日採取分。漏洩タンク付近、海まで150メートルの排水路。ストロンチウムなど全ベータ:2500ベクレル(1リットルあたり)←前日1500ベクレル(放出法定基準値は30ベクレル)また、上流側では1リットルあたり11万ベクレル検出。<東電公表データ(PDF)
東電が「事故時の爆発で周囲に降った放射性物質が雨水とともに排水溝に流れ込んだため」と言い訳。今に始まったことではないだろう。過去2年半で雨の日は、どうだったんだ!「ずっと海に流れていました」と言いなさい!

汚染水タンク福島原発:排水溝の水14万ベクレル最高値を更新 せきの水は地下貯水槽に移送』(10/24/2013)
23日採取分。漏洩タンク付近、海まで700メートルの排水路。ストロンチウムなど全ベータ:14万ベクレル(1リットルあたり)←前日5万9千ベクレル(放出法定基準値は30ベクレル)<東電公表データ

汚染水タンク過去最高51万ベクレル検出 タンク堰内の雨水から 福島第1原発』(10/24/2013)
20日に採取した雨水から、ストロンチウムなどベータ線放射性物質。

汚染水タンク排水溝最高値』(10/23/2013)
<B排水路B-2(B-1の下流)の分析結果(22日採取分)>ストロンチウムなど全ベータ:59,000ベクレル(1リットルあたり)

海水福島第1原発沖1キロで再びセシウム検出』(10/23/2013)
安倍首相「港湾内0.3平方キロの範囲内で完全にブロック」との矛盾。

汚染水タンクあふれた雨水に放射性物質、基準の70倍も 福島第一』(10/21/2013)
タンク群を囲む堰(せき)から雨水があふれた11カ所の内6カ所で暫定の排出基準値超え。最も高い場所では基準の約70倍のストロンチウム(1リットルあたり710ベクレル)を検出、排水溝を通じて外海に流れた可能性も。今回も排水手順を守れなかった

安倍晋三首相

安倍晋三首相

海水『「汚染水は湾内0.3km2の範囲内で完全にブロック」と言う安倍首相の嘘を立証⇒コントロールできてない福島「原発沖海水汚染」を独自測定』(10/19/2013)
福島原発近海で、東電は海面海水の放射能測定だけで不検出としているが、原発沖1.5kmの海底で585ベクレル/kg、原発から50km南のいわき市の久ノ浜では894ベクレル/kgを測定。東京海洋大学・神田穣太教授「海の水は特殊な方法で測定しないと、放射性物質はほとんど検出できない。海底に堆積したものが、海を汚染している」。

汚染水タンク福島原発地下水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が過去最高値の1リットル当たり40万ベクレル』(10/18/2013)
17日に採取した地下水。前日の同61ベクレルから約6500倍に急上昇、過去最大。また、海まで約150メートルの排水溝では1400ベクレル(16日採取の水)、前日比70倍(17日採取の水からは1800ベクレル。海への放出が許される法定基準は30ベクレル)。
トリチウム79万ベクレルで過去最高値(放出法定基準値は6万ベクレル)。

海水汚染水対策「効果見えず」=海水の放射能濃度上昇』(10/15/2013)
1、2号機取水口間で採取した海水のセシウム137:6月~7月は1リットル当たり10ベクレル⇒10月は同100ベクレルに。

汚染水タンクトリチウム32万ベクレルに上昇 福島第1漏洩タンク近くの井戸』(10/12/2013)
10日に採取した地下水。過去最高値。

海水福島第1原発、港湾内でセシウム濃度が急上昇』(10/10/2013)
9日に2号機取水口から採取した水から1リットル当たり1200ベクレル、前日比13~14倍

汚染水タンクタンク近くの井戸から23万ベクレルのトリチウムを検出』(10/08/2013)
6日に採取した地下水。過去最高値。

海洋流出東電の「汚染水は湾内にとどまっている」に根拠なし-専門家』(10/07/2013)

海洋流出タンク汚染水、外洋に流出=入れ過ぎで漏えい、天板閉じず―福島第1』(10/03/2013)
新たに貯蔵タンクから2日に汚染水漏れが確認された問題で、東電は、タンクの至近距離にある排水溝から汚染水が海に流出したことを明らかにした。流出したタンクの汚染水の量は約430リットルと推定。汚染水には、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり58万ベクレルの濃度で含まれていた。原因は作業上の不注意

汚染水タンク福島第一 タンク近くで19万ベクレルのトリチウム 過去最高』(09/28/2013)
26日に採取した地下水から検出。トリチウムの法定基準は6万ベクレルで、3倍以上の高い濃度。

汚染水対策福島原発の汚染水問題「7年後」までの解決、処方箋は 空冷、堀で包囲する地下ダム』(09/25/2013)
「核燃料に水が触れないシステム=空冷」と「凍土壁ではなく敷地全体を使った抜本的な地下ダム対策」をという意見。

海洋福島第1原発:1日計約600億ベクレル、外洋に放出』(09/19/2013)
IAEAの科学フォーラムで18日、気象庁気象研究所が発表。「港湾内で完全にブロック」と世界に公言した安倍晋三の嘘がまた裏付けられた。また、東電は放出基準は守っているというが、そもそも放射性物質の放出総量について法的な規制がないことに問題があるのではないか?なお、今回のIAEA総会では汚染水問題について日本の対応を厳しく指摘する声が続出

汚染水漏れ東電が汚染水漏れ用の遮水壁設置を先送り 2年前、経営破綻を懸念』(09/18/2013)
民主党の馬淵澄夫氏が証言。関連ページ『汚染水ダダ漏れは1000億円をケチった東電の犯罪

TBSニュース映像より

TBSニュース映像より

汚染水タンクタンクのせきから排水 福島第1原発、敷地から海へ』(09/17/2013)
台風18号による大雨の影響で汚染水タンク周辺に溜まった雨水のうち、ストロンチウムの放出基準(30ベクレル/リットル)未満の水が海に放出された(排出量は1130トン | 東電発表資料-PDFファイル)。海全体の容量は14億km3で太平洋はその半分を占めるが、放出が続けばホットスポットがさらに増えて限りなく海は汚染されていく。生態系に重大な影響を及ぼすことになる。

汚染水タンク福島第1原発:地下水、17万ベクレル/リットルのトリチウム』(09/16/2013)
14日に採取した水。タンクの北側(17万ベクレル)と南側(360ベクレル)で大きな開きが続く。一方、地上でも台風豪雨で、タンク群の堰内雨水(15日採取)からストロンチウムなどを17万ベクレル/リットル検出

海洋原子力規制委員会が、福島沖60万地点海底の汚染調査へ』(09/15/2013)
調査範囲は、同原発の沖合約1000平方キロ・メートル(東西20キロ、南北50キロ)。1メートルごとに放射線量を測定して、海底にたまった放射性セシウムの濃度を把握する。計測機器は東京大などが新たに開発した。

汚染水タンク福島第1原発:地下水、15万ベクレル/リットルのトリチウム』(09/14/2013)
13日に採取した水。タンクの北側(15万ベクレル)と南側(410ベクレル)で大きな開きが続く。産経記事『トリチウム濃度上昇 5日間で36倍 東電「15万ベクレル検出」

汚染水タンク福島第1原発:地下水、13万ベクレル/リットルのトリチウム』(09/14/2013)
12日に採取した水。

汚染水漏れ汚染水「制御できていない」東電幹部、民主会合で安倍首相発言を否定』(09/13/2013)

汚染水タンク福島第1原発:タンク付近地下水でさらに高濃度トリチウム』(09/13/2013)
11日に採取した水から、これまでで最高の1リットル当たり9万7千ベクレルのトリチウム。10日採取分の6万4千ベクレルから上昇。

汚染水タンクタンク近くの井戸水に放出限度超すトリチウム 福島第一』(09/11/2013)
10日に採取の水から1リットルあたり6万4千ベクレル

菅義偉官房長官

菅官房長官

汚染水漏れ安倍首相のIOC総会での汚染水「完全にブロック」発言、東電と食い違い』(09/11/2013)
東電は、政府に真意を照会したというお粗末さだ。さらに、「汚染水はシルトフェンス内においても基準値以下になっているし、湾内では検出できないくらいの値以下しか出ていない」と会見で大嘘をついた菅義偉官房長官は「3号機シルトフェンス内の海水からセシウム1120ベクレル/リットルを検出」という東電発表資料(PDFファイル2頁目)を知らない?ちなみに放出法定基準はセシウム134が60Bq、セシウム137が90Bqだ。

汚染水タンク汚染水、今度はタンク北側井戸の地下水から放射性物質3200ベクレル検出』『トリチウムも4200ベクレル=福島第1、漏出タンク北側』(09/10/2013)
東電は漏れ出した汚染水が地下水に到達し、汚染が拡大しているとみている。

安倍晋三首相

安倍晋三首相

国際問題安倍首相が五輪招致でついた「ウソ」 “汚染水は港湾内で完全にブロック” なんてありえない』(09/08/2013)
IOCプレゼンでの一連の質疑応答は、将来予想される海洋汚染に関わる国際賠償請求の予行裁判のようだった。大嘘で塗り固められた安倍晋三や猪瀬直樹の演説(国際公約)は世界的に記録され国益を大きく失うことになる動かぬ証拠となった。

汚染水漏れ検証:福島第1原発 汚染水対策、漂流2年半』(09/07/2013)
汚染水問題がここまで深刻化した背景は何かを毎日新聞が検証。

国際問題韓国、東北など8県水産物の輸入全面禁止 汚染水の懸念拡大理由に』(09/07/2013)

汚染水タンクタンク汚染水、地下水到達か=タンク南側に掘った観測用井戸で放射性物質(650Bq/1L)を検出』(09/05/2013)

国際問題2020年のオリンピック開催地が決まる国際オリンピック委員会の総会を前に福島原発事故への質問相次ぐ…東京招致委が初会見』(09/05/2013)
福島原発は火の車で放射能は太平洋にダダ漏れだけど、「東京は大丈夫だ」と日本が叫べば世界は聞き入れてくれるとでも思っているのか。日本の非常識に対して、IOCの良識が試されようとしている。

原発汚染水の現場(TBS「報道特集」映像より)

(↑拡大)TBS映像より

地下水海際の地下水でセシウム』(09/05/2013)
土の壁」役立たず、海側(550Bq/L)の方が陸側(93Bq/L)より高い測定値。

汚染水タンク過去最大!毎時2200mSvの放射線量 福島第一原発汚染水漏れ』(09/04/2013)

汚染水漏れ東電を刑事告発、福島県民が「公害罪」で』(09/03/2013)
通常の強度と安全性を備えたタンクを早く設置し、汚染水を移す義務を怠った」ことと「高額の工事費用負担による経営破綻を危惧して、遮水壁の建設など必要な対策を怠った」ことが東電の問題点としている。この種の事件は、本来は警察が率先して動くべきことだろう。廃液を工場の外に流した企業の責任者は逮捕されるというのがこの国の常識のはずだ。
関連記事『汚染水漏れ 東電社長らを告発 公害処罰法違反疑い』『汚染水問題が事件に 福島住民、東電経営陣を公害罪で刑事告発

村田光平氏

村田光平氏

海洋田中原子力規制委員長「汚染水放出やむなし」 村田元スイス大使「日本だけでは解決できない」』(09/03/2013)
日本外国特派員協会で記者会見。村田氏「世界が(汚染水問題に)どんどん目覚めている。こんな時にオリンピックをやったら、日本の恥だ。(事故処理は)国際協力なしにやってゆけない。(問題は)これからさらに表面化してくる。その際の国際世論は凄いものになる。」

汚染水漏れ五輪招致への影響、指摘も 汚染水問題、各国が報道』(09/02/2013)

汚染水漏れフクイチの社員に聞く』毎日新聞・風知草(09/02/2013)
東電社員「管理職が(屋外の)現場に行かないんですよ。ほとんど線量浴びないで退職していく管理職がかなりいる。」汚染水をめぐる混乱は、第二次大戦のガダルカナル作戦を思わせる。戦略に大局観がなく、打つ手が場当たり的なのだ。

汚染水タンク汚染水新たに4カ所、最大1800ミリSv 福島第一』(09/01/2013)
人間が4時間あびると確実に死亡する線量!

海洋魚介類の核種分析結果(PDFファイル)』(08/31/2013)
今年4~6月に福島第一原発20km圏内で採取されたヒラツメガニなどから半減期約250日の放射性銀(Ag-110m)が検出されたということは、今も核分裂が起きている!?

汚染水漏れ『汚染水漏れ』閉会中審議、オリンピック東京招致への影響が理由で先送りへ』(08/31/2013)
バカな!参院選後に汚染水の海洋流出を公表したような姑息な事が国際的に通用するとでも!?

汚染水タンク東電福島第1の排水溝で放射線が上昇』(08/30/2013)
海に流れ込む排水溝の合流地点で放射性ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が28日は1リットル当たり210ベクレルだったのが、29日は490ベクレルに上昇。周辺の土壌からか?

海洋福島県漁連、漁業中断を決定 原発汚染水で』(08/28/2013)

汚染水漏れ930基のタンク2人で・・・東電「ずさん点検」

ANNニュース映像より

汚染水漏れ汚染水漏れ、7月からか…放射線量が上昇していた!』(08/28/2013)
約1000個の貯蔵タンクの点検を作業員2人で行っていたという体たらくだ。更田豊志・原子力規制委員は「(点検作業は作業員が)走って回ったような感じもする」と批判。
関連動画ニュース-ANN『汚染水漏れ930基のタンク2人で・・・東電「ずさん点検」
★原子力規制­庁は「再三の指導に従わなかったことが漏えいにつながった」と。ならば、東電を事業停止処分にせよ。

村田光平氏

村田光平氏

国際問題元駐スイス大使の村田光平氏、福島第一原発の高濃度汚染水の漏出問題が、世界的規模の脅威となっている現状について語る』(08/27/2013)
「(株)貧困大国アメリカ」の著者、堤未果氏のラジオ番組に電話出演。必聴です。

国際問題韓国:太平洋産魚類6種の放射性物質検査を強化』(08/27/2013)
日本産は事実上の全数検査を実施中。現在、福島県と近隣8県の水産物49品目について輸入そのものを禁じている。

国際問題福島原発の汚染水漏れ、欧米メディアも重大な関心』(08/26/2013)

小出裕章氏

小出氏

汚染水漏れ福島第一原発の今回のタンク漏れによる放出量300トンで24兆ベクレルという数字は、わかりやすく言うと、広島原爆と同じ量』小出裕章氏(08/25/2013)
「福島第一原発の敷地にはもうすでに43万トンもの汚染水が溜まっていて、もう、放射能の沼のように思えてしまう。水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかないのではないか。」と語る。

海洋海水浴場の放射性物質調査 全479カ所で問題なし』(08/24/2013)
というが、調べているのはヨウ素とセシウムだけ。水に溶け込むトリチウムやストロンチウムが心配だ。

国際問題【福島原発 汚染水漏れ】「日本人は助けを求めるのがヘタ」と海外から懸念の声も』(08/24/2013)
福島原発について国際的タスクフォースの結集を!安倍晋三首相は原発セールスしてる場合じゃない。世界中の笑いものだ。

福島第一原発の汚染水漏れ、原子力規制委員会が現地調査

TBSニュース映像より

汚染水漏れ 唖然!!福島第一原発の汚染水漏れ、原子力規制委員会が現地調査』(08/24/2013)
(クリックすると動画のポップアップウインドウが開きます)
更田豊志委員「汚染水タンク周辺の日々の放射線量の記録が残されていないのは点検に対する姿勢を疑わざるをえない」と東電を批判。まるで宿題をやってない子供を叱るような東電とのやり取りが続く。そんな場合ではないだろう。
関連ニュース『福島第1原発:高濃度汚染水漏れ 規制委委員が現地視察

福島第1原発汚染水の海への流出(8/25TBSサンデーモーニング映像より)

↑拡大:福島第1原発汚染水の海への流出(8/25TBSサンデーモーニング映像より)
朝日新聞の見取り図もわかりやすい。

汚染水タンクタンク近くの排水溝でセシウム基準値超 福島第1』(08/23/2013)
22日に採取された水から。この排水溝内では21日、毎時6ミリシーベルトの高放射線量が計測されていた。汚染水の外洋流出の疑いが一層深まった

汚染水タンク福島第1、他のタンク2基でも汚染水漏れか…高い放射線量100ミリシーベルト計測』(08/23/2013)

汚染水漏れ 唖然!!30兆ベクレルの放射性物質、海に直接流出』(08/22/2013)
一昨年5月から今月にかけて、地下水と共に海に流出したストロンチウム90とセシウム137などの量は、東京電力の試算で合計30兆ベクレル、放出限度(年間2200億ベクレル)を大幅に超える量。しかも今後の流出を止める手立ては今のところ全く不明

汚染水タンク 重要!!福島第1原発汚染水 排水溝から外洋流出』(08/22/2013)
漏洩したタンク近くの排水溝で、毎時6ミリシーベルトを計測。排水溝は外洋につながっているため汚染水が港湾内でなく外洋に流出した疑いがある。最悪のケースになってきた。朝日新聞の見取り図がわかりやすい。

汚染水タンク 続報:今回漏出の経緯をまとめた良記事『福島第1原発から汚染水300トン漏出』(08/21/2013)
汚染水を保管していた地下貯水槽からの水漏れが4月に発覚⇒この汚染水を移送するために急きょ設置された350基の貯蔵タンクの1つで発生
漏れたのは汚染水処理システム導入以前の水で他の大半のタンクの水より汚染濃度が高い

汚染水タンク 続報『タンク漏水300トン 8000万ベクレル/L』(08/20/2013)
全体の放出量は約24兆ベクレル!タンク付近の水たまりの真上約50センチで毎時100ミリシーベルト。漏れた汚染水の大半は周辺の土壌に浸み込んだとみられる。タンクから海までの距離は約500メートル、海への流出の可能性は高い。海外でもトップニュースに『BBC

海水福島第1原発の港湾内でトリチウム検出 最高値の4700ベクレル』(08/20/2013)
1号機近くの海水から1リットル当たり4700ベクレルの放射性トリチウムを検出。採取日は15日。これまでの最大値は3800ベクレル(11日採取)。

汚染水タンクタンクから汚染水漏れか 福島第1原発、毎時20ミリシーベルト』(08/19/2013)

海水福島第1 海水トリチウム3800ベクレル 最大値更新』(08/15/2013)
1号機近くの海水から1リットル当たり3800ベクレルの放射性トリチウムを検出。採取日は11日。これまでの最大値は3100ベクレル(7月28日採取)。

地下水水をくみ出しても、汚染水1日35トンが海に漏出 福島第一原発』(08/13/2013 ANN動画ニュース)

地下水福島第1原発:汚染水流出、拡大か 1号機近くで放射性物質』(08/13/2013)
10日に採取した水からトリチウムを1リットル当たり3万4000ベクレル検出。規制委の更田豊志委員は「1号機の前でも高濃度の放射性物質が検出されたことは重く見ざるを得ない」との見方。

汚染水漏れ福島第1原発の汚染水流出 風評払拭、振り出しに』(08/11/2013)
いい加減、報道も国民に誤解を与える「風評被害」という表現をやめてはっきりと「放射線被害」と言ったらどうだ。むしろ不十分な事業者への賠償を追求すべきだろう。

汚染水漏れ混迷を極める福島第1原発の汚染水の海洋流出問題。これまでの経緯を分かりやすくまとめた赤旗の記事』(08/10/2013)

地下水東電、福島第1原発で汚染水くみ上げ開始 海洋流出対策』(08/09/2013)
1日約300トンの汚染水が海に流出していると試算。汚染水のくみ上げは応急的な対応で、2号機取水口付近に直径2・5メートル、深さ2・5メートルの井戸を掘って水を集め、ポンプで1分間に0・18トンをくみ上げる。

海洋 注目!!海底の放射性物質の分布が明らかに』(08/07/2013)
福島第一原発周辺の海底にたまった放射性物質の濃度を東京大学などのグループが計測、海のホットスポット(原発から20キロ圏内の海底で、濃度が周囲の5倍以上の場所が約40か所)発見。1キログラム当たり数千ベクレルの放射線量。

地下水汚染水くみ上げ急きょ今週から』(08/06/2013)
一方、高濃度の汚染水がたまっている2号機のタービン建屋に最も近い観測用の井戸で、5日採取した地下水では先月31日に比べて放射性セシウムの濃度が14倍あまり、ストロンチウムなどのベータ線を出す物質の合計の濃度が46倍あまりといずれも上昇していることが判明。

地下水の水位が、遮水壁の高さ地下1.8mを超えて海側に溢れ出している可能性が!(テレビ朝日映像より)

(↑拡大)地下水の水位が、遮水壁の高さ地下1.8mを超えて海側に溢れ出している可能性が!(テレビ朝日映像より)

汚染水漏れ 重要!! 福島第1原発、東電が試算
汚染水封じ込めピンチ 地中の壁で地下水急増、3週間で、地面にあふれ出す計算
地下水1日400トン海へ 汚染2年以上続く?
トリチウム 平成23年5月から海洋流出数十兆ベクレル』(08/03/2013)
地中の汚染範囲が2号機周辺から3号機周辺まで拡大している可能性も。つい先日まで、汚染水の海洋流出は10年後(日本原子力研究開発機構)、100年後(東電)と呑気な試算をして遮水壁が2014年度に完成すれば、海洋への漏出は防げるとされていた。(⇒関連記事

汚染水測定地点見取り図

↑拡大:測定地点見取り図
7/29 47newsより
記事はこちら

汚染水漏れ【福島第1原発の現状】汚染水対策は事実上破綻!海洋流出防げるか不透明』(07/29/2013)
海に流出する汚染水。敷地内では1日400トンのペースで増え続け、抜本的な解決策もない。廃炉に向け当面の最重要課題とされた汚染水対策は事実上、破綻している。

国際問題 注目!!東電の汚染水流出問題で海外メディアが報告の遅れ、不透明性を厳しく批判』(07/29/2013)
ABC、米国NewYorkTimes、英国Huffingtonpost
恥ずかしい限り。というよりも、国際的に問題となり莫大な損害賠償事件に発展する事が大いに危惧される。

汚染水漏れトリチウムも高濃度=2号機海側トレンチ-福島第1』(07/28/2013)
への漏えい源とみられる敷地海側(1、2号機タービン建屋の東側)のトレンチ(地下道)から高濃度のセシウムなどが検出された問題(下記7/27記事)で、東電は28日、同じ26日に採取した水からトリチウムが1リットル当たり870万ベクレルを検出。

汚染水漏れトレンチ(地下道)からセシウム23億ベクレルを検出』(07/27/2013)
への漏えい源とみられる敷地海側(1、2号機タービン建屋の東側)のトレンチ(地下道)にたまった水から、1リットル当たり23億5000万ベクレルの放射性セシウムを検出。

海水東電がついに汚染水の海への流出認める』(07/22/2013)
予想されていたこの件を参院選明けに公表するのは政府・自民党と原子力ムラの指示によるものか?

海水福島第一原発近くの港湾、放射性物質が高濃度』(07/16/2013)
3号機近くの港湾で、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質を海水1リットルあたり1000ベクレル検出。8日の測定では同72ベクレルだった。放射性セシウムの濃度も8日の40~50倍に上昇。

地下水トリチウム濃度、最高値更新=福島第1の海側井戸』(07/12/2013)
海から4メートルの井戸で8日に採取した地下水から1リットル当たり63万ベクレルのトリチウム、10日前の43万ベクレルの約1.5倍に上昇

地下水3号機の井戸でも放射性物質検出 福島原発、汚染広範囲か』(07/12/2013)
ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1400ベクレル。海まで約25メートルの距離の井戸。今月4日採取の水は検出限界値未満だった。

7/11東京新聞

↑拡大:7/11東京新聞より
記事はこちら

地下水福島第一 漏出汚染水 2種類か 放射性物質、井戸で違い』(07/11/2013)福島第一原発の地下汚染水に関して、東京新聞が「二種類の汚染水が漏れている可能性」を指摘。セシウム未検出の汚染水は「除染後の冷却循環水」が漏出した可能性があり、一方、今回セシウムが検出された汚染水は「建屋地下水」が漏出した可能性があるというもの。

地下水セシウム濃度さらに上昇 福島第一原発2号機の地下水』(07/10/2013)
海側の井戸で9日採取した地下水から、1リットルあたり3万3千ベクレルの放射性セシウムを検出。前日から約2割増、4日前の100倍超!

放射性セシウム、3日間で90倍に

7/9NHKニュース映像より

地下水福島第一原発 別の井戸でセシウム上昇3日間で90倍に』(07/09/2013)
8日、放射性セシウムについて調べた結果、セシウム134が1リットル当たり9000ベクレルと3日前のおよそ90倍に、セシウム137が18000ベクレルと3日前のおよそ86倍に。一方で「福島沿岸でアワビ2万個を放流」というニュースが流れている・・・。

地下水福島第1原発、過去最高値の高濃度トリチウム検出 海から4メートル地点でさらに上昇』(07/07/2013)
海から約4メートルの地点で5日採取した地下水から、法定基準(1リットルあたり6万ベクレル)の10倍にあたる60万ベクレルのトリチウムを検出。

地下水井戸からストロンチウムなど放射性物質を1リットル当たり90万ベクレル検出!事故後最高』(07/06/2013)
これまでの1000~1400ベクレルを圧倒的に上回る。

海水海水のトリチウム、最高2200ベクレル(1日採取)福島第一原発』(07/05/2013)
3週間で4倍に上昇!⇒6月10日-500ベクレル、21日-1100ベクレル、24日-1500ベクレル(法定限度は6万ベクレル)。

地下水海側井戸で濃度上昇=放射性物質1.5倍に-福島第1』(07/02/2013)
ストロンチウムなどの放射性物質を1リットル当たり4300ベクレル検出。前回6月28日の測定値は3000ベクレル。海への流出の可能性は極めて高い

地下水海から6メートル地点でも高濃度汚染水 福島第1の地下水』(06/30/2013)
もう海への流出は疑う余地なしだ。ストロンチウムなど1リットル当たり3000ベクレルを検出。

海水福島第一原発、さらに高濃度の海水トリチウム検出、原発事故後最高に 東京電力発表』(06/26/2013)
港湾内の海水から新たに1リットル当たり1500ベクレル(法定限度は6万ベクレル)のトリチウムを検出、原発事故後で最高値。10日-500ベクレル、21日-1100ベクレル、24日-1500ベクレルで2週間で3倍に上昇した。

海水福島第一原発、港湾のトリチウム倍増 海に汚染水か』(06/25/2013)
10日前の測定値に比べて倍増、汚染水が土中から海に漏れている可能性。トリチウムは水として存在するため、放射性セシウムなどのように吸着させて除去することが難しい

地下水福島第1原発:高濃度汚染水検出 東電、公表2週遅れ 規制庁が批判』(06/20/2013)
1リットル当たりストロンチウム90が1000ベクレル(国の放出基準の約33倍)、トリチウムが50万ベクレル(同約8倍)検出。半減期28.8年のストロンチウムは、体内に入ると骨に蓄積される。目前の海とは当然、交差して漏れ出しているだろう。魚への生物濃縮はどうなっているのか、徹底的に追跡調査してもらわないと、少なくとも子どもたちには食べさせられない。

太平洋深海にセシウム 原発から2千キロ』(06/05/2013)
原発事故の1カ月後には日本から約2千キロ離れた北太平洋の水深約4800メートルまで到達

海洋機構、震災後4カ月後に震源から115kmの海底からセシウム検出』(05/30/2013)
日本海溝の太平洋側の水深約7200メートルの深海底で

西部北太平洋におけるプランクトン群集に含まれる福島由来放射性セシウムの水平分布』PDFファイル(05/22/2013)
「福島原発由来の放射性核種は、2100km離れた観測点まで達した」と、海洋研究開発機構などの研究チームが発表。

表層より深部でセシウム濃度高く 原発汚染水、黒潮の下に?』(05/20/2013)
海洋研究開発機構などの研究チームでは「第1原発から流出した汚染水が暖かい黒潮の下に沈み込んだのではないか」としている。

10年後に濃度限度超え 第1原発の汚染水で規制委』(04/20/2013)
ストロンチウムなど放射性物質の海への流出は、10年後とサバを読んでいるが、東電は100年後だともっと呑気なことを言っている。⇒関連記事:『汚染水海洋流出は10年後「壁で防げる」…東電

基準超えの放射性物質 魚の回遊関係か』(02/20/2013)
原発から離れた海域の魚から基準を超える放射性物質が検出されるのは魚の回遊が関係しているとする調査結果。

東京湾、福島県沖及び茨城県沖における放射能調査結果』(11/06/2012)
福島の海より酷い東京湾の汚染。東京湾の海水中のCs137濃度は、福島沖の3.5倍。東京湾の海底土中のCs137は増加。

放射性物質、福島の東3200キロに到達』(09/19/2012)

放射性セシウム:海底濃度を連続計測 東大が開発』(09/07/2012)
「点」でしか計測できなかった海底汚染を、「線」で測ることが可能に。

放射能汚染のマグロが米太平洋岸沖に』(05/30/2012)

の魚、セシウム濃度の違いなぜ?』(05/21/2012)

『7割が海に、大型魚で濃縮 長期化懸念』【】【】【】(05/14/2012)

東京湾の海底土のセシウム、7か月で13倍に』(05/13/2012)

東京湾のセシウム、7カ月で1.7倍 流れ込み続く』(05/10/2012)
1平方メートルあたり約2万7200ベクレル。昨年夏からの約7カ月間で。

海底のセシウム拡散』(05/09/2012)
福島県、海の放射性物質は深海へ拡散する傾向があるほか、魚のえさとなるエビなどの放射線量は下がってきているが、魚種によっては横ばい状態が続いている。

放射性物質による海洋汚染の現状』(04/25/2012)
海は確実に汚染されている。食物連鎖でセシウムが蓄積し、最終的には人間に返ってくる。

東電が、放射能汚染水、また海へ流出か 福島第一原発』(04/05/2012)

放射性セシウム 事故前の100倍に 福島沖プランクトン』(04/03/2012)

汚染水80リットルまた流出。問われる東京電力の管理態勢ストロンチウム』(03/27/2012)

セシウム流出量、東電推計の6倍、5600兆ベクレル』(03/06/2012)
海洋研究開発機構が試算。

汚染は600キロ沖まで』(02/23/2012)
昨年6月に福島第一原発沖から採取した海水から、事故前の1000倍のセシウム検出。米研究者チームが分析結果を海洋科学に関する会議(米ソルトレークシティー)で発表。

2011年暮れに、原発の処理施設から一部海に漏れ出た汚染水濃度は法定の366万倍!』(01/17/2012)

原発の汚染水処理施設から漏れた汚染水、海へ150リットル…260億ベクレル』(12/07/2011)
小出氏(京大)が、今回、海へ漏れ出た汚染水のセシウムとストロンチウムの海洋汚染の違いについて説明。また、除染で出た汚染土の海洋投棄トンデモ案を批判。 [12/5たね蒔きジャーナル(YouTube音声と文字起し)]

セシウム海洋流出東電公表の20倍』(10/29/2011)
仏放射線防護原子力安全研究所が2万7000テラ・ベクレルを試算。過去に経験したことのない規模の放射性物質の海洋流出。なお、電力中央研究所が9月にまとめたデータでは東電発表の3倍(下記9/17記事参照)だった。

放射能、海への汚染拡散報告 京で学会』(10/18/2011)
海底土の汚染は、「セシウム137はかつてないほど高濃度で、海底土の汚染と海底土から海洋への再供給などを考える必要がある」。

汚染水、3月26日から流出 東電の推定より早く』(09/17/2011)
海への流出量を3500テラベクレル(テラは1兆)と推計、東電発表の3倍以上。

水産物が摂取した放射性物質の行方 / 太平洋に広がる放射能汚染水』(09/05/2011)

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