原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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2013年10月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
記事 憂慮!!三菱重工、トルコの原発正式受注 福島事故後初めて』(10/30/2013)
はたして三菱に企業としての倫理や哲学はあるのか?
記事 注目!!東電 、原発の安全投資が十分にできない不安ある=新潟県知事』(10/29/2013)
(東電は)数多くの課題を抱えているために、安全性に専念できない点を問題視。「破綻処理を行うことも選択肢の1つ」と語る。
関連記事『泉田知事は変人か?
動画・記事 必見!!廃炉・除染を行うプロを養成するチェルノブイリ』(10/29/2013)
チェルノブイリから福島へ 未来への答案

「NNNドキュメント」より

チェルノブイリの人々が原発事故から27年かけてたどりついた答案は、「ゾーン」と呼ばれる30キロ圏内を立入禁止として放射性廃棄物処分場とする。そして、訓練と教育を受けたプロによる「廃炉・除染」をひたすら継続することだった。
記事 注目!!放射性廃棄物の地層処分、白紙から議論 作業部会始まる』(10/29/2013)
この問題については昨秋、日本学術会議が、「高レベル放射性廃棄物を地下深くに埋めて、放射能レベルが下がるまでの10万年間、隔離するという『地層処分』は、地震大国の日本では安全性が不確実なため白紙に戻すべきだ」という提言を行っている。
関連記事『10万年の安全は守れるか~行き場なき高レベル放射性廃棄物~』『核のゴミ 最終処分「地下試験場」の全貌
記事 怒り!!原発受注を確実に…首相、異例のトルコ再訪へ』(10/28/2013)
秘密保護法」など重要審議そっちのけで原発セールスに出かけた安倍晋三。完全にイカれている。
記事 海洋汚染地下水分析の第3者機関は同業者のグループ会社-関西電力100%子会社「環境総合テクノス」』(10/28/2013)
関連記事『東電 地下水分析は、関電グループ企業におまかせ?!
スピード違反を運転者の親友に取り締まらせているようなこの問題、改善されているのか?
記事 注目!!福島第一原発作業員の現状「違法雇用」と「過酷労働』(10/28/2013)
不透明な雇用契約や給料の中抜きが横行、暴力団も介在する劣悪な労働環境にある現実。さらに慢性的な人手不足で下請け依存は避けられない上に、誰でも簡単に下請け業者になれるという緩い法規制の問題もある。当然、東電の監視の目は行き届いてはいない…。
関連記事『福島原発事故収束に人出不足の壁 作業員線量高過ぎ「働く神経疑う」 離れる地元企業 東電社員も若手が次々退職
数十年に及ぶ収束・廃炉は後向きの作業。労働モチベーションの維持には多層下請けによる中抜をやめさせ、国の直接雇用が必要では?
原発作業員関連ページ
動画・記事 必見!!安倍政権が成立を企む「秘密保護法」と「原発」』(10/27/2013)
特定秘密保護法

「ニュースの深層」映像より

対象を「安全保障」すなわち「防衛、外交、スパイ防止、テロ対策」に限定するとしているが、「原発情報」も秘密にされる恐れがある秘密保護法。国民の目と耳と口を塞ぐ。それが秘密保護法の目的であり本質だ。有権者の20%の支持でしか選ばれていない政権が官僚とともに自らの利権に不都合な真実を隠す国家犯罪でさえ国民は目隠しをされ気づかないまま、彼らの奴隷・家畜にされてしまうのか。
記事 海洋汚染環境省:福島県沿岸における放射性物質モニタリング 平成25年9月分の測定結果公表』(10/26/2013)
放射性セシウム、15地点で水質は不検出、底質は未検出~580ベクレル/kg
関連ページ「恐るべし!海洋汚染
記事 海洋汚染放射性物質の濃度、上昇 海に流出か 福島第一の排水溝』(10/26/2013)
24日採取分。漏洩タンク付近、海まで150メートルの排水路。ストロンチウムなど全ベータ:2500ベクレル(1リットルあたり)←前日1500ベクレル(放出法定基準値は30ベクレル)また、上流側では1リットルあたり11万ベクレル検出。<東電公表データ(PDF)
東電が「事故時の爆発で周囲に降った放射性物質が雨水とともに排水溝に流れ込んだため」と言い訳。今に始まったことではないだろう。過去2年半で雨の日は、どうだったんだ!「ずっと海に流れていました」と言いなさい!
書籍 New!!原発・放射能-関連書籍ページ」を追加(10/25/2013)
動画・記事 必見!!黒澤明監督の原発事故予言映画「夢-赤富士」』に動画「黒澤明 死して15年 直筆ノートにあった”メッセージ”」を追加(10/25/2013)
黒澤明監督

黒澤明監督

9月にテレビ朝日「報道ステーション」が放送した映像と心に響く監督直筆の文章。
記事 海洋汚染福島原発:排水溝の水14万ベクレル最高値を更新 せきの水は地下貯水槽に移送』(10/24/2013)
23日採取分。漏洩タンク付近、海まで700メートルの排水路。ストロンチウムなど全ベータ:14万ベクレル(1リットルあたり)←前日5万9千ベクレル(海への放出が許される法定基準は30ベクレル)<東電公表データ
動画・記事 必見!!話題作「原発ホワイトアウト」著者の覆面官僚を直撃インタビュー』(10/24/2013)
現役官僚が内部告発!「政」「官」「財」が結びつく『原子力ムラ』の実態と『原子力行政』の闇を小説の形で暴露。朝日放送「キャスト」のスクープ。「電力会社・政権政党・霞が関が、何故、無理矢理にでも原発を再稼働しようとしているか、1人でも多くの人に知ってもらいたい。これがこの本を書いた動機です。」(著者)
記事規制委「ますます事態悪化」東電の安全策疑問視』(10/24/2013)
「柏崎刈羽の安全策が十分なら、その人的資源や資金を、福島第一に投入できないのか」
記事 海洋汚染過去最高51万ベクレル検出 タンク堰内の雨水から 福島第1原発』(10/24/2013)
20日に採取した雨水から、ストロンチウムなどベータ線放射性物質。
記事 注目!!核ゴミ「影響を数万年から数百年に」』(10/23/2013)
やっと文科省が、開発に本格的に乗り出すことになったが、いかにも決定が遅い!この画期的研究については、以前毎日放送が報道していた。
加速器駆動核変換技術(ADS)

MBS「特命調査班」映像より

arrow 動画・記事核のゴミ処理」新研究とは?
数万年と言う核のゴミの処理に関する画期的研究、ADS核のゴミに中性子を当て短寿命(それでも約300年)の核物質に変換させるもので、日本では唯一、あの小出裕章さんのいる京大原子炉実験所が研究していて、これまで20億円が投じられたが到底足りないという。役立たずの高速増殖炉もんじゅや不要な核燃サイクルに何兆円も無駄金を投じるくらいなら、核のゴミを最終的に地層処分にするかどうかは別としてこちらをとっとと優先させるべきだろう!
記事 海洋汚染福島第1原発沖1キロで再びセシウム検出』(10/23/2013)
安倍首相「港湾内0.3平方キロの範囲内で完全にブロック」との矛盾。
動画・記事 注目!!小泉元首相“脱原発演説”の全容』(10/23/2013)
小泉元首相

小泉元首相

小泉氏は「原発ゼロ」を主張しても脱原発デモや集会には決して参加しないだろう。何故なら、彼は、「再稼働反対」という訳ではないからだ。むしろ数基の再稼働を容認する発言すらしている。弟子である安倍晋三首相と打ち合わせ済みなのかもしれない。
記事 注目!!東電・東芝の「ALPS」は、役に立たない』(10/22/2013)
汚染水とは、ストロンチウム90問題にほぼ等しい。東工大・冨安名誉教授に汚染水処理の対案を聞く。
記事 注目!!福島第一原発作業員 緊急座談会「汚染水処理の現場はヤクザとど素人だけになった』(10/22/2013)
迷惑でしかなかった安倍首相の視察〔PHOTO〕gettyimages

迷惑でしかなかった安倍首相の視察〔PHOTO〕gettyimages

「安倍さんが視察に来たけど、大迷惑でした。”安倍さんに汚いところを見せられない。ガレキを片付けろ”と東電に言われ、1週間もかけて現場の掃除。掃除で作業が滞るというアホらしさ。安倍さんが見たのはほんとの福島第一原発の姿やないですよ。」
「汚染水漏れ…報道される数字は少なすぎる…台風が上陸したときなんて、大雨で側溝の水が溢れそうになったので、海に捨てました。流した水の放射線量を測定しなかったことを責められましたが、あえて測定せんのです。数値によっては犯罪になってまう…」
「…汚染水以外のことが後回しになっています。たとえば1号機、2号機の排気筒のヒビ。崩壊すれば毎時10シーベルトの放射性物質が放出されかねないのに、まったく報道されない。これ、1時間浴びれば死んでしまうレベルの線量…」
原発作業員関連ページ
動画・記事 必見!!再見!「半沢直樹と古美門研介」的精神と心』(10/22/2013)
堺雅人演じる古美門弁護士

堺雅人演じる古美門弁護士

「誰にも責任を取らせず、見たくないものを見ず、みんな仲良しで暮らしていけば楽でしょう。しかしもし、誇りある生き方を取り戻したいのなら、見たくない現実を見なければならない。深い傷を負う覚悟で前に進まなければならない。」(古美門研介)
記事 海洋汚染あふれた雨水に放射性物質、基準の70倍も 福島第一』(10/21/2013)
タンク群を囲む堰(せき)から雨水があふれた11カ所の内6カ所で暫定の排出基準値超え。最も高い場所では基準の約70倍のストロンチウム(1リットルあたり710ベクレル)を検出、排水溝を通じて外海に流れた可能性も。今回も排水手順を守れなかった関連動画ニュース
記事 海洋汚染『「汚染水は湾内0.3km2の範囲内で完全にブロック」と言う安倍首相の嘘を立証⇒コントロールできてない福島「原発沖海水汚染」を独自測定』(10/19/2013)
安倍晋三首相

安倍晋三首相

福島原発近海で、東電は海面海水の放射能測定だけで不検出としているが、原発沖1.5kmの海底で585ベクレル/kg、原発から50km南のいわき市の久ノ浜では894ベクレル/kgを測定。東京海洋大学・神田穣太教授「海の水は特殊な方法で測定しないと、放射性物質はほとんど検出できない。海底に堆積したものが、海を汚染している」。
記事 海洋汚染福島原発地下水からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が過去最高値の1リットル当たり40万ベクレル』(10/18/2013)
17日に採取した地下水。前日の同61ベクレルから約6500倍に急上昇、過去最大。また、海まで約150メートルの排水溝では1400ベクレル(16日採取の水)、前日比70倍(17日採取の水からは1800ベクレル。海への放出が許される法定基準は30ベクレル)。動画ニュースでも。
トリチウム79万ベクレルで過去最高値(放出法定基準値は6万ベクレル)。
記事 注目!!福島原発告訴団、検察審査会に申し立て 原発事故 東電幹部ら不起訴受け』(10/16/2013)
武藤類子団長「検察庁の不起訴判断を覆し、未曽有の大事故で誰も刑事責任を問われることがないという異常事態をただすべきだ」
朝日新聞『「原発捜査尽くしてない」被災者、検察審査会に申し立て
記事 海洋汚染汚染水対策「効果見えず」=海水の放射能濃度上昇』(10/15/2013)
1、2号機取水口間で採取した海水のセシウム137:6月~7月は1リットル当たり10ベクレル⇒10月は同100ベクレルに。
記事 注目!!13日、脱原発デモ2万人超が参加。父親「まだ経済優先で突っ走ってる」』(10/14/2013)
大江健三郎氏(TBSニュース映像より)

(↑拡大)大江健三郎氏

作家の大江健三郎氏「原発事故と放射能汚染は重要な問題。将来の子どもたちが生きていける世界のために努めるべきだ」(於:日比谷公会堂での集会)
「原発ゼロ統一行動」主催:首都圏反原発デモ/さようなら原発1000万人アクション/原発をなくす全国連絡会
記事 海洋汚染トリチウム32万ベクレルに上昇 福島第1漏洩タンク近くの井戸』(10/12/2013)
10日に採取した地下水。過去最高値。
記事 海洋汚染福島第1原発、港湾内でセシウム濃度が急上昇』(10/10/2013)
9日に2号機取水口から採取した水から1リットル当たり1200ベクレル、前日比13~14倍
記事 必読!! 小出裕章氏(京大)『原発を抱えたまま戦争の準備を進める愚かしさ~岩上安身インタビュー』(10/08/2013)
小出裕章氏

小出氏

福島第一原発の汚染水問題の他、使用済み核燃料の取り出しが始まろうとしている4号機の状況、立命館大学の山田廣成教授が提唱する鉛を使った収束方法の実現性、柏崎刈羽原発の再稼働問題、そして、特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認など急速に「軍事国家」化を図る安倍政権の外交・安全保障政策など。
関連ページ:『特集 - 小出裕章氏(京大原子炉実験所)
記事 海洋汚染タンク近くの井戸から23万ベクレルのトリチウムを検出』(10/08/2013)
6日に採取した地下水。過去最高値。
記事 海洋汚染タンク汚染水、外洋に流出=入れ過ぎで漏えい、天板閉じず―福島第1』(10/03/2013)
新たに貯蔵タンクから2日に汚染水漏れが確認された問題で、東電は、タンクの至近距離にある排水溝から汚染水が海に流出したことを明らかにした。流出したタンクの汚染水の量は約430リットルと推定。汚染水には、ストロンチウムなどのベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり58万ベクレルの濃度で含まれていた。原因は作業上の不注意
動画 必見!!NHKスペシャル 被曝治療83日間の記録~東海村臨界事故~』(10/02/2013)
NHKスペシャル放射線による被曝の恐ろしさ、被曝の現実。今なら無料配信中。治療を担当した東大病院の医師や看護師たちが初めて実態を語る。芸術祭テレビ部門芸術祭優秀賞、モンテカルロ国際テレビ祭ゴールドニンフ賞受賞。
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
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