原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
サイト支援のお願い
サイト一覧 最新ニュース 放射線測定器(ガイガーカウンタ) 関連書籍 防災グッズ  N95マスク 地震モニタ

2013年11月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
記事 注目!!放射性廃棄物の最終処分地 選定方法見直し策 エネ基本計画に明記へ』(11/29/2013)
政府が地層処分に適した候補地を選定して全国的に幅広く示す方式へ転換。だが、日本学術会議は、「地層処分」は、地震大国の日本では安全性が不確実なため白紙に戻すべきだという提言を行っている。
記事 無情!!原発事故で生徒集まらず廃校』(11/29/2013)
廃炉より先に廃校が・・・。
記事福島県・相馬市の中高生に「放射能授業』(11/28/2013)
相馬市が昨年、18歳未満と妊婦に個人線量計を渡して計測した結果は「97%が年間追加被曝線量1ミリシーベルト未満」。
記事 注目!!反原発署名、840万人分提出 大江健三郎氏「市民の声大きく」』(11/27/2013)
大江健三郎氏

大江健三郎氏

大江氏「原発事故の情報が隠されていなければ、どれだけの人が被ばくを防げたか。秘密保護法案の反対運動と反原発運動が重なり、市民の声はますます大きくなるだろう」。
記事 海洋汚染海側井戸で91万ベクレル過去最高、護岸から40メートル-福島第1』(11/27/2013)
採取日は25日。1~4号機の海側にある観測用井戸から、ストロンチウム90などのベータ線を出す放射性物質を1リットル当たり91万ベクレル検出。別の井戸では7月5日に90万ベクレルが検出されていた。
関連ページ「恐るべし!海洋汚染
記事 重要!!特定秘密保護法案原発情報の扱いに懸念 福島で公聴会』(11/26/2013)
馬場・浪江町長

公聴会で意見を述べる馬場・浪江町長

特定秘密の指定の範囲があいまいな点などに懸念や批判が相次ぐ中、特に福島第一原発事故に関する議論で、法案を26日に衆院で強行可決しようとする自民党は『特定秘密に「原発事故情報は含まれない」』と言い訳するが、秘密保護法がなくてもSPEEDI情報を隠し、多くの国民を被曝させた国の言うことなど誰が信じるだろうか?むしろ、今後は後で問題にならないように国がそうした情報の存在そのものを隠すようにさえなることを国民は恐れている。
関連記事『安倍政権が成立を企む「秘密保護法」と「原発」
関連記事『SPEEDI隠蔽!裁かれるべき政府と福島県知事の大罪
記事 注目!!22%に甲状腺異常!茨城県高萩市の甲状腺超音波検査の実施状況』(11/25/2013)
結果は、855人のうち184人が経過観察!8人が要精密検査!(平成25年10月31日現在)関東の他県も似た状況ではないか?
関連記事『福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に!
記事 正念場!!3500人が「さよなら原発」 さいたまで県民集会 秘密保護法案反対も』(11/25/2013)
肥田舜太郎氏

肥田舜太郎氏

広島で被爆、戦後も被爆者の治療を続けてきた医師肥田舜太郎氏(96)「もう一度原発事故が起きたら日本の国は滅びる。私の命はあと何年もないが、一緒に頑張ります。」原発も秘密保護法も今がこの国の有り様の大きな分かれ目、正念場だ。
記事 要チェック!!キノコのセシウムの影響は?』(11/24/2013)
1キロ当たり200ベクレルの放射性セシウムを含むキノコを100グラム食べた場合、被ばくする線量は0・26マイクロシーベルト。自動計算式arrowブックマーク>食品>食品の実効線量の計算
記事 必読!! 北海道新聞・社説『放射性廃棄物 処分の前提は脱原発だ』(11/24/2013)
「半永久的に危険で制御できないものである以上、少なくとも増やさないようにしなければならない。最終処分、暫定保管のいずれを選ぶにしても、脱原発が前提だ。また、使用済み核燃料も処分の対象にすべきだ。」
記事東電の原発事故責任、検審に2度目申し立て 告訴団』(11/22/2013)
福島原発告訴団「避難先からいつ帰れるのか見通しが立たない。事故の責任についてあらためて考え、避難者の心情をくみ取ってほしい」と訴え。
記事 疑問!!最終処分場、14年にも候補地提示 放射性廃棄物』(11/20/2013)
だが、日本学術会議は、「地層処分」は地震大国の日本では安全性が不確実なため白紙に戻すべきだという提言をしている・・・
関連記事『核のゴミ 最終処分「地下試験場」の全貌
記事 注目!!福島第1原発-なぜ4号機から燃料を取り出すのか?』(11/19/2013)
4号機の使用済燃料プールからの燃料取り出し作業

4号機の使用済燃料プールからの燃料取り出し作業の写真・動画へ〔PHOTO〕東電

再度、おさらいです。4号機プール内びある1533体の燃料の放射性物質(セシウム137)はチェルノブイリ事故で拡散した量の10倍。燃料がクレーンから落ちて燃料を覆う「被覆(ひふく)管」が損傷しても、外部へ出る放射線の影響は約0・78マイクロシーベルトで微量だと、東電は説明しているが・・・。
【東電:4号機燃料取り出し作業の写真・動画
関連記事『福島4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する
記事 重要!!福島第1原発1号機 燃料震災前破損70体 全体の4分の1』(11/17/2013)
18日に燃料取り出しが始まる4号機プール内にも3体ある損傷した燃料棒は取り出す技術が確立されていないという。東電は、ずっとこの事実を公表してこなかった。廃炉への大きな足かせであることは間違いない。
記事 必読!!東京新聞・社説『東電柏崎の審査 福島が最優先のはずだ』(11/15/2013)
「原子力規制委員会が東京電力柏崎刈羽原発の再稼働審査入りを決めたのは到底理解することができない。フクシマの収束を最優先させるのではなかったのか。圧力に屈したとみられても仕方ない。」
記事 注目!!福島原発事故の被ばくリスクを指摘する米国の医師たち』(11/13/2013)
今も放射線の放出は続いている。福島の子供たちの健康被害のリスクを過小評価すべきではない。国家は、国民が『健康でいる権利』を侵してはならず、国民を尊重し守る義務がある、と訴え。
記事 注目!!子どもの甲状腺がん、疑い含め59人 福島県は相変わらず被曝影響否定』(11/13/2013)
検査を受けた約22・6万人のうち、計59人で甲状腺がんやその疑いありと診断された。8月時点より、検査人数は約3・3万人、患者は疑いも含め15人増加。甲状腺がんはこれまでで10万人あたり12人が罹患。ちなみに宮城県など4県では2007年、15~19歳で甲状腺がんが見つかったのは10万人あたり1・7人
関連記事『福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に!
記事 注目!!小泉元首相が会見「原発、即ゼロに」安倍首相に求める』(11/12/2013)
小泉元首相

小泉元首相

何と、原発の再稼働も認めない立場を表明。(会見要旨)以前の本サイト記事であらぬ勘ぐりを書いたことをお詫びします。
記事 海洋汚染最高値更新が止まらない!-井戸から71万ベクレル検出 汚染水漏れタンク近く』(11/12/2013)
汚染水漏れタンク近くの井戸水(10日に採取)からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質を検出。
関連ページ「恐るべし!海洋汚染
記事 要チェック!!福島第一原発事故からの復興に向けた与党提言(要旨)』(11/12/2013)
「1.新しい生活の支援と健康管理・健康不安対策 2.原子力損害賠償 3.除染・中間貯蔵施設の加速 4.廃炉・汚染水対策」からなる提言。内容は東電・株主・金融機関を守り、国民と福島県民に負担を押し付けるというものだ。
関連記事『福島原発事故:帰還困難区域外も移住支援 政府・与党検討
だが、結局は年20ミリシーベルト以下の避難指示解除準備区域の人々は、移住支援の対象にはならず。原発作業員以上の被曝を強いるということか?
記事 海洋汚染過去最高値!汚染水漏れ、井戸水から55万ベクレル検出 福島第一』(11/11/2013)
汚染水漏れタンク近くの井戸水(9日に採取)からストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり55万ベクレル検出された。また、漏水タンクとは別の区画にあるタンクのつなぎ目でも高い放射線量が確認された。
音声 必聴!!小出裕章氏(京大)が「福島第一原発4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し」についてわかりやすく解説』(11/11/2012)
小出裕章氏

小出氏

「広島原爆がまき散らしたセシウム137の1万4千発分がまだ­プールの底に眠った状態のままになっています。」
小出裕章氏特集ページ
記事 注目!!原発事故で千葉の市民団体 甲状腺エコー検査』(11/11/2013)
「関東子ども健康調査支援基金」は千葉、埼玉、茨城三県の市民団体が「健康調査は国や自治体がやるべきだと訴えてきたが動きがない。もう待てない」と設立。初の検査会が九日、千葉県流山市の病院で行われた。
記事 怒り!!福島原発:田中俊一規制委員長が住民聴取拒む 被ばく防護策評価』(11/10/2013)
田中俊一原子力規制委員長

↑田中俊一原子力規制委員長とはこんな人

被曝の許容基準を20ミリシーベルトまで引き上げようとする(↓11月9日記事参照)田中俊一は、原発事故直後は「100ミリシーベルト以下なら健康への影響は大きくない」とまで言っていたバリバリの原子力ムラ村長。
【田中俊一・関連記事】
田中俊一原子力規制委員長の人間性
原子力規制委員長に原子力ムラの村長クラス!
記事 注目!!東電、福島第一原発の汚染水タンク容量や人員を倍増へ』(11/09/2013)
作業員の日当を1日1万円増額するということだが、そもそも多層の中抜き(ピンハネ)構造を根本的に解決しなければ意味はない。また、作業員の休憩棟も大事だろうが、何よりも必要なのは「安心して働ける必要十分な健康管理体制」だろう。
原発作業員関連ページ
記事 怒り!!20ミリシーベルト以下、大きな影響なし 規制委、住民帰還で提言へ』(11/09/2013)
「健康に大きな影響はない」という物言いはかつての「直ちに健康に影響はない」というセリフを思い出させるズルい言い回しだ。原子力ムラ寄りのICRP(国際放射線防護委員会)の勧告に照らしても、1年20ミリの被曝を許容するということは日本では年間16万人の犠牲者が出ることを受け入れるということなのだ。被曝者の切り捨て政策の始まりでもある。納得できますか?
記事 注目!!福島第一原発、燃料棒抜き取りへ 安全アピールする東電、懸念指摘する海外紙』(11/08/2013)
英BBCは「並外れて繊細で危険な仕事」であり「これまでの東電の危機対応に大衆がここまで怒っている以上、素直には信用されないだろう」との見方。
関連記事『福島4号機燃料プールが崩壊すれば日本の終わりを意味する
記事 怒り!!除染下請け東電系企業 税金で肩代わり 利益は還流』(11/08/2013)
何と、汚染の原因をつくっておきながら除染の責任を果たさない東電に、税金による除染事業で利益をもたらす構図になっている。破廉恥極まりない東電のマッチポンプビジネス東京新聞のスクープ
記事 必読!!原発処理枠組み 国民負担の最少目指せ』(11/07/2013)
「国民の血税を投入する以上、東電に投資や融資してきた株主、金融機関に負担を求めるのは筋であり、破綻処理して責任を明確化すべき」と、まさに正論の中日新聞「社説」
記事 注目!!福島・南相馬10月結果:シメジから43万ベクレル! 自家消費食品の放射能検査で』(11/07/2013)
原発事故で居住制限区域に指定されている原町区馬場の山林で採取したコムラサキシメジは、基準値(1キロ当たり100ベクレル)の4000倍超え
記事 注目!!新潟知事「絵に描いた餅だ」…原発再稼働計画』(11/07/2013)
新潟県・泉田裕彦知事

泉田新潟県知事

福島第一原発事故の検証と総括をやらないで運転再開なんてあり得ない」と改めて強調。
記事福島第一原発4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し』(11/05/2013)
1年余りに及ぶ燃料取り出し作業が当初の予定(8日)よりはやや遅れるようだが、いよいよ今月始まる。失敗すれば東日本がアウトという緊張感は一般には伝わっていないように感じられるが、東電が具体的な作業内容などについて動画と解説(PDF)を公開している。
記事 注目!!小泉元首相「批判の方が無責任」と脱原発批判に反論』(11/04/2013)
小泉元首相

小泉元首相

講演内容詳細『小泉元首相、安倍首相らの「原発ゼロは無責任」に反論
原発推進論者からの「無責任だ」との批判に「事故前から放射性廃棄物の最終処分場のめどを付けられない事実があるのに、事故後も、めどが付けば原­発はやっていけると言う方が楽観的で無責任だ」と逆批判、反論した。
関連記事『小泉元首相“脱原発演説”の全容
記事 注目!!不安抱き続けている」福島で脱原発7千人集会』(11/03/2013)
浪江町から桑折町に避難しているパート菅野みずえさん(61)「原発をなくさないと第二の私たちが生まれる。黙っているわけにはいかない」。
記事 注目!!山本議員「手紙」。軽挙慎み脱原発を前へ』(11/03/2013)
山本太郎

山本太郎氏

山本太郎参院議員の園遊会での行動について、極めて正論が書かれている中日新聞社説
記事 海洋汚染コスト優先」の事故収束作業が汚染水対策を遅らせる』(11/02/2013)
営利企業である東電に事故収束を任せていることこそ最大の原因。
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
今月の新着 2014年8月の新着 2014年7月の新着 2014年6月の新着 2014年5月の新着 2014年4月の新着 2014年3月の新着 2014年2月の新着 2014年1月の新着 2013年12月の新着 2013年11月の新着 2013年10月の新着 2013年9月の新着 2013年8月の新着 2013年7月の新着 2013年6月の新着 2013年5月の新着 2013年3-4月の新着 2013年2月の新着 2013年1月の新着 2012年12月の新着 2012年11月の新着 2012年10月の新着 2012年9月の新着 2012年8月の新着 2012年7月の新着 2012年6月の新着 2012年5月の新着 2012年4月の新着 2012年3月の新着 2012年2月の新着 2012年1月の新着 2011年

サイト支援のお願い当サイトの維持のため寄付や広告出稿によるご支援をお願い申し上げます。