原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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2013年2月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
記事 注目!!福島の子どもに高血圧症 中1年生で9倍に増加!』(02/27/2013)チェルノブイリ事故では、セシウムにより心臓の筋肉や血管に対するダメージが観察され、今回も摂取したセシウム137の総量と血圧が相関関係にある、とする報告もあるという。【関連ページ】『内部被爆が心疾患など人体に与える影響
記事 注目!!原発30キロ圏自治体の首長アンケート』(02/24/2013)福島以外では、原発賛成派が圧倒的に多い結果になっている。痛い思いをしていないと、こうも違うのか?目先の金が重要か?万一の破滅的な事故や未来の子孫のことは考えていないのか?
記事 注目!!<福島第1原発>ベント前 放射性物質が10キロ圏に拡散』(02/22/2013)
3/12放射線量推移

3/12放射線量推移

3月12日に1号機格納容器の水蒸気を外部に放出する「ベント」を始める約5時間前から、放射性物質が約10キロ圏に拡散していたことが判明。今頃になってと言う感もあるが、結果として、昨年テレビ朝日や日経で報道され国会事故調も注目していた現場作業員の証言による「地震で原子炉の配管が破損し放射性物質が漏れ出していた可能性」を裏付けることとなった。
【関連ページ】『原発事故の「津波原因説」を覆すこれだけの証拠
記事基準超えの放射性物質 魚の回遊関係か』(02/21/2013)原発から離れた海域の魚から基準を超える放射性物質が検出されるのは魚の回遊が関係しているとする調査結果。【関連ページ】『恐るべし!海洋汚染
朝日新聞 VS 読売新聞

記事 注目!!今のところ科学的な見地から厳格な姿勢を貫き、親(原子力ムラ)の言う事を聞かぬ子になっている原子力規制委員会だが、この件で2紙の社説が対照的だ。朝日原発推進派 規制委批判のピンぼけ』。一方、原発やTPPを推進させようとするコーポラティズム(政府を操る大企業による社会の支配)のマスコミ代表、読売は筋違いの批判を展開『東通原発 規制委の評価は公正さを欠く』。(02/20/2013)

動画・記事 必見!!真実は闇の中・・・政府は必ずウソをつく?』(02/18/2013)
テレビ愛知「山浦ひさしのトコトン!1スタ」

TV愛知「トコトン!1スタ」

広告会社が演出していたと言われるイラク戦争。TPPも原子力政策も同じ展開になってはいないか!?先月、テレビ愛知が必見の傑作番組を生放送した。同時多発テロやイラク戦争、東日本大震災、福島原発事故、TPPなどの嘘について分かりやすく報道。特にTPPに関して、ISD条項の危険性を具体的に解説している。嘘の背景にあるのはコーポラティズム(政府を操る大企業による社会の支配)だ。
記事 重要!!甲状腺の被曝、解明の途上 福島県民は30ミリ以下か』(02/17/2013)
比較的、データの多いセシウム比でヨウ素被曝を推計するには個人・地域の差も考慮が必要。【関連記事】『空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~
書籍紹介 新刊!! 船橋洋一『カウントダウン・メルトダウン 下』(02/14/2013)
「日本は東日本を失うかもしれない」1号機から6号機すべてが暴走する危機が現実にせまっていた。日本政府内でも、最悪シナリオの策定が始まる。一方で、「国家犯罪」も・・・文科省原子力ムラは3月14日から撤退を決め、森口現事務次官を先頭に、モニタリングから撤退、SPEEDIを隠し、海洋研究開発機構の地球シミュレーターを停止させた。私たちはこのような危機を通りすぎていた。
動画ニュース新たに2人が甲状腺がん』(02/14/2013)
甲状腺検査の結果

(↑拡大)甲状腺検査結果

福島の子供(原発事故当時、18歳以下だった福島県民)を対象とした「甲状腺がん」調査で、3人が甲状腺がん、7人に疑いがあると判定された。甲状腺検査の結果概要(2013年2月13日公表)。
山下俊一

Mr.100mSv、山下俊一アドバイザー

だが、あの100mSv男、山下俊一福島県放射線健康リスク管理アドバイザーらの検討委員会は、相変わらず「今回の原発事故による甲状腺がんとは考えにくい」と言い続けている。明らかに半数近くの子供たちに「異常」の割合が増えているのに、まるで、新たな安全神話をうそぶいているかのようだ。避難をさせなくて後々、後悔しないのか?【過去の関連記事】『子ども甲状腺検査でがんの診断
動画・記事 必見!!核のゴミ”はどこへ~検証・使用済み核燃料~』(02/11/2013)
"核のゴミ"はどこへ~検証・使用済み核燃料~

「NHKスペシャル」映像より

福島の原発事故を契機に全国民がやっと気づいた重大問題・・・単なる湯沸かし器「原発」の危険性と放射能の怖さ。そして未来に押し付ける核のゴミ(放射性廃棄物)。昨夜、NHKが『「核のゴミ」問題の解決に道筋をつけてから、再稼働の議論を!』と主張する特集を放送。11兆円もの巨額の費用を国民に負担させても見通しの全く立たない「核燃料サイクル計画」を捨てられない理由は、結局は原子力事業者をはじめとする原子力ムラが生き延びるためだけだったのだ。
動画・記事 必見!!北欧で世界初の「核のゴミ」最終処分場』(02/09/2013)
北欧に学ぶ原発ごみ最終処分

NHK「時論公論」映像より

関西テレビ放送の特集映像を追加。(2月9日)
原発に関して世界を悩ませているのは安全になるのに10万年かかるとされる核のゴミ(放射性廃棄物)の最終処分問題だ。原発の稼働には、ゴミの最終処分の解決が不可欠とする明確な国家方針を掲げるフィンランドでは、10万年後を見据えて高レベル核廃棄物処分場の建設が進んでいるが、それも「強固な岩盤」と「信頼できる規制機関」があってこその計画だ。NHKと民放3局の取材映像4本掲載。
動画ニュース東電の”ウソ“で国会事故調が調査断念』この件は重要だ。1号機の「非常用復水器」が地震で壊れたことが明らかになれば原発事故の原因は津波だけではなくなり、全国の原発再稼働に大きく影響を与えることになるからだ。(02/08/2013)
記事 注目!! 東電から年1千万円前後の給料をもらう東電社員でありながら地方自治体議員として税金からも給料をもらい、その上、東電労組系の政治団体からも献金を受けて原発を推進している『全国の議員一覧』(02/07/2012)
書籍紹介 新刊!!原発洗脳 アメリカに支配される日本の原子力』(02/06/2013)
原発洗脳

新刊!!

東京電力が国有化されていると勘違いしている人は多い。東電の過半数の株を持つ大株主は、東電に賠償資金援助をしている「原子力損害賠償支援機構」だ。
しかもこの「同機構」の株主は国と原子力ムラで、50%ずつ出資しており東電自身も株主の主要メンバーだ。つまり、東電は国有化されたと国民に思わせ、実は「原子力損害賠償支援機構」という隠れ蓑を通して事実上の大株主になっているということだ。だから、頭を下げずに「同機構」が用意する国のお金をいくらでも引っ張れるというわけだ。この件を政治家もマスメディアも追求しない。
動画・記事 必見!!原発と活断層 規制委調査の波紋』(02/05/2013)
規制委の活断層調査

2/4NHKクローズアップ現代

敦賀原発は、原子炉直下の活断層の疑いが濃厚で廃炉の方向性が強まってきたが、その結果として特にコスト面ではどのような影響があるのか。関西電力は敦賀原発を抱える日本原燃に対し、原発が停止中で1ワットも発電していなくても莫大な金を支払い続けており、それは国民の電気料金に上乗せされている。予定外の廃炉でこれまでの廃炉積立金だけでは賄えない費用のツケも同様に国民に回そうという腹積もりだろうが、2兆5千億円近く貯め込んでいる内部留保を充てて面倒を見たらどうだ
映画紹介 必見!!『映画「わすれない ふくしま」』(02/04/2013)
予告編

福島県飯舘村から避難したある家族と、いまだ警戒区域で300頭の牛を飼い続ける畜産家の日常­を追った衝撃のドキュメンタリー映画。いまだに覚えている人も多い酪農施設の壁に遺書を書き自殺した福島の酪農家のその後など。監督は、震災直後から福島に入り撮影を始め、昨年­末までカメラを回し続けた四ノ宮浩。3月2日より東京都写真美術館ホールロードショー(28日迄)

書籍紹介 必読!!フクシマの真実と内部被曝』(02/03/2013)
東大卒業後、福島原発で東電社員として働き、その後、医学部に入り直し医師を経験し、原発事故後はツイッターやブログで辛辣コメントを繰り出してきた小野俊一( @onodekita )氏が、本を自費出版。関連記事『複眼で見たフクシマ 元東電の原発技術者→内科医 経験つづり自費出版
記事新安全基準で骨子案-原子力規制委「第2制御室」などの整備に猶予期間を設けるらしい。と、いうことは明らかに再稼働シフトに入っている。問題ではないか!(02/01/2013)
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
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