原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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2013年3-4月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
動画・記事 必見!!核最終処分場を巡る町長の罪』(04/30/2013)
核最終処分場 立地交渉の舞台裏

TBS「報道特集」映像より

鹿児島県南大隅町の現職町長が住民には内緒で、何でもアリの原発関連施設を誘致する委任状を書いていたという衝撃の事実。背後に見え隠れする東京電力元会長の影。そして委任状を受け取っていた男に、東電は子会社を通じて東電所有地のコンサル料4800万円から約4千万円もピンはねさせる形で巨額の裏金を払っていた。その知られざる交渉舞台裏をTBSがスクープ!
動画・記事 必見!!あふれる汚染水 福島第一原発で何が』(04/24/2013)
あふれる汚染水 福島第一原発で何が

「クローズアップ現代」映像より

35兆ベクレルの放射性物質が流出!小出裕章氏(京大原子炉実験所)によれば、「広島に投下された原爆の三分の一に匹敵する量の放射性物質が地下に漏れてしまった」東電福島第1原発地下貯水槽からの高濃度放射能汚染水の漏出問題。原因は?海への流出はあるのか?NHK「クローズアップ現代」が切り込んだ。
動画・記事 必見!!最悪事故から2年、除染・甲状腺がん』(04/21/2013)
ドイツ公共放送テレビZDF

ドイツZDF映像より

収束の目途のない福島原発事故。ドイツ公共放送テレビZDFが取材、先月3.11.に放送したドキュメンタリー。福島でヤクザの仕切りで行われている原始的で無意味な除染、甲状腺がんに怯える住民たち。そして、行き場のない高度の汚染水の問題などリポート。
記事 注目!!10年後に濃度限度超え 第1原発の汚染水で規制委』(04/20/2013)
太平洋の放射能汚染ストロンチウムなど放射性物質の海への流出が10年後とサバを読んでいるが、東電は100年後だともっと呑気なことを言っている。⇒関連記事:『汚染水海洋流出は10年後「壁で防げる」…東電』。関連ページ「恐るべし!海洋汚染
記事 注目!!大飯原発、安全性認め運転停止認めず…大阪地裁』(04/17/2013)
「活断層3連動の地震でも、具体的な危険性は認められない」「(破砕帯について)現段階の調査では活断層と認めるに至っていない」「(津波の危険性について)安全の限界である11・4メートルを超える大津波が襲来する可能性は認められない」とは、司法官僚はいつから神様になったのだろうか。
記事 注目!!脱原発提言の市民団体発足=福島事故調元メンバーも』(04/16/2013)
NPO法人「高木仁三郎市民科学基金」が資金面などで支援。被災者支援や使用済み核燃料の管理、処分など四つのテーマについて議論し、半年後に「脱原子力政策大綱」の骨子案を発表する。故高木仁三郎氏は、18年前に今回の福島原発事故を予言した人物で原発推進派からも一目置かれていた。参考映像『ビデオリポート | 2011年6月~12月』の「今、注目…”反原発のカリスマ”と呼ばれた故高木仁三郎氏 07/08/2011」
動画・記事 重要!!止まらない放射性汚染水の漏出』(04/14/2013)
福島第一原発 汚染水を全量地上タンクへ

「モーニングバード」映像より

東電福島第1原発の地下貯水槽からストロンチウムを含む放射性物質に汚染された水が相次いで漏れている問題が暗礁に乗り上げている。もはや地下水脈を通じて海への流出は必至だろう。海洋汚染で漁業への影響どころか大きな国際問題に発展する恐れもある。
記事 重要!! 焦点『原発再稼働へ規制委が新基準、過酷事故対策は「大穴」と批判も』(04/10/2013)
国会事故調委員・石橋氏は衆院特別委で、「フィルター付きベント設置を5年間も猶予すると、IAEAの求める深層防護第4段階(過酷事故対策)に大穴があく」と新基準の方針を批判。わずか7カ月の突貫作業で作成された新基準で「原発への不信」が拭えるはずもないが、11日から30日間、意見公募(パブリックコメント)を実施し、修正を検討した上で正式に決定するという。
動画・記事 注目!!「意図的な阻止だと感じた」東電虚偽説明で国会事故調元委員が国会証言』(04/07/2013)
田中三彦氏

田中三彦氏

「あれは、われわれが入ることに対する、明らかに意図的な阻止だったと感じています。」国会事故調による福島第一原発1号機の4階への立ち入り調査に東京電力が応じなかったことやその後の東電の虚偽説明問題に関し、元委員の田中三彦氏が国会で証言した。原発再稼働を急ぐ東電と経産省は、福島原発事故をどうしても地震ではなく津波だけのせいにしたいらしい。
記事 注目!!福島原発周辺で「動植物異常」相次ぐ』(04/03/2013)
チョウやニホンザルなどに異常、研究者が被曝影響と指摘。当然、人間にもこういう異常が起こる可能性は想定しておかねばならないだろう。チェルノブイリの被害状況を把握している日本政府は福島や関東のホットスポットに人が住み続ける危険性を十分知っている確信犯とも言えるが、この奇形蝶や猿のような事態が住民に起きれば、どう言い訳するのか。関連ページ『ドイツのTVが福島のチョウの奇形を報道
動画・記事 必見!!核のゴミ処理」新研究とは?』(03/24/2013)
加速器駆動核変換技術(ADS)

MBS「特命調査班」映像より

数万年と言う核のゴミの処理に関する画期的研究、ADS核のゴミに中性子を当て短寿命(それでも約300年)の核物質に変換させるもので、日本では唯一、あの小出裕章さんのいる京大原子炉実験所が研究していて、これまで20億円が投じられたが到底足りないという。役立たずの高速増殖炉もんじゅや不要な核燃サイクルに何兆円も無駄金を投じるくらいなら、核のゴミを最終的に地層処分にするかどうかは別としてこちらをとっとと優先させるべきだろう!
動画ニュース 必見!!低レベル放射性廃棄物の実態、最終処分場を独自取材』(03/19/2013)
低レベル放射性廃棄物の実態、最終処分場を独自取材

TBS News-i映像より

国内50基の原発の内、現在は福井県・大飯原発の2基が稼働しているだけだが、大半の原発では運転を停止中でも、「低レベルの放射性廃棄物」が出て­いる。TBSのスクープ映像!
動画・記事 必見!!大江健三郎氏スピーチ(3月9日東京・明治公園)』(03/12/2013)
大江健三郎

大江健三郎氏

政治家は福島をなかったことにしようとしている」3月10日、全国規模で展開された「原発ゼロ大行動」に先駆けて3月9日に東京・明治公園で催されたイベント「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」でノーベル賞作家の大江健三郎氏が倫理感あふれる感動的なスピーチを行った。同じ芥川賞作家でも「被爆体験を持つ日本人の反原発運動は、放射能へのトラウマから原発、放射能への恐れというセンチメントに駆られているだけだ」と言い放ち、「反原発は国家的喪失」と主張する原発推進論者の前東京都知事(日本維新の会代表)の暴走老人ぶりとは際立った人間性の違いを見せつけた。
動画・記事 必見!!北欧で世界初の「核のゴミ」最終処分場』を更新(03/03/2013)
使用済み核燃料の行方

TBS「NEWS23X」映像より

原発で出る「使用済み核燃料」。日本では、これを海外に委託して再処理しているが、その際に出る高レベル核廃棄物(核のゴミ)については最終的な捨て場所は決まっていない。世界各国も同様に抱えているこの問題で、世界に先駆けて処分場を地下深くに建設中のフィンランドをTBSがこれまでの他局報道とは異なる視点から取材。安全性の検証や、処分場を受け入れている地元が、日本の原発立地と同様に原発マネーに頼っていて、反対の声をあげにくい雰囲気があることなども伝えている。
記事 注目!!原発再稼働を首相明言 施政方針演説「安全確認後に」』(03/01/2013)
日本世論調査会朝日新聞の調査では国民の7割が原発ゼロを願っている。だが、「原発ゼロベースを見直す」としていた安倍晋三首相は、国会でついに再稼働を宣言した。彼は、前回の首相在任中、国会で福島原発の危険性を指摘された時に防潮堤などの対策を何もしなかった男で、原発の安全など語る資格など無い。祖父、(原発事故が国家を破滅させる試算を知りながら原発を推進した)岸信介元首相同様、原発事故のA級戦犯と言えるのだが、更に罪を重ねようとしている。
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