原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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2013年7月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
動画・記事 必見!!泉田知事は変人か?』(07/31/2013)
「報道ステーション」

「報道ステーション」映像より

原発推進官僚たちに「泉田知事は昔から変人で有名だった」と揶揄されている泉田裕彦新潟県知事。彼は、原発立地自治体の首長らの判断がはっきりしない中、東電に対し「福島原発事故の検証・総括なくして再稼働の議論はありえない」と毅然たる態度を崩していない。県内に東電の柏崎刈羽原発をもつ知事が、原発の新規制基準への疑問を語る。
記事 海洋汚染 注目!!【福島第1原発の現状】汚染水対策は事実上破綻!海洋流出防げるか不透明』(07/29/2013)
汚染水測定地点見取り図

↑拡大:測定地点見取り図
7/29 47newsより
記事はこちら

海に流出する汚染水。敷地内では1日400トンのペースで増え続け、抜本的な解決策もない。廃炉に向け当面の最重要課題とされた汚染水対策は事実上、破綻している。
記事 海洋汚染 注目!!東電の汚染水流出問題で海外メディアが報告の遅れ、不透明性を厳しく批判』(07/29/2013)
恥ずかしい限り。というよりも、国際的に問題となり莫大な損害賠償事件に発展する事が大いに危惧される。豪ABC、米国NewYorkTimes、英国Huffingtonpost
記事被ばく研究、日本も参加を=チェルノブイリ調査の博士』(07/29/2013)
来日中のベラルーシの病理解剖学者ユーリ・バンダジェフスキー博士「福島原発事故で苦しむ日本の研究者らは、ぜひこの研究に参加して成果を役立ててほしい」と呼び掛け。「日本の医師は原発事故との関係を否定するのではなく、誠実に対応すべきだ」と述べ、「チェルノブイリよりペースが非常に早く、深刻な事態だ」との認識を示した。関連記事:内部被ばく
記事 海洋汚染トリチウムも高濃度=2号機海側トレンチ-福島第1』(07/28/2013)
への漏えい源とみられる敷地海側(1、2号機タービン建屋の東側)のトレンチ(地下道)から高濃度のセシウムなどが検出された問題(下記7/27記事)で、東電は28日、同じ26日に採取した水からトリチウムが1リットル当たり870万ベクレルを検出。
映画紹介 必見!!映画「飯舘村 放射能と帰村』(07/28/2013)
『飯舘村 放射能と帰村』予告編

帰村のめど­も立たず離れて暮らさざるを得ない酪農一家、小さい子どもを放射能で汚染させてしまっ­たと悩む母親たちの声とともに、政府が行う除染や支援金についての疑問点・・「国家は非常時に民を守ってくれない。風化が進む今だからこそ被災者の怒りや痛みを伝えていかなければ」ジ­ャーナリストの土井敏邦監督が原発事故後の飯舘村を密着撮影、7月27日から神奈川で公開。
映画オフィシャルサイト
関連ページ:原発事故の悲劇を描く映画「朝日のあたる家」

記事 海洋汚染福島第一原発:トレンチ(地下道)からセシウム23億ベクレルを検出』(07/27/2013)
海への漏えい源とみられる敷地海側(1、2号機タービン建屋の東側)のトレンチ(地下道)にたまった水から、1リットル当たり23億5000万ベクレルの放射性セシウムを検出。
記事 必読!!原発訴訟で住民側が勝てない理由-裁判官たちの奇妙な世界』(07/26/2013)
判決を操る最高裁事務総局の存在。そして人事権という「合法的な」判決介入。過去、公然と行われていた国策に背く裁判官への政治弾圧など深くえぐって書かれている。
記事 注目!!福島原発:甲状腺癌の危険を宣告された2千人の東電作業員/ルモンド紙』(07/26/2013)
福島原発事故の全作業員数の10%。フランス放射線防護原子力安全研究所「日本政府は福島原発事故による健康被害の状況を明らかにしていません。」
動画・記事 必見!!福島第一原発3号機は大丈夫か!?』(07/26/2013)
福島第一原発3号機爆発映像

福島3号機爆発映像

ウランとプルトニウムの混合物であるMOX燃料を使用していたプルサーマル原子炉の福島3号機が危険な兆候を示している。湯気が発生している福島第一原発3号機5階で、最大2170ミリシーベルトが計測されている。数時間で死に至る高放射線量だ。東電は、湯気の原因を、雨水が熱を持った格納容器のふたに触れて蒸発したとしているが、周辺の地下水や海水の放射性物質が急激に高濃度になっているという現実もある。溶け落ちた核燃料の再臨界を心配せざるを得ない。万一、決死隊がホウ酸を投入するような事態になれば、東日本は再び極度の緊張状態に陥ることになる。
記事 怒り!!原発汚染水、基準以下なら排出容認 原子力規制委員長』(07/25/2013)
何の見通しもなしに、国際的に許されるわけもない。そもそも規制委員会にそんな権限はないだろう。
湯気発生の福島第一3号機5階 最大2170ミリシーベルト計測

↑拡大:7/24東京新聞より

記事 重要!!湯気発生の福島第一原発3号機5階で最大2170ミリシーベルトを計測』(07/24/2013)
数時間で死に至る放射線量。東電がホウ酸を準備する中、再臨界を疑う声すらあるが・・。
記事 唖然!!米国はこの1年間に原発4基を廃炉、代わりに天然ガスと再生エネが増加』(07/24/2013)
「世界の潮流は原発推進だ」と述べる自民党の細田博之幹事長代行は本当に勉強しているのか?大本営発表のようなデタラメ洗脳をする政治家に要注意。
記事 海洋汚染 怒り!!東電がついに汚染水の海への流出認める』(07/22/2013)
予想されていたこの件を参院選明けに公表するのは政府・自民党と原子力ムラの指示によるものか?
記事 注目!!海外で報道されている福島の野菜スライドショー』(07/18/2013)
ひどい奇形のオンパレード。だが、日本のメディアはろくに取り上げない。関連ページ「福島原発事故による生態系への影響は?
記事 海洋汚染福島第一原発近くの港湾、放射性物質が高濃度』(07/17/2013)
3号機近くの港湾で、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質を海水1リットルあたり1000ベクレル検出。8日の測定では同72ベクレルだった。放射性セシウムの濃度も8日の40~50倍に上昇。
記事 注目!!福島原発事故のA級戦犯、安倍晋三の言論弾圧が始まった!?』に東京新聞「鎌田慧氏のコラム」を追加掲載(07/16/2013)
民主主義の幕引きが近いと警鐘。
動画・記事 必見!!福島原発事故のA級戦犯、安倍晋三の言論弾圧が始まった!?』(07/15/2013)
2013/7/14 東京新聞朝刊 「こちら特報部」

07/14東京新聞より

来るべき本格的な「言論弾圧」の予行演習か?福島の女性が安倍首相の演説会場で原発廃炉の質問ボードを掲げようとしたら、警察に職務質問を受け、ボードは没収された。「原発廃炉に賛成?反対?」と聞きたかっただけなのに…。何が悪いのか?
参院選を制することで国会を占拠して「基本的人権」と「言論の自由」を封殺する憲法改定を行い全体主義国家を目指そうとする安倍・自民党。それを許せますか?それでも自民党を支持しますか?
記事参院選に影響?原発再稼働に反対50%』(07/14/2013)
原発の再稼働について、反対が50・6%、賛成40・0%。(共同通信社調査)各党の原発政策が参院選の結果に影響する可能性を示す。
記事 怒り!!国の除染 農業用水に汚染水340トン』(07/12/2013)
腐れ外道がここにもいた。まるで悪徳業者の違法除染だ。これが国の除染モデル事業の実体か。
記事 海洋汚染3号機の井戸でも放射性物質検出 福島原発、汚染広範囲か』(07/12/2013)
ストロンチウムなどベータ線を出す放射性物質が1リットル当たり1400ベクレル。海まで約25メートルの距離の井戸。今月4日採取の水は検出限界値未満だった。
記事 海洋汚染福島第一 漏出汚染水 2種類か 放射性物質、井戸で違い』(07/11/2013)
7/11東京新聞

↑拡大:7/11東京新聞より

福島第一原発の地下汚染水に関して、東京新聞が「二種類の汚染水が漏れている可能性」を指摘。セシウム未検出の汚染水は「除染後の冷却循環水」が漏出した可能性があり、一方、今回セシウムが検出された汚染水は「建屋地下水」が漏出した可能性があるというもの。
記事 怒り!!驚愕! 東電幹部 原発再稼働へ向けて猛暑を念じ、経産省幹部へメール』(07/10/2013)
腐れ外道とはまさに彼らのことだろう。まるで、時代劇に出てくる悪徳代官と悪徳商人のセリフを聞いているようだ。こんな感覚の東電に福島を収束できるはずがない。
記事 海洋汚染 要注意!!セシウム濃度さらに上昇 福島第一原発2号機の地下水』(07/10/2013)
海側の井戸で9日採取した地下水から、1リットルあたり3万3千ベクレルの放射性セシウムを検出。前日から約2割増、4日前の100倍超!
動画・記事 注目!!原発抱える注目選挙区新潟で再稼働が突如争点』(07/09/2013)
新潟 原発抱える注目選挙区、再稼働が突如争点に

TBS「NEWS23」映像より

弱者を食い物にし、未来の人々に迷惑をかける原発は経済や安全基準等がどうのという問題にとどまらない。倫理にも関わる人や国の「生き方」の問題だ。米国に導かれ、半世紀にも及ぶ原発を今後どうするかは安全保障、TPP、憲法などの問題とも深く関わっている。選挙の争点を原発に絞ってもいいはずだ。
記事 海洋汚染 要注意!!福島第一原発 別の井戸でセシウム上昇3日間で90倍に』(07/09/2013)
放射性セシウム、3日間で90倍に

7/9NHKニュース映像より

8日、放射性セシウムについて調べた結果、セシウム134が1リットル当たり9000ベクレルと3日前のおよそ90倍に、セシウム137が18000ベクレルと3日前のおよそ86倍に。一方で「福島沿岸でアワビ2万個を放流」というニュースが流れている・・・。
記事 海洋汚染 要チェック!!福島第1原発周辺の地下水と海水の放射能汚染推移』(07/08/2013)
福島原発周辺の地下水と海水の放射能汚染状況が急速に悪化しているが、新聞記事だと追いかけにくいので、各紙からデータを抜粋して推移をわかりやすく掲載した。
記事 海洋汚染 要注意!!福島第1原発、過去最高値の高濃度トリチウム検出 海から4メートル地点でさらに上昇』(07/07/2013)
海から約4メートルの地点で5日採取した地下水から、法定基準(1リットルあたり6万ベクレル)の10倍にあたる60万ベクレルのトリチウムを検出。
記事 海洋汚染 要注意!!井戸からストロンチウムなど放射性物質を1リットル当たり90万ベクレル検出!事故後最高』(07/06/2013)
これまでの1000~1400ベクレルを圧倒的に上回る。
記事5原発 運転再開に向け申請へ』(07/05/2013)
北海道電力の泊原発、関西電力の大飯原発・高浜原発、四国電力の伊方原発、九州電力の川内原発の合わせて5つの原発(10基)。
記事 海洋汚染 要注意!!海水のトリチウム、最高2200ベクレル(1日採取)福島第一原発』(07/05/2013)
3週間で4倍に上昇!⇒6月10日-500ベクレル、21日-1100ベクレル、24日-1500ベクレル(法定限度は6万ベクレル)。
記事 注目!!福島・楢葉町の河原で不明の高放射能物質』(07/03/2013)
毎時3400μSv。震災がれきの処理作業を行っている最中に確認、原発事故に由来する可能性が高い。もはや、いつどこで被曝するかわかったものではない。
記事 海洋汚染海側井戸で濃度上昇=放射性物質1.5倍に-福島第1』(07/02/2013)
ストロンチウムなどの放射性物質を1リットル当たり4300ベクレル検出。前回6月28日の測定値は3000ベクレル。海への流出の可能性は極めて高い
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
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