原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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2014年6月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
記事 疑問!!原発事故 メーカー免責 政府が加盟目指す「原子力賠償条約』(06/30/2014)
本当の狙いは、日本から原発輸出をしやすい環境づくりだ。
記事 海洋汚染福島第1「氷の壁」凍結せず 同じ技術の凍土壁に影響も』(06/29/2014)
氷の壁と凍土壁(06/29/2014産経ニュース記事より)

↑拡大:「氷の壁と凍土壁」(産経ニュース記事より)

2号機タービン建屋から海側のトレンチ(地下道)へ流れ込む汚染水をせき止める「氷の壁」が2カ月近くたっても十分に凍結していないことが分かった。また、氷の壁と同じ技術を使う「凍土遮水壁」の信頼性にも影響。
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
記事 怒り!!福島県外の健康診断に消極的〜放射線専門家会議』(06/28/2014)
長瀧重信氏

長瀧重信氏

またしても、かつて原爆症訴訟で争われた「入市被爆」と称された内部被曝を否定し続けたABCC(原爆傷害調査委員会)の流れを汲む放射線影響研究所の元所長にして内部被曝の安全神話の元祖とも言える長瀧重信氏が真実の扉を閉ざそうとする…。
参考記事⇒『知られざる放射線研究機関の実態
記事 注目!!原発コストは火力より割高に 専門家が試算、発表へ』(06/27/2014)
1キロワット時あたり⇒原発:11・4円 石炭火力:10・3円 LNG(液化天然ガス)火力:10・9円
記事 傲慢!!電力9社 各株主総会で「原発廃止」否決』(06/26/2014)
いずれの電力会社も株主の声に耳を傾けるそぶりさえ見せず「原子力の再稼働に取り組む」。
記事 必読!!川内原発:火山対策、予知頼みの無謀 専門家警告』(06/26/2014)
九州電力がモニタリングの対象とする火山(06/26/2014毎日新聞記事より)

↑拡大:「九州電力がモニタリングの対象とする火山」(毎日新聞記事より)

火山のモニタリングをすれば安全という新たな「安全神話」が誕生している。
中田節也・東大教授が指摘するポイント
・「錦江湾の地下にマグマがたまっているというのは火山学者の常識。そろそろ何かの兆候があっても不思議ではない」
・「安全に核燃料を運搬するために数年前に噴火の予兆を把握することなど無理だし、保管場所も決まっていない。詰めるべき点はたくさんある」
・「噴火で原発に被害が出れば責任は火山学者に押し付けられるだろう。東日本大震災で地震学者の責任が追及されたのと同じ構図になるかもしれない」
・「川内原発はあの場所に造るべきではなかった。今も不安材料があるのだから、再稼働には慎重になるべきだ。どうしても動かしたいなら、政府は核燃料の搬出先の確保など安全対策に積極的に関与しなければ。モニタリングを重視するなら火山研究者を増やしたり、財政的な支援をしたりしなければならない。そこまで政府は腹をくくっているか?」
記事 海洋汚染320億円の税金を投じる「凍土遮水壁」着工から三週間で早くも黄信号』(06/26/2014)
海側の建設ルート上を横切る地下トンネル中の高濃度汚染水の水抜き工事が難航。
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
記事 海洋汚染汚染水、地中深くまで浸透 凍土壁工期に影響も 福島第1原発』(06/25/2014)
動画ニュース(テレビ朝日)『汚染水が下部透水層まで染み込んだ可能性も 東電』

動画ニュース(テレビ朝日)

福島第1原発の1~4号機の海側で、深さ25~30メートルまで掘った観測用井戸からトリチウムを最大で1リットル当たり4700ベクレル(4日採取分)検出。汚染水が地中深く浸透している恐れが浮上、遮水壁の造成工事の工期に影響を与え、汚染水が土壌とトレンチ側面の隙間を通り、海に流出している可能性もあるとのこと。
arrow関連記事『深い地下水の層に汚染水 防止工事急ぐ』(06/25/2014)
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
記事 注目!!原発事故訴訟で追い詰められる国と東電 のらりくらりの答弁に裁判長も不快感』(06/24/2014)
原告側弁護団の馬奈木厳太郎弁護士「国や東電は2002年、遅くとも2006年までには津波による重大事故を予見できていたうえに、事故を回避するための必要な努力も怠っていた。」
記事 注目!!六ケ所村長選:反核燃では飯食えぬ…推進派が圧勝』(06/24/2014)
青森県・下北半島の核施設MAP

↑拡大:青森県・下北半島の核施設

得票率95%で当選。さすが、地獄の沙汰も「金目」次第の日本人だ。破綻している夢なき核燃サイクル事業と核汚染の不安との引き換えに交付金を選んだ人々。
記事 注目!!帰還困難区域 除染後の線量、10年後には避難解除の基準に 国が試算』(06/23/2014)
年間100ミリシーベルトの地点でも効果的な除染を行えば、2021年には避難指示解除の要件を下回ると推計。ただ、あくまでも年間20ミリシーベルト以下になるということに過ぎない話だ。住民の希望は「年間1ミリシーベルトを目指して除染してほしい」に決まっている。
記事 海洋汚染 デタラメ東電が昨年1〜10月に採取した汚染水のうち、ストロンチウム90などベータ線を出す放射性物質の濃度を過小評価していた問題で、計173件の修正値を発表。(06/21/2014)
福島第1汚染水 計測値10倍に修正 過去最高濃度の3倍
護岸観測井戸から昨年7月採取した地下水のストロンチウム90など全ベータ:1リットル当たり89万ベクレル⇒930万ベクレル!!に大幅修正。
汚染水濃度は2億ベクレル⇒4億1千万ベクレル 東電、タンク漏えいで修正
arrow全ベータ補正版(PDFファイル)
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
記事 注目!!ウクライナと共同で原発周辺観測-東京大の超小型衛星』(06/19/2014)
20日未明に打ち上げられる超小型衛星は東京大が、ロケットはロシアとウクライナが出資した企業が運用。衛星は福島第1原発とチェルノブイリ原発の事故による周辺地域の環境変化を同時に観測する、という。
記事 合掌「若い作業員の被曝を減らしたい」山田恭暉氏死去=福島原発行動隊前理事長』(06/19/2014)
福島原発行動隊は、「若い作業員の被爆を減らしたい」と引退した技術者ら約700人で結成され、事故収束作業に従事したいと志願したが、未だその願いは実現していない。外部から遮断された原子力ムラの利権に阻まれていたのだろうか?
記事 海洋汚染海洋放水トリチウム濃度上昇 地下水バイパス暗雲』(06/19/2014)
放出している水に含まれる放射性物質のトリチウム濃度が上昇し続けている事実に気づきながら対策を取ろうとしない東電。だが、単純に薄めて海に流せばいいという問題なのか?染色体異常を起こすことが明らかにされている(1974年10月朝日新聞記事)半減期12年のトリチウムを永遠に海に垂れ流せば一体どうなるのか?
arrow関連記事『基準超え井戸で最高値=くみ上げは継続-福島第1』(06/18/2014)
1リットル当たり2000ベクレルのトリチウムを検出(放出基準は同1500ベクレル未満)。12本ある井戸の水量割合から、放出時に同306.8ベクレルになると評価している模様。
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
記事 スクープ!!東電がヒタ隠す広野火力発電所の高線量放射能汚染』(06/18/2014)
福島第一原発から21キロ先にある広野火力発電所の一部が高線量放射能で汚染されていた。年間170ミリシーベルトにもなる汚染物発覚。
記事 怒り!!原発30キロの病院、避難計画作成1割 遅れる弱者対策』(06/18/2014)
避難中に死亡した双葉病院の患者遺族が東電提訴

【動画と記事】原発4.5km大混乱の中、闘った病院-福島原発事故後、大熊町・双葉病院では避難中に50人もの入院患者の命が失われた。

このままだと重大事故が起きれば、長時間の避難が負担となって高齢者の死亡が相次いだ福島原発事故の二の舞となる。最大の問題は、原子力規制委員会が避難計画を再稼働要件に入れておらず、国が避難計画作成に責任を持たず自治体に丸投げしていることにある。つまり、避難計画がなくても、国は原発を再稼働できるのだ。政府のズルさがまた露呈した。米国では、規制委員会が避難計画をチェックして住民が安全に避難できる内容でなければ、原発の稼働を認めないというのに、避難計画を疎かにして何が「世界最高水準の安全基準」(安倍晋三首相)だ
arrow関連記事『原発避難計画、現場に丸投げ 経路・手段「矛盾だらけ」』(06/18/2014)
「原発の知識がないのに、避難計画を作るのに参考にできるものがない。」「再稼働に向けてのアリバイ作りに過ぎない」という現場の声。
arrow関連ページ『避難中に死亡した双葉病院の患者遺族が東電提訴
【動画と記事】原発4.5km大混乱の中、闘った病院-福島原発事故後、大熊町・双葉病院では避難中に50人もの入院患者の命が失われた。
記事 注目!!原発事故の避難線引き、慌ただしく 福山調書』(06/17/2014)
朝日新聞が福島原発事故の新たな調書を入手、公開した。当時の政治判断の裏側を詳しく追いかけている。
政府が20~30キロ圏に自主避難を要請したのは10日後の3月25日。福山・元官房副長官は「アメリカがメルトダウンしているはずだとさんざん言ったにもかかわらず、東電はまだしていないということをずっと言い続けています。その(状況が見えない)間じゅうは私たちは何かあったときに外での被曝を恐れるということをずっと思っていた」と調書で説明。
arrow朝日新聞のスクープ【福山調書
arrow朝日新聞のスクープ【吉田調書
記事 石原伸晃環境相の品性石原環境相「最後は金目でしょ」 中間貯蔵施設巡り発言』(06/16/2014)
石原環境相「最後は金目でしょ」

動画ニュース(テレビ朝日)

以前、放射性廃棄物の最終処分場の件で班目・元原子力安全委員長が同じことを言っていたのを思い出す。大飯原発差し止めを命じた判決が指摘した人格権を侵害する原発の推進族には、やはり人間のクズが多いようだ。
記事 海洋汚染沖6キロで最大2000ベクレル=海底土のセシウム濃度』(06/13/2014)
「汚染水は原発港湾内で完全にブロック」していると言っていた安倍晋三は説明責任を果たせ!
arrow関連ページ「恐るべし!海洋汚染
記事 注目!!論点>福井・大飯原発運転差し止め判決』(06/13/2014)
NHK番組映像

NHK番組映像より

東日本大震災を受けて示されたこの異例の判断を、識者はどう受け止めたか。2006年に金沢地裁の裁判長として志賀原発2号機の運転差し止めを命じる判決を出した井戸謙一(弁護士)、原子力ムラからは住田健二(元原子力安全委員長代理)、そして元NHK記者で過去、原子力関連の特番にも出演してきた柳田邦男(政府事故調委員・作家)の3氏が語る。判決文を熟読すれば、誰の目にも住田氏の主張が極めて稚拙で低次元のものであることがわかるというものだ。
arrow関連ページ『大飯原発差し止め」判決の意味するもの
記事 注目!!島の4分の1覆うメガソーラー 京セラなど5社、長崎で 国内最大、1500億円投資』(06/13/2014)
長崎・五島列島の宇久島に、発電能力(43万キロワット=福島第一原発1号機相当)が国内最大の太陽光発電所を建設。その下を農地としても使うという。素晴らしい!
記事 注目!!電力各社、原発維持なるか コスト回収困難、原賠法も重荷』(06/12/2014)
電力小売りを全面自由化する改正電気事業法が11日、成立したことで、電力各社は建設や安全対策に巨額の投資を必要とする原発を維持できるかという課題に直面することになった。原発コストを電気料金で回収する「総括原価方式」は廃止される見通しで、原発事故責任を事業者が無限に負うと定めた原子力損害賠償法も大きな重荷となり、電力会社は原発を維持できないだろう。
arrow関連記事『家庭も電力選ぶ 大手独占に幕 改正電事法成立
記事 要チェック!!原発事故から3年超 「山の幸」 安心禁物』(06/11/2014)
特に、広く浅く根を広げ地表付近のセシウムを吸収しやすいと推測されている樹木系山菜(コシアブラやタラノメなど)は要注意!山は除染されていない上、起伏に富んでいて放射性物質がたまりやすい場所が多い。たった一検体が合格したからといって、その市町全域で採れた山菜・キノコが「安全」と言えるのか。
動画・記事 注目!!リンパ節転移が多数~福島県の甲状腺がん』(06/10/2014)
甲状腺検査を受ける子供達

↑拡大:検査中の子供達

既報の通り今年3月末の時点で福島の子供たちの甲状腺がん罹患者は、疑いも含めて89人(検査人数は29万5511人)に達しているが、リンパ節などへの転移も多数あることが明らかになった。100万人に1人と言われている子どもの甲状腺がんに、3千人に1人も罹患している福島の現実に目を背けてはならない。
arrow関連ページ『福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に!
OPINION 必読!!大飯原発「再稼働」裁判「国富の喪失」とまで断じられて 「原発はもう動かすな」この判決をどう考えるべきか』古賀茂明×若杉冽(『原発ホワイトアウト』著者)(06/08/2014)
元エリート官僚と霞が関の覆面作家が、改めて原子力行政と電力業界の闇を暴く。 元エリート官僚と霞が関の覆面作家が、改めて原子力行政と電力業界の闇を暴く。
arrow関連ページ『話題作「原発ホワイトアウト」著者の覆面官僚を直撃インタビュー
記事 注目!!大飯原発差し止め訴訟】原告弁護団会見 「美しい」判決とこれからも続く司法の闘い』(06/08/2014)
今回の判決で最も画期的な部分は、裁判が科学的な学術論争に陥ることを回避し、人々が原発事故によって受けた苦しみを真摯に捉えて裁判の争点にしたことだ。
arrow関連ページ『大飯原発差し止め」判決の意味するもの
記事 疑問!!凍土壁工事に難点、埋設物170カ所と交差 原発汚染水対策』(06/07/2014)
数百億円もの国民の金が、泡と消える可能性が…。
記事 石原伸晃環境相の犯罪2環境相、ルール撤廃の考え 原子力規制委人事』(06/07/2014)
石原伸晃

かつて福島原発を「福島第1サティアン」と失言したこともある石原伸晃環境相

直近3年間に(1)原子力事業者等及びその団体の役員、従業者等であった者(2)同一の原子力事業者等から、個人として一定額(50万円を想定)以上の報酬等を受領していた者という委員の欠格要件を廃止するとのこと。これからは前日まで原子力ムラから金を貰っていてもOKということになる。これでは、まさに原子力規制委員会から原子力推進委員会への鞍替えだ。
福島の鼻血問題を原発事故後の国会で、当時野党だった自民党が取り上げていたことを忘れ、風評被害だと批判した石原伸晃環境相。今度は、原子力規制委設置法が民自公で協議した議員立法だったことを忘れ、委員の欠格要件は民主党のものだからなくすとうそぶく。確信犯的ヤクザそのものだ。
記事 石原伸晃環境相の犯罪1除染の目標値“倍に引き上げ”を協議』(06/06/2014)
現行の目標値、毎時0.23マイクロシーベルトを毎時0.4~0.6マイクロシーベルト前後に引き上げ。名ばかりの除染を早く終わらせ住民の帰還を急がせるため?
動画ニュース・記事 注目!!吉田調書など開示求め提訴へ 東電株主訴訟の原告ら』(06/05/2014)
動画ニュース(テレビ朝日)

動画ニュース(テレビ朝日)

当然だろう。電源を失って遠隔操作が不能になり、福島第一原発の吉田昌郎所長が決断した「決死隊」の編成など、証言はまさに生死を賭けた当時の状況を物語っている。玉砕寸前の戦場のような悲壮感すら伝わってくる内容を朝日新聞のスクープだけで終わらせてはいけない。これだけの息詰まる証言を全国民は共有すべきだ。また、原発推進を叫ぶ者達に問いたい「今度、同様の事故が発生した時は決死隊となる覚悟はあるのか?」と。
arrow朝日新聞のスクープ【吉田調書
arrow関連記事:室井佑月「『吉田調書』流出で安倍サイドの洗脳はぶちこわし」
記事 要注意!!軽井沢のゼンマイから基準超すセシウム 県内山菜で3種類目』(06/04/2014)
ゼンマイが1キロ当たり110ベクレル、コシアブラは同400ベクレルと同230ベクレル。国の基準値は1キロ当たり100ベクレル。樹木系山菜(コシアブラやタラノメなど)は要注意だ!これらは広く浅く根を広げているので、「地表付近のセシウムを吸収しやすい」と推測されている。
記事 注目!!被曝対策の安定ヨウ素剤 薩摩川内市が来月配布』(06/04/2014)
被曝対策でヨウ素材を配る必要のある原発を、天災や戦争でもない、たかが発電のために動かす。それ自体、大飯判決が指摘した人格権の蹂躙だと言えよう。
記事 注目!!原発差し止めを全国へ繋ぐ~脱原発原告団全国連絡会発足へ』(06/03/2014)
10月に全国大会を開く予定で、10の地域から原告3万人が参加する見込み。原発再稼動の方針をくずさない政府に対して、全国的な反原発の運動へ。
記事 海洋汚染放射性物質の拡散予測SPEEDI、海洋版を開発へ』(06/02/2014)
東京電力福島第1(福島県)、中部電力浜岡(静岡県)、四国電力伊方(愛媛県)の3原発が対象。沿岸から500キロ程度までの範囲で最長数カ月間の動きを試算。
arrow関連ページ「恐るべし!海洋汚染
動画・記事 必見!!大飯原発差し止め」判決の意味するもの』(06/02/2014)
NHK番組映像

NHK番組映像より

『主文:被告(関西電力)は、大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない。』
原発訴訟では耳慣れない「人格権」に言及し、福井地裁が下した大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じる「理性と倫理観」に満ち溢れた劇的な判決についてNHK大阪放送局「かんさい熱視線」とテレビ朝日「モーニングバード」が特集で取り上げた。
記事 怒り!!福島第1原発事故 政府説明会、中間貯蔵に不満噴出 大熊、双葉町民ら』(06/01/2014)
中間貯蔵施設で「検討」ばかりの政府説明に怒りと不信感を強める住民たち。結局、最終処分場になるのでは?との不安が噴出。そもそも30年後にどこの誰が引き受けるというのか。
arrowANN動画ニュース
記事 疑問!!「放射線の健康影響極小」 国連放射線委の議長講演』(06/01/2014)
「放射線の健康影響は極めて小さくがん発症リスクも低い」と言うこの議長に問いたい!100万人に1人の発症率と言われている子どもの甲状腺がんに何故、福島の子供たちは3千人に1人も罹患しているのか?「(福島のような)集団検診をすれば従来より発見率は高くなる」と言うのは詭弁であることは誰の目にも明白だろう。
arrow関連ページ『福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に!
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
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