原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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2014年7月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
記事 注目!!小泉氏「原発断念は時間の問題」』(07/31/2014)
動画ニュース(7/31TBS)『小泉・細川両元首相、原発再稼働「おかしい」』

動画ニュース(7/31TBS)『小泉・細川両元首相、原発再稼働「おかしい」』

「脱原発」を主張している小泉・細川の2人の元総理大臣が、太陽光発電システムなどの展示会を視察し、原発再稼働を目指す安倍政権の姿勢を批判。
小泉元総理大臣「原発は諦めるしかなく、時間の問題だ。鹿児島県にある川内原子力発電所も、政府は、『安全だから再稼働を進めていく』と言うが、どこが安全なんだ。おかしい」と政府の原発の運転再開方針を重ねて批判。
細川元総理大臣「自然エネルギーを推進しようとする動きは、着実に増しているにもかかわらず、国は、むしろ足を引っ張っている」

記事 注目!!検察審査会:東電元会長ら3人「起訴相当」福島原発事故で』(07/31/2014)
動画ニュース(7/31テレビ朝日)『東電の旧経営陣3人を起訴すべきと議決 検察審査会』

動画ニュース(7/31テレビ朝日)『東電の旧経営陣3人を起訴すべきと議決 検察審査会』

審査会は「津波の発生を具体的に言い当てるのは不可能だが、原発事業者としては、津波の来襲を想定して対応を取る必要があった」と指摘。まずは、第一段階突破だ。検察は今度こそ政府や原子力ムラの顔色を伺わず、真摯に捜査して司法の正義を示して欲しい。強制起訴に至ることなく。
記事 注目!!放射性のがれき粉じん、7回宮城へ 福島第一原発59キロ先 東大など調査』(07/31/2014)
昨年8月の大規模ながれき撤去以外でも広範囲に飛散!福島第一原発のある作業員「コンテナで覆うなどの抜本対策は検討されていない。ほとぼりがさめたら作業を再開するのではないか」。
一方、福島県は放射能監視体制を強化するとのこと。
記事 注目!!栃木候補地は塩谷町 原発事故 最終処分場で選定』(07/30/2014)
動画ニュース(7/30TBS)『廃棄物処分場“候補”に反発 「名水百選」の町が騒然』

動画ニュース(7/30TBS)『廃棄物処分場“候補”に反発 「名水百選」の町が騒然』

環境省がかつて名水百選に選んだ「尚仁沢湧水」のある町を今度は原発事故で汚染された指定廃棄物の最終処分場に指名。当然、町中が猛反発している。

記事 海洋汚染地下水流入、減少確認できず=バイパス開始2カ月-福島第1』(07/29/2014)
2カ月経過しても、汚染水の増加量が抑制される傾向は見えない。
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
記事 注目!!インタビュー:原子力規制委の審査「厳正でない」=元安全委技術参与』(07/29/2014)
滝谷紘一氏(71)は、ロイターのインタビューで、「(規制委は)科学的、技術的に厳正な審査をやっていない。政治や産業界からの要請に応えるべきということが支配しているのでは」と、批判。非常に重要な指摘がなされている。規制委に反論があれば聞きたい。
arrow関連ページ『本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?
記事 注目!!川内原発再稼働「反対」59% 朝日新聞世論調査』(07/29/2014)
・川内原発再稼働「賛成」23%、「反対」59%。
・原発を再稼働しないと経済に「悪い影響が出る」42%、「そうは思わない」43%。
・原発について「技術と管理次第では安全なものにできる」25%、「人の手に負えない危険性がある」63%。
・安倍晋三首相の原発政策について、福島第一原発事故の教訓が「生かされている」19%、「生かされていない」61%。
arrow関連ページ『本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?
記事 裏金スクープ続報3!!関電、歴代首相7人に年2千万円献金 元副社長の証言と痛烈な自己批判』(07/28/2014)
テレビ朝日「報道ステーション」映像

【動画】7/28テレビ朝日「報道ステーション」『関西電力、元副社長が証言「歴代総理に年2000万円」』

朝日新聞続報。中電に続き、関電の元役員が多額の電力マネーを政権中枢に流し込んできた歴史を実名で明らかに。「政界全体に配った資金は年間数億円。原資はすべて電気料金だった」と証言。電力を独占供給する巨大公益企業の政界工作を中枢の元役員が明かした衝撃の告白。
内藤千百里・関電元副社長

内藤千百里・関電元副社長

arrow関連記事『(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:1)1000万円、角さんは「頂いたよ」
関電元副社長の内藤千百里氏「(91歳になった今)死を意識するほど自分の歩んで来た道を思い出した。今まで口を割らなかったことを話す気持ちになった時に記者が来た」
arrow関連記事『(原発利権を追う 「関電の裏面史」独白:2)三木さんは「足りない」と言った
内藤氏「1974年に電力業界が政治献金の廃止を宣言した後も続いた。関電の中でやめようという話は出なかったね。具体的な目的で渡す汚いカネではないという意識だった。天下国家のためのカネ。一に電力の安泰、二に国家の繁栄。」
arrow関連ページ『話題作『原発ホワイトアウト』著者の覆面官僚を直撃インタビュー
記事 注目!!ヨウ素剤、初の住民配布 川内原発5キロ圏』(07/28/2014)
動画ニュース(テレビ朝日)『川内原発の半径5km圏内 住民に安定ヨウ素剤配布』

動画ニュース(テレビ朝日)

川内原発の半径5km圏内 住民に安定ヨウ素剤を一斉配布、全国で初。発電のためには、住民に犠牲を強いることなどいとわない道を選ぼうとする鹿児島県。
記事 注目!! 他人のふりみて我がふり直す米国(07/26/2014)
米原発「避難計画再検討を」 科学アカデミー、福島教訓に 』(7/26日経新聞)
福島原発事故:米科学アカデミー「東電怠慢で被害深刻化」』(7/25毎日新聞)
そもそも住民の被ばくを防ぐ「最後のとりで」の防災(避難)対策を規制の対象にしてきた米国でさえ福島の事故を教訓に見直すとしているのに、我がふり顧みず避難計画そっちのけで原発再稼働に走る狂気の日本。恥ずかしくはないか?
arrow関連ページ『本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?
記事 注目!!「放射性物質、飛散量は最大1兆ベクレル 東電推定』(07/24/2014)
 動画ニュース(7/25TBS)『来月にも1号機建屋カバー解体 「住民にも情報を」』

関連動画ニュース(7/25TBS)『来月にも1号機建屋カバー解体 「住民にも情報を」』

第一原発からは現在も1時間あたり1千万ベクレルが出ていると推計されているが、2万倍以上が出たことになる。当初の発表では、最大4兆ベクレルとのことだった。
記事 裏金スクープ続報2!!(原発利権を追う 裏金システム)2人の議員側に1億4000万円』(07/23/2014)
中部電力による国会議員側への裏金供与(07/23/2014朝日新聞記事より)

↑拡大:中部電力による国会議員側への裏金供与(07/23/2014朝日新聞記事より)

朝日新聞続報。
裏金の支出先(中部電力元役員の証言)
政界対策
「1億円を新幹線で運び、都内の国会議員事務所で秘書に手渡した」
「中部電管内の県知事選候補の選挙資金に4千万円を大手建設会社に工面させ、議員の地元事務所の秘書に届けた」
原発の地元対策
「90年代に芦浜原発対策(地元漁協の反対派の切り崩し工作、賛成派のつなぎ留め工作)で1回あたり200万~300万円を地元に支出」
元町議、元漁協幹部ら「中部電に飲食費をつけ回すことも日常的だった」
arrow関連ページ『話題作『原発ホワイトアウト』著者の覆面官僚を直撃インタビュー
記事 注目!!福島第1原発:汚染水タンクに中古品 東電は未公表』(07/23/2014)
動画ニュース(テレビ朝日)『東京電力は公表せず 汚染水タンクに複数の中古品』

動画ニュース(テレビ朝日)

毎日新聞スクープ。突っ込まれそうな都合の悪いことは、相変わらず隠し続ける体質の東電
arrow関連記事『汚染水タンク 急場の中古品そのまま 東電、国会でも触れず
記事 注目!!原発再稼働を問う-「世界最高の基準」に根拠なし』(07/22/2014)
田中・原子力規制委員長「世界最高というのは、やや政治的というか言葉の問題で具体的ではない」
結局、「世界で最も厳しい」と言い切る安倍晋三首相の思考停止を招きかねない断定調の言葉づかいは、周囲の懸念を払拭する「手段」でしかない
記事 裏金スクープ続報!!中部電、4県の知事候補に裏金 愛知前知事の神田真秋氏が認める』(07/21/2014)
朝日新聞続報。中部電力が4県の知事選候補側に対し、建設会社に工面させた裏金約3千万円の授受の一部を神田前知事が認めた、とのこと。中電の件は電力会社の賄賂体質の氷山の一角だろう。悪の温床は裏金を作れる「総括原価方式」だ。先月成立した(電力小売りを全面自由化する)改正電気事業法で、原発コストを電気料金で回収する「総括原価方式」は廃止される見通しなのだが。
arrow関連ページ『話題作『原発ホワイトアウト』著者の覆面官僚を直撃インタビュー
記事 注目!!脱原発、国の経済に影響ない」 東海村で朴関西学院大教授が講演』(07/21/2014)
氏は2003年、関西電力大飯原発が事故を起こした場合の被害額を、50年間で460兆円と試算している。
arrow関連ページ『“国家予算の倍”! - 半世紀前に原発事故損害の試算は報告されていた!!
記事 注目!!原発事故避難計画実効性の向上に反映3割のみ 19道府県の時間試算』(07/20/2014)
原子力規制委員会が再稼働にOKを出した川内原発でも遅れが目立っており、防災面の整備が置き去りにされている実態があらためて浮き彫りに。
arrow関連ページ『本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?
記事 裏金スクープ!!中部電力、政界に裏金2.5億円 元役員が証言』(07/20/2014)
朝日新聞のスクープ。現役官僚が小説「原発ホワイトアウト」で暴露した「政」「官」「財」が結びつく『原子力ムラ』の実態と裏金システムの現実を中部電力の元役員が告白。使われた裏金はコストを全て電気料金に上乗せできる電力会社の「総括原価方式」により当然電気料金に上乗せされて国民が負担させられているのだ。これでも捜査当局は摘発しない?
arrow関連ページ『話題作『原発ホワイトアウト』著者の覆面官僚を直撃インタビュー
記事 唖然!!安倍首相「川内はなんとかします」 九電会長らと会食』(07/19/2014)
「原発の安全性は規制委の判断に委ね、再稼働は事業者の判断で決めること」と政府は責任逃れの逃げ腰姿勢を打ち出しながら、政府の最高責任者が再稼働を事業者にコミットする矛盾は何だ?犯罪に問われないのか?
記事 注目!!福島第1原発:電源喪失は津波が原因 規制委検討会』(07/18/2014)
全電源喪失の原因として国会事故調査委員会が指摘した「地震の揺れによる可能性」を否定。吉田調書も隠したままで、東電の主張してきた「原発事故は津波が原因」を追認したかたちだが、再稼働前提で仕事をする規制委員会ならではの結論だ。
arrow関連ページ『日本は「世界一厳しい原発規制基準」など作れない!
arrow関連ページ『原発事故の「津波原因説」を覆すこれだけの証拠
arrow関連ページ『東電、独りよがりの原発事故調査報告書を発表
動画・記事 必見!!本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?』(07/18/2014)
動画ニュース(TBS)

TBS映像より

無責任極まる人たちがこの国を牛耳っている。内閣法制局が、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定について審査を求められ、「意見はない」と回答し憲法の番人を放棄した件と、原子力規制委員会が、「基準には適合しているが、安全だとは言わない」と言いながら、川内原発再稼働に合格を出した件は本質は同じだ。安倍独裁政権下での無責任処世術なのだろう。「大飯原発差し止め」を命じた司法しか、もはやまともに機能しないのか?問題点をよく突いていたテレビ朝日「報道ステーション」動画とこれまでの記事をトレース。
記事 唖然!!川内原発:田中規制委員長「安全だとは私は言わない』(07/17/2014)
「安全だとは言わない」田中俊一原子力規制委員長(7/16記者会見)

↑拡大:「安全だとは私は言わない」田中俊一原子力規制委員長(7/16記者会見)

能面ヅラで「基準には適合しているが、安全だとは言わない」と言いながら、川内原発再稼働に合格を出した田中原子力規制委員長。さすが「暴走族のリーダーが暴走族取締り本部の本部長になるのと同じ」と就任時に例えられただけのことはある原子力ムラの村長だ。川内原発が大事故を起こした場合に備えて自分の逃げ道をしっかり用意した。規制委と政府は「稼働させる判断はしない」との立場で、実質的に再稼働の判断は電力会社と避難計画を丸投げされた立地自治体に委ねられている事自体が問題だ。
記事 注目!!川内原発再稼働、海外メディアも報道 世論との距離指摘』(07/16/2014)
再稼働決定に至るプロセスと世論との乖離が海外の人々の目には奇妙で不思議に映るのだろう。つまり、誰が最終決定をして万一の時は誰が責任を取るのかが曖昧ということだ。
記事 唖然!!50キロ先、住宅地にも粉じん 福島第一原発がれき撤去』(07/16/2014)
下記記事の続報:この時の放射性の粉じんがさらに50キロ付近まで飛んでいた可能性が高いことが京大研究グループの調査で判明。原発から北西48キロの相馬市で、他の時期の6倍を超す1立方メートルあたり1・28ミリベクレルの放射能を検出。北北西27キロの南相馬市では20~30倍だった。当然、その時人も被曝しているはずで、今後のがれき撤去作業による汚染が新たに大きな課題となった。
記事 唖然!!福島第一原発のがれき撤去で飛散、コメ汚染 20キロ先の水田で』(07/14/2014)
昨年8月のがれき撤去時に放射性物質が飛散し、20キロ以上離れた南相馬市の水田を汚染した可能性があることを、今頃何気なく公表する東電。体質は何も変わっていない。しかも東電は、広範囲に飛散した可能性を公表しないまま近く作業を再開しようとしているのだ。
arrow関連続報『福島第1:放出量は最大4兆ベクレル がれき撤去で東電』(07/14/2014)
放出時間は計4時間と推定。4兆ベクレルは、事故後の福島第1原発から1日に放出される放射性セシウムの1万倍以上だ。
記事 重要!! 本当に九州電力川内原発を稼働させてもいいのですか?
東京新聞(07/10/2014)

↑拡大:九電・川内原発で重大事故が起きたら、兆単位のツケが国民に!(07/10/2014東京新聞記事)

川内原発の周辺自治体 複合災害 想定せず』(07/11/2014)
周辺自治体が、原発の重大事故と、台風などの自然災害とが同時に起きる「複合災害」への具体的な対策を練っていないことが判明。
arrow関連記事『川内原発・再稼働の地獄絵巻』(07/09/2014)
記事 注目!!福島第1原発 汚染水との闘い』(07/09/2014)
動画ニュース(TBS)『福島第一原発、汚染水対策「凍土壁」の現場公開』

動画ニュース(TBS)

東電は8日、福島第1原発1〜4号機原子炉建屋周囲の土壌を凍らせ、地下水の流入を防ぐ「凍土遮水壁」の設置工事を報道陣に公開した。日経新聞が現状と問題点をわかりやすくまとめている。
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
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