原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
サイト支援のお願い
サイト一覧 最新ニュース 放射線測定器(ガイガーカウンタ) 関連書籍 防災グッズ  N95マスク 地震モニタ

2014年8月の新着

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
記事 注目!!「東日本壊滅と思った」原発事故、吉田調書全容判明』(08/31/2014)
吉田昌郎元所長

故・吉田昌郎氏(福島第1原発元所長)

吉田所長(当時)が死を覚悟したという3月14日~15日の2号機危機の状況は、NHKスペシャルの再現映像による検証番組がわかりやすい。↓
arrow関連ページ『メルトダウン-放射能”大量放出”の真相
記事 怒り!!もんじゅ増額要求 原発予算 エネ計画に逆行』(08/30/2014)
過去23年間、点検はサボるは事故は起こすはで、1ワットも発電せず毎日約6千万円もの利権まみれの国税を投じ続けてきた役立たずの高速増殖炉もんじゅ。来年度は14年度予算より積み増すなど、原発の維持や拡大につながる予算を増額した、とのこと。時代と世論に逆行する経産省、アタマは大丈夫か?
arrow関連ページ『検証 夢の原子炉『もんじゅ』真の姿とは!?
記事 疑問!!甲状腺がんの子供「原発影響考えにくい」 福島の検査で学会』(08/29/2014)
福島県立医大・鈴木真一教授

福島県立医大・鈴木真一教授

いつまで出鱈目を言い続けられるのだろう?100万人に1人と言われる子どもの甲状腺がんなのに、福島での約30万人中、約100人の罹患が普通とあえていうなら、全国の子ども(15歳未満)約1600万人中、約5千人以上が甲状腺がんということになる。
arrow関連記事『福島の小児甲状腺がん増加はスクリーニング効果でなく、放射線被曝による
arrow関連ページ『福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に!
記事 注目!!「自殺と原発事故に因果関係」東電に4900万円の賠償命令』(08/26/2014)
動画ニュース(8/26TBS)『原発事故避難で自殺、因果関係認め東電に賠償命令』

動画ニュース(8/26TBS)『原発事故避難で自殺、因果関係認め東電に賠償命令』

原発事故で避難を余儀なくされた福島県川俣町の女性の自殺で損害賠償を求めた裁判判決。原発事故が自殺の原因だとして、賠償を命じる判決が出たのは初めて。
記事 注目!!SPEEDI、予算大幅減へ 放射線量の予測に限界』(08/25/2014)
予算を大幅に削られ、今後は参考程度にされる「SPEEDI」。だが福島の事故では、避難誘導に正しく運用できなかった人間に問題があったわけで、その予測はほぼ正確だった。
arrow関連ページ『特集-裁かれるべき政府と福島県知事の大罪
記事 注目!!甲状腺がん、疑い含め104人 福島の子供30万人調査』(08/24/2014)
甲状腺検査を受ける子供達

↑拡大:検査中の子供達

104人の事故当時の平均年齢は14・8歳で、男性36人、女性68人。100万人に1人と言われる子どもの甲状腺がんに3千人に1人が罹患。どう考えても異常な事態に対し、依然として専門家の間では、「被曝の影響ではない」とする意見が多いのだとか。約1年前に下記の記事を書いた頃のほぼ倍の罹患率に及んでいるというのに。
arrow関連ページ『福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に!
記事 怒り!!原発の電気「価格保証」に経産省意欲、利用者転嫁強い批判も』(08/21/2014)
電力自由化を前に、原子力ムラに骨抜きにされている経産省が、また国民いじめの良からぬ企みをしている。原発コストは一番安いからベースロード電源にするんじゃないのか?
記事 注目!!原発訴訟で国と東電の責任を裏付ける文書-存在を確認できないはずの重要資料が白日に』(08/20/2014)
予測できていたリスクに対応していなかった人災だということは事故後からわかっていましたからね。裁判への影響は大きいだろうが遅すぎる司法の動き。
記事 注目!!福島第1原発、トレンチ凍結は失敗』(08/19/2014)
海側トレンチとタービン建屋との接続部で凍結に失敗。追加対策として止水材を投入へ。何故、始めから実現性の高い方法を取らなかったのか?凍土壁への研究目的でなければ税金を投入できなかったから?
記事 注目!!原発事故で生物影響の恐れ』(08/15/2014)
チェルノブイリ原発事故後と同じように福島でも羽毛に白斑のあるツバメが見つかったとの報告。放射性物質が、周辺の鳥類や昆虫に遺伝子異常を引き起こしている可能性。
arrow関連ページ『福島原発事故による生態系への影響は?
記事 海洋汚染福島第1建屋周辺の汚染水、東電が濃度薄めて港湾排出計画』(08/12/2014)
「汚染水を水で薄めて海に流すからいいだろ」という東電の屁理屈は子どもにさえ通用しない。誰の目にも明らかなペテン師のような東電のポーズだ。ウィスキー1本を水割りで呑んでもストレートで呑んでも体内に入るアルコール量に変わりはないように、基準値以下に薄めてから海へ排出するのと、そのまま海に排出するのとどう違うというのか。海水で薄まるのだから同じではないか?むしろ海へ拡散される放射性物質の総量を問題にするべきだろう。
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
動画ニュース 海洋汚染福島原発-汚染水関連ニュース】(08/12/2014)
●『福島原発の地下水海洋放出計画、試験的くみ上げ開始』
●『“切り札”投入も配管詰まり失敗 福島・汚染水工事』
●『東電、仏製の汚染水処理装置を廃止 トラブル続出で』
記事 注目!!安倍首相を痛烈に批判した被爆者代表』(08/10/2014)
「平和への誓い」を読む被爆者代表の城臺(じょうだい)美弥子さん

「平和への誓い」を読む被爆者代表の城臺(じょうだい)美弥子さん

実体験に裏打ちされた言葉ほど重みと説得力があり、人の心に響くものはない。長崎での原爆平和祈念式典において安倍晋三首相の目の前で、集団的自衛権の行使容認を「憲法を踏みにじる暴挙」と痛烈に批判、福島原発事故の放射能汚染や原発再稼働問題にまで踏み込み政府への怒りを訴えた被爆者代表「平和への誓い」。
記事 更新本当に川内原発を稼働させてもいいのですか?』に続報記事を追加(08/07/2014)
川内原発再稼働の是非を『審査の問題』から論ずる2人の識者。
住民の安全性を踏まえない規制委審査だ」植田和弘・京都大学大学院教授と「火山影響評価は科学的とはいえない」高橋正樹・日本大学教授。
記事 注目!!無防備な状態で放置されている日本の原発-福島原発事故で露呈した“アキレス腱』(08/07/2014)
ミサイル攻撃や爆撃といった軍事攻撃に対しては無防備な日本の原子力発電所はまさに「軍事攻撃を歓迎します」と言わんばかりの無防備な“受動的放射能兵器”と見なさざるを得ない。安倍総理は、国民の平和と安全を本気で考えるならば、集団的自衛権とか尖閣への中国の脅威を問題にする前に、国内全ての原発を廃炉にして、北朝鮮や中国からのミサイル攻撃から原発を守ることに集中せよ。
記事 海洋汚染汚染地下水を浄化し海へ 東電が計画』(08/07/2014)
汚染される前の地下水のみならず、汚染された地下水を浄化して海に放出するというのだが、汚染水対策が、計画性がなく既に「泥縄的な対応」に陥っているということだ。
arrow関連ページ『恐るべし!海洋汚染
動画・記事 再掲必見!!安倍晋三首相が見るべき「原爆の日」』(08/06/2014)
広島原爆のキノコ雲

広島原爆のキノコ雲

被害者と加害者というまったく異なる2つの視点から、人類史上初の原子爆弾投下にまつわる物語が映像化されている。原発輸出へと「死の商人」の如く猛進し、国内では福島原発事故の収束も覚束ないまま原発再稼働を画策する一方、今年の広島での原爆平和祈念式典でも広島市長や子ども代表らの真摯な訴えに「早く終われよ」とばかりに無表情顔をさらしたあげく心にもない官僚の作文を読んでいた安倍晋三総理にこそ見せたい保存版映像。
arrow関連ページ『≪NHK渾身の必見映像≫隠されていた知られざる真実。そして、今また同じ過ちを我々は繰り返すのか?
記事 注目!!福島第一原発:3号機 大部分の燃料が溶融落下の解析結果』(08/06/2014)
またもや東電お得意の3年数ヶ月遅れの遅すぎる重大ニュースだ。「格納容器に溶け落ちた燃料は一部と考えられていたが、ほとんど全ての燃料が溶け落ちていた。燃料の取り出しがより難しくなった」という。やはり、というのが当時からの大方の専門家の見解ではないだろうか。
arrow関連記事『福島第1原発:3号機炉心溶融、5時間早かった 東電解析
動画ニュース 注目!!原発作業員の甲状腺に「しこり」などある割合が高いことが判明』(08/05/2014)
動画ニュース(8/5テレビ朝日)『原発作業員の甲状腺に「しこり」などある割合が高いことが判明』

動画ニュース(テレビ朝日)

甲状腺の被ばく線量(等価線量)が100ミリシーベルトを超えた作業員について、放射線の甲状腺への影響を研究していた厚生労働省の研究班は、福島第一原発の作業員と一般企業の社員など合わせて2000人以上の甲状腺を検査した結果、小さなしこりや、のう胞の出現率が38.1%で、被ばくしていない人に比べて10ポイント以上高いことが分かった、と公表。
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
今月の新着 2014年8月の新着 2014年7月の新着 2014年6月の新着 2014年5月の新着 2014年4月の新着 2014年3月の新着 2014年2月の新着 2014年1月の新着 2013年12月の新着 2013年11月の新着 2013年10月の新着 2013年9月の新着 2013年8月の新着 2013年7月の新着 2013年6月の新着 2013年5月の新着 2013年3-4月の新着 2013年2月の新着 2013年1月の新着 2012年12月の新着 2012年11月の新着 2012年10月の新着 2012年9月の新着 2012年8月の新着 2012年7月の新着 2012年6月の新着 2012年5月の新着 2012年4月の新着 2012年3月の新着 2012年2月の新着 2012年1月の新着 2011年

サイト支援のお願い当サイトの維持のため寄付や広告出稿によるご支援をお願い申し上げます。