原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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【特集】 終戦記念≪NHK渾身の必見映像≫ 隠されていた知られざる真実。そして、今また同じ過ちを我々は繰り返すのか?

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

福島原発事故の責任問題にも連なる『この国に潜む深い闇』

 NHKは、これまで毎年8月6日に原爆についてすぐれたドキュメンタリーを放送してきた。2010年~12年のNHKスペシャルを掲載。

黒い雨~活(い)かされなかった被爆者調査~ 8/6/2012 NHKスペシャル

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(映像・解説:NHK 08/06/2012)
 原爆投下直後の広島に降り注いだ放射性物質を含む「黒い雨」による二次被爆(内部被爆)の調査は、冷戦下の核戦略を進める米国にとっては好ましからざるものだった。核戦略そのものが崩壊しかねないからだ。
 それを恐れる米国の意を汲んで、これまで被害状況を黙殺・隠蔽し、「二次被爆などありえない」と欺瞞に満ちたコメントを繰り返してきた日本の放射能影響研究所(放影研)。実は、放影研が『1万3千人の人がその雨にあたっていたデータ』を持っており、調査でその分布と癌で亡くなるハイリスク群が重なっていることが判明した。
 そして、その放影研の影響を強く受けているのが、今、福島の放射能被害について調査を一任されている山下俊一である。福島原発事故で莫大な賠償を恐れる政府と結託し、「100mSv安全論」を謳い福島の人々を避難させるよう進言しないばかりか新たな被爆研究の対象としようとしているのだ。(文責:編集人)
関連動画・記事
知られざる放射線研究機関の実態
広島、長崎の内部被爆の影響を調べなかった放射能影響研究所のことを取材・報道したTBS「報道特集」。(2012年7月28日放送)

原爆投下 活(い)かされなかった極秘情報 8/6/2011 NHKスペシャル

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(映像・解説:NHK 08/06/2011 / 動画投稿者: gataro-clone
 広島と長崎の原爆について、私たちは、これまで突然米軍の奇襲攻撃を受けたのだと信じ込まされてきた。
 しかし、テニアン島を拠点に作戦展開をする米軍特殊航空部隊の原爆投下の動きを日本軍の大本営情報部が事前に察知していたという新事実がNHK広島の1年間がかりの取材で明るみとなった。
 8月6日の広島、8月9日の長崎の爆撃のいずれも大本営は米軍のコールサインを傍受していながら空襲警報すら出さず傍観していたのである。これでは、何も知らされずにただ亡くなっていった犠牲者は浮かばれない。
 国民の生命の安全よりも国の担当者の事情やメンツを優先させた結果、無防備な市民の頭上を悪魔の核爆弾が容赦なく襲ったのだ。
 今回の原発事故でも、SPEEDI情報を隠蔽したあげく安全デマを吹き込んで県民をいたずらに被曝させたこの国の指導者達や御用学者らは、取り返しのつかない同じ過ちを繰り返したと言えるのではないか。(文責:編集人)
参考文献
新刊 原爆投下は予告されていた 国民を見殺しにした帝国陸海軍の「犯罪」原爆投下は予告されていた
何故、広島と長崎では高級将校の死がほとんどないのか? 原爆投下を黙認した日本軍上層部の陰謀…「昭和史最大の闇」。

封印された原爆報告書 8/6/2010 NHKスペシャル


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(映像・解説:NHK 08/06/2010)
 アメリカ国立公文書館のGHQ機密資料の中に眠る、181冊、1万ページに及ぶ原爆被害の調査報告書。いずれも日本の科学者達がまとめた調査対象2万人の原爆被害者の実態を生々しく伝える内容だ。
 しかし、それらは原爆の“殺傷効果”を知りたがっていたアメリカのための調査に過ぎず、結果としてその後のアメリカの核戦略に役立つことになった。日本軍の731(化学兵器)部隊の追及を免れるためにアメリカの心証をよくしたかったという事情もあったが、11歳の子供を含む多くの亡くなった人々を解剖してまで行われたABCC(原爆傷害調査委員会)の調査は、被爆者の治療に活かされることはなかった。
 なお、後日、原爆症訴訟で争われた「入市被爆」と称された内部被曝を否定し続けたABCCの流れを汲む放射線影響研究所の重松逸造氏、長瀧重信氏らの影響を強く受けている山下俊一氏が現在の福島での放射線アドバイザー兼福島医科大副学長である。
 唯一の被爆国でありながら自らの原爆被害に目を向けて来なかった歴史と、国民を守らず国益を守る「隠蔽」を繰り返し「無責任」な体質で塗り固められた国家の恥部は、今もなお福島で引き継がれているのではあるまいか?(文責:編集人)
(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
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