原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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特集 - チェルノブイリ原発事故から25年

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
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福島原発事故の起きた2011年は、奇しくもチェルノブイリ原発事故から25年。
事故後10年、20年の節目に内外で放送されてきたテレビ番組映像と最新の関連動画や記事を抜粋。
廃炉・除染を行うプロを養成するチェルノブイリ (10/27/2013NNN) 10/29/2013 必見!
チェルノブイリから福島へ 未来への答案

「NNNドキュメント」より

チェルノブイリの人々が原発事故から27年かけてたどりついた答案は、「ゾーン」と呼ばれる30キロ圏内を立入禁止として放射性廃棄物処分場とする。そして、訓練と教育を受けたプロ作業員による「廃炉・除染」をひたすら継続することだった。
チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第2回 ウクライナは訴える」 (9/23/2012NHK ETV) 09/25/2012 必見!
第2回 ウクライナは訴える

9/23NHK ETV特集

年間5ミリシーベルト以下の放射能汚染地区でも心筋梗塞や狭心症など心臓や血管の病気が増加!また、事故後に生まれた子供達の78%に慢性疾患があるという深刻な現状をリポート。関東のホットスポットレベルの汚染でこうなのだ。決して脅しではないNHKの真実報道。
チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第1回 ベラルーシの苦悩」 (9/16/2012NHK ETV) 09/18/2012 必見!
チェルノブイリ原発事故・汚染地帯からの報告「第1回 ベラルーシの苦悩」

9/16NHK ETV特集

1986年、チェルノブイリ原発事故で国土の4分の1が放射性物質に汚染されたベラルーシ共和国。原発から15キロから80キロ圏の大部分は「汚染地域」となり多くの村人が故郷を離れざるを得なかったが、年間1~5ミリシーベルトの放射能汚染地区(関東のホットスポットと同レベル)でも移住・仕事・医療等に関わる費用が国民に支給された。福島の子供達さえ避難もさせず、庶民無視の非人道的国家の日本とは大きな違いだ。
チェルノブイリ原発事故から26年 (04/26/2012NHK BS1) 04/27/2012 必見!
1986年4月26日に史上最悪の原発事故が、チェルノブイリ原発で発生。半径30km以内の13万人がふるさとを追われた。それから26年。今なお健康被害が増え続けている。今月、日本の国会事故調査委員会がチェルノブイリを訪れた。原発事故はどのような影響を与え続けているのか。その調査に同行取材した。
チェルノブイリ 百万人の犠牲者 02/25/2012 必見!
チェルノブイリ 百万人の犠牲者IAEA(国際原子力機関)はチェルノブイリの死者数を約4千人とホームページで発表しているが、公開された医学データに基づいて書かれた『チェルノブイリ~大惨事の環境と人々へのその後の影響』(2011年)によると、1986年から2004年までに癌、心臓病、脳障害や甲状腺ガンなどで98万5千人が亡くなり、その死者数はさらに増え続けているという。IAEAとWHO(世界保健機構)の癒着を指摘し、「チェルノブイリの死者数が数千人というのは、史上最大の嘘」と言い切るこの本の寄稿者の一人、ジャネット・シェルマン博士へのインタビュー動画(字幕付き)と文字起こし。なお、この映像が収録されたのは福島原発事故が起きる6日前の2011年3月5日だった
チェルノブイリ事故発生から25年間の健康被害まとめ (11/25/2011)ブログ「明日に向かってできること」
広島の被曝医師・肥田舜太郎先生は「放射線の病気が始まってくるのは、恐らくこの秋から来年の春にかけて。たくさん出てくるだろうと私は想像しています。」と言う警告をされている。
チェルノブイリ原発事故のその後をたどれば、現在、日本の大人達が子供達の為に何をしなければならないのかが見えてくるのはないだろうか。そう思い、WEBから拾えるチェルノブイリ原発事故後の子供達への放射線の影響について、25年間に起きた事を年代を追って調べてみた。日本のケースにそのまま当てはまる訳ではないかもしれないが、参考にしていただければと思う。(リンク先より引用)
チェルノブイリ原発事故の真実 (11/24/2011) 必見!
2007年6月20日に日本テレビが放送した番組映像。1986年にソ連で起きたチェルノブイリ原発事故の原因が人災であったこと、つまり、世界の原子力競争の中、4号炉の完成を急ぐあまりずさんな偽装建築を行っていた上、出世を目論む責任者と未熟な技師たちによる無茶な「電力停止テスト」の実施にあったことや数々の隠蔽工作が明らかにされている。更に事故後の国家による嘘と放射能被害の不正な対策等々・・・。
福島の原発事故がいまだ収束していない今、あらためて見ると途中で何度も背筋の凍る思いがすると同時に、今回の福島の事故と放射能への日本政府の対応をどうしても重ねてしまう・・・。
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(動画再生時間;1~6合計約40分  番組解説: NTV「ザ!世界仰天ニュース」)
『チェルノブイリから学ぶこと』菅谷昭 松本市長(10/19/2011) 必見!
チェルノブイリの傷 奇跡のメス

NHKプロジェクトX 菅谷昭氏「チェルノブイリの傷 奇跡のメス」(2003年5月13日放送)

「なぜ疎開が必要なのか、いま気をつけるべきこと、大事なことは何か」について、チェルノブイリ原発事故の医療支援をした医師で現松本市長の菅谷 昭氏が、講演。約75分の動画ですが、菅谷氏の貴重な経験をもとに、また医師として科学的知見からお話をされていますので是非ご覧ください。
2011年10月14日(金)10:30~12:00 於:福島テルサ FTホール
主催:子どもたちを放射能から守る福島ネットワーク
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“内部被ばく”に迫る ~チェルノブイリからの報告~(8/7/2011・放送日は8/6)NHK 必見!
『内部被ばく』。その実態の解明に、去年の夏から取り組む日本の研究チーム。チェルノブイリのホットスポットと言われる村で健康調査を実施し、事故から20年以上たって住民の間で急増している原因不明の心疾患を検証、放射性物質「セシウム」が人体に影響を及ぼすメカニズムを探っている。謎につつまれてきた「長期的放射能被害」に対して、国内の英知を結集して立ち向かう最新報告。書き起こしはこちら

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その日のあとで~フクシマとチェルノブイリの今~(7/28/2011・放送日は6/26)毎日放送/YouTube 必見!
-放射能とともにこの先の時代をどう生きるのか-
漏れ続ける放射性物質。目に見えない放射能は私たちの生活にどんな影響を与えていくのか。飯舘(いいたて)村と1986年に起こったチェルノブイリ原発事故の現状を取材。否応なく放射能汚染と向き合わざるを得なくなった「その日のあと」を考える。

20110626 その日のあとで~フクシマとチェルノブ… 投稿者 PMG5
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チェルノブイリから25年(7/24/2011)NHKエコチャンネルより
キエフ病院の子供たち 2011 – 原発事故のもたらしたもの(6/17/2011)YouTube 必見!
チェルノブイリから25年たった今、キエフの病院でのレポート。イタリア国営放送RAI2によるドキュメンタリーレポート。
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【原発事故】10年後の日本 2021年(8/24/2011)YouTube 必見!
チェルノブイリ原発事故で大地にまかれた放射性物質はさまざまな形で人体に取り込まれ、20年後、新たな健康被害を引き起こしていた。広島の武市医師のベラルーシでの当時の活動を中心に低線量長期被曝の恐ろしさをリポート。
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チェルノブイリ事故から20年(7/24/2011)YouTube 必見!
2006年4月24日に放送された「筑紫哲也News21(TBS)」の映像。番組の最後に「人間のど元過ぎればというが、最近は原発再評価になっている・・・。立地条件と地震の話は日本でも同じことであって・・・」と故・筑紫氏が語る言葉が耳に痛い。天国から、今の日本の有様を彼はどんなに情けない気持ちで眺めているだろうか。
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汚された大地で~チェルノブイリ20年後の真実 必見!(ポップアップウインドウが開きます)
史上最悪の原発事故から20年、人々の苦しみは続いている。というよりむしろ悪化している中、「汚された大地」で本当は何が起きているのか明らかにしていく。2006年 NHKスペシャル 解説
【書き起し参考サイト】(Peace Philosophy Centre 5/9/2011):
終わりなき人体汚染~チェルノブイリ事故から10年 必見!
チェルノブイリ事故から10年。胎児~子供達が大きく影響を受けると言われる内部被曝や低線量被曝の被害実態をレポート。1996年 NHK
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【書き起し参考サイト】(Peace Philosophy Centre 4/26/2011):

【参考】きわめて「楽観的な」首相官邸発表(4/15/2011):福島原発事故とチェルノブイリ事故との比較

少女の体に放射能は 衝撃的レポート
チェルノブイリ原発事故から8年目、体内の放射能は潜伏期間を過ぎ、牙をむきはじめた。放射能は様々な形で子供たちに襲いかかる。「健康には影響は認められない」「問題ない」。こういう言葉はチェルノブイリでもくり返された。事故の過小評価が人々の健康被害を拡大させたのだ。日本は福島でチェルノブイリと同じ過ちをくり返してはならない。
さらに原発周辺地域を上空から取材する。見えたのは、今後100年以上誰も住めない街や、ズタズタに取り壊された死の村の姿だった。1994年7月 NTV

調査報告 チェルノブイリ原発事故(1987年3月14日放送)

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1986年4月に起きたチェルノブイリ原発事故。
NHKでは、プロジェクトチームを結成し事故を分析するとともに、高性能のポータブル放射能測定器で、北欧から南欧までの重度汚染地帯を調査するなど、2回シリーズで事故の核心に迫った。
ソビエト連邦の時代、なかなか情報が出てこないなかで、世界の科学者と連携し、放射能の実態を明らかにしようと取り組んだ姿勢は国際的にも高く評価され、第27回モンテカルロ国際テレビ祭ゴールデン・ニンフ賞、レーニエ3世賞、国際批評家賞を受賞した。今回は、1986年に放送されたものを総集編にして受賞した53分版。NHK解説ページ
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