原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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特集 - 小出裕章氏(京大原子炉実験所)

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
小出裕章氏

小出氏

小出裕章 (京大助教) 非公式まとめ(京大原子炉実験所) 必見!
京都大学原子炉実験所助教 小出裕章氏による情報。ほぼ、毎日更新されています。
小出氏「原子力マフィアの処罰を」 (09/29/2014)
普通に生活する地域が、放射線管理区域以上に汚れた。100ミリシーベルト以下の低線量被曝でもがんの場合放射線リスクの証拠があるとするICRP勧告を示して、「低線量被曝なら安全だ」という電力業界の宣伝の嘘を明らかにした。
小出裕章氏(京大)が「福島第一原発4号機使用済燃料プールからの燃料取り出し」についてわかりやすく解説 (11/11/2013)
「広島原爆がまき散らしたセシウム137の1万4千発分がまだ­プールの底に眠った状態のままになっています。」
原発を抱えたまま戦争の準備を進める愚かしさ~岩上安身インタビュー (10/08/2013)
福島第一原発の汚染水問題の他、使用済み核燃料の取り出しが始まろうとしている4号機の状況、立命館大学の山田廣成教授が提唱する鉛を使った収束方法の実現性、柏崎刈羽原発の再稼働問題、そして、特定秘密保護法や集団的自衛権の行使容認など急速に「軍事国家」化を図る安倍政権の外交・安全保障政策など。
汚染水は制御不能。安倍首相の発言は恥知らずだ (09/13/2013)
「放射能は完全にブロック」「コントロール下にある」――安倍晋三首相の国際公約。だが、現実は程遠い状況だ。「福島原発の事故では東電はいまだに誰も責任を問われていません。電力会社が事故を起こしても免責になることに国が“お墨付き”を与えたようなものです。だから、全国の電力会社が原発再稼働に走るのです。」
関連ページ「恐るべし!海洋汚染
福島第一原発の今回のタンク漏れによる放出量300トンで24兆ベクレルという数字は、わかりやすく言うと、広島原爆と同じ量 (08/25/2013)
「福島第一原発の敷地にはもうすでに43万トンもの汚染水が溜まっていて、もう、放射能の沼のように思えてしまう。水で冷やすというやり方はそろそろ諦めるしかないのではないか。」と語る。
関連ページ「恐るべし!海洋汚染
防ぐことができたはずの汚染水漏れ 8/1ANN(08/02/2013)
小出裕章氏(京大)

「モーニングバード」映像より

原発事故の発生直後から「汚染水の緊急対策として、処理設備の充実した柏崎・刈羽原発に大型タンカーで運ぶこと」や「遮水壁(地下ダム)を早期に作り海への汚染水流出を抑えこむべき」という提案をしてきた小出裕章氏(京大)は、「汚染水問題は、今に始まったわけじゃない。こうなることがわかっていたのに2年間、対策を何も講じないまま放置し続けてきた無能な政府と東電の責任は大きい」と怒りを隠さない。
2013年、どうなる「省みない政治と原発の行方」 (01/01/2013)
1/1MBS「報道するラジオ」

12/31MBS「報道するラジオ」

「たね蒔きジャーナル」の精神を受け継いだ毎日放送ラジオ「報道するラジオ」の年末スペシャル。小出裕章氏がゲスト。国民の間で脱原発の声が圧倒的に多い中、原発を意図的に選挙の争点からはずし、政権を奪還した今になって、原発再稼働どころか新設にも意欲を示す自民党のやり方は、騙し討ちそのものだ。まず過去半世紀の原発推進の結果、福島事故を引き起こした責任を取れ!
小出助教 NYで講演 日本に帰っても大丈夫? 05/08/2012 テレビ朝日(05/13/2012)
5月初旬、小出氏が、ニューヨーク在住の日本人に呼ばれて、現在の日本の放射能汚染について講演を行った。この講演は主催者が半年以上働きかけて実現したもので、現地の日本人およそ400人が参加した。
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小出裕章さんの反原発教室「優しく生きることと原子力」 (04/24/2012)
2012年4月22日(日)青山学院講堂で、落合恵子さんの司会で開かれた講演。2時間余りと若干長めのイベントだが原発の抱える問題や放射能汚染の影響について、わかりやすく解説している。集大成的な話となっている。動画の冒頭2分くらいからご覧ください。主催:クレヨンハウス
動画投稿者 OPTVstaff  画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
・【音声】核燃料再処理(核燃サイクル)について4/19MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」(04/23/2012)
ウランの広島原爆、プルトニウムの長崎原爆のことから、核燃料再処理(核燃サイクル)が既に手詰まりであることと既にある問題点について、小出氏がわかりやすく8分で解説。
討論「原発は再稼動すべきか?」反原発・小出裕章氏 vs 原発推進・澤田哲生氏 第2弾 4/18MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」(04/21/2012)
討論「原発は再稼動すべきか?」反原発・小出裕章氏 vs 原発推進・澤田哲生氏

4/18MBSラジオ

「反原発派」京大・原子炉実験所助教の小出裕章氏と「原発推進派」東工大原子炉工学研究所助教、澤田哲生氏による討論の第2弾。「原発右翼」を自称する澤田氏は、最新の著作などで、日本における原発推進の重要性を現在も訴え、対する小出氏は、ご存知の通り、一貫して原発の即時撤廃を主張。第1弾討論はこちら
・【ラジオ音声1】【ラジオ音声2毎日放送「たね蒔きジャーナル」(03/29/2012)
福島原発2号機の水位がわずか60センチしかなく格納容器内放射線量が73シーベルトで人間が6分で死ぬ量にまでなっていることについてのコメント。また、放射能に汚染された農地を今後、どのようにしていけばよいのかなどについて福島県農民連事務局長の根本敬さんと語る。
ガレキ処分について(ラジオ音声) 毎日放送「たね蒔きジャーナル」(03/22/2012)
「放射能はなるべくコンパクトに集めて、その場で閉じ込めることが原則なので、一刻も早く、汚染地に専用の焼却炉を作るように求めるべきだが、広域処理をする場合は、フィルター等の取り付け・灰を東電に返す、という2つの条件がなければやってはいけない」と。
討論「日本の原発どうする!?」反原発・小出裕章氏 vs 原発推進・澤田哲生氏 3/7/2012MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」(03/14/2012)
京大・原子炉実験所助教の小出裕章氏と原発推進派、東工大原子炉工学研究所助教、澤田哲生氏が『原発の過去と、現在、そして未来』について討論。原発事故後1年、推進派の学者はあまりメディアに出なくなった中、出演した澤田氏と反対派として一貫した主張を続ける小出氏の話を聞いてどちらの考え方、感覚がまともだと思いますか?
主なテーマ:「ストレステスト、冷温停止状態、4号機の危険性、1号2号3号燃料取り出し、地震大国日本で原発推進すべきか、浜岡原発停止の意味」
動画投稿者 omaxjpdecom  画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
講演「原発のウソと真実」篠山市民センター1月26日(02/04/2012)
動画のポップアップウインドウが開きます。
これからの危機について 12/29/2011 テレビ朝日(01/04/2012)
テレビ朝日の「モーニングバード・そもそも総研」の年末インタビューで、
『いまだ安心できる状況ではない』、収束はしていない原発に潜むさらなる「危険性」として『原子炉以外に4号機の燃料プール等が崩壊するかもしれない』と語っている。参考:書き起しブログ
小出氏のインタビューは10分30秒過ぎあたりから(前半は元経産省官僚古賀茂明氏)

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「除染は原子力村の新しい収入源になっています」ルモンド紙による小出助教へのインタビュー 12/10 ブログ「フランスねこのNews Watching」(12/13/2011)
仏ルモンド紙は12月8日、小出氏へのインタビューを掲載した。原発推進派が除染ビジネスでも莫大な利益を得ようとする恥を知らぬ貪欲な姿は、今後、世界中の笑い者になっていくだろう。マッチポンプ式に国にたかりハイエナのように国民から搾り取る連中を何とかしないとこの国は本当に駄目になる。
高速増殖炉もんじゅについて(ラジオ音声) 11/21 毎日放送「たね蒔きジャーナル」(11/22/2011)
政策仕分けでテーマに上った「高速増殖炉もんじゅ」。40年間失敗続きで電気を作らないどころかナトリウムで冷やすための電気代が毎日約6千万円かかっている。もんじゅの維持費が異常に高い理由と、世界の高速増殖炉の失敗の歴史について小出氏が語っています。参考:書き起しブログ
小出裕章氏(京大) 高校生たちへのメッセージ (平成23年11月5日長野県学校法人信学会) (11/09/2011)
原発事故の危険性に警鐘を鳴らし続けてきた京都大学原子炉実験所 小出裕章氏が高校生に講演を行いました。福島原発事故を中心に日本の原発が抱える様々な問題について、分かりやすく解説し彼らからの質問に答えています。
小出氏の講演はいつもわかりやすく明快ですが、本講演は、原発に知識がある方もない方も老若男女、どなたがご覧になってもポイントが良く把握できます。編集人一押しの解説映像です。途中、故・忌野清志郎さんの原発ソングもあります。約1時間半のお話ですがきっとお役にたちます。
(動画投稿者: dekasuginop)   画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
連続再生しない場合やエラーが出る場合は、画面下中央の をクリックすると他の動画を選択できます。
「プルトニウムは飲んでも安心」の大橋弘忠・東大教授と小出裕章・京大助教(平成17年12月25日佐賀県主催プルサーマル公開討論会) (11/07/2011)
この御用学者、大橋弘忠・東大教授は、しばらくメディアで姿を見せないと思っていたら、何と、先月、北陸電力が設置した「原子力安全信頼会議」の委員になっていました。恐るべし懲りない “原子力シンジケート“の鉄の結束。電力会社はどこもやりたい放題ですね。(ご覧になった方も多い動画ですがあらためて掲載。)
(動画投稿者: seriousmoon2008)   画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
小出裕章・京大助教と班目春樹・内閣府原子力安全委員長 (11/05/2011)
原発事故に関して、原子力現地災害対策本部に答申する役割を担うはずの原子力安全委員会は、SPEEDI問題など事故初動で大失敗をし被害を拡大させており、政府、東電と連帯して事故責任を負うべきであるが、いまだに除染や放射性がれき処理などで権限のある立場におかれている。その委員長職に更迭もされずに今も居座り続けているのが、映像で『(放射性廃棄物の)最後の処分地の話はカネでしょ』と言っている班目春樹氏である。
片や、原発の危険性を数十年に渡って主張してきたがために原発推進派から目の敵にされ、今なお京大助教の地位に置かれている小出裕章氏のコメント。(ご覧になった方も多い動画かもしれませんがあらためて掲載。)
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放射能汚染の時代を生きる~京大原子炉実験所・“異端”の研究者たち~ 10/23 毎日放送(10/31/2011)
決して起こることはないと言われてきた原発事故は、現実のものとなった。原子力の世界で“異端”視されながらも重大事故の危険に警告を発してきた京都大学原子炉実験所の助教、小出裕章さんと今中哲二さん。彼らはいま、何を思い「フクシマ」後の世界をどのように生きようとしているのか。2人を取材した番組を3年前に放送した毎日放送(なぜ警告を続けるのか~京大原子炉実験所 “異端”の研究者たち 10/19/2008)が、あらためて追った渾身のドキュメンタリー。(番組解説:MBS ドキュメンタリー映像’11)

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映画監督、岩井俊二氏のインタビュー (10/02/2011)
仙台市出身の岩井俊二監督が、自身もナビゲーターとなって東日本大震災後の日本の今、未来を、ゲストとの対談で綴るドキュメンタリー『friends after 3.11』。2011年9月29日、その初回作品として小出裕章氏のインタビューをネット上に発表。インタビュアーは女優の松田美由紀さん。『戦争よりも酷いことが進行している』という言葉が胸に突き刺さる。参考:書き起しブログ
小出裕章:『冷温停止』への疑問 ANN(9/20/2011)
「炉心が溶けて、圧力容器の外に出てしまっている状態で、温度を計ったところで意味はない。これ以上の海洋汚染を防ぐため、一刻も早く地下に遮水壁を作るべき」
報道ステーション:解説-原発事故収束「冷温停止状態を年内に」
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迫害され続けた京都大学の原発研究者(熊取6人組)たち 週刊現代(4/30/2011)
危険性を訴えたら、監視・尾行された。

【小出裕章氏著書】


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