原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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3月 052012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
NHKの過去のアーカイブスから原子力番組をシリーズにし、平成23年11月に放送(平成24年3月に再放送)されたもの。過去の番組をフクシマ後の視点で見つめることで、改めて“エネルギーと放射能”という二面性を持つ原子力の問題を考える多様な素材を提起しています。
秘められた巨大技術』(1981年7月放送)
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1981年にNHKが総力を挙げて取材したNHK特集「原子力 秘められた巨大技術」の3回シリーズから、「これが原子炉だ」「安全はどこまで」を抜粋。
1979年のスリーマイル島の事故、そして81年の敦賀原発の事故隠しの問題を受け、当時のNHKは、勝部領樹キャスターが、自ら福島第一原子力発電所の内部やスリーマイル島原発の内部を取材するなど、多角的にこの問題を掘り下げた。
事故の教訓はどのように活かされているのか、今となっては、きわめて貴重な映像が含まれている二つの番組を視聴し、この問題について考える。NHK解説ページ

調査報告 チェルノブイリ原発事故』(1987年3月14日放送)
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1986年4月に起きたチェルノブイリ原発事故。
NHKでは、プロジェクトチームを結成し事故を分析するとともに、高性能のポータブル放射能測定器で、北欧から南欧までの重度汚染地帯を調査するなど、2回シリーズで事故の核心に迫った。
ソビエト連邦の時代、なかなか情報が出てこないなかで、世界の科学者と連携し、放射能の実態を明らかにしようと取り組んだ姿勢は国際的にも高く評価され、第27回モンテカルロ国際テレビ祭ゴールデン・ニンフ賞、レーニエ3世賞、国際批評家賞を受賞した。今回は、1986年に放送されたものを総集編にして受賞した53分版。NHK解説ページ

地球核汚染・被爆国日本の視点~ヒロシマからの警告~』(1995年8月6日放送)
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被爆国日本の視点から、原子力による放射能汚染の問題を捉えたNHKスペシャル。
放射能による汚染は、チェルノブイリの悲劇にとどまらず、人類が生んだ核兵器とその実験によって、世界各地に被ばく者を生んできた。アメリカの核兵器製造施設、北極圏、マーシャル諸島などで放射能と向き合う人々は、情報を知らされることなく多大な苦しみを受けてきた。
広島で記者生活をスタートしたノンフィクション作家の柳田邦男さんの視点で、半世紀にわたる核汚染と被ばくの現実に迫ったこの番組を通して、放射能や核の問題にいま、ひとりひとりが改めて目を向けることの大切さについて考えていく。NHK解説ページ

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