原発・放射能情報
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2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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5月 072012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
NHK BS1「ドキュメンタリーWAVE」(05/05/2012)
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脱原発に揺れる町-ドイツ・世界最大の原発跡地

NHK BS1映像より

 原発に依存してきた町が原発を失った時、どう再生すればいいのか。
原発を停止後、22年たった今もなお原発問題に揺れるドイツの小さな町の現実と原発を脱することの難しさに迫る映像レポート。

 ドイツ北東端の小さな町ルブミンは、かつての東独最大の原発城下町だったが、ドイツ統一後、突然、原発を停止し脱原発を歩み始めた。
雇用と収入源を失い、町は、20年間の試行錯誤の結果、今では、広大な原発跡地が工業団地に変貌した。

 しかし、原発の解体作業は未だに続き、併設する中間貯蔵施設には、全国から放射性廃棄物が運び込まれるようになり、人々の不安が町を覆い尽くしている・・・。

 原発が停止して22年たった今も被爆を恐れながら地味な廃炉作業が続く日々。全国から放射能廃棄物が集積される度に起こる流血の反対運動。それは、これからの日本の姿でもあるだろう。

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