原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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6月 132012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

MEGAQUAKE ”大変動期” 最悪のシナリオに備えろ

NHKスペシャル映像より

日本に住む限り逃れられない巨大地震と火山噴火にどう向き合っていけばいいのか。

 東日本大震災を境に、各地でさまざまな異変が続いている。東北が中心だった余震が南へ移動し、首都圏の直下で頻発。また、活火山の中には発光現象などが観測され、活動が活発化した可能性を指摘されるところもある。「日本は今、長いサイクルで繰り返されてきた“大変動期”に入ったのではないか」という見方も生まれている。

NHKスペシャル前半(06/09/2012)
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NHKスペシャル後半(06/09/2012)
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 最新の科学は、今回の地震が残した膨大なデータを手がかりに、次の巨大地震や大災害を読む研究を加速させている。首都直下地震が危惧される東京。多くのプレートが重なりあう複雑な地下構造が明らかになり、複数のリスクがあることが、浮かび上がってきた。どこに、どんな規模の地震の可能性があるのか、詳細な調査が始まっている。
 さらに、300年間沈黙を続けている富士山。最新の研究から、直下にある“マグマだまり”が、巨大地震による地殻変動や余震によって“変形”を起こしている可能性が浮かび上がってきている。
 最新のシミュレーションとCGにより「最悪のシナリオ」を描き出し、最新の予知研究も紹介しながら考える。
NHK番組解説ページより)

過去のシリーズ

動画『MEGAQUAKE 津波はどこまで巨大化するか 4/8NHK(04/09/2012)
MEGAQUAKE津波

(4/8NHKスペシャル)

「世界は巨大地震が連鎖する“活動期”に突入したのではないか」という可能性だ。次々と明らかになる巨大津波の新たなリスクにどう備えるのか。数十万通りのシミュレーションからあぶり出される巨大津波の想定外の「最悪のシナリオ」これを見てもまだ原発再稼働しますか?
動画『MEGAQUAKE いま日本の地下で何が起きているか 4/1NHK(04/08/2012)
MEGAQUAKE

(4/1NHKスペシャル)

未知の日本列島に私たちは足を踏み入れた」世界でも類を見ない観測網が、捉えていた膨大なデータの解析が進むにつれ、巨大地震の知られざる発生メカニズムが浮かび上がりつつある。東北沖のプレート境界で発生した地震が、次々と連動し広がっていった地中のドラマを詳細なデータに基づいてCGで完全再現し、アメリカ、ニュージーランド、チリ、そして日本の南海トラフや北海道東部など、世界のプレート境界に潜む今後の巨大地震のリスクに迫る。これを見てもまだ原発再稼働しますか?
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