原発・放射能情報
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6月 152012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

五輪招致のために見て見ぬフリか?
東京・葛飾区の都立水元公園で1kgあたり25万ベクレルを超える放射性物質が検出された問題で、東京都は現地を調査し、除染は必要ないとの見解を示した。

都立公園調査、都の見解「除染必要なし」

TBS映像より

 1時間あたり0.6マイクロシーベルト以上のエリアは、法律が定めた放射線管理区域だ。だが、調査の結果、地表1m地点で0.99マイクロシーベルトだったのにもかかわらず、都の除染規定が1マイクロシーベルト以上という理由で除染しないと平気で言う東京都は法律を無視している!これでは、オリンピックを誘致しても誰も選手は来ないだろう。
 ちなみに川崎市の除染基準は0.19マイクロシーベルト以上、環境省の除染基準は0.23マイクロシーベルト以上だ。

TBSニュース(06/13/2012)

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土壌採取地と放射線量

土壌採取地と放射線量

※関連記事
・『土壌から2万ベクレル超 多摩川河川敷東京新聞(06/14/2012)

・『東京臨海部、東部で高濃度放射性セシウム検出の衝撃ゲンダイネット(06/12/2012)

・『葛飾区の公園駐車場の土から25万ベクレル以上の放射性物質が検出サンケイビズ(06/11/2012)

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