原発・放射能情報
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7月 052012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

細野大臣に聞く ガレキの広域処理必要なの?

モーニングバードより

宮城県議会は全会一致で「広域処理の必要がない」としている。

 だが、強引なまでにガレキの全国拡散をすすめる細野環境相。番組進行の玉川氏と細野大臣が大激論!
 途中から、ガレキにクロムや砒素という猛毒がたくさんあるように言い出す細野大臣、本当に全国の産廃利権とのしがらみがないと言い切れるのか?

ANN「モーニングバード」(07/05/2012)

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 もともと国は、3年以内に処理するためには広域処理が必要だとしてきたが、宮城県議会から広域処理の必要がないのではないかという声が出てきている。
 問題になっている焼却処分の28万トンは、宮城県内で処理するとすれば、4か月延長すればできると県が試算。しかも3年以内にできるのではという話もある。
 わざわざお金をかけて(80トンを北九州に運んだら1400万円。全部運ぶと140億円かかる)、また住民の反対もある中で北九州まで持っていく必要があるのか。その費用は被災者の復旧復興に充てたらどうか。

 また、宮城県議がガレキで『命を守る森の防潮堤』をつくる県内処理を提案、横浜国立大名誉教授の宮脇昭氏も賛同のコメント。

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