原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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7月 182012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

福島の今-飯館村・楢葉町・南相馬市

報道ステーション映像より

今もなお続く福島の厳しい現実を私たちは決して忘れてはいけない。国も、他の原発を稼働させる前に優先してやるべきことがあるだろう!

 再編に揺れる飯舘村の家族、警戒区域楢葉町に暮らす夫婦南相馬市で診察を続ける医師にスポットをあて各局がそれぞれ渾身取材したドキュメンタリーリポート3本。

古舘伊知郎キャスターが現地取材-飯舘村の再編「線引き」に意味はあるのか
ANN「報道ステーション」(07/16/2012)
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福島の飯舘村は7月17日に3つの区域に再編される。南にある長泥(ながどろ)地区は帰還困難区域になっているが、その隣にある居住制限区域の蕨平(わらびだいら)地区でいったい何が起こっているか、古舘キャスターが現地取材した。

“3.11”を忘れない~警戒区域で生きる~
ANN「テレメンタリー2012」 福島放送制作(07/16/2012)

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原発事故の後も警戒区域で暮らしている夫婦がいる。楢葉町の伊藤巨子(なおこ)さんと夫の晋さん。寝たきりの母の介護のため、水もガスも出ない自宅で1年以上生活してきた。国や町からは何度も避難を迫られたが、巨子さんは「母が移動中に死んだら誰が責任を取るのか。母の命の責任は私が取る」と言って全て拒否した。人が消えた町で、夫婦助け合いながら、強く明るく暮らす。「人体実験になってもかまわない」と言い切る伊藤さん。
「生きる」とはどういうことなのか…警戒区域の中からの問いかけだ。

生まれ来る子ども達のために
福島テレビ(07/15/2012)

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福島第一原発から23キロ。福島県南相馬市にある原町中央産婦人科医院の高橋亨平医師は震災直後から診察を続けてきた。目に見えない放射能の恐怖によって住民をはじめ多くの妊婦が避難する中、安全・安心のために高橋医師は被ばく管理や除染活動を自らが先頭に立って進めている。そんな高橋医師は震災から2カ月後にがんを告知された。余命宣告を受けながら放射能と闘う彼の1年を追った。(第21回FNSドキュメンタリー大賞ノミネート作品)

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