原発・放射能情報
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9月 212012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

エネルギー転換に突き進む脱原発国ドイツと日本ではどこがどうちがうのか。ドイツの様々な面を取材リポート。

ドイツが脱原発できたわけ 企業にも大きな変化が・・

報道ステーション映像より

 「電気代は少しくらい高くても構わない。子供たちに核のゴミを残したくない。子供たちを原発の危険にさらしたくないのです。」ドイツの主婦の語る言葉に力がこもる。人の子の親ならば自然な感覚だろう。
 ドイツのメルケル政権は去年、エネルギー政策を転換。国内の原発を2022年までに段階的に廃止することを決定。なぜ、原発ゼロを決断できたのか
 有識者会議での議論の中心は、『社会的倫理』だった。

ANN「報道ステーション」(09/20/2012)

動画投稿者 tvpickup  画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
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 野田政権は、2030年代の原発ゼロを目標に掲げながら、19日に閣議決定を見送った
 一方、福島第一原発の事故を受けて、ドイツのメルケル政権は、エネルギー政策を転換。国内すべての原発を2022年までに段階的に廃止することを決めた。
 原発ゼロの決断から1年余り、ドイツでは今、風力・太陽光・ガス火力といった代替エネルギーの普及が急ピッチで進められている。
 なぜ、ドイツは、原発ゼロを決断できたのか。議論の中心となったのが“社会的倫理”だった。脱原発という決断が、ドイツ社会全体を変えようとしている。現状と今後の課題を取材した。
ANN「報道ステーション」解説ページより引用)

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