原発・放射能情報
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10月 212012
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

日本のテレビが報道しない放射能被ばくによる『奇形』

ドイツのTVが福島のチョウの奇形を報道

ドイツ公共放送・ARD映像

 今年夏、琉球大学の大瀧丈二准教授の研究チームがチョウの一種「ヤマトシジミ」の目や羽に奇形が続出していることを明らかにし、福島原発事故による放射能の影響であるとして英国科学雑誌に注目すべきレポートを発表した。(『チョウの放射能奇形続出!英国科学雑誌に発表』)
 このことは、海外でも大きな波紋を呼んだが、この研究結果について、バーゼル大学名誉教授のミシェル・フェルネックス氏は「蝶の異常は人間にも適用される」と深刻な警告を発していた。(『福島の奇形蝶でスイス人学者が告発』)
 日本のテレビ局が避けているこの問題を、このほどドイツ公共放送・ARDが、独自に取材し放送した。
 チェルノブイリの被害状況を実は把握している日本政府は福島や関東のホットスポットに人が住み続ける危険性を十分知っている確信犯とも言えるが、この奇形蝶のような事態が住民に起きれば、どう言い訳するのか。

ドイツ公共放送連盟(ARD)

動画投稿者 sievert311  画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
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関連記事

・『【チェルノブイリ報告】ホットスポットの村 医師「心臓疾患、奇形が目立つようになった」』(10/19/2012)

・『放射線被害は世代を経るごとに悪化!福島の奇形蝶でスイス人学者が告発』(08/29/2012)

・『チョウの放射能奇形続出!琉球大、英国科学雑誌に発表!-次世代に行くほど奇形率がUP!』(08/11/2012)

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