原発・放射能情報
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2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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1月 312013
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

専門家の結論が出ているのに、廃炉勧告を出さないのは何らかの圧力があるのではないか!?

1/29ANNモーニングバード

ANNモーニングバードより

 敦賀原発の活断層調査では、昨年末から開かれている有識者会合で全員が2号機直下に通るD-1断層が活断層の可能性が高いという結論を出した。だが、島崎原子力規制委員長代理が、突然、他の有識者にも聞いてみるということを言い出している。
 ちなみに、米国では活断層が1つでもあれば、その原発を捨てるか、耐震補強に何千億円かけてでも稼働を続けるかの選択をしていることは前の記事で紹介した。NNNドキュメント『活断層と原発、そして廃炉。米、独、日本の選択』原発の再稼働と新規建設を望む自民党政府と電力会社には、その覚悟ができているか?

ANN「モーニングバード」(01/29/2013)
『敦賀原発「活断層の可能性高い」島崎委員長代理に圧力が?』
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