原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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2月 052013
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

原発廃炉のコスト負担はどうなるのか?

規制委の活断層調査

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 敦賀原発は、原子炉直下の活断層の疑いが濃厚で廃炉の方向性が強まってきたが、その結果として特にコスト面ではどのような影響があるのか。
 関西電力は敦賀原発を抱える日本原燃に対し、原発が停止中で1ワットも発電していなくても莫大な金を支払い続けており、それは国民の電気料金に上乗せされている。予定外の廃炉でこれまでの廃炉積立金だけでは賄えない費用のツケも同様に国民に回そうという腹積もりだろうが、2兆5千億円近く貯め込んでいる内部留保を充てて面倒を見たらどうだ

NHK「クローズアップ現代」(02/04/2013)
『原発と活断層 規制委調査の波紋』

動画投稿者 tvpickup  画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
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 各地の原発で断層の調査を進めている国の原子力規制委員会の専門家会議。福井県の敦賀原発について報告書の案を示し、「2号機の真下を走る断層は、安全側の判断として活断層である可能性が高い」と結論づけた。
 規制委が報告書をもとに、最終的に「運転再開を認めない」と判断すれば、去年9月の発足以来、初めて原発の運転を制限するケースになるとして、注目されている。
 今回の調査で、なぜ、活断層と判断されることになったのか。敦賀原発をはじめ、各地の原発で、どのような影響が出るのか。変わる国の原子力規制の深層に迫る。
NHK「クローズアップ現代」番組解説ページより引用)

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