原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
サイト支援のお願い
サイト一覧 最新ニュース 放射線測定器(ガイガーカウンタ) 関連書籍 防災グッズ  N95マスク 地震モニタ
5月 312013
 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)

何故か日本のマスメディアが避けてきた話題-「放射能被ばくによる生物の『奇形』」をテレビ朝日が報道。

「モーニングバード」映像より

「モーニングバード」映像より

 昨年10月、ドイツのテレビ局が、「福島原発事故の放射能被曝でチョウの一種「ヤマトシジミ」に『奇形』が続出している」との琉球大学の大瀧丈二准教授らによる注目すべきレポートを伝えていたが、これまで日本のテレビ局などは報道してこなかったこのテーマについて、テレ朝「モーニングバード」が取材しリポートした。
 「最終的には遺伝子レベルの実証が必要だが、今のところ総合的に原発の影響と考えるのが妥当。また、異常率や死亡率が子世代では上昇するという結果が出ている。」と語る大瀧氏。また、北海道大学の秋元信一教授は、他の昆虫でも異常を確認しているという。
 国民を平気で被曝させる国家のもとでは「ヒトには当てはまらないでほしい」と祈り続けるか「逃げる」しかない。arrow関連記事:『ドイツのTVが福島のチョウの奇形を報道』)

テレビ朝日「モーニングバード」(05/30/2013)
『そもそも原発事故は生態系に影響を与えていないのだろうか?』
右下の拡大マークのクリックで全画面に↑

 福島第一原発事故は、生態系に影響を与えていないのだろうか?
帰宅困難区域では事故後6年以上、放射線量が高いので戻れないとされている。
健康に被害がありうるということは、人間だけでなく動物や植物にも影響があるはず
そこで昆虫の異変を調べている琉球大学の大瀧丈二准教授と北海道大学の秋元信一教授に話を聞いた。

関連動画ニュース】(09/12/2013追記)

TBS「Nスタ」(09/11/2013)
『高放射線量地域で生物に異変、奇形疑われるツバメも』
右下の拡大マークのクリックで全画面に↑

欧米の複数の学者らが現地に入り調査、チェルノブイリでも見つかった尾羽のないツバメを発見。

(原発・放射能情報-新着バックナンバー)
今月の新着 2014年8月の新着 2014年7月の新着 2014年6月の新着 2014年5月の新着 2014年4月の新着 2014年3月の新着 2014年2月の新着 2014年1月の新着 2013年12月の新着 2013年11月の新着 2013年10月の新着 2013年9月の新着 2013年8月の新着 2013年7月の新着 2013年6月の新着 2013年5月の新着 2013年3-4月の新着 2013年2月の新着 2013年1月の新着 2012年12月の新着 2012年11月の新着 2012年10月の新着 2012年9月の新着 2012年8月の新着 2012年7月の新着 2012年6月の新着 2012年5月の新着 2012年4月の新着 2012年3月の新着 2012年2月の新着 2012年1月の新着 2011年

サイト支援のお願い当サイトの維持のため寄付や広告出稿によるご支援をお願い申し上げます。

arrow【注目記事】この記事を読んでいる人はコチラの記事も読んでいます。

  • 大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ!大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ! 口先だけの民主党政権を厳しく非難する双葉町長。  かつて、広島、長崎への「原爆投下」を察知しながら空襲警報すら鳴らさなかった大本営。さらに被爆後、米国の言いなりに「原爆被害」を […]
  • 福島第一原発3号機は大丈夫か!?福島第一原発3号機は大丈夫か!? ウランとプルトニウムの混合物であるMOX燃料を使用していたプルサーマル原子炉の福島3号機が危険な兆候を示している。  湯気が発生している福島第一原発3号機5階で、最大2170ミ […]
  • 防ぐことができたはずの汚染水漏れ防ぐことができたはずの汚染水漏れ 小出裕章氏(京大)は、「汚染水問題は、今に始まったわけじゃない。こうなることがわかっていたのに2年間、対策を何も講じないまま放置し続けてきた無能な政府と東電の責任は大きい」と怒り […]
  • 空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~空白の初期被ばく~消えたヨウ素131を追う~ 国が事故直後に十分な実態調査を行わず不明だった「ヨウ素131による初期の甲状腺被ばく」を、甲状腺がんへの住民の不安を拭うために、一部の学者たちがボランティアで解明。  1月12 […]
  • 国の避難・除染政策は甘いのではないか?国の避難・除染政策は甘いのではないか? 旧ソ連より劣っている福島の避難基準、年間被曝量20ミリシーベルト。5ミリシーベルト以上を「強制避難」させ、1ミリシーベルト以上の「移住権利」を認めたチェルノブイリ原発事故の基本法 […]
  • 映画にできること 映画監督・園子温と大震災映画にできること 映画監督・園子温と大震災 南相馬市でのひとつの出会いから、「希望の国」の着想へ  さまざまなジャンルの表現活動を揺さぶった東日本大震災と原発事故。かつて経験したことのない大災害の後に、芸術や思想にいった […]

現在コメント投稿は停止しております。