原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

マリン情報サイト「ブルーウォーターワールド」では、東電福島第一原発事故による放射能汚染の状況と対策をお伝えし、放射能を正しく怖がるための情報を日々発信しています。特に注意すべきポイントは被曝放射線の積算量土壌汚染内部被曝(食物・吸気の放射能濃度)です。 Twitterロゴ ツイッターでも更新情報や速報を発信中。スマートフォン・携帯にも対応しています。
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APPEAL

 
インサイドフクシマ 5/14NHK(05/16/2012)
インサイドフクシマ

5/14NHK BS1

福島の事故の検証も終わらないまま「お金」のために原発再稼働をしようとする人々や迷っている人々すべてに何度でも見てもらいたい。福島第1原発事故発生当時を描いた英BBCと米WGBHによる国際共同制作ドキュメンタリー。今年、海外で放送された映像をNHKが編集。東京消防庁の夜中の放水作業の様子など日本の報道では見られなかったオリジナル映像が続く。
「終わらない悪夢」-核廃棄物の行方 2009NHK(05/14/2012)
「終わらない悪夢」-核廃棄物の行方

「終わらない悪夢」

私たちは、果てしない未来までを抵当に入れて生きていいのか?仏アレバ社の嘘や注目すべき驚愕の事実など、この映像が突きつけている事実は、福島の原発事故の収束も覚束無い上に、六ケ所村の再処理施設や高速増殖炉に莫大な予算をかけ「核燃料サイクル」という「まやかし」の言葉のもと、さらに取り返しのつかない「人類の健康」、「地球環境」の破壊と未来世代への無責任なツケの押し付けをしようとしている、まさに日本の現実だ。昨年5月、再放送された20009年のNHK BS1 世界のドキュメンタリー。
大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ! 05/11/2012ANN(05/13/2012)
5月11日、原発がある全国の市町村長と担当大臣の年に一度の総会で、枝野経産大臣や細野原発担当大臣は冒頭のあいさつだけで早々に退席。双葉町長は「国から町民は棄民されている」と口先だけの民主党政権を厳しく非難。
拭うことのできぬ島田市長の許されざる大罪 05/09/2012静岡放送(05/10/2012)
島田市瓦礫セシウム濃度が3割増加

5/9SBSニュース

静岡県島田市瓦礫焼却試験後、セシウム濃度が3割増加! 市民が検査し判明。結局、市民は、産廃業者でもある桜井勝郎市長による強引な震災がれき受け入れの犠牲となってしまった。受け入れを表明、実施している全国の首長は、利権から離れ住民の健康を第一に科学的知見で再考すべきだ。
がれき広域処理反対の理由が一目でわかる漫画 (05/08/2012)
北海道岩見沢市にお住まいの方が問題点を漫画にしてくれました。焼却灰の埋め立て基準が10万ベクレル/kgまで引き上げられていることはあまり知られていないのではないだろうか!?
動画&記事『「高樹沙耶の・・・MYエコハウス」~女優が挑んだ“地球への恩返し”~ (05/08/2012)
高樹沙耶のMYエコハウス

高樹沙耶のMYエコハウス

原発に電事連がこだわっている以上、脱原発を自らの生活で実践するには「脱・電力会社」だ。5年前の番組だが脱・電力会社を考えている人が増えている今だからこそ単ページで再掲。「地球に優しい建築材料」「節電」「水も食料も自給自足」という3つのこだわりをもった益戸育江(元、高樹沙耶)さんのエコハウス造りの模様からは、今こそ生きるヒントが得られるかもしれません。故・緒形拳さんのナレーションが懐かしく心に響き、加藤登紀子さんのエンディングソングに癒されます。
内部被ばく・ホットスポット・食品基準・がれき (05/07/2012)
5/5NYでの小出氏(京大)の講演後、会見した2人の医師(布施純郎・中山憲両氏)の衝撃的な内容をまとめたブログ。1.内部被ばくに関した情報の規制が存在し市民の内部被ばくに対する警戒心がない。2.首都圏にもホットスポットが存在し、実際の健康被害も出現している。3.内部被ばくを軽視した政策、食品基準とがれき処理が実行されている。(書き起こし付)
福島・甲状腺検査の結果(平成24年3月末) (05/02/2012)
福島県は2012年3月末迄に、南相馬・浪江・飯舘など避難区域の13自治体の18才以下に甲状腺検査を実施し「おおむね安心できる結果」だと公表したが、全体の35.3%に、5mm以下の結節や20mm以下の嚢胞が見られ増加傾向にあるのに「安心」などと呑気なことを言っていていいのか?
動画&記事『福島4号機燃料プール問題 (04/30/2012)
先月、参議院の予算委員会で、元スイス大使・村田光平氏が「福島原発4号機が倒壊したら、『世界が未だかつて経験したことのない地球規模の大災害になるだろう』と世界で危惧されている」と報告したが、「福島4号機燃料プール問題」の情報を整理してみた。
予想されていた「原発震災」 (04/30/2012)
油断していると襲いかかる不気味な地震。敦賀原発の活断層も心配だが「今、目の前にある危機」は間違いなく福島4号機核燃料プールだ。 福島原発事故よりずっと以前に行なわれていた石橋克彦神戸大名誉教授の講演「原発震災」で使われたスライドも掲載。
音声『矢ケ崎克馬氏「内部被曝の知られざる内幕」 4/16MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」(04/17/2012)
矢ケ崎克馬

矢ケ崎克馬氏

以前から内部被爆について研究を重ね、警鐘を鳴らしている琉球大学の矢ケ崎克馬名誉教授が、今、内部被爆が原因と思われる子供達に起きている様々な事実を紹介し、政府の呑気な取り組みを批判。福島から離れた東京・町田市でも子供104人が外傷もないのにおびただしい鼻血を出すというのは尋常ではない。原発再稼働問題よりこちらの取り組みが先だろう。
動画&記事『フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実 仏独ARTE(04/12/2012)
仏独共同の国営放送局ARTE制作。独ZDFの「フクシマのうそ」同様、福島第一原発事故の重要なポイントが時系列でよくまとめられている力作。ガンダーセン氏、バスビー教授、上杉隆氏、佐藤栄佐久氏、鈴木智彦氏らへのインタビューもある。
動画『MEGAQUAKE 津波はどこまで巨大化するか 4/8NHK(04/09/2012)
MEGAQUAKE津波

(4/8NHKスペシャル)

「世界は巨大地震が連鎖する“活動期”に突入したのではないか」という可能性だ。次々と明らかになる巨大津波の新たなリスクにどう備えるのか。数十万通りのシミュレーションからあぶり出される巨大津波の想定外の「最悪のシナリオ」これを見てもまだ原発再稼働しますか?
動画『MEGAQUAKE いま日本の地下で何が起きているか 4/1NHK(04/08/2012)
MEGAQUAKE

(4/1NHKスペシャル)

未知の日本列島に私たちは足を踏み入れた」世界でも類を見ない観測網が、捉えていた膨大なデータの解析が進むにつれ、巨大地震の知られざる発生メカニズムが浮かび上がりつつある。東北沖のプレート境界で発生した地震が、次々と連動し広がっていった地中のドラマを詳細なデータに基づいてCGで完全再現し、アメリカ、ニュージーランド、チリ、そして日本の南海トラフや北海道東部など、世界のプレート境界に潜む今後の巨大地震のリスクに迫る。これを見てもまだ原発再稼働しますか?
動画『2日間で作った即席の原発“暫定基準”を決定 大飯原発再稼働問題 ANN(04/06/2012)
大飯原発再稼働

4/5ANN報道ステーション

選挙が近いことを意識してカネが必要な民主党は経団連と原子力ムラに取り込まれたのか?誰が見ても無茶苦茶原発再稼働への子供じみた行動。原発の安全性に暫定のものなどありえないのに、政府は、原発再稼働の条件となる暫定的な安全基準をあまりにも拙速に決定してしまった。
枝野幸男

枝野経産相

暫定基準案は、非常用電源車の配備など、すぐに準備できるものだけで防潮堤のかさ上げなど、他の時間のかかる安全対策30項目については、計画があれば再稼働できるとしたものだ。
2日間で作った即席の安全基準

4/6モーニングバード

再稼働ありきで基準を緩和していく。まさに本末転倒だ。会見する枝野経産相は、1年前「ただちに健康に影響はない」と連呼してSPEEDIを隠し住民を無用に被爆させたA級戦犯の一人だ。今回も、「ただちに大地震はこない」とでも言い訳するかのようだが、この男の詭弁的ないわゆる「東大話法」に騙されてはならない。
音声『広瀬隆氏「事故は本当に収束したのか?~福島原発の真実」 4/2MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」(04/03/2012)
長く反原発の市民運動を展開してきた作家の広瀬氏が、最近、「福島第一原発 ―真相と展望」を出版した米国の原子力専門家アーニー・ガンダーセン氏との会談を踏まえて福島4号機が抱える重大な問題と福島沖に横たわる双葉断層の不気味な動きによる大地震の可能性について語っている。4号機関連記事
動画『チェルノブイリ原発事故、除染の盲点 3/28TBS(03/29/2012)
チェルノブイリ原発事故、除染の盲点

(TBSニュース)

除染作業で見落とされていることがある。チェルノブイリ原発事故の際、1400キロも離れた場所で除染作業をしていた作業員が8人中7人も相次いでがんで死亡した。これは除染が癌発症の原因となる十分なエビデンスではないか?
動画『黒澤明監督の22年前の原発事故予言オムニバス映画 (03/27/2012)
黒澤明監督『夢』

(動画)

正夢になってしまった、『夢』(オムニバス作品)の中の一話「赤富士」。福島原発の原子炉と富士山の爆発を重ね合わせ、放射能で日本が滅亡するストーリー。プルトニウム、ストロンチウム、セシウムなど人々を襲う放射能に着色してリアリティを演出、「狭い日本だ。逃げ場はないよ」「僕も縛り首になるべき一人です」と懺悔して海に身投げをする原子力ムラの一員とおぼしき役の井川比佐志のセリフは今まさにリアリティがある。平成2年公開。夢 [DVD]  映画『東京原発』ハイライトシーンもどうぞ。
動画『メルケル首相“脱原発”の裏側 3/24TBS(03/25/2012)
原発推進派だったメルケル首相がどうして脱原発に考えが変わったのか。市民運動、教育、緑の党、メディアなどの要素がダイナミックに作用、また原発を倫理観で捉え直し、科学者を入れない議論も展開して脱原発に舵を切ったドイツの背景。
動画『フクシマのうそ 独ZDF(03/20/2012)
独ZDFハーノ記者の取材による渾身のドキュメンタリー・リポート。
震災がれき-島田市の受け入れ決定と被災地での再生利用の道 3/15ANN(03/16/2012)
島田市長 産廃」での検索結果を見ると桜井市長が瓦礫受け入れに熱心な理由の一つが見えてくる。金に縛られた魑魅魍魎が跋扈する伏魔殿の世界がここにもあるのではないか。そもそも、放射性物質に関しセシウム濃度だけが取り沙汰されているが、他のストロンチウムや毒性の強烈なプルトニウムなどはどうするのか。焼却灰に混じったプルトニウムのホットパーティクル1粒吸い込むだけで肺がんになる可能性も指摘されているのだ。放射性物質は「移さず」「燃やさず」「閉じ込める」が大原則だが、瓦礫拡散、焼却の流れで一億総被ばくへの危険性はないのか。住宅や燃料などの原材料の他、被災地で防潮堤の基礎にするなど再生利用の道も模索されているわけで、「絆」「食べて応援」「みんなの力で瓦礫処理」というスローガンの裏に潜む欺瞞を決して見逃してはいけない。【参考記事】『田中康夫氏:笑止千万!「みんなの力で瓦礫処理」』『支援なのかビジネスなのか?

投稿者 PMG5  画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
動画『世界からみた福島原発事故 NHK・BS1(03/10/2012)
東電は、福島と同型の原子炉に2重、3重の安全策を施しているスイスから電源喪失対策をするよう忠告をされていたが、無視した結果、国家を潰すくらいの事故を起こした。それを見たスイスは脱原発に向かった。
動画『放射線のリスク-被曝の人体への影響 3/7BS11「INsideOUT」(03/08/2012)
動画『日本政府は除染ショーをしているだけだ 3/5豪ABC(03/07/2012)
動画『風力発電参入を阻む壁 “くじ運次第”の現実が (03/05/2012)
去年8月、自然エネルギーの全量買い取り制度が決まったが、現実との間には大きなギャップがある。その現実を、南北海道で風力発電による発電事業の新規参入を目指すグループの取材を通じて、テレビ朝日「報道ステーション」が報道。日本海側の北海道北部で2,600万KW(原発26基分)の発電量が見込めるというだけに、全量買い取り制度にもかかわらず「くじ引き」で参加を決めるという北海道電力の無気力な姿勢や送電線の容量の不足など早急に解決すべき問題だろう。
菅前首相らは偽証していないか? (02/29/2012)
2012年2月28日、民間の事故調査委員会が、日米の政府関係者など約300人からの事情聴取をもとに報告書を公表し、適切な対応ができなかった原発危機管理について厳しく批判しているが、「SPEEDIの存在すら知らなかった」という菅前首相らの証言は、保身のための見え透いた「嘘」ではないか。
日本で原発事故 その時アメリカは‥ (02/24/2012)
アメリカの原子力規制委員会(NRC)が福島事故直後の生々しい議事録を公開したが、何故、事故から1年近くが経過しようというこの時期なのだろうか。原発再稼働論議がかまびすしい今の時期になって公開された背景には何らかの意図的なものを感じざるを得ない。
動画『隠されていた危険~ここが危ない日本の原発~ (02/18/2012)
この時も警告はされていた。「原発がどんなものか知ってほしい」で知られる故・平井憲夫氏の亡くなる前年(1996年)の講演。この話を聞くと今回の原発事故は「津波が事故原因」という原子力安全・保安院の見解は甚だ疑問だ。建設時から検査など全てが、なれ合いで、あまりにも杜撰だった原発。事故は起きるべくして起きた明らかな人災と言える。
動画『22年前に原発捨てた町…住民の決断「ショアハム原発」 (02/18/2012)
1市民でも原発を止めることができた米国の実例。建設費用のうち10分の1を住民の負担とする代償を伴っても、住民の選択は「脱原発」だった。
動画『Out of Site, Out of Mine (02/06/2012)
被爆の被害は既に、原子力の原料ウランの採掘地で始まっていた。オーストラリアのアカデミー賞ノミネート監督、デビッド・ブラッドベリが先住民族の土地にあるウラン鉱山開発を止めるために作成したショートフィルム。
東電から土地を購入する杉並区で監査する区議は現役東電社員!!会見で開き直る東電 (01/21/2012、01/24加筆) 必見!!
東電は値上げをする前提として資産の売却などリストラを進めているが、東電から土地購入を検討している東京・杉並区で議員を務める安斉昭氏が東電の現役社員でもあることが判明した。

枝野経産相
「議員報酬+東電給料+労組献金」で実質年収4千万円の杉並区の安斉議員は、東電資産の売却額などが適正か判断する立場の杉並区監査委員でもあるという。
これでは、まさに領民(区民)の年貢(税金)で土地の売買をする悪徳商人(東電)とお代官様(杉並区)が実は同一人物だったに等しいではないか。
原発事故以来、東電のふるまいは目に余るものがあるが、しかし、この事態を、監督官庁の枝野経産相は「住民自治の問題だ」と軽く述べるにとどまった。「SPEEDI」を隠し「直ちに影響はない」を連呼したあげく多くの国民を無駄に被爆させたこの裁かれるべき御用政治家も、分別とやらがわからぬらしい。とても大(おお)代官様の役目が務まるとは思えない。(関連記事
なお、後日(1月23日)の会見で、東電は社員と議員との兼業について、「基本的には各自の意思で行っている」とし、兼務を認めない就業規則について「議員については『公民権行使の保障』を決めた労働基準法の第7条に基づいて認めている」と回答した(関連記事)が、本件のように税金で東電の土地を購入する杉並区と直接「利害関係」が発生する場合は別だろう。
参考:地方議会の議員を兼務する「東電社員議員の名簿

(映像:01/20/2012 TBS) 画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~ 01/15 NHKスペシャル(01/18/2012)
海だけでなく山奥の淡水魚にまで汚染が進行している事実が明るみに。放射性物質はいかに運ばれ魚介類に濃縮され、私たちを脅かしていくのか、海・湖沼・川・東京湾の調査を行い、その知られざる実態に初めて迫ったNHK渾身のレポート。
脱原発世界会議~フクシマは世界に何を伝えるか~ 01/12 OurPlanetTV(01/15/2011)
1月14日と15日の2日間開催される横浜の「脱原発世界会議」実行委員長インタビュー。
「メルトダウン 5日間の真実」 12/28/2011 報道ステーションスペシャル/テレビ朝日(01/05/2012) 必見!!
原発事故直後の5日間の「そのとき本当に起きていたこと」を検証し、隠されていた真実に迫る≪テレビ朝日渾身の必見映像≫。CGとセットを使い古舘キャスターが演じるわかりやすくリアルなベントの再現や原子炉同様にメルトダウンが起きていた政府中枢の実態、そして住民に無用な被ばくを強いる事になった国家犯罪ともいえるSPEEDI情報の隠蔽の真相など。テレビ朝日「報道ステーション – 番組オフィシャルページ」とあわせご覧ください。
2004年公開映画『東京原発』のハイライトシーン (12/28/2011) 必見!!
何も解説は必要ないだろう。原発事故が起きた際のシミュレーションの説明を官僚たちが東大教授に受けている9分30秒のシーンだが、3.11以降に明らかになった原発の嘘と真実がそのまま語られており思わず戦慄を覚えずにいられない。特に、この映像の最後に示される浜岡原発でチェルノブイリ並みの事故が起きた場合の放射能汚染地図が恐ろしい。
この映画が公開されたのは小泉政権時代、主役の役所広司が演じる都知事が何故か元首相と風貌やキャラクターで重なっていたことでも話題となったが、当時、映画をご覧になった方々や出演者の方々は今どのような思いだろうか。( 映画オフィシャルサイト

(Special Thanks to : URASIMADOCTOR) 画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
国立感染研究所発表のこの異常罹患データの意味するものは? (11/25/2011)
最近、天皇陛下も患われた「マイコプラズマ肺炎」や「急性出血性結膜炎」、「無菌性髄膜炎」の今年の感染報告数が、過去10年間との比較で、以下のリンク先グラフが示すように夏場を境に異常を示している。

春から夏にかけ鼻血や、結膜炎などに悩まされる方々の「放射能が原因では・・?」とのコメントをツイッターでよく見かけたが、「デマ」だと罵る人もいた。しかし、この国家機関の公表する異常な罹患率を見ても「デマ」だと言い切れるだろうか。
ドクターの方で適切なご説明を頂ける方がおられたら、是非、編集人( @y_itoh )までお知らせを!

太平洋の放射能汚染シミュレーション (11/23/2011)

海に流出した放射性セシウムが、原発から東に約3500km離れた太平洋海域(日付変更線付近)まで達している可能性が高いことが、海洋研究開発機構の分析で判明した。
海洋研究開発機構推定の拡散状況(2011年11月22日/読売新聞)
一方、下の動画は米ASR社が発表している太平洋の放射能汚染の広がりと影響を表したもので、大きな範囲で汚染が広がっているのがわかる。
 (ASR社:世界の海岸線を管理する米国民間企業)
画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
ASR社のサイトのGoogle Earthで見る
【動画】原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)
1986年12月、ドイツのクリュンメル原子力発電所で、放射線測定器が異常に高い数値を示した。その数年後から、この地域は、子どもの白血病患者が増え続け、世界で最も小児白血病の発病率が高い地域のひとつになっている。白血病と原子力発電所に因果関係はあるのかを、様々な角度から取材をしたドイツのテレビ局ZDFの渾身のドキュメンタリー(2006年放送)。浮き彫りにされる「原子力シンジケートの圧力」が論点をすり替えていくさまは、福島原発の事故で、被曝の危険にさらされている人たちに対する日本政府や原子力ムラの姿勢と重なる。内部被曝する人を増やすことは許されない。

土壌汚染 福島市・郡山市の深刻度 チェルノブイリに匹敵!

福島第一原発事故で放射能に汚染された福島市や郡山市の土壌濃度は、チェルノブイリ原発事故で健康被害が続出した地区に匹敵する-。
内部被ばくに詳しい矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授(67)は、8月30日に文部科学省が発表した詳細な土壌汚染マップを基に両事故の汚染度を比較した。
その結果、「子どもら住民の健康被害が予想される」として、学校疎開を含めた被ばく軽減対策を最優先に取り組むよう訴えている。(9/22/2011 東京新聞)
【動画】チェルノブイリ、そして福島で今起こっていること
小児科医として長らく原発問題と取り組んできたオーストラリアの医学博士ヘレン・カルディコットさんのカナダでの講演。WHO,IAEAはチェルノブイリの被害を長年隠し続け、過小評価してきた。そのチェルノブイリと比較しても福島の現実は比較にならないほどひどいものだと指摘。カナダでの原発問題を抱える市民に語る、チェルノブイリ・福島・そしてカナダの原発問題。
他の必見映像は・・・TV/ビデオリポートへどうぞ


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