原発・放射能情報
ブルーウォーターワールド

2011年3月11日の東電福島第一原発の事故後、「放射能汚染の状況と対策」や「原発と放射能に関する最新情報」をお伝えすることを目的に本サイトは開設されました。 編集人Twitterロゴ
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APPEAL

 

ほとんど報道されないが目を背けてはいけない現実arrow深刻!東電福島第一原発からは、今も毎日2億4000万ベクレルが大気中に、200億ベクレルが海に放出されている』(2013年10月7日、国会で東電社長が答弁して安倍首相が世界に言い放った「放射能は完全にブロック」のが露呈。)
安倍首相を痛烈に批判した被爆者代表 (08/10/2014)
「平和への誓い」を読む被爆者代表の城臺(じょうだい)美弥子さん

「平和への誓い」を読む被爆者代表の城臺(じょうだい)美弥子さん

実体験に裏打ちされた言葉ほど重みと説得力があり、人の心に響くものはない。長崎での原爆平和祈念式典において安倍晋三首相の目の前で、集団的自衛権の行使容認を「憲法を踏みにじる暴挙」と痛烈に批判、福島原発事故の放射能汚染や原発再稼働問題にまで踏み込み政府への怒りを訴えた被爆者代表「平和への誓い」。
本当に川内原発を稼働させてもいいのですか? (07/18/2014)
動画ニュース(TBS)

TBS映像より

無責任極まる人たちがこの国を牛耳っている。内閣法制局が、集団的自衛権の行使を容認した閣議決定について審査を求められ、「意見はない」と回答し憲法の番人を放棄した件と、原子力規制委員会が、「基準には適合しているが、安全だとは言わない」と言いながら、川内原発再稼働に合格を出した件は本質は同じだ。安倍独裁政権下での無責任処世術なのだろう。「大飯原発差し止め」を命じた司法しか、もはやまともに機能しないのか?問題点をよく突いていたテレビ朝日「報道ステーション」動画とこれまでの記事をトレース。
大飯原発差し止め」判決の意味するもの (06/02/2014)
NHK番組映像

NHK番組映像より

『主文:被告(関西電力)は、大飯発電所3号機及び4号機の原子炉を運転してはならない。』
原発訴訟では耳慣れない「人格権」に言及し、福井地裁が下した大飯原発3、4号機の運転差し止めを命じる「理性と倫理観」に満ち溢れた劇的な判決についてNHK大阪放送局「かんさい熱視線」とテレビ朝日「モーニングバード」が特集で取り上げた。
メルトダウン-放射能”大量放出”の真相 (03/21/2014)
メルトダウン File.4『放射能”大量放出”の真相』

NHKスペシャル映像より

爆発もしなかった2号機からの放射性物質大量放出の原因は、皮肉にも冷却装置のRCIC(非常用復水器)からの放射能漏れで建屋に近づけずベント作業が阻まれた結果、格納容器が「破壊」されたことだった。そして、福島第一原発が「欠陥原発」だったということを裏付けるポイントが明らかに・・・。
安倍晋三首相の「大嘘」を暴いたドイツ公共テレビZDF (03/04/2014)
ドイツZDF『フクシマの嘘』映像

ドイツZDF『フクシマの嘘』映像より

福島第1原発事故から3年の3.11を前にして、悪化の一途をたどる現状をドイツ公共テレビZDFが取材、『フクシマの嘘-「隠蔽」「詭弁」「脅迫」』と題した渾身のドキュメンタリー(約30分)を2月末に放送した。「(安倍晋三首相が『福島の放射能は完全にブロックしておりアンダーコントロールだ』と発言した)去年の10月以降はメディアに調査結果を話すことを政府から禁じられた。」放射能汚染の専門家への極秘インタビューが衝撃的だ。
深刻さ続く原発汚染水 (01/04/2014)
NHK「時論公論」

NHK「時論公論」映像より

増加(1日400トン)の一途をたどる福島第一原発汚染水問題の課題とは?難航する収束作業の中、解決すべき最大の課題は「原発作業員不足」だ。待遇が悪化する中、どうするのか具体策は打ち出されていない。安倍晋三政権の「政府が責任を持って収束作業をする」との宣言はデタラメであったことがよくわかる。水野倫之NHK解説員の渾身の現地レポート。
話題作「原発ホワイトアウト」著者の覆面官僚を直撃インタビュー (10/24/2013)
現役官僚が内部告発!「政」「官」「財」が結びつく『原子力ムラ』の実態と『原子力行政』の闇を小説の形で暴露。朝日放送「キャスト」のスクープ。「電力会社・政権政党・霞が関が、何故、無理矢理にでも原発を再稼働しようとしているか、1人でも多くの人に知ってもらいたい。これがこの本を書いた動機です。」(著者)
福島第一元作業員の「遺言」詳報 東電、信用できない (09/14/2013)
非常用復水器

全電源喪失でもメルトダウンを防げたはずの「非常用復水器」に関する証言は最重要。非常用復水器が、地震で損傷を受けた可能性関連ページ)と使い方を知らなかった東電の重大過失関連ページ)を指摘した国会や政府の事故調報告を裏付けている。事故原因を津波だと断定し、関係者全員を不起訴とした検察はこうしたことも捜査したか?
「汚染水海洋放出事件」告発状を公開 (09/06/2013)
福島原発告訴団が、9月3日に福島県警へ提出した告発状(下記関連ニュース9/3記事参照)を公開した。
記事中に、学習会や講演会で使える汚染水問題がよくわかる」資料(PDF版)が、紹介されているが、よくまとまっていてわかりやすい。
原発訴訟で住民側が勝てない理由-裁判官たちの奇妙な世界 (07/26/2013)
判決を操る最高裁事務総局の存在。そして人事権という「合法的な」判決介入。優等生で保身意識の強い裁判官たちは、政治の風向きを敏感に感じ取って行動する「風見鶏」にすぎず、人権の守護者にはなりえないのかもしれない。過去、公然と行われていた国策に背く裁判官への政治弾圧などを深くえぐって書かれている。
福島の子どもの甲状腺がん-発症率100倍以上に! (06/06/2013)
福島小児の甲状腺癌 発生率70倍 | 日刊ゲンダイ

記事へ

子どもは100万人に1人の罹患率と言われている甲状腺がんだが、福島では、今のところ17万4千人の半数近くの甲状腺に異常があり、10万人に18人が甲状腺がんに罹患している可能性がある。尋常ではないこの状況にもかかわらず、福島医大は、チェルノブイリ原発事故によるがんが見つかったのが事故の4~5年後以降だったとして「放射線の影響は考えられない」としているが、チェルノブイリではその間の検査データがないだけの話だ。
大江健三郎氏スピーチ(3月9日東京・明治公園) (03/12/2013)
大江健三郎

大江健三郎氏

政治家は福島をなかったことにしようとしている」3月10日、全国規模で展開された「原発ゼロ大行動」に先駆けて3月9日に東京・明治公園で催されたイベント「つながろうフクシマ!さようなら原発大行動」でノーベル賞作家の大江健三郎氏が倫理感あふれる感動的なスピーチを行った。同じ芥川賞作家でも「被爆体験を持つ日本人の反原発運動は、放射能へのトラウマから原発、放射能への恐れというセンチメントに駆られているだけだ」と言い放ち、「反原発は国家的喪失」と主張する原発推進論者の前東京都知事(日本維新の会代表)の暴走老人ぶりとは際立った人間性の違いを見せつけた。
核のゴミ”はどこへ~検証・使用済み核燃料~ (02/11/2013)
"核のゴミ"はどこへ~検証・使用済み核燃料~

「NHKスペシャル」映像より

福島の原発事故を契機に全国民がやっと気づいた重大問題・・・単なる湯沸かし器「原発」の危険性と放射能の怖さ。そして未来に押し付ける核のゴミ(放射性廃棄物)。昨夜、NHKが『「核のゴミ」問題の解決に道筋をつけてから、再稼働の議論を!』と主張する特集を放送。11兆円もの巨額の費用を国民に負担させても見通しの全く立たない「核燃料サイクル計画」を捨てられない理由は、結局は原子力事業者をはじめとする原子力ムラが生き延びるためだけだったのだ。
2013年、どうなる「省みない政治と原発の行方」 (01/01/2013)
1/1MBS「報道するラジオ」

1/1MBS「報道するラジオ」

「たね蒔きジャーナル」の精神を受け継いだ毎日放送ラジオ「報道するラジオ」の年末スペシャル。小出裕章氏がゲスト。国民の間で脱原発の声が圧倒的に多い中、原発を意図的に選挙の争点からはずし、政権を奪還した今になって、原発再稼働どころか新設にも意欲を示す自民党のやり方は、騙し討ちそのものだ。まず過去半世紀の原発推進の結果、福島事故を引き起こした責任を取れ!
衆院選の争点「原発」-脱原発か?それとも推進・容認か?各党の主張は一体? (11/23/2012)
衆院選の争点「原発」-各党の主張

11/22ANNモーニングバード

大飯原発を再稼働しなくても乗り切れたはずの今夏。現在、日本は既にほぼ脱原発状態なのだ。だから、脱原発を主張する選挙公約は本来「即時停止」というのが、最も説得力がある。口先だけのエセ脱原発に騙されてはならない!また、脱原発の各党は票の分散を防ぎ有権者の便宜も考えて国民連合で選挙協力を徹底すべきだ。今と未来の日本人の「生き方」を世界に示す、それこそが大同小異による結束だろう。石原慎太郎が第一に言う「脱官僚」や橋下徹の主張する「地方分権」などは、国民の皆が求めている当たり前のことだ。
ドイツが脱原発できたわけ 企業にも大きな変化が・・ (09/21/2012)
ドイツが脱原発できたわけ 企業にも大きな変化が・・

9/20ANN報道ステーション

原発ゼロを目標に掲げながら、19日に閣議決定を見送った腰抜けの野田政権。一方、福島原発事故を見て脱原発を決めたドイツ。違いは何か?『社会的倫理』を議論したかどうかだった。 「電気代は少しくらい高くても構わない。子供達に核のゴミを残したくない。子供達を原発の危険にさらしたくないのです。」ドイツの主婦の語る言葉に力がこもる。報道ステーションのドイツ・リポートが秀逸。
子ども甲状腺検査で初めてがんの診断 (09/13/2012)
子ども甲状腺検査で初めてがんの診断

子どもに甲状腺がんが発覚

しかし、福島県は「放射線の影響ではない」(福島医大)と原発事故による被曝の影響を否定している!?県内の子どもの甲状腺検査で44%に結節や嚢胞が見つかっているというのにだ。ヨウ素剤を配布しなかった自らの過失に蓋をしようとしているのは明らかだ。
フクシマ4号機のプール内核燃料はいかに危険か (09/07/2012)
ガンダーセン氏講演

ガンダーセン氏講演

去る8月31日、衆議院内で「福島原発4号機の核燃料問題を考える~議員と市民の院内集会~」が開かれ、米国の原子力専門家アーニー・ガンダーセン氏福島4号機の脅威について講演を行った。また、特別スピーカーとして出席した村田光平元スイス大使はガンダーセン氏の講演を踏まえ、9月5日に野田首相に書簡を送った。
放射能汚染地図から見る汚染ルートと汚染の現状 (08/26/2012)
早川由紀夫氏「放射能汚染地図」

早川由紀夫氏講演

群馬大教育学部教授の早川由紀夫氏は昨年来、「放射能汚染地図」の作成に取り組んでいるが、今回、昨年9月時点の放射線量をまとめ最終版となる「七訂版」を作成し、8月23日、東京・永田町の参議院議員会館で発表した。
隠されていた知られざる真実 (08/15/2012)
敗戦から67年目の今日。是非、見てもらいたい映像です。福島原発事故の責任問題にも通ずる「この国に潜む深い闇」を考えさせられます。
【速報】チョウの放射能奇形続出!琉球大、英国科学雑誌に発表!-次世代に行くほど奇形率がUP! (08/11/2012)
琉球大学の大瀧丈二准教授の研究チームがチョウの一種「ヤマトシジミ」の目や羽に奇形が続出していることを明らかにし、東京電力福島第一原発事故により放射能の影響であるとして英国科学雑誌にレポートを発表した。
原子力規制委員長に原子力ムラの村長クラス! (07/26/2012)
田中俊一氏

田中俊一氏

暴走族のリーダーが暴走族取締り本部の本部長になるのと同じ」と例えた小島敏郎・青山学院大学教授の表現が的を射ている。原子力規制庁の上、原発の再稼働や安全基準などの決定権をもつ原子力規制委員会の人事は、今後の原子力行政を左右する非常に大事な人事だ。だが、原子力ムラの虜になり下がった政府は、その初代委員長に原子力ムラの大物、田中俊一氏を内定した。大飯原発再稼動につぐ暴挙と言える。しかも、独立委員会故に、政権が選挙で変わっても任期の5年間は口が出せなくなるのだから、ここで絶対に間違った人事をしてはならない。
太平洋放射能汚染10年間シミュレーション (07/22/2012)
太平洋放射能汚染10年間シミュレーション

太平洋放射能汚染10年間予想

ドイツ・キールの海洋研究所、GEOMARが2012年7月6日に発表した福島第一原子力発電所の事故によるセシウム137の太平洋への拡散の長期シミュレーション。事故(2011年3月11日)からの経過月数とともに汚染分布の予想図を見ることができる。
『締切は8月12日午後6時!!内閣府に「原発についてパブリックコメントを提出しよう!」 (07/18/2012)
原発についてパブリックコメントを提出しよう!

7/18ANNモーニングバード

国民に大した告知もせず、野田政府がこっそりアリバイ作りで始めていた「エネルギー・環境会議」の原発意見聴取会パブリックコメントの受付。原発意見聴取会では電力会社社員など原子力ムラの人間に原発擁護発言をさせるなど「やらせ」も発覚し、あまりにも拙速に原発稼働への道筋を強引につけようとする政府の目論見が露見している。黙っているのは原発推進を認めたことになりかねない。国民を欺きながら突き進む野田政府に私たちの意思を明確に伝えましょう。
関東のホットスポットで家の中の汚染がここまで!掃除機のチリから放射性物質1kg当たり1956ベクレル! (07/02/2012)
ということは、の鼻くそも同じ状態ということだろう。国際基準では1kg100ベクレル以上が、低レベル放射性廃棄物、密閉厳重保管なのに。
【番外編】消費税増税法案に反対した民主党衆議院議員一覧 (06/28/2012)
次の総選挙では「原発再稼働」と「消費税」の問題は必ず争点になる。参考迄にどうぞ。
民主党・岡田克也の政権交代直前の「 (06/28/2012)
首相の選挙区で“野田落選デモ”始まる (06/25/2012)
かつて辻立ちで「マニフェスト、書いてあることは命懸けで実行する。書いてないことはやらない」と演説した野田総理と3年前の政権交代直前、「民主党は4年間は消費税を上げない。もし上げる場合は国政選挙で国民の審判を受ける」と明言していた岡田副総理は、国民に嘘をついて政権をとったペテン師コンビあり総理・副総理を辞任するのはもちろん議員バッジも外してケジメをつけねばならない
MEGAQUAKE ”大変動期” 最悪のシナリオに備えろ 6/9NHK(06/13/2012)
MEGAQUAKE ”大変動期” 最悪のシナリオに備えろ

6/9NHKスペシャル

東日本大震災を境に、各地でさまざまな異変が続いている。「日本は今、長いサイクルで繰り返されてきた“大変動期”に入ったのではないか」という見方も生まれている。日本に住む限り逃れられない巨大地震と火山噴火にどう向き合っていけばいいのか。最新のシミュレーションとCGにより「最悪のシナリオ」を描き出し、最新の予知研究も紹介しながら考える。
【安全基準を半分満たしただけ】+【地震で地表がずれる可能性が露見】でも、大飯原発を動かそうとする野田首相の暴挙! 6/7ANN(06/07/2012)
そもそも再稼動して本当に安全なのか?

6/7ANNモーニングバード

原発設計技術者の後藤政志氏「30項目の安全基準は不十分だがきちんとやることが大事なのに半分も出来てない、本当は何も変わってない。付け焼刃に近い対策すらやっていない。安全の観点からむちゃくちゃで、世界中の笑いものになる。」
6月6日、活断層の専門家らが大飯原発、地表がずれる可能性があり「早急に現地調査を」』と提言。 06/06MBSラジオ(06/07/2012)
その一人、渡辺満久東洋大教授(変動地形学)にインタビューしている。聞いて愕然とする内容だ。本物のプロが評価しているのではないらしい。真面目に考えたら生きていられない!『原発と活断層~その実態を聞く-音声1』『原発と活断層~その実態を聞く-音声2
国会原発事故調をやり直せ! 05/30KTV(05/31/2012)
野田政権が原発再稼働に突き進む中、5月28日に開かれた国会原発事故調査会に参考人招致された菅前総理の驚くべき発言。菅氏が緊急災害時の首相の権限をよく知らなかったという信じられないことを何ら恥じることなく語ったのだ。偽証と不作為の疑いも出ている。青山繁春氏が解説する。
除染と避難のはざまで~父親たちの250日~ 5/20NHK(05/21/2012)
除染と避難のはざまで~父親たちの250日~

5/20NHK ETV特集

生活環境を放射能によって汚染された人たちの苦悩と、なんとか福島を再生する手だてを探ろうと試行錯誤を繰り返す児玉教授の奮闘を描く、南相馬250日の記録
インサイドフクシマ 5/14NHK(05/16/2012)
インサイドフクシマ

5/14NHK BS1

福島の事故の検証も終わらないまま「お金」のために原発再稼働をしようとする人々や迷っている人々すべてに何度でも見てもらいたい。福島第1原発事故発生当時を描いた英BBCと米WGBHによる国際共同制作ドキュメンタリー。今年、海外で放送された映像をNHKが編集。東京消防庁の夜中の放水作業の様子など日本の報道では見られなかったオリジナル映像が続く。
「終わらない悪夢」-核廃棄物の行方 2009NHK(05/14/2012)
「終わらない悪夢」-核廃棄物の行方

「終わらない悪夢」

私たちは、果てしない未来までを抵当に入れて生きていいのか?仏アレバ社の嘘や注目すべき驚愕の事実など、この映像が突きつけている事実は、福島の原発事故の収束も覚束無い上に、六ケ所村の再処理施設や高速増殖炉に莫大な予算をかけ「核燃料サイクル」という「まやかし」の言葉のもと、さらに取り返しのつかない「人類の健康」、「地球環境」の破壊と未来世代への無責任なツケの押し付けをしようとしている、まさに日本の現実だ。昨年5月、再放送された20009年のNHK BS1 世界のドキュメンタリー。
大臣退席に双葉町長が抗議のスピーチ! 05/11/2012ANN(05/13/2012)
5月11日、原発がある全国の市町村長と担当大臣の年に一度の総会で、枝野経産大臣や細野原発担当大臣は冒頭のあいさつだけで早々に退席。双葉町長は「国から町民は棄民されている」と口先だけの民主党政権を厳しく非難。
拭うことのできぬ島田市長の許されざる大罪 05/09/2012静岡放送(05/10/2012)
島田市瓦礫セシウム濃度が3割増加

5/9SBSニュース

静岡県島田市瓦礫焼却試験後、セシウム濃度が3割増加! 市民が検査し判明。結局、市民は、産廃業者でもある桜井勝郎市長による強引な震災がれき受け入れの犠牲となってしまった。受け入れを表明、実施している全国の首長は、利権から離れ住民の健康を第一に科学的知見で再考すべきだ。
がれき広域処理反対の理由が一目でわかる漫画 (05/08/2012)
北海道岩見沢市にお住まいの方が問題点を漫画にしてくれました。焼却灰の埋め立て基準が10万ベクレル/kgまで引き上げられていることはあまり知られていないのではないだろうか!?
動画&記事『「高樹沙耶の・・・MYエコハウス」~女優が挑んだ“地球への恩返し”~ (05/08/2012)
高樹沙耶のMYエコハウス

高樹沙耶のMYエコハウス

原発に電事連がこだわっている以上、脱原発を自らの生活で実践するには「脱・電力会社」だ。5年前の番組だが脱・電力会社を考えている人が増えている今だからこそ単ページで再掲。「地球に優しい建築材料」「節電」「水も食料も自給自足」という3つのこだわりをもった益戸育江(元、高樹沙耶)さんのエコハウス造りの模様からは、今こそ生きるヒントが得られるかもしれません。故・緒形拳さんのナレーションが懐かしく心に響き、加藤登紀子さんのエンディングソングに癒されます。
内部被ばく・ホットスポット・食品基準・がれき (05/07/2012)
5/5NYでの小出氏(京大)の講演後、会見した2人の医師(布施純郎・中山憲両氏)の衝撃的な内容をまとめたブログ。1.内部被ばくに関した情報の規制が存在し市民の内部被ばくに対する警戒心がない。2.首都圏にもホットスポットが存在し、実際の健康被害も出現している。3.内部被ばくを軽視した政策、食品基準とがれき処理が実行されている。(書き起こし付)
福島・甲状腺検査の結果(平成24年3月末) (05/02/2012)
福島県は2012年3月末迄に、南相馬・浪江・飯舘など避難区域の13自治体の18才以下に甲状腺検査を実施し「おおむね安心できる結果」だと公表したが、全体の35.3%に、5mm以下の結節や20mm以下の嚢胞が見られ増加傾向にあるのに「安心」などと呑気なことを言っていていいのか?
動画&記事『福島4号機燃料プール問題 (04/30/2012)
先月、参議院の予算委員会で、元スイス大使・村田光平氏が「福島原発4号機が倒壊したら、『世界が未だかつて経験したことのない地球規模の大災害になるだろう』と世界で危惧されている」と報告したが、「福島4号機燃料プール問題」の情報を整理してみた。
予想されていた「原発震災」 (04/30/2012)
油断していると襲いかかる不気味な地震。敦賀原発の活断層も心配だが「今、目の前にある危機」は間違いなく福島4号機核燃料プールだ。 福島原発事故よりずっと以前に行なわれていた石橋克彦神戸大名誉教授の講演「原発震災」で使われたスライドも掲載。
音声『矢ケ崎克馬氏「内部被曝の知られざる内幕」 4/16MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」(04/17/2012)
矢ケ崎克馬

矢ケ崎克馬氏

以前から内部被爆について研究を重ね、警鐘を鳴らしている琉球大学の矢ケ崎克馬名誉教授が、今、内部被爆が原因と思われる子供達に起きている様々な事実を紹介し、政府の呑気な取り組みを批判。福島から離れた東京・町田市でも子供104人が外傷もないのにおびただしい鼻血を出すというのは尋常ではない。原発再稼働問題よりこちらの取り組みが先だろう。
動画&記事『フクシマ-最悪事故の陰に潜む真実 仏独ARTE(04/12/2012)
仏独共同の国営放送局ARTE制作。独ZDFの「フクシマのうそ」同様、福島第一原発事故の重要なポイントが時系列でよくまとめられている力作。ガンダーセン氏、バスビー教授、上杉隆氏、佐藤栄佐久氏、鈴木智彦氏らへのインタビューもある。
動画『MEGAQUAKE 津波はどこまで巨大化するか 4/8NHK(04/09/2012)
MEGAQUAKE津波

(4/8NHKスペシャル)

「世界は巨大地震が連鎖する“活動期”に突入したのではないか」という可能性だ。次々と明らかになる巨大津波の新たなリスクにどう備えるのか。数十万通りのシミュレーションからあぶり出される巨大津波の想定外の「最悪のシナリオ」これを見てもまだ原発再稼働しますか?
動画『MEGAQUAKE いま日本の地下で何が起きているか 4/1NHK(04/08/2012)
MEGAQUAKE

(4/1NHKスペシャル)

未知の日本列島に私たちは足を踏み入れた」世界でも類を見ない観測網が、捉えていた膨大なデータの解析が進むにつれ、巨大地震の知られざる発生メカニズムが浮かび上がりつつある。東北沖のプレート境界で発生した地震が、次々と連動し広がっていった地中のドラマを詳細なデータに基づいてCGで完全再現し、アメリカ、ニュージーランド、チリ、そして日本の南海トラフや北海道東部など、世界のプレート境界に潜む今後の巨大地震のリスクに迫る。これを見てもまだ原発再稼働しますか?
動画『2日間で作った即席の原発“暫定基準”を決定 大飯原発再稼働問題 ANN(04/06/2012)
大飯原発再稼働

4/5ANN報道ステーション

選挙が近いことを意識してカネが必要な民主党は経団連と原子力ムラに取り込まれたのか?誰が見ても無茶苦茶原発再稼働への子供じみた行動。原発の安全性に暫定のものなどありえないのに、政府は、原発再稼働の条件となる暫定的な安全基準をあまりにも拙速に決定してしまった。
枝野幸男

枝野経産相

暫定基準案は、非常用電源車の配備など、すぐに準備できるものだけで防潮堤のかさ上げなど、他の時間のかかる安全対策30項目については、計画があれば再稼働できるとしたものだ。
2日間で作った即席の安全基準

4/6モーニングバード

再稼働ありきで基準を緩和していく。まさに本末転倒だ。会見する枝野経産相は、1年前「ただちに健康に影響はない」と連呼してSPEEDIを隠し住民を無用に被爆させたA級戦犯の一人だ。今回も、「ただちに大地震はこない」とでも言い訳するかのようだが、この男の詭弁的ないわゆる「東大話法」に騙されてはならない。
音声『広瀬隆氏「事故は本当に収束したのか?~福島原発の真実」 4/2MBS(毎日放送)ラジオ「たね蒔きジャーナル」(04/03/2012)
長く反原発の市民運動を展開してきた作家の広瀬氏が、最近、「福島第一原発 ―真相と展望」を出版した米国の原子力専門家アーニー・ガンダーセン氏との会談を踏まえて福島4号機が抱える重大な問題と福島沖に横たわる双葉断層の不気味な動きによる大地震の可能性について語っている。4号機関連記事
動画『チェルノブイリ原発事故、除染の盲点 3/28TBS(03/29/2012)
チェルノブイリ原発事故、除染の盲点

(TBSニュース)

除染作業で見落とされていることがある。チェルノブイリ原発事故の際、1400キロも離れた場所で除染作業をしていた作業員が8人中7人も相次いでがんで死亡した。これは除染が癌発症の原因となる十分なエビデンスではないか?
動画『黒澤明監督の22年前の原発事故予言オムニバス映画 (03/27/2012)
黒澤明監督『夢』

(動画)

正夢になってしまった、『夢』(オムニバス作品)の中の一話「赤富士」。福島原発の原子炉と富士山の爆発を重ね合わせ、放射能で日本が滅亡するストーリー。プルトニウム、ストロンチウム、セシウムなど人々を襲う放射能に着色してリアリティを演出、「狭い日本だ。逃げ場はないよ」「僕も縛り首になるべき一人です」と懺悔して海に身投げをする原子力ムラの一員とおぼしき役の井川比佐志のセリフは今まさにリアリティがある。平成2年公開。夢 [DVD]  映画『東京原発』ハイライトシーンもどうぞ。
動画『メルケル首相“脱原発”の裏側 3/24TBS(03/25/2012)
原発推進派だったメルケル首相がどうして脱原発に考えが変わったのか。市民運動、教育、緑の党、メディアなどの要素がダイナミックに作用、また原発を倫理観で捉え直し、科学者を入れない議論も展開して脱原発に舵を切ったドイツの背景。
動画『フクシマのうそ 独ZDF(03/20/2012)
独ZDFハーノ記者の取材による渾身のドキュメンタリー・リポート。
動画『世界からみた福島原発事故 NHK・BS1(03/10/2012)
東電は、福島と同型の原子炉に2重、3重の安全策を施しているスイスから電源喪失対策をするよう忠告をされていたが、無視した結果、国家を潰すくらいの事故を起こした。それを見たスイスは脱原発に向かった。
動画『放射線のリスク-被曝の人体への影響 3/7BS11「INsideOUT」(03/08/2012)
動画『日本政府は除染ショーをしているだけだ 3/5豪ABC(03/07/2012)
動画『風力発電参入を阻む壁 “くじ運次第”の現実が (03/05/2012)
去年8月、自然エネルギーの全量買い取り制度が決まったが、現実との間には大きなギャップがある。その現実を、南北海道で風力発電による発電事業の新規参入を目指すグループの取材を通じて、テレビ朝日「報道ステーション」が報道。日本海側の北海道北部で2,600万KW(原発26基分)の発電量が見込めるというだけに、全量買い取り制度にもかかわらず「くじ引き」で参加を決めるという北海道電力の無気力な姿勢や送電線の容量の不足など早急に解決すべき問題だろう。
菅前首相らは偽証していないか? (02/29/2012)
2012年2月28日、民間の事故調査委員会が、日米の政府関係者など約300人からの事情聴取をもとに報告書を公表し、適切な対応ができなかった原発危機管理について厳しく批判しているが、「SPEEDIの存在すら知らなかった」という菅前首相らの証言は、保身のための見え透いた「嘘」ではないか。
日本で原発事故 その時アメリカは‥ (02/24/2012)
アメリカの原子力規制委員会(NRC)が福島事故直後の生々しい議事録を公開したが、何故、事故から1年近くが経過しようというこの時期なのだろうか。原発再稼働論議がかまびすしい今の時期になって公開された背景には何らかの意図的なものを感じざるを得ない。
動画『隠されていた危険~ここが危ない日本の原発~ (02/18/2012)
この時も警告はされていた。「原発がどんなものか知ってほしい」で知られる故・平井憲夫氏の亡くなる前年(1996年)の講演。この話を聞くと今回の原発事故は「津波が事故原因」という原子力安全・保安院の見解は甚だ疑問だ。建設時から検査など全てが、なれ合いで、あまりにも杜撰だった原発。事故は起きるべくして起きた明らかな人災と言える。
動画『22年前に原発捨てた町…住民の決断「ショアハム原発」 (02/18/2012)
1市民でも原発を止めることができた米国の実例。建設費用のうち10分の1を住民の負担とする代償を伴っても、住民の選択は「脱原発」だった。
動画『Out of Site, Out of Mine (02/06/2012)
被爆の被害は既に、原子力の原料ウランの採掘地で始まっていた。オーストラリアのアカデミー賞ノミネート監督、デビッド・ブラッドベリが先住民族の土地にあるウラン鉱山開発を止めるために作成したショートフィルム。
東電から土地を購入する杉並区で監査する区議は現役東電社員!!会見で開き直る東電 (01/21/2012、01/24加筆) 必見!!
東電は値上げをする前提として資産の売却などリストラを進めているが、東電から土地購入を検討している東京・杉並区で議員を務める安斉昭氏が東電の現役社員でもあることが判明した。

枝野経産相
「議員報酬+東電給料+労組献金」で実質年収4千万円の杉並区の安斉議員は、東電資産の売却額などが適正か判断する立場の杉並区監査委員でもあるという。
これでは、まさに領民(区民)の年貢(税金)で土地の売買をする悪徳商人(東電)とお代官様(杉並区)が実は同一人物だったに等しいではないか。
原発事故以来、東電のふるまいは目に余るものがあるが、しかし、この事態を、監督官庁の枝野経産相は「住民自治の問題だ」と軽く述べるにとどまった。「SPEEDI」を隠し「直ちに影響はない」を連呼したあげく多くの国民を無駄に被爆させたこの裁かれるべき御用政治家も、分別とやらがわからぬらしい。とても大(おお)代官様の役目が務まるとは思えない。(関連記事
なお、後日(1月23日)の会見で、東電は社員と議員との兼業について、「基本的には各自の意思で行っている」とし、兼務を認めない就業規則について「議員については『公民権行使の保障』を決めた労働基準法の第7条に基づいて認めている」と回答した(関連記事)が、本件のように税金で東電の土地を購入する杉並区と直接「利害関係」が発生する場合は別だろう。
参考:地方議会の議員を兼務する「東電社員議員の名簿

(映像:01/20/2012 TBS) 画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
知られざる放射能汚染~海からの緊急報告~ 01/15 NHKスペシャル(01/18/2012)
海だけでなく山奥の淡水魚にまで汚染が進行している事実が明るみに。放射性物質はいかに運ばれ魚介類に濃縮され、私たちを脅かしていくのか、海・湖沼・川・東京湾の調査を行い、その知られざる実態に初めて迫ったNHK渾身のレポート。
脱原発世界会議~フクシマは世界に何を伝えるか~ 01/12 OurPlanetTV(01/15/2012)
1月14日と15日の2日間開催される横浜の「脱原発世界会議」実行委員長インタビュー。
「メルトダウン 5日間の真実」 12/28/2011 報道ステーションスペシャル/テレビ朝日(01/05/2012) 必見!!
原発事故直後の5日間の「そのとき本当に起きていたこと」を検証し、隠されていた真実に迫る≪テレビ朝日渾身の必見映像≫。CGとセットを使い古舘キャスターが演じるわかりやすくリアルなベントの再現や原子炉同様にメルトダウンが起きていた政府中枢の実態、そして住民に無用な被ばくを強いる事になった国家犯罪ともいえるSPEEDI情報の隠蔽の真相など。テレビ朝日「報道ステーション – 番組オフィシャルページ」とあわせご覧ください。
2004年公開映画『東京原発』のハイライトシーン (12/28/2011) 必見!!
映画『東京原発』

日本地図上で浜岡原発を中心に「チェルノブイリ事故の放射能汚染状況」を重ね合わせた映画の1シーン

原発事故が起きた際のシミュレーションの説明を官僚たちが東大教授に受けている9分30秒のシーンだが、3.11以降に明らかになった原発の嘘と真実がそのまま語られており思わず戦慄を覚えずにいられない。特に、この映像の最後に示される浜岡原発でチェルノブイリ並みの事故が起きた場合の放射能汚染シミュレーションが恐ろしい
この映画が公開されたのは小泉政権時代、主役の役所広司が演じる都知事が何故か元首相と風貌やキャラクターで重なっていたことでも話題となったが、当時、映画をご覧になった方々や出演者の方々は今どのような思いだろうか。( 映画オフィシャルサイト
(Special Thanks to : URASIMADOCTOR) 画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
国立感染研究所発表のこの異常罹患データの意味するものは? (11/25/2011)
最近、天皇陛下も患われた「マイコプラズマ肺炎」や「急性出血性結膜炎」、「無菌性髄膜炎」の今年の感染報告数が、過去10年間との比較で、以下のリンク先グラフが示すように夏場を境に異常を示している。

春から夏にかけ鼻血や、結膜炎などに悩まされる方々の「放射能が原因では・・?」とのコメントをツイッターでよく見かけたが、「デマ」だと罵る人もいた。しかし、この国家機関の公表する異常な罹患率を見ても「デマ」だと言い切れるだろうか。
ドクターの方で適切なご説明を頂ける方がおられたら、是非、編集人( @y_itoh )までお知らせを!

太平洋の放射能汚染シミュレーション (11/23/2011)

海に流出した放射性セシウムが、原発から東に約3500km離れた太平洋海域(日付変更線付近)まで達している可能性が高いことが、海洋研究開発機構の分析で判明した。
海洋研究開発機構推定の拡散状況(2011年11月22日/読売新聞)
一方、下の動画は米ASR社が発表している太平洋の放射能汚染の広がりと影響を表したもので、大きな範囲で汚染が広がっているのがわかる。
 (ASR社:世界の海岸線を管理する米国民間企業)
画面右下の拡大マークをクリックすると全画面になります↑
ASR社のサイトのGoogle Earthで見る
【動画】原発と白血病の因果関係(ドイツのテレビ番組)
1986年12月、ドイツのクリュンメル原子力発電所で、放射線測定器が異常に高い数値を示した。その数年後から、この地域は、子どもの白血病患者が増え続け、世界で最も小児白血病の発病率が高い地域のひとつになっている。白血病と原子力発電所に因果関係はあるのかを、様々な角度から取材をしたドイツのテレビ局ZDFの渾身のドキュメンタリー(2006年放送)。浮き彫りにされる「原子力シンジケートの圧力」が論点をすり替えていくさまは、福島原発の事故で、被曝の危険にさらされている人たちに対する日本政府や原子力ムラの姿勢と重なる。内部被曝する人を増やすことは許されない。

土壌汚染 福島市・郡山市の深刻度 チェルノブイリに匹敵!

福島第一原発事故で放射能に汚染された福島市や郡山市の土壌濃度は、チェルノブイリ原発事故で健康被害が続出した地区に匹敵する-。
内部被ばくに詳しい矢ケ崎克馬・琉球大名誉教授(67)は、8月30日に文部科学省が発表した詳細な土壌汚染マップを基に両事故の汚染度を比較した。
その結果、「子どもら住民の健康被害が予想される」として、学校疎開を含めた被ばく軽減対策を最優先に取り組むよう訴えている。(9/22/2011 東京新聞)
【動画】チェルノブイリ、そして福島で今起こっていること
小児科医として長らく原発問題と取り組んできたオーストラリアの医学博士ヘレン・カルディコットさんのカナダでの講演。WHO,IAEAはチェルノブイリの被害を長年隠し続け、過小評価してきた。そのチェルノブイリと比較しても福島の現実は比較にならないほどひどいものだと指摘。カナダでの原発問題を抱える市民に語る、チェルノブイリ・福島・そしてカナダの原発問題。
他の必見映像は・・・TV/ビデオリポートへどうぞ
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